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2010年04月28日(水)のFXニュース(13)

  • 2010年04月28日(水)23時58分
    ノボトニー・オーストリア中銀総裁

    ECBは「救済否定」条項を有しており、この法的構造を変更する計画ない
    ギリシャ支援は複数年にわたるだろう
    ギリシャ支援は持続的なものであるべき

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  • 2010年04月28日(水)23時55分
    【指標】市況-この後 27:15にFOMC政策金利の発表が予定

    この後日本時間 27:15にFOMC政策金利の発表が予定されている。市場では0.25%で据え置きとの見方で一致。注目は声明文の内容にある。
    以下は声明文で注目したい主なポイント
    ?@「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に変更があるかどうか
    ?A「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に反対票を投じた者は?
    ?B先月買い取りが終了したモーゲージ担保証券・政府機関債の行方
    ?C米国経済の見通し
    ?D米労働市場に対する評価

    ?@「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に変更があるかどうか
    FOMCで投票権を有する当局者の発言を見ると(04/28 11:29更新、参照)、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁以外は"金利は長期間(extended period)低い水準で維持される"との認識で一致している。そのため、今回この文言が変更される可能性は低いと見られる。

    ?A「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持」との文言に反対票を投じた者は?
    仮にFOMCが「長期間(extended period)低い水準で維持」とのスタンスを表明した場合、注目されるのは反対票を投じた者がいたかどうか。「【指標】市況‐FOMCチェックポイント、その1」でも述べたように、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は文言維持に反対票を投じている。そのため同総裁以外に反対票を投じた者がいたかどうかが注目される。FOMCで投票権を有する当局者の発言(参照)では、概ね同総裁以外は概ね文言維持との認識で一致しているものの、米国のFF金利が誘導目標上限の0.25%に近づいてきていること(現在は0.20%付近)。過日の経済指標が概ね好調であることを踏まえると、反対票を投じる者が他にもいる可能性はゼロではないと言える。仮にホーニグ総裁以外も反対を表明するれば、ドルにとっては上昇圧力となるだろう。

    ?B先月買い取りが終了したモーゲージ担保証券・政府機関債の行方
    前回の公表された声明で「政府機関が保証するモーゲージ担保証券・政府機関債の残り部分、3月末までに完了」とされた。そのため今後これらの資産を買い取りする可能性があるのか。さらには現在の資産を保有するのか。あるいは売却するのか。米CNBCは23日に「米FOMCメンバーの少なくとも6人、近くMBSなどの資産を売却することを支持しているものの、米FRBの資産売却は差し迫っていない」と報じている。仮に資産売却を表明すれば、出口戦略の一歩として受け止められ、ドル上昇につながる可能性も。

    ?C米国経済の見通し
    また声明では米国経済の見通しも注目される。14日に公表されたベージュブックでは「3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった」と、同国の経済回復が広範囲に広がってきているとの認識が示された。ただバーナンキFRB議長は14日に「二番底に陥るリスクは無視できない(not negligible)」と慎重な見方を示している。

    ?D米労働市場に対する評価
    今月2日に発表された米3月非農業部門雇用者数変化は16.2万人と07年3月(23.9万人)以来の上げ幅を記録。これを受け、サマーズNEC(米国家経済会議)委員長による「米国の雇用創出は加速すると予想」(5日)とコメント。ガイトナー米財務長官も「持続的な雇用拡大に向けた、最初の兆候が見える」(26日)と発言するなど相次いで明るい認識が示した。ただ14日のベージュブックでは「労働市場は弱いが一部の企業は臨時の職で雇用を行っている」としている。この回復基調にある労働市場に関して、どのような認識が示されるか注目される。

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  • 2010年04月28日(水)23時42分
    【発言】市況-格付け機関フィッチ、イタリアの格付けにはリスクなし

    格付け機関フィッチは「現時点で、イタリアの格付けにはリスクない」との声明を発した。

    フィッチによる現在のイタリアの格付けは以下の通り

    ■外貨建て長期債 「AA-」
    ■外貨建て短期債 「F1+」

    ■自国通貨建て長期債 「AA-]
    ■自国通貨建て短期債 「格付けなし」

    ユーロ/円 123.94-99

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  • 2010年04月28日(水)23時35分
    格付け機関フィッチ

    現時点で、イタリアの格付けにはリスクない
    債務の安定という点では、イタリアが直面している課題は他のユーロ圏各国よりも小さい

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  • 2010年04月28日(水)23時29分
    【発言】市況-ECB総裁、格付け機関の対応を言外に批判

    トリシェECB(欧州中銀)総裁は「格付け機関は支援プログラムを考慮すべきだ」とコメント。このタイミングの格下げに苦言を呈した。

    格付け機関SPは昨日のNY時間にギリシャのソブリン格付けを「BBB+/A-2」→「BB+/B」へと引下げており、総裁のコメントはこれに対するもの。

    ユーロ/ドル 1.3191-96

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  • 2010年04月28日(水)23時15分
    【指標】市況‐RBNZ政策金利、想定されうる3つのシナリオ

    29日(木)AM6:00にRBNZ(NZ準備銀)政策金利の発表が予定されている。以下は想定されうる3つのシナリオ

    <シナリオ1>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言を「2010年半ばごろから初秋にかけて刺激策の解除を開始する可能性」に変更
    【通貨】言及なし

    *ここでは利上げ時期が前回の声明(3月10日)で「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」としていたことから、今回の会合で金利変更は見込まれていない。そのため注目されるのは「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言が踏襲されるかどうか。3月25日に発表された同国の第4四半期GDPは前期比で0.8%と3四半期連続のプラスとなっているが、現段階では利上げ開始時期が延期されると予想したい。その理由として、4月14日に発表された小売売上高が前月比・前年比ともにマイナスに回帰し、内需の回復が遅れていること。また20日の消費者物価指数も前年比で2.0%と事前予想(2.3%)を下回り、インフレターゲット(1-3%)の中心値となっていること。さらにこれら指標結果が、声明の「個人支出はリセッション前の水準まで戻りつつある」「インフレは短期的には上昇」との想定から外れていることが挙げられる。これら要因は利上げの必要性を否定するものではないが、今月の会合で"6月利上げ"に固執させるほど強い要素とは言えない(5月は会合なし)。そのため、文言が「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」から「2010年半ばごろから初秋にかけて刺激策の解除を開始する可能性」に変更される可能性も。仮にこのシナリオとなれば、早期利上げ期待の後退からNZドルの下落につながる。

    <シナリオ2>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言を踏襲
    【通貨】言及なし

    *次に可能性としてあるのは、前回の声明で「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言が踏襲されるシナリオ。その理由としてシナリオ1でも述べたように、NZ経済が3四半期連続でプラス成長となっていること。さらに20日に発表された同国の消費者物価指数のヘッドラインは弱い結果となったものの、non tradables inflation(通貨の影響を受けない国内物価)は前期比で0.5%(前回 0.1%)、前年比で2.1%(前回 2.3%)となっていることから、RBNZ(NZ準備銀)が金利見通しの時間軸としている「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」との文言に修正を迫る要素もない。仮にこのシナリオとなれば、市場の想定範囲内であることからNZドルへの影響は限定的だろう。

    <シナリオ3>
    【金利】据え置き(2.50%)
    【金利見通し】6月利上げの可能性を示唆
    【通貨】言及なし

    *「2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性」と示されており、5月に会合がないことを踏まえると6月利上げを示唆する可能性にも注意したい。シナリオ2でも述べたように、NZ経済の回復が着実に進んでいること。non tradables inflation(通貨の影響を受けない国内物価)が利上げ時期を先送りにさせるほどのものではないことを考えると、"2010年半ばごろ"との見通しを維持。より具体的に6月とする可能性は十分にある。仮にこのシナリオとなれば、利上げ期待からNZドルの上昇につながる。

    NZドル/ドル 0.7152-57

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  • 2010年04月28日(水)23時06分
    Flash News NY時間午前

    欧州時間に戻していたユーロは、NY時間に入り再度沈降。IMFのストロスカーン専務理事が「ギリシャの支援パッケージは1000-1200億ユーロで3年間以上行う価値ある」と発言するなど、問題の着地点がはっきり見えない事が嫌気されている。トリシェECB(欧州中銀)総裁は「ユーロは非常にシッカリとした通貨だ(very solid currency)」とし、異例とも言える通貨擁護発言を発したものの、ECB総裁がそう発言せねばならない状況なのか、と解釈されている。

    ドル/円 93.90-95 ユーロ/円 123.80-85 ユーロ/ドル 1.3183-88

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  • 2010年04月28日(水)22時43分
    トリシェECB(欧州中銀)総裁

    ユーロは非常にシッカリとした通貨だ(very solid currency)
    ギリシャは特別なケースだ
    格付け機関は支援プログラムを考慮すべきだ

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  • 2010年04月28日(水)22時40分
    ショイブレ独財務相

    これは単なるギリシャの問題では無い、欧州とドイツの問題
    我々は投機的な動きに対抗するため、この問題を解決する

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  • 2010年04月28日(水)22時38分
    ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事

    対ギリシャ支援を可及的速やかに開始する必要
    ギリシャへの対応で時期逸すれば欧州以外にも影響が及ぶ恐れ
    計画の詳細はアテネでの結論が下されるまでは明らかにできない
    IMFとユーロ圏が早急に行動すれば信頼感がギリシャ問題解決につながる
    今日、ギリシャ支援の形態を示すことできない、まだどのような形になるか決定していない

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  • 2010年04月28日(水)22時36分
    IMF専務理事

    ○対ギリシャ支援を可及的速やかに開始する必要
    ○ギリシャへの対応で時期逸すれば欧州以外にも影響が及ぶ恐れ
    ○IMFとユーロ圏が早急に行動すれば信頼感がギリシャ問題解決につながる

  • 2010年04月28日(水)22時33分
    市況-ユーロ底堅い

    一部の金融情報のレポートで、今後3年間はギリシャの資金繰りについて問題ないと指摘したことも一部で材料視されているもよう

    ユーロ/円 124.30-33

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  • 2010年04月28日(水)22時32分
    トリシェECB総裁

    ○ギリシャ協議の数日以内の終了を仮定
    ○ギリシャ協議の『良好な結末』を予想
    ○ドイツ議会のギリシャ救済支持は非常に重要

  • 2010年04月28日(水)22時31分
    トリシェECB(欧州中銀)総裁

    対ギリシャ支援めぐる協議は数日内に終了し非常に良い結果となると想定
    早急な決断が明らかに必要
    すべての決定が下されると確信

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  • 2010年04月28日(水)22時29分
    【発言】市況-ポルトガルは与野党一致団結し投機的な動きに対処

    ソクラテス・ポルトガル首相は「政府と野党は投機的な攻撃に対しともに対処する」とコメント。政府(与党)と野党が連携して、投機的な動きに対して対処することを表明したことを受け、ポルトガル国債利回りが低下。これも一連のユーロ上昇の一因として意識されたもよう。

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