本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
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| 10月8日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 08:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 |
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-30% | -28% | |||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) |
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-7152億 | -3999億 | |||||||||
![]() |
日)経常収支(国際収支) |
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+31723億 | +29889億 | ||||||||||
| 12:35 | ![]() |
日)30年利付国債入札 |
|
- | ||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] |
|
46.7 | 46.4 | |||||||||
| ↑・[先行き判断DI] | 48.5 | 48.3 | ||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)貿易収支 |
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+190億 | +213億 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 18:00 | ![]() |
英)ピルMPC理事の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 18:15 | ![]() |
英)グリーンMPC委員の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 20:30 | ![]() |
欧)ECB理事会議事要旨公表(9月9日・10日開催分) |
|
- | - | |||||||||
| 21:15 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
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20.0万件 | 19.7万件 | |||||||||
| 22:00 | ![]() |
英)ロンバルデッリBOE副総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)卸売在庫【確報値】 |
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+0.7% | +0.7% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
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- | +64 | |||||||||
| 23:40 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)30年債入札 |
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220億ドル | ||||||||||
| 26:40 | ![]() |
米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・17時30分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時40分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・26時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・12時35分:日)30年利付国債入札
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(9月9日・10日開催分)
・21時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(昨日10月7日に9月15日16日開催分の議事録の公表済み→次回の金融政策の発表は10月28日を予定)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・フランス国債への懸念
・為替介入への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、その他ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に関する発言にも注意)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は10月30日を予定)
・トランプ米大統領の発言
・ユーロ圏の金融政策への思惑(本日10月8日に9月9日10日開催分の議事要旨の公表あり→次回の金融政策の発表は10月29日を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日9日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】あり)
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、ECB理事会議事要旨の公表(9月9日・10日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、30年債の入札の他、ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)とカシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、週明けに米ドル買い・ユーロ売りの流れが加速した後に一旦巻き戻してからは、日替わりのように変化。昨日に再度ユーロ売り・米ドル買い・日本円買いの流れが強まって、ドル円は一時158円半ばまで上昇した後に158円ちょうど付近まで反落して、ユーロドルはジリジリと下落して1.12ドル割れで、7日のNYクローズを迎えている。
本日は、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(昨日にFOMC議事録の公表を消化)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、金融当局者や要人による発言、トランプ米大統領の発言、為替介入への思惑、米国のインフレへの懸念、日本の金融政策への思惑、ユーロの金融政策への思惑(本日に議事要旨の公表あり)、イラン情勢、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・12時35分:日)30年利付国債入札
→注目度高い
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(9月9日・10日開催分)
→内容と今後の金融政策への思惑次第
・21時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容に注目
・17時30分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時40分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・26時00分:米)30年債入札
→米ドルと日本円が交錯する中、ドル円はレンジ内で上下
ユーロが売られる局面では、クロス円は軒並み弱い感じ
本日は大きなイベントなし
ドル円の押し目を慎重に狙いたい
為替介入は158円レベルではなさそうだ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼10月8日(木)
日)30年利付国債入札
欧)ECB理事会議事要旨公表(9月9日10日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)30年債入札
▼10月9日(金)
加)雇用統計
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・米ドルと日本円が交錯する中、ドル円はレンジ内で上下
・ユーロが売られる局面では、クロス円は軒並み弱い感じ
・本日は大きなイベントなし
・ドル円の押し目を慎重に狙いたい
・為替介入は158円レベルではなさそうだ
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