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2010年04月29日(木)のFXニュース(3)

  • 2010年04月29日(木)05時36分
    Flash News NY時間午後

    NY時間、ユーロが連日の下げ幅を更に拡大。格付け機関SPがスペインの長期格付けを「AA+」→「AA」へと格下げし、見通しを「ネガティブ」とした。これを受け、ユーロ/ドルは一時1.31台前半まで値を下げた。ただ、同じく格付け機関のフィッチ、ムーディーズがこの格下げに追随しない旨を示した事や、カンパ・スペイン副財務相が「スペインに金融支援は必要ない」「スペインの現在の成長見通しを堅持する」との声明を発した事で、衝撃は沈静化に向かった。カンパ・スペイン副財務相はまた「SPによる格下げ、驚きだ」とし、ストロスカーンIMF専務理事も「格付け機関を過度に信用すべきでない」とし、連日の格下げに対し苦言を呈した。FOMCは市場の予想通り政策金利を0.0-0.25%で据え置き、金利見通しの時間軸である「長期間(extended period)」との文言もそのまま踏襲。この文言に反対を投じたのも前回同様、カンザスシティ連銀のホーニグ総裁のみだった。声明文は総じて前回から変わっておらず、目先に金利の変更がない安心感から、スペイン格下げの余波を受けマイナスで推移していた米株式市場はプラス圏へと値を戻した。欧州株式市場は連日の格下げ報道を嫌気し、昨日に引き続きほぼ全面安となった。この後6:00に、RBNZ(NZ準備銀)が政策金利を発表する。金利見通しの時間軸である「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言がどうなるかに注目が集まる。

    ドル/円 94.03-08 ユーロ/円 124.29-34 ユーロ/ドル 1.3215-20

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  • 2010年04月29日(木)05時19分
    【為替】市況-NY時間 時系列サマリー

    【22時台】
    ■独議員
    ・IMFのストロスカーン専務理事、ギリシャの支援パッケージは1000-1200億ユーロで3年間以上行う価値あると発言
    →支援拡大か?と好感された。ただ、それだけの金額をどういった割合で拠出するのか等問題は残る

    ■トリシェECB(欧州中銀)総裁
    ・対ギリシャ支援めぐる協議は数日内に終了し非常に良い結果となると想定
    ・コメントせず=ギリシャ支援1200億ユーロの価値あるかとの質問に対し

    ■ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事
    ・ギリシャへの対応で時期逸すれば欧州以外にも影響が及ぶ恐れ
    →伝染リスクに苦言。ウェーバー独連銀総裁も23日に「ギリシャ危機が伝染するリスクある」としている

    ■トリシェECB(欧州中銀)総裁
    ・ユーロは非常にシッカリとした通貨だ(very solid currency)
    →異例とも言える通貨擁護発言。ECB総裁がそう発言せねばならない状況なのか、と解釈された。23:06時点のレートはユーロ/円 123.80-85 ユーロ/ドル 1.3183-88

    【23時台】
    ■格付け機関フィッチ
    ・現時点で、イタリアの格付けにはリスクない
    ・債務の安定という点では、イタリアが直面している課題は他のユーロ圏各国よりも小さい
    ・中期的には、財政状況に対する行動が必要だ
    →フィッチによる現在のイタリアの格付けは以下の通り
    ■外貨建て長期債 「AA-」
    ■外貨建て短期債 「F1+」
    ■自国通貨建て長期債 「AA-]
    ■自国通貨建て短期債 「格付けなし」

    ■ノボトニー・オーストリア中銀総裁
    ・ECBは「救済否定」条項を有しており、この法的構造を変更する計画ない
    →ECBが積極的に支援を進める事を否定

    【24時台】
    ■メルケル独首相
    ・ギリシャ救済を加速させるべき
    →ユーロにとってポジティブな発言

    ■ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事
    ・「ユーロ」は深刻な状況にある
    →メルケル首相のポジティブな発言を相殺するネガティブな発言
    →24:04時点のレートはユーロ/円 124.12-17 ユーロ/ドル 1.3197-02

    ■米ホワイトハウス報道官
    ・オバマ大統領はギリシャの債務危機を強く懸念している
    ・米国はギリシャ危機の状況、注意深くモニターしている
    →米国からの苦言

    ■フラハティ・カナダ財務相
    ・ギリシャは重大な懸念だ
    ・ギリシャには早急な支援が必要だ
    ・マーケットはギリシャの財政状況への信頼を失っている
    →カナダからも苦言。これで北米は一致してギリシャ問題への懸念を表明した事になる

    【24:29】
    ■格付け機関 SP
    ・スペインの長期格付けを「AA+」→「AA」へと格下げ
    ・見通しは「ネガティブ」
    →ユーロ急落。24:34時点でユーロ/円 123.66-71 ユーロ/ドル 1.3149-54

    【25時台】
    ■格付け機関ムーディーズ
    ・スペインの格付けを引下げるかどうかにはコメントしない
    →以下はムーディーズによるスペインの格付け状況
    ■外貨建て長期債 「Aaa」
    ■自国通貨建て長期債 「Aaa」
    ■見通し 「安定的」

    ■カンパ・スペイン副財務相
    ・SPによる格下げ、驚きだ
    ・SPによる成長見通しはコンセサンスを下回っている
    ・スペインに金融支援は必要ない
    ・スペインの現在の成長見通しを堅持する
    →格下げに反論。最下段の「スペインの現在の成長見通しを堅持する」が好感された

    ■格付け機関 フィッチ
    ・スペインは引き続き「AAA」格付けを有し、見通しは「安定的」だ
    ・スペイン政府の財政調整プログラムは力強いものであり、改革に対して強くコミットしている
    ・重要なリスクは、中期的に力強い経済回復を続けられるかどうかだ
    →現時点でスペインの格付けを変更する計画がない事を明らかにした
    →以下はフィッチによるスペインの格付け状況
    ■外貨建て長期債 「AAA」
    ■自国通貨建て長期債 「AAA」
    ■見通し 「安定的」

    ■メルケル独首相
    ・ギリシャを「リーマン・ブラザーズ」にする事は出来ない
    →2008年9月のリーマン破綻は金融危機を深める結果となった。ギリシャが破綻すれば、ユーロ圏は深い金融リスクに飲み込まれると懸念されている

    ■ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事
    ・格付け機関を過度に信用すべきでない
    →格付け機関そのもののに加え、一連の格下げが金融市場に無用な動意を与えた事を批判

    【27:14】
    ■FOMC(連邦公開市場委員会)、政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置く事を決定
    *1分フライング
    →FOMCは27:15の発表を確約していないため、フライングや遅延はサプライズではない
    →声明文は前回から大きな変更はなし
    ・長期間(extended period)、異例の低金利が正当化される可能性高い
    ・労働市場は改善を始めた
    ・経済活動は引き続き強まった
    ・雇用主は引き続き従業員数の拡大には消極的
    ・政策措置は9対1で決定、反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
    ・ホーニグ総裁、「長期間(extended period)」に反対
    ・ホーニグ総裁、「長期間(extended period)」の文言は利上げの柔軟性を制限する

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  • 2010年04月29日(木)05時17分
    【為替】市況-NZドル、0.72台を回復

    この後6:00にRBNZによる政策金利の発表を控え、NZドル/ドルは0.72台を回復。米株式市場がプラス圏へと値を戻した事も後押しに。

    NZドル/ドル 0.7205-10

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  • 2010年04月29日(木)04時39分
    NY後場概況--ドル売り優勢

    FOMC政策金利は予想通り据え置きだったものの、その後の声明文の中で長期に
    わたり低金利政策を維持することが再確認されると、資源国通貨を中心にドル売りが
    活発化。豪ドル米ドルは一時0.9265付近まで上げ幅を拡大、この動きに連動し豪ドル円も
    一時87円30銭手前まで上振れる展開。また、ドル円もクロス円の上昇に後押しされる形で、
    一時94円30銭付近まで値を上げ堅調に推移する展開となっている。
    4時35分現在、ドル円94.17-19、ユーロ円124.31-34、ユーロドル1.3195-97で推移している。

  • 2010年04月29日(木)04時09分
    【指標】市況‐RBNZ政策金利、想定されうる3つのシナリオ

    この後 AM6:00にRBNZ(NZ準備銀)政策金利の発表が予定されている。以下は想定されうる3つのシナリオ

    <シナリオ1>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言を「2010年半ばごろから初秋にかけて刺激策の解除を開始する可能性」に変更
    【通貨】言及なし

    *ここでは利上げ時期が前回の声明(3月10日)で「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」としていたことから、今回の会合で金利変更は見込まれていない。そのため注目されるのは「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言が踏襲されるかどうか。3月25日に発表された同国の第4四半期GDPは前期比で0.8%と3四半期連続のプラスとなっているが、現段階では利上げ開始時期が延期されると予想したい。その理由として、4月14日に発表された小売売上高が前月比・前年比ともにマイナスに回帰し、内需の回復が遅れていること。また20日の消費者物価指数も前年比で2.0%と事前予想(2.3%)を下回り、インフレターゲット(1-3%)の中心値となっていること。さらにこれら指標結果が、声明の「個人支出はリセッション前の水準まで戻りつつある」「インフレは短期的には上昇」との想定から外れていることが挙げられる。これら要因は利上げの必要性を否定するものではないが、今月の会合で"6月利上げ"に固執させるほど強い要素とは言えない(5月は会合なし)。そのため、文言が「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」から「2010年半ばごろから初秋にかけて刺激策の解除を開始する可能性」に変更される可能性も。仮にこのシナリオとなれば、早期利上げ期待の後退からNZドルの下落につながる。

    <シナリオ2>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言を踏襲
    【通貨】言及なし

    *次に可能性としてあるのは、前回の声明で「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言が踏襲されるシナリオ。その理由としてシナリオ1でも述べたように、NZ経済が3四半期連続でプラス成長となっていること。さらに20日に発表された同国の消費者物価指数のヘッドラインは弱い結果となったものの、non tradables inflation(通貨の影響を受けない国内物価)は前期比で0.5%(前回 0.1%)、前年比で2.1%(前回 2.3%)となっていることから、RBNZ(NZ準備銀)が金利見通しの時間軸としている「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言に修正を迫る要素もない。仮にこのシナリオとなれば、市場の想定範囲内であることからNZドルへの影響は限定的だろう。

    <シナリオ3>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】6月利上げの可能性を示唆
    【通貨】言及なし

    *「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」と示されており、5月に会合がないことを踏まえると6月利上げを示唆する可能性にも注意したい。シナリオ2でも述べたように、NZ経済の回復が着実に進んでいること。non tradables inflation(通貨の影響を受けない国内物価)が利上げ時期を先送りにさせるほどのものではないことを考えると、"2010年半ばごろ"との見通しを維持。より具体的に6月とする可能性は十分にある。仮にこのシナリオとなれば、利上げ期待からNZドルの上昇につながる。

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  • 2010年04月29日(木)03時59分
    パパンドレウ・ギリシャ首相

    EU/IMFの支援は、ギリシャの変革をサポートするものだ
    我々は、必要な変革を行なう用意がある
    2010年の赤字をGDPの4%へと削減
    ギリシャの金利は非合理なマーケットのファンダメンタルズに基づいている

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  • 2010年04月29日(木)03時49分
    【指標】市況-FOMC声明文、5つのポイントに対する結果

    以下は、【指標】市況-この後 27:15にFOMC政策金利の発表が予定(04/29 02:32)で示した5つのポイントに対する結果

    ■?@「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に変更があるかどうか
    前回をそのまま踏襲し、変更はなし

    ■?A「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に反対票を投じた者
    は?
    前回同様、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が反対。反対理由に「”長期間(extended period)”の文言は利上げの柔軟性を制限する」との一文は加わった

    ■?B先月買い取りが終了したモーゲージ担保証券・政府機関債の行方
    「金融市場の機能改善を受け、FRBはTALF以外の特別流動性措置を全て終了させた」とされた

    ■?C米国経済の見通し
    前回同様、「経済活動は引き続き強まった」と評価

    ■?D米労働市場に対する評価
    「労働市場は安定しつつある」→「労働市場は改善を始めた」へと評価を上方修正している

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  • 2010年04月29日(木)03時43分
    【指標】市況-FOMC声明文、前回との相違点

    【労働市場について】
    ■前回
    「労働市場は安定しつつある」
    the labor market is stabilizing
    ■今回
    「労働市場は改善を始めた」
    the labor market is beginning to improve.

    【家計支出について】
    ■前回
    「家計支出は緩やかなペースで拡大」
    Household spending is expanding at a moderate rate
    ■今回
    「家計支出は上向いた」
    Growth in household spending has picked

    【ホーニグ・カンザスシティ連銀の”長期間”に対する反対理由】
    ■前回
    「長期間との文言使用は、金融市場の不均衡を蓄積し、長期的にマクロ経済、金融安定に対するリスクを増加させる」
    because it could lead to the buildup of financial imbalances and increase risks to longer-run macroeconomic and financial stability
    ■今回
    上述の一文に「緩やかな利上げに対する柔軟性を限定する」が追加された
    because it could lead to a build-up of future imbalances and increase
    risks to longer run macroeconomic and financial stability, ”while limiting the Committee’s flexibility to begin raising rates modestly.”

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  • 2010年04月29日(木)03時34分
    FOMC声明

    ○長期に渡り異例の低金利が正当化される可能性が高い
    ○労働市場は改善し始めてきた
    ○インフレは抑制された状態がしばらく続く可能性高い
    ○著しい資源のたるみがコスト圧力を抑制

  • 2010年04月29日(木)03時21分
    米・FOMC政策金利

    米・FOMC政策金利

    前回:0.25%
    予想:0.25%
    今回:0.25%

  • 2010年04月29日(木)03時20分
    「異例の低金利が長期間にわたって・・・」=FOMC声明

    「異例の低金利が長期間にわたって維持される可能性がある」
    「労働市場には改善の兆しを見せている」
    「しばらくはインフレが抑制される可能性は高い」
    =FOMC声明

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  • 2010年04月29日(木)03時17分
    FOMC声明

    長期間(extended period)、異例の低金利が正当化される可能性高い
    労働市場は改善を始めた
    経済活動は引き続き強まった

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  • 2010年04月29日(木)03時15分
    政策金利を据え置き=FOMC

    28日、FOMCでは政策金利を現行の0-0.25%に据え置くことを決定した。

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  • 2010年04月29日(木)03時14分
    FOMC(連邦公開市場委員会)、、政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据えき

    FOMC(連邦公開市場委員会)、政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置く事を決定

    *1分フライング

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  • 2010年04月29日(木)02時57分
    ショイブレ独財務相

    「ユーロ」を救う事は出来る

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