本日の為替相場の焦点は、『為替介入の影響と更なる実施への思惑』と『米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感、明日に7月分のFOMC議事録の公表あり)』、そして『日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)』にあり。
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| 8月18日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(終盤) ※明日→FOMC議事録の公表(7月28日29日開催分)を控える |
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| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック消費者信頼感指数 |
|
- | 83.9 | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)失業率 |
|
- | 4.4% | |||||||||
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↑・失業保険申請件数 | - | +0.67万件 | |||||||||||
| 18:00 | ![]() |
独)ZEW景況感調査 |
|
+30.0 | +26.3 | |||||||||
![]() |
欧)ZEW景況感調査 |
|
- | +23.4 | ||||||||||
![]() |
加)中古住宅販売件数 |
|
- | +0.5% | ||||||||||
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 |
|
25.00万件 | 23.90万件 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)住宅着工件数 |
|
134.2万件 | 142.7万件 | |||||||||
![]() |
↑・建設許可件数 |
|
137.5万件 | 136.7万件 (137.4万件) |
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米)輸入物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.1% | +0.3% | ||||||||||
| +6.7% | +7.1% | |||||||||||||
| 22:15 | ![]() |
米)鉱工業生産 |
|
+0.3% | +0.1% | |||||||||
![]() |
米)設備稼働率 |
|
76.3% | 76.1% | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)中古住宅販売保留 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | -5.4% | |||||||||
| - | +2.3% | |||||||||||||
| 翌 07:45 |
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NZ)第2四半期生産者物価指数 |
|
+0.8% | +0.8% | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)中古住宅販売保留
に注目が集まる。
米国以外では、
・15時00分:英)雇用統計
・18時00分:独)ZEW景況感調査
に注目が集まる。
その他、
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感、今週→明日19日に7月分のFOMC議事録の公表あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点、直近で報道が増加)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→週末の製造業&非製造業PMI[速報値]ぐらいしかない)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・米国の主要企業の決算発表(終盤)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、小粒だが複数の経済指標が発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
また、明日には、FOMC議事録の公表(7月28日29日開催分)を控える。
週明けの為替相場は、米ドルは売られた後に買われて行って来いとなったが、日本円売りの流れが継続して、ドル円は一時下落するもその後は159円半ばまで反発上昇し、ユーロドルは一時1.16ドル前半まで上昇した後に1.15ドル後半まで反落している。
本日は、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感、明日に7月分のFOMC議事録の公表あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・18時00分:独)ZEW景況感調査
→欧州勢が本格的に動き出すキッカケに
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)中古住宅販売保留
→引き続き、ドル円は、為替介入がない限り底堅いままだと思われる
ただ、流石に160円は大きな節目でもあり、為替介入への警戒も1段階高まるため、現在の159円台は上値が重いままの可能性も高い
ここは、介入に警戒しながら、レンジ内で上手く回転させたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月19日(水)
英)消費者物価指数
米)20年債入札
米)FOMC議事録公表(7月28日29日開催分)
※米国の経済指標の発表はない
▼8月20日(木)
豪)雇用統計
米)新規失業保険申請件数
米)30年インフレ連動債(TIPS)入札
▼8月21日(金)
日)全国消費者物価指数
独)製造業&非製造業PMI[速報値]
欧)製造業&非製造業PMI[速報値]
英)製造業&非製造業PMI[速報値]
米)製造業&非製造業PMI[速報値]
・引き続き、ドル円は、為替介入がない限り底堅いままだと思われる
・ただ、流石に160円は大きな節目でもあり、為替介入への警戒も1段階高まるため、現在の159円台は上値が重いままの可能性も高い
・ここは、介入に警戒しながら、レンジ内で上手く回転させたい
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