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FXの入出金サービスを比較! 手数料やクイック入金、外貨関連サービスも確認

2026年09月28日(月)14:00公開 (2026年09月28日(月)14:00更新)
ザイFX!編集部

「バイナリーオプション」は、為替レートが上がるか下がるかなどを予測するシンプルな取引。おすすめの口座は?

 この記事では、FX口座の入出金サービスについて詳しく紹介します。

 FX口座の入出金には共通するルールが多い一方、手数料や最低入出金額などの細かな条件はFX口座によって異なります。利用の際は、あらかじめ各FX口座の入出金ルールを確認しておくのがおすすめです。

 ここではFX口座の入出金サービスについて、一般的なルールを確認したうえで、特徴のあるサービスを提供しているFX口座について紹介します。

 以下の比較表では、「日本円の入出金手数料」、「クイック入金」の対応状況に加え、「米ドルを証拠金にできるか」、「現受けに対応しているか」といった一部の外貨関連サービスについても合わせて紹介しているので、参考にしてください。

・入出金サービス比較表(一部に外貨関連サービスを含む)

2026年9月28日 更新

FX口座名
外為どっとコム
「外貨ネクストネオ」

⇒詳細はこちら
GMOクリック証券
「FXネオ」

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GMO外貨
「外貨ex」

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IG証券

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トレイダーズ証券
「みんなのFX」

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SBI FXトレード

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ヒロセ通商
「LION FX」

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セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」

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インヴァスト証券
「トライオートFX」

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ゴールデンウェイ・ジャパン
「FXTF MT4」

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外為ファイネスト
「ファイネストFX(MT4)」

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JFX
「MATRIX TRADER」

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外為オンライン
「外為オンラインFX」

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楽天証券
「楽天MT4」

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トレイダーズ証券
「LIGHT FX」

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松井証券

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FXブロードネット

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Plus500証券

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サクソバンク証券

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ゴールデンウェイ・ジャパン
「FXTF GX-FX」

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SBI証券
「SBI FX」

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マネースクエア
「トラリピ FX」

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アイネット証券
「ループイフダン」

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楽天証券
「楽天FX」

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三菱UFJ eスマート証券
「三菱UFJ eスマート証券FX」

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マネックス証券
「FX PLUS」

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外為オンライン
(くりっく365)

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岡三証券
(くりっく365)

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アイネット証券
「アイネットFX」

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トレイダーズ証券
「みんなのシストレ」

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ひまわり証券
「ループ・イフダン口座」

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外為ファイネスト
「ファイネストFX(MT5)」

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フィリップ・キャピタル証券
「フィリップMT5」

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ひまわり証券
「レギュラー口座」

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FXブロードネット
(くりっく365)「FXブロードネット365」

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最低取引単位 1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など3通貨ペアは1万通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など5通貨ペアは1万通貨)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円は1万通貨。その他、一部の新興国通貨も異なる)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1通貨
(※韓国ウォン/円は1単位=100通貨)
1000通貨
(※メキシコペソ/円など7通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円は1万通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など4通貨ペアは1万通貨)
1000通貨 1000通貨 1000通貨
(※メキシコペソ/円など6通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨 1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1通貨 1000通貨
(※南アランド/円は1万通貨)
1000通貨
(※英ポンドが絡んだ通貨ペアは750通貨、南アランド/円は1万5000通貨など通貨ペアによって異なる。)
1000通貨
(※トルコリラ/円は5000通貨、南アランド/円は1万5000通貨など通貨ペアによって異なる。最低取引単位以上なら1通貨単位で取引可能)
1000通貨 100通貨
(※韓国ウォン/円は1単位=100通貨)
1000通貨
(※南アランド/円など3通貨ペアは1万通貨。最低取引単位以上なら100通貨または1000通貨単位で取引可能)
1000通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨 1000通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨 1万通貨
(※南アランド/円など7通貨ペアは10万通貨)
1万通貨
(※南アランド/円など7通貨ペアは10万通貨)
1万通貨
(※南アランド/円は10万通貨)
1000通貨
(※ハンガリーフォリント/円など2通貨ペアは1万通貨)
1000通貨 1000通貨 1000通貨 1万通貨 1万通貨
(※南アランド/円など7通貨ペアは10万通貨)
通貨ペア 42ペア 24ペア 24ペア 100ペア 38ペア 34ペア 57ペア 27ペア 34ペア 29ペア 29ペア 46ペア 26ペア 24ペア 38ペア 32ペア 24ペア 69ペア 155ペア 29ペア 39ペア 18ペア 24ペア 38ペア 30ペア 16ペア 28ペア 28ペア 24ペア 38ペア 24ペア 28ペア 24ペア 24ペア 28ペア
取引手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 有料(※条件によっては無料) 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 有料(※条件によっては無料) 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
クイック入金 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
日本円の
入金手数料
クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料(一部金融機関は本人負担) クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料(一部金融機関は本人負担) クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料(一部金融機関は本人負担) クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 振込入金以外は無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 振込入金以外は無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料 クイック入金サービスは無料
日本円の
出金手数料
会社負担 会社負担 会社負担 会社負担(5千円未満は本人負担) 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担(5千円未満は本人負担) 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担(即時出金は本人負担) 会社負担 会社負担 会社負担(月3回まで) 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担 会社負担(5千円未満は本人負担) 会社負担 会社負担 会社負担
米ドルを
証拠金にできる
× ○ ○ ○ × × × ○ × × × × × × × × × × × × × × × ○ × ○ × × × × × × × × ×
現受け × × ○ × × × ○(店頭受け取りのみ) ○ × × × × × × × ○ × × × × ○(米ドル/円のみ) × × × × ○(米ドル、ユーロのみ) × × × × × × × × ×
米ドル/円
スプレッド
⇒ ランキングへ
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.1銭
原則固定
- 0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.18銭 0.2銭
原則固定
(9-27時)
~10/24までのキャンペーン
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(17-24時)
0.2銭
原則固定
(9-29時)
0.0銭
原則固定
(9-27時)
0.3~
1.2銭
0.2銭
原則固定
(9-27時)
~10/24までのキャンペーン
1.0~
5.0銭
- 0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.2銭
原則固定
(9-27時)
0.2銭
原則固定
(8-28時)
0.3銭
(9-27時)
0.2銭
原則固定
(8-27:59)
0.0銭
原則固定
(9-27時)
0.2銭
原則固定
(9-27時)
- 2.0~
2.5銭
0.2銭
原則固定
(9-27時)
0.2~
3.0銭
(9-27時)
0.2~
0.9銭
- - 0.7~
2.5銭
- 2.0銭
原則固定
0.3~
1.2銭
- 1.0銭
原則固定
-
米ドル/円
スワップ
ポイント
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116.55円 126.24円 126.59円 91.97円 117.86円 116.52円 118.72円 126.31円 127.52円 - 93.93円 118.72円 105.86円 110.45円 118.86円 109.86円 131.34円 - 64.41円 116.69円 116.52円 85.34円 109.31円 110.45円 100円 80.83円 125円 125円 109.31円 100円 105.86円 93.93円 55.79円 105.86円 125円
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外為どっとコム
「外貨ネクストネオ」
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※スプレッドは通常の通貨ペアで1万通貨の取引を行ったときのもの。ラージ銘柄などの特殊な通貨ペアや1万通貨未満、1万通貨超の取引量の場合、あるいは特殊な注文方法の場合などは異なることがあります
※スワップポイントは1万通貨の買いポジションに付与された、「前月」の1日あたりの平均金額です(マイナスは支払い)。タイミングによっては対象期間として「前々月」のデータを参照している場合があります
※取引手数料は、無料でも注文方法などによってはスプレッド以外に何らかの手数料がかかる口座や、有料でも一定の条件を満たせば無料になる口座もあります
※表中の「-」は公式サイトなどでスプレッドやスワップポイントが公開されていない口座です。取引ツールや会員ページにて確認してください
※その他の注意事項はこちら

FX口座への入金・出金の基本を確認

 まずは、FX口座の入金・出金に関する基本的な情報を確認しましょう。

 この項目で紹介するのは、すべて「日本円」の入出金に関するものです。

・入金元や出金先の銀行口座はFX口座と同一名義に

 FX口座への入金は、原則としてFX口座と同一名義の銀行口座から行う必要があります。

 FX口座の名義人と異なる名義から振り込んだ場合、入金が反映されず、組み戻し(※)などの手続きが必要になることがあります。その際の手数料などはユーザー負担となることが多いので、注意してください。
(※組み戻しとは、振り込み手続き完了後にそれを取り消し、返金する手続きのこと)

 FX口座からの出金先として登録する銀行口座も、FX口座の名義人と一致している必要があります。

 FX口座を開設し、入出金を行う際は必ず自分名義の銀行口座からお金を出し入れするようにしてください。

【ポイント】
FX口座との間で行う入出金には、必ず自分名義の銀行口座を利用する

・代表的な2つの入金方法と手数料

 FX口座への代表的な入金方法には、銀行窓口やATM、インターネットバンキングなどから指定口座へ振り込む「振込入金」と、リアルタイムにFX口座へ反映する「クイック入金」(※)の2つの方法があります。
(※会社によって即時入金、リアルタイム入金、ダイレクト入金など呼び方が異なることがある)


<FX口座への代表的な入金方法>

・振込入金: 銀行窓口やATM、インターネットバンキングなどから指定口座へ振り込む
・クイック入金: 銀行口座からリアルタイムにFX口座へ反映する


 「・入出金サービス比較表(一部に外貨関連サービスを含む)」でも紹介したとおり、「クイック入金」は振込手数料がかかる場合、FX会社が負担するため、ユーザーは無料で利用できるのが主流です。すべての金融機関で利用できるわけではありませんが、一般的にメガバンクや大手ネット銀行など、複数の金融機関に対応しています。

 一方で「振込入金」の場合は、振込手数料がユーザー負担となることが多いので、コストと入金処理のスピードを考えれば、特別な理由がない限り「クイック入金」を利用するのがおすすめです。

 一部のメンテナンス時間などを除けば、「クイック入金」は夜間や休日でも利用でき、原則として入金額が即時にFX口座へ反映されます。以下は、例として取り上げたGMOクリック証券「FXネオ」で利用できる即時入金(「クイック入金」に相当するサービス)の画面です。

例:GMOクリック証券「FXネオ」の即時入金サービス画面

※GMOクリック証券「FXネオ」の即時入金サービス画面

 「振込入金」の場合、FX会社への着金後に入金処理が行われ、当日中に入金処理が完了することもあれば、時間帯によっては翌営業日になることもあります。

 なお、「振込入金」の場合、FX口座側でユーザーごとに専用の入金口座が用意されていることが多いです。「お客様専用の入金口座」といった名称で提供されています。

 通常、マイページなどに情報が掲載されているので、「振込入金」をする場合は、利用しているFX口座に自分専用の入金口座があるかどうか確認することをおすすめします。

【ポイント】
特別な事情がなければ、手数料無料で利用でき、リアルタイムにFX口座へ入金が反映される「クイック入金」を使うのがおすすめ

・1回あたりの入出金金額の上限

 1回あたりの入金額や出金額に一定の制限を設けているFX口座もあります。

 たとえば、「クイック入金」の場合は1回あたり2000円以上、出金は原則5000円以上からでなければ受け付けないといったものです。

 FX口座によっては、「クイック入金」には金額制限を設けているものの、「振込入金」に制限は設けていないという場合もあります。また、出金金額については、最低金額だけでなく最高金額が設定されていることもあります。

 さらに、入金については、FX口座の規定とは別に、振込元となる銀行側で1日あたりの振り込み額に上限が設定されていることもあります。

 まとまった金額を入出金する場合は、FX口座側のルールだけでなく、利用する銀行側の振込限度額などもあらかじめ確認しておくと安心です。

【ポイント】
まとまった金額を入出金する場合は、FX口座側のルールだけでなく、銀行側の振込限度額なども確認しておくほうが安心

・出金にかかる時間

 一般的には、ユーザーがマイページなどから出金依頼を行った日の翌営業日や翌々営業日を出金予定日としているFX口座が多いです。

 入金の場合はほとんどのFX口座でリアルタイムに入金を反映できる「クイック入金」を利用できますが、リアルタイムの出金サービスを提供しているFX口座はあまりありません。

 数少ないリアルタイムの出金サービスを提供しているFX口座には、たとえば以下のような口座があります。

■リアルタイム出金に対応しているFX口座例(2026年9月1日調査時点)
FX口座名 受付時間 手数料 条件など
GMO外貨
「外貨ex」
平日8:50~14:30 無料 ・300万円以内
・1回かつ1日(毎営業日14:30)の合計が300万円以内
JFX
「MATRIX TRADER」
平日9:30~14:30 無料 ・1000円以上100万円以下
・出金の手続きはリアルタイム出金、通常出金合わせて原則1日1回
ヒロセ通商
「LION FX」
平日9:30~14:30 無料 ・1000円以上100万円以下
・出金の手続きはリアルタイム出金、通常出金合わせて原則1日1回

※表は各社の公式サイトなどを参考にザイFX!編集部が作成
※銀行の繁忙期などは反映に時間がかかる場合もある

 このほかにも、出金先の銀行が限定される、あるいは手数料がかかるといった諸条件をクリアすればリアルタイムでの出金サービスを使える口座がいくつかあります。

 また、リアルタイムではないものの、受付時間などの条件を満たせば当日中の出金に対応している口座もあります。

 詳細は以下の記事で紹介しているので、参考にしてください。
【※関連記事はこちら!】
⇒FXの「即時出金」や「当日出金」ができるFX会社は? 出金手数料の有無や対応時間など詳しい条件を紹介!

【ポイント】
出金依頼を行った日の翌営業日や翌々営業日が出金予定日となることが多いが、一部にはリアルタイムの出金や当日中の出金サービスを提供しているFX口座もある

外貨関連サービスについて

 「・入出金サービス比較表(一部に外貨関連サービスを含む)」で紹介したとおり、一部のFX口座では外貨関連サービスを利用できます。

 たとえば以下のようなサービスです。

【外貨関連サービス】(クリックで各項目に移動します)
・ 現受け(デリバリー)
・ 両替(コンバージョン)
・ 外貨宅配サービス

・現受け(デリバリー)

 「現受け」とは、買いポジションを差金決済せず、対価を支払って対象となる通貨を受け取れるサービスです。

 たとえば、1ドル=150円で1万通貨の米ドル/円の買いポジションを建てて「現受け」する場合は、150万円を支払うことで1万ドルを受け取れます。

 「現受け」に対応している通貨はFX口座のサービス内容によって異なりますが、米ドル以外の外貨に対応しているところもあります。

 「現受け」にかかる手数料やコストもFX口座によって異なり、条件によっては銀行や空港の両替所などで両替するよりも低コストで外貨を調達できるのが魅力です。

 「現受け」に対応しているFX口座には、以下の口座などが挙げられます。

■現受け(デリバリー)に対応しているFX口座例(2026年9月1日調査時点)
FX口座名 対応通貨 単位 手数料
GMO外貨
「外貨ex」
8通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、香港ドル)
1000通貨
(香港ドルは1万通貨)
無料
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
7通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン)
1000通貨 1000通貨につき50円
マネックス証券
「FX PLUS」
2通貨
(米ドル、ユーロ)
1000通貨 1000通貨~9000通貨
⇒1000通貨あたり2000円
1万通貨以上
⇒1000通貨あたり200円
松井証券 —
※利用する際は問い合わせのうえ詳細を確認する必要あり
— 通貨ペア別で
約定通貨数量×1~20円
SBI証券
「SBI FX」
1通貨
(米ドル)
※通貨ペアは米ドル/円のみ
※現受けした米ドルはSBI FXでは利用できない
100通貨 無料
(適用レートは通常の取引レートと異なり、銀行レートに所定のスプレッドが加味されたレート)
ヒロセ通商
「LION FX」
—
(トルコリラなど一部の通貨は不可)
※店頭での受け取りのみ対応
※利用する際は問い合わせのうえ詳細を確認する必要あり
1000通貨 1000通貨あたり1万5000円

※表は各社の公式サイトなどを参考にザイFX!編集部が作成
※SBI証券では、現受けした米ドルは証券総合口座の外貨建取引口座へ入金され、米国株式や外貨建債券などの取引に利用できる(現受けの際は取引ツール上で「現引注文」を出す)。FX取引には利用できない

 なお、売りポジションを差金決済せず、対象となる通貨を引き渡してその対価を受け取ることを「現渡し」と言い、中には「現受け」と合わせて提供しているFX口座もあります(※)。
(※例: GMO外貨「外貨ex」やセントラル短資FX「FXダイレクトプラス」、マネックス証券「FX PLUS」など)

 たとえば、1ドル=150円で1万通貨の米ドル/円の売りポジションを建てて「現渡し」する場合は、1万ドルを引き渡すことで150万円を受け取れます。

 まとまった金額で日本円と外貨を交換するときは、こうしたサービスを活用するのも手です。

・両替(コンバージョン)

 「両替(コンバージョン)」はポジションを保有することなく、FX口座内にある日本円や外貨を別の通貨へ交換するサービスです。

 対応している通貨や組み合わせは、FX口座によって異なります。日本円と外貨の両替のみ対応している口座が多い一方、マネックス証券「FX PLUS」のように、米ドルとユーロの両替に対応している口座もあります。外貨同士の両替ができるFX口座は少数派です。

 FX口座の「両替」を利用すれば、場合によっては銀行や空港の両替所などで両替するよりも低コストで外貨を調達できることがあります。

 「両替」に対応しているFX口座には、以下の口座などが挙げられます。

■両替(コンバージョン)に対応しているFX口座例(2026年9月1日調査時点)
FX口座名 対応通貨 単位 手数料
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
8通貨
(米ドル、ユーロ、日本円、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン)
0.01通貨 無料
(適用レートは取引レートに10銭を加減算したレート)
GMOクリック証券
「FXネオ」
2通貨
(米ドル、日本円)
日本円から米ドル
⇒1円
米ドルから日本円
⇒0.01ドル
無料
(適用レートはFXネオの米ドル/円MIDレート)
マネックス証券「FX PLUS」 3通貨
(米ドル、ユーロ、日本円)
※米ドルとユーロでの両替も可能
各通貨の最小単位 無料
(適用レートに20ポイントのスプレッド相当のコストあり)
楽天証券
「楽天FX」
1通貨
(米ドル)
※外貨から日本円への両替のみ対応
0.01ドル 無料
(適用レートは25銭のスプレッドを加味)
GMO外貨
「外貨ex」
8通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、香港ドル)
※外貨から日本円への両替のみ対応
※利用するには問い合わせフォームより申請が必要
1000通貨未満
(香港ドルは1万通貨未満)
※通貨数量にかかわらず申請可能
無料
(適用レートは外貨exのNYクローズMIDレート)

※表は各社の公式サイトなどを参考にザイFX!編集部が作成

 「両替」に対応している多くのFX口座が、外貨から日本円、日本円から外貨と双方向の交換に対応していますが、楽天証券「楽天FX」は外貨(米ドルのみ)から日本円への両替にのみ対応しています。

 また、GMO外貨「外貨ex」では、1000通貨未満(香港ドルは1万通貨未満)の場合のみ、外貨から日本円への両替に対応しています。利用する際は、問い合わせフォームから申請が必要なので、ご注意ください(※)。
(※参考:GMO外貨公式サイトのFAQ「外貨を円転する方法を教えてください」)

 GMO外貨「外貨ex」において、1000通貨以上(香港ドルは1万通貨以上)の単位で日本円と外貨の交換を行う場合は「現受け」か「現渡し」を利用します。
【※関連情報はこちら!】
⇒現受け(デリバリー)に対応しているFX口座

・外貨宅配サービス

SBI FXトレードの外貨宅配サービスイメージ画像

 特殊な外貨関連サービスとして「外貨宅配サービス」を提供しているFX口座もあります。

 ザイFX!編集部が確認した範囲では、今のところ提供しているのはSBI FXトレードのみで、SBI FXトレードのFX口座を保有していれば誰でも利用できます。

 取り扱っているのは「米ドル」のみなので、ユーロや豪ドルなど他の外貨を調達することはできません。

外貨宅配サービスの申請画面

※SBI FXトレードの「外貨宅配サービス」申し込み画面

 申請画面では、必要な米ドルの金額を入力し、FX口座内の出金可能金額内であることを確認。両替の目的をはじめ必要事項を入力のうえ、手続きを進めます。

 マイページから外貨宅配サービスを申し込むと、FX口座から日本円で代金が引き落とされ、両替した米ドル紙幣が登録住所へ郵送されます。

 送料は別途500円かかりますが、10万円相当以上の場合は無料です。

 通常の両替手数料は1通貨あたり3円ですが、キャンペーンによって無料または割引になる場合があります。SBI FXトレードの「外貨宅配サービス」を検討する場合は、公式サイトで最新の手数料やキャンペーン情報を確認するのがおすすめです。

1通貨単位の超少額取引が可能、FX初心者はまずこの口座から!
SBI FXトレード ⇛詳細データはこちら
SBI FXトレードの主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1通貨 34ペア 0.18銭 0.30pips 0.38銭
※直近の配信実績にもとづく基準値
SBI FXトレードのおすすめポイント
SBI FXトレードは、1通貨単位で取引できるのが最大の特徴。しかも、国内系のFX口座としては最大級となる1000万通貨単位の取引も可能なので、ビギナーから大口トレーダーまで、幅広い投資家が使える口座です。取り扱いは、韓国ウォン/円やポーランドズロチ/円など、珍しい通貨ペアを含む34通貨ペア。スプレッドは取引量によって異なりますが、100万通貨までの注文なら業界最狭水準が適用されるので、一般的なトレーダーのほとんどが低コストで取引できる点も見逃せません。
SBI FXトレードの関連記事
■SBI FXトレードのメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
■SBI FXトレードのおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの公式サイトはこちら
※この表は2026年9月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、SBI FXトレードの公式サイトなどで確認してください
【ポイント】
「現受け」「両替」「外貨宅配サービス」といった外貨関連サービスは、すべてのFXトレーダーが利用するものではないものの、一般的な外貨調達方法などと比べて低コストで利用できる場合もあるので、知っておくと便利

外貨の入出金

 多くのFX口座で入出金可能な通貨は日本円のみですが、一部のFX口座では外貨の入出金にも対応しています。

 外貨の場合も日本円と同じく、原則としてFX口座と名義の異なる外貨預金口座との間で入出金はできません。必ず自分名義の銀行口座からお金を出し入れするようにしてください。

 米ドルのほか、ユーロや豪ドルなど米ドル以外の外貨の入出金に対応しているFX口座もあります。

 「外貨の入出金」に対応しているFX口座には、以下の口座などが挙げられます。

■外貨の入出金に対応しているFX口座例(2026年9月1日調査時点)
FX口座名 対応通貨 手数料
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
7通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、NZドル、カナダドル、スイスフラン)
ユーザー負担
※一部金融機関への外貨出金は無料
GMOクリック証券
「FXネオ」
1通貨
(米ドル)
ユーザー負担
マネックス証券
「FX PLUS」
2通貨
(米ドル、ユーロ)
※電話で問い合わせのうえ手続きを行う必要がある
ユーザー負担
IG証券 1通貨
(米ドル)
※米ドル口座を利用
ユーザー負担
GMO外貨
「外貨ex」
8通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、香港ドル)
ユーザー負担
※外貨出金にかかる手数料を一定の条件で返却するサービスがある
楽天証券
「楽天FX」
5通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル)
※「楽天FX」と証券総合口座の間では米ドルのみ振替可能。入出金は証券総合口座で実施
ユーザー負担
※外貨の種類や利用する金融機関によって外貨の入出金にかかる手数料が無料、あるいはキャッシュバックするサービスがある
SBI証券
「SBI FX」
8通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル、南アランド、香港ドル、トルコリラ)
※「SBI FX」と証券総合口座の間では外貨の振替は不可。入出金は証券総合口座で実施
無料
※外貨の入出金に対応している金融機関は、SBI新生銀行とドコモSMTBネット銀行のみ(トルコリラはSBI新生銀行のみ対応)

※表は各社の公式サイトなどを参考にザイFX!編集部が作成
※外貨の入出金にかかる手数料は、送金元・受取先の金融機関や利用する通貨などによって異なる場合がある。詳細は各FX会社や金融機関の公式サイトで確認してください

 外貨での入出金にかかる手数料は、ユーザー負担となる場合が多いです。しかし、中には一部の通貨や金融機関に限って無料、あるいはキャッシュバックなどが行われていることもあります。

 たとえば、セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」では、外貨入金の手数料はユーザー負担ですが、出金については金融機関によっては無料です。


<セントラル短資FXの外貨出金手数料>

・三井住友銀行:無料
・みずほ銀行:無料
・三菱UFJ銀行:本店は無料、支店は1000円
・その他金融機関:1500円


 また、GMO外貨「外貨ex」などでは、一定の条件をクリアすれば外貨出金にかかる手数料を返却するサービスが提供されています。


<GMO外貨「外貨ex」の外貨出金手数料の返却条件>

月間の合計取引数量が100万通貨以上の場合、その期間中に支払った外貨出金手数料を翌月に返却

※合計取引数量は現受現渡を除く
※月間とは月の初営業日オープンから月末営業日ニューヨーククローズ


 詳細は外貨の入出金に対応しているFX口座の公式サイトなどで確認してください。

 なお、楽天証券については、外貨の入出金はすべて証券総合口座から行われます。入出金に対応している外貨は5通貨ですが、FX口座である「楽天FX」との間で振り替え可能な外貨はFX取引の証拠金としても利用できる「米ドル」のみです。

 楽天証券に預け入れた外貨はおもに、米国株式・ETFや外国債券、外貨建てMMFの購入などに使うことができます。これらの取引を行う場合は、証券総合口座の開設が必要です。

 SBI証券は、外貨はもちろん日本円の入出金もすべて証券総合口座から行われます。入出金に対応している外貨は8通貨ですが、FX口座である「SBI FX」で証拠金として利用できる外貨はなく、口座間で振り替え可能な外貨もありません。

 すでに触れたとおり、「SBI FX」で米ドルを「現受け」することはできますが、手に入れた米ドルは証券総合口座の外貨建取引口座へ入金されます。FXの証拠金としては利用できませんが、米国株式や外貨建債券などの取引には利用可能です。

【ポイント】
外貨の入出金は、手数料がユーザー負担となることが多く、日本円に比べて高コストになる場合もある。利用する際は、外貨預金口座の手数料体系なども事前に確認しておくのがおすすめ

外貨を証拠金として利用する

 少数派ですが、日本円以外の外貨をFX取引の証拠金として利用できるFX口座もあります。

 「・入出金サービス比較表(一部に外貨関連サービスを含む)」で「米ドルを証拠金にできる口座」を例として紹介していますが、中には米ドル以外の外貨を証拠金として利用できるものもあります。

 一般的には日本円を証拠金として利用することが多いですが、すでに外貨を保有している人なら、日本円へ両替せずにそのままFXの証拠金として活用できる可能性があるので、対応しているFX口座を確認してください。

 「外貨を証拠金として利用できる」FX口座には、以下のような口座があります。

■外貨をFXの証拠金として利用できるFX口座例(2026年9月1日調査時点)
FX口座名 対応通貨
セントラル短資FX
「FXダイレクトプラス」
7通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン)
GMO外貨
「外貨ex」
8通貨
(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、香港ドル)
マネックス証券
「FX PLUS」
2通貨
(米ドル、ユーロ)
GMOクリック証券
「FXネオ」
1通貨
(米ドル)
楽天証券
「楽天FX」
1通貨
(米ドル)
IG証券 1通貨
(米ドル)
※米ドル口座を利用

※表は各社の公式サイトなどを参考にザイFX!編集部が作成

【ポイント】
外貨を証拠金として利用できるFX口座もある。利用を検討する場合は、外貨の入出金サービスとあわせて確認しておくのがおすすめ
※スプレッドは通常時の数値(基準値、最頻値など)、または2週間以上に渡るキャンペーンの数値を掲載しています。すべてのスプレッドの数値には例外があり、相場の急変時や流動性の低下時などは、スプレッドが拡大することがあります
※本ページの調査対象は、すべて個人口座です
※紹介しているサービス内容は当社が独自に調査したもので、原則として各FX会社の公式サイトの表記に順ずるよう記載しています
※通貨ペアについては、同じ通貨ペアでも1回あたりの注文数量上限などの諸条件によって名称を区別しているFX会社がありますが、同じ通貨ペアを対象としている場合、本ページでは原則1通貨ペアとしてカウントしています
※FX口座によっては、一部の取り扱い通貨ペアについて、取引量や保有ポジション量、取引時間などに、その他の取り扱い通貨ペアとは異なる特別なルールが設けられている場合があります
※正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各FX会社の公式サイトや各FX会社の問い合わせ窓口などからご確認いただき、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします

【2026年9月】ザイFX!読者が選んだおすすめのFX口座はココ!
【第1位】GMOクリック証券「FXネオ」 ⇒詳細ページ
GMOクリック証券「FXネオ」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(例外あり)
(9-27時)
1000通貨 24ペア
【GMOクリック証券「FXネオ」のおすすめポイント】
機能性の高い取引ツールが、多くのトレーダーから支持されています。特に、スマホアプリの操作性が非常に優れており、スプレッドやスワップポイントなどのスペック面も申し分ないため、あらゆるスタイルのトレーダーにおすすめの口座です。取引環境の良さをFX口座選びで優先するなら、選択肢から外せないFX口座と言えます。
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■GMOクリック証券「FXネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
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GMOクリック証券「FXネオ」の公式サイトはこちら
【第2位】SBI FXトレード ⇒詳細ページ
SBI FXトレード
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.18銭 1通貨 34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
すべての通貨ペアを「1通貨」単位、一般的なFX口座の1/1000の規模から取引できるのが最大の特徴! これからFXを始める人、少額取引ができるFX口座を探している方は、絶対にチェックしておきたいFX会社です。スプレッドの狭さにも定評があり、1回の取引で1000万通貨まで注文が出せるので、取引量が増えて稼げるようになってからも長く使い続けられます。
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▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの公式サイトはこちら
【第3位】外為どっとコム「外貨ネクストネオ」 ⇒詳細ページ
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
1000通貨 42ペア
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のおすすめポイント】
業界最狭水準のスプレッドと豊富な情報で、多くのトレーダーに人気のFX口座です。FX取引が初めての初心者から、スキル向上を目指す中・上級者向けまで、各自のレベルにあわせて受講できる学習コンテンツも魅力です。比較チャートや相場の先行きを予測してくれる機能など、取引をサポートしてくれるツールも充実しています。
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の関連記事】
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼外為どっとコム「外貨ネクストネオ」▼
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の公式サイトはこちら
【第4位】ヒロセ通商「LION FX」 ⇒詳細ページ
ヒロセ通商「LION FX」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時)
1000通貨 57ペア
▼ヒロセ通商「LION FX」▼
ヒロセ通商「LION FX」の公式サイトはこちら
【第5位】楽天証券「楽天FX」 ⇒詳細ページ
楽天証券「楽天FX」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.1銭原則固定
~9/5までのキャンペーン
1000通貨 38ペア
▼楽天証券「楽天FX」▼
楽天証券「楽天FX」の公式サイトはこちら
【第6位】GMO外貨「外貨ex」 ⇒詳細ページ
GMO外貨「外貨ex」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.1銭原則固定 1000通貨 24ペア
▼GMO外貨「外貨ex」▼
GMO外貨「外貨ex」の公式サイトはこちら
【第7位】JFX「MATRIX TRADER」 ⇒詳細ページ
JFX「MATRIX TRADER」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時)
1000通貨 46ペア
▼JFX「MATRIX TRADER」▼
JFX「MATRIX TRADER」の公式サイトはこちら
【第8位】トレイダーズ証券「みんなのFX」 ⇒詳細ページ
トレイダーズ証券「みんなのFX」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(8-29時)
1000通貨 38ペア
▼トレイダーズ証券「みんなのFX」▼
トレイダーズ証券「みんなのFX」の公式サイトはこちら
【第9位】外為オンライン「外為オンラインFX」 ⇒詳細ページ
外為オンライン「外為オンラインFX」
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
1.0~5.0銭 1000通貨 26ペア
▼外為オンライン「外為オンラインFX」▼
外為オンライン「外為オンラインFX」の公式サイトはこちら
【第10位】松井証券 ⇒詳細ページ
松井証券
米ドル/円スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時)
1通貨 32ペア
▼松井証券▼
松井証券の公式サイトはこちら
※この表は2026年9月1日時点のデータに自動で更新されているため、スプレッド、最低取引単位、通貨ペア数は、本記事公開時の情報とは異なっている場合があります。スプレッドは期間限定のキャンペーンスプレッドも含む、1万通貨の取引に適用される水準。すべてのスプレッドには例外があり、流動性の低いときや相場の急変時にはスプレッドが拡大することがあります。詳しい条件や最新の情報などは、各FX会社の公式サイトなどで必ずご確認ください。

 各FX口座の詳細やおすすめポイントは、以下よりご覧ください。
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