本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『再来週に日本と米国の金融施策の発表を控える点』にあり。
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| 10月13日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ゴールドマンサックス、シティグループ、ウェルズファーゴ、ユナイテッドヘルス、ジョンソンエンドジョンソン、他 ※明日→米国の消費者物価指数の発表あり |
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| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.5% | -0.2% | |||||||||
| +7.6% | +7.6% | |||||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 |
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- | -1 | |||||||||
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↑・NAB企業信頼感指数 | - | -8 | |||||||||||
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豪)RBA議事録公表(9月28日・29日開催分) |
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- | - | ||||||||||
| 12:00 | ![]() |
英)グリーンMPC委員の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
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+0.6% | +0.6% | |||||||||
| +3.3% | +3.3% | |||||||||||||
| 16:45 | ![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 19:00 | ![]() |
米)NFIB中小企業楽観指数 |
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98.2 | 98.7 | |||||||||
| 19時頃 | ![]() |
米)JPモルガン・チェース決算 |
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大手金融決算 | ||||||||||
| 20時頃 | ![]() |
米)ゴールドマン・サックス決算 |
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大手金融決算 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)中古住宅販売件数 |
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395万件 | 398万件 | |||||||||
| 25:00 | ![]() |
英)ディングラMPC委員の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 29:00 | ![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・16時45分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・19時頃:米)JPモルガン・チェース決算
・20時頃:米)ゴールドマン・サックス決算
・23時00分:米)中古住宅販売件数
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)RBA議事録公表(9月28日・29日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ゴールドマンサックス、シティグループ、ウェルズファーゴ、ユナイテッドヘルス、ジョンソンエンドジョンソン、他
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(再来週10月28日に次回の金融政策の発表を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日14日の消費者物価指数、明後日15日の小売売上高、生産者物価指数がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・為替介入への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、その他ベッセント米財務長官や日本政府及び金融当局者による為替介入に関する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・フランス国債への懸念
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・日本の金融政策への思惑(再来週10月30日に次回の金融政策の発表を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週10月29日に次回の金融政策の発表を予定)
などが重要となる。
★★★
本日は、RBA議事録の公表(9月28日・29日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、中古住宅販売件数ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)の他、JPモルガン・チェースの決算やゴールドマン・サックスの決算が発表される。
週明けの為替相場は、米ドル買い・ユーロ売りの流れが優勢となって、ドル円は158円後半まで上昇し、ユーロドルは1.11ドル半ばまで下落している。
本日は、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、為替介入への思惑、主要な株式市場の動向、注目度の高い米国の経済指標の発表(明日14日に消費者物価指数の発表あり)、フランス国債への懸念、イラン情勢、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)、トランプ米大統領の発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、米国のインフレへの懸念、ユーロの金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:豪)RBA議事録公表(9月28日・29日開催分)
→注目度高く、今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動きやすい
・16時45分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・19時頃:米)JPモルガン・チェース決算
・20時頃:米)ゴールドマン・サックス決算
・23時00分:米)中古住宅販売件数
→再来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える中、今週には、米国の消費者物価指数、小売売上高、生産者物価指数の発表あり
ここから、次回金融政策の発表に向けた流れがキモ
流れを掴みたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
※再来週→日本(30日)、ユーロ圏(29日)、米国(28日)の金融政策の発表を控える
▼10月13日(火)
豪)RBA議事録(9月28日29日開催分)
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
※米国の経済指標は小粒
▼10月14日(水)
米)消費者物価指数
▼10月15日(木)
・G20財務相・中央銀行総裁会議
豪)雇用統計
日)小枝日銀審議委員の発言(あいさつ)
米)新規失業保険申請件数
米)小売売上高
米)生産者物価指数
▼10月16日(金)
日)植田日銀総裁の発言(あいさつ、内田副総裁が代読)
米)ウォーシュFRB議長の発言
※米国の経済指標は小粒
・再来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える中、今週には、米国の消費者物価指数、小売売上高、生産者物価指数の発表あり
・ここから、次回金融政策の発表に向けた流れがキモ
・流れを掴みたい
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