ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

  • 2010年05月04日(火)01時31分
    【為替】市況-ユーロ/ドル

    ユーロ/ドルはジリジリと上昇するも、1.3200の節目は回復できず

    ユーロ/ドル 1.3193-95

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)01時22分
    メルケル独首相

    ギリシャ支援を銀行に強制することは、ユーロに悪影響を与えただろう

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)01時19分
    【指標】市況‐RBA政策金利、想定されうる3つのシナリオ

    5月4日(火)13:30にRBA(豪準備銀)政策金利の発表が予定されている。以下は想定されうる3つのシナリオ。

    <シナリオ1>
    【金利】0.25%の利上げ(4.25%→4.50%)
    【金利見通し】利上げサイクル中断を示唆
    【通貨】言及せず

    *可能性として一番高いのはこのシナリオだろう。スティーブンスRBA(豪準備銀)総裁が23日に「CPI統計がインフレを考えるうえで重要」と発言したことで注目されていた豪第1四半期消費者物価指数は前期比0.9%・前年比2.9%とほぼ事前予想通り(前期比0.8%・前年比2.8%)の結果に。ヘッドライン自体は来月での利上げ期待を高めるほどにはならなかった。ただ著名なRBAウォッチャーとして知られるマカラン氏"0.8%かそれ以上でRBAは5月に利上げ"としていた基調インフレ(前期比)が0.8%となったこと。基調インフレが前年比で3.05%と同国の目標値である"2-3%"を上回っていること。さらにnon tradables inflation(通貨の影響を受けない国内物価)が4.2%と前回(2.6%)から上昇率を大きく拡大させ、08年第4四半期(5.4%)以来の伸び率を記録したことなどが挙げられる。またマカラン氏は消費者物価指数の結果を受け、「RBAが5月に利上げをするのはほぼ確実」としている。そのため利上げの可能性は高いと見られている。ただ、2月5日のRBA四半期金融政策報告で「政策金利が年末までに4.5%まで引き上げられている」としていること。スティーブンス総裁が23日に「金利は平均に"かなり近い"」とコメントしていることから、仮に利上げとなれば声明で喫緊の利上げを示す可能性は低い。市場では利上げとの可能性を織り込み始めていることから、仮にこのシナリオとなった場合、再利上げへの期待感が後退し、豪ドル下落につながる可能性も。

    *基調インフレ=トリム平均と加重中央値の平均

    <シナリオ2>
    【金利】据え置き(4.25%)
    【金利見通し】利上げサイクル継続を示唆
    【通貨】言及せず

    *シナリオ1より可能性は低いと見られるが、このシナリオにも注意したい。20日に公表されたRBA議事録で「金利は平均をやや下回っている」と、"やや"との文言が付け加えられていること。スティーブンス総裁が23日に「金利は平均に"かなり近い"」としていることから利上げ余地が少なくなってきていることから利上げの余地は少なくなってきていると見られる。またシナリオ1でもある基調インフレに関して、スワン豪財務相が「緩和し続ける」との見方を示している。スティーブンス総裁は「CPI統計がインフレを考えるうえで重要」と発言していることからインフレ懸念の後退は、RBAに金利据え置きを選択させる可能性も。ただ、金利据え置きとなったとしても、利上げサイクル継続との立場をRBAは示すと見られていることから、発表直後は豪ドルが下落する可能性はあるものの、その後は利上げへの期待感が下支えすると見られる。

    <シナリオ3>
    【金利】0.25%の利上げ(4.25%→4.50%)
    【金利見通し】利上げサイクル継続を示唆
    【通貨】言及せず

    *シナリオ1同様、利上げを行った場合、注目されるのは利上げサイクル継続を表明するかどうか。ここでは利上げサイクル継続のシナリオに注意したい。その根拠として住宅価格の上昇が挙げられる。2月1日に発表された同国の第4四半期住宅価格指数は前期比5.2%・前年比13.6%と第3四半期(前期比4.4%・前年比6.6%)から上昇率が拡大。また4月6日の声明でも「住宅市場は活況」との認識が示されている。住宅バブル回避への思惑から、利上げサイクル継続の姿勢を改めて表明する可能性も。仮にこのシナリオとなった場合、豪ドルの上昇につながると見られる。

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)01時03分
    【発言】市況-フラハティ・カナダ財務相は雇用回復に慎重な見方

    「失業を依然として懸念している」との見解を述べ、労働市場について依然として慎重な見方を示した。ただ、今週末に予定されている、同国の雇用統計についてはコメントを拒否している。また、「雇用回復における何らかの障害を予想している」とも指摘しており、仮に強い結果となったとしても引き続き慎重な姿勢を崩さないとみられる。

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時59分
    サルコジ仏大統領

    パパンドレウ・ギリシャ首相は回復が計画を実現すると確信している

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時47分
    フラハティ・カナダ財務相

    まだ信用懸念が残っている
    失業を依然として懸念している
    カナダ経済は比較的良好な状態
    回復について依然として慎重
    雇用回復における何らかの障害を予想している

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時42分
    【為替】市況-ギリシャ支援に対しての不透明感がユーロの重石

    2日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援で合意しているものの、市場はほとんど無視した格好になっている。

    その理由として、まずギリシャはEU/IMFから1100億ユーロの支援を得る代わりに、300億ユーロの財政赤字削減(GDPの13%に相当)をコミットしている。

    こうした緊縮財政に反発し、ギリシャの公務員労組は4日から48時間ストに入る事を呼びかけているという。

    これらの反発により、緊縮財政の実行が難しくなるとの懸念がある

    また、今回増額したことにより各国議会の承認を困難なものにさせるのではないか?ということ。
    また、特に最大の拠出を行なうドイツの動向はどうなるのか?との懸念材料が意識されている。

    独政府は“ギリシャ包括的支援の分担金に関する法案を承認”しているものの、議会の承認は得られていない。
    メルケル独首相は「ギリシャ支援法、我々がユーロを安定させようとしていることを意味」としており、支援の目的を「ユーロ」としている。

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時34分
    フラハティ・カナダ財務相

    ギリシャで実施される対策は現実的

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時16分
    【指標】市況-米建設支出

    米建設支出-3月は0.2%と上昇。内訳を見ると、公的部門が前月に比べ2.3%上昇したことが指数を押し上げた。特に道路建設(1.5%)が上昇を牽引した格好。

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時11分
    【為替】市況-ユーロ下げ幅拡大

    ユーロは下げ幅を拡大、新たなファンダメンタルズからの材料は今のところ見られない

    ユーロ/円 124.42-45

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時02分
    市況-ユーロ圏財務相会合、ギリシャ支援で合意

    5月2日、ユーロ・グループ(ユーロ圏財務相会合)がギリシャ支援で合意した内容は以下の通り。

    ■支援総額は1100億ユーロ(およそ13.8兆円)
    ■支援の初回支払いは19日のギリシャ国債償還前に実施
    ■拠出はユーロ圏が800億ユーロ、IMFが300億ユーロ
    ■支援は2012年までの3ヵ年計画
    ■初年度の2010年は、450億ユーロの3分の2をユーロ圏諸国、3分の1をIMFが分担
    ■支援にはギリシャ以外の15ヶ国全ての承認が必要

    Powered by ひまわり証券
  • 2010年05月04日(火)00時01分
    菅財務相

    アジアの成長を取り組むために、戦略を大きく転換する必要を感じた

    *ウズベキスタンでコメント

    Powered by ひまわり証券
ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式フェイスブック
現在 いいね数 2398人 ザイFX!のFacebokにいいね!する

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 95709人 ザイFX!のtwitterをフォローする

2019年10月19日(土)の最新の為替ニュース

「最新の為替ニュース」をもっと見る>>

過去の為替ニュース

2019年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月  
2018年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2017年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2016年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2015年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2014年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2013年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2012年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2011年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2010年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2009年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2008年
04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
GMOクリック証券
FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップポイント 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性

注目FXニュースをPick Up!

最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較! レバレッジ3倍で年利30%!?メキシコペソ/円のスワップポイントを徹底比較!

ここから口座開設すると超おトク!!ザイFX!期間限定キャンペーン実施中

世界の為替チャート

米ドル/円-0.19108.41

USDJPY

ユーロ/円+0.17121.02

EURJPY

英ポンド/円+0.38140.37

GBPJPY

FX会社高額キャンペーンランキング 口座開設+取引とかでお金やギフト券がもらえちゃうの!?

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

みんなの米ドル/円予想など…ザイFX!Twitterアンケート

『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替の総合情報サイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は → 「ザイFX!」トップページへ
プロの為替相場見通しなどが知りたい人は → 「ザイFX!の有料・無料メルマガ」
メタトレーダー4(MT4)の情報を知りたい人は → 「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」
ビットコインなど仮想通貨の情報を知りたい人は → 「ザイFX!×ビットコイン」
ザイ オンライン

TOPICS

FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム





どうする?どうなる?日本経済、世界経済

今井雅人 10月18日更新

米ドル/円は110円近くへ上昇する可能性があるが、リスクオンは続かない!?





FX&コモディティ(商品)今週の作戦会議

10月14日更新




元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



ザイFX!のMT4専門サイト ザイFX!×メタトレーダー4(MT4)



ザイFX!メルマガ

今月の経済指標 予想&結果