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2015年03月17日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年03月17日(火)06時19分
    ユーロドルは緩やかに低下、1.0565ドル近辺

     ユーロドルは1.0565ドル付近で推移。昨日は、米FOMCを控えたドル・ロングポジションの調整から、1.0620ドルまで上昇幅を広げた。ただ、欧米の金融政策に対する温度差やギリシャの債務問題が意識される中で、上値の重さは変わらず。買い一巡後はじりじりと上値を切り下げている。ユーロ円も、128.20円台まで押し戻されている。

  • 2015年03月17日(火)06時08分
    ■NY為替・16日=イベント前の調整でドルが小幅に反落

     NYタイムのドルはさえない流れが継続。明日以降の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、足元のドル高に対する巻き戻しが進んだ。直近の米経済指標のさえない結果を受けて、今回のFOMCで「忍耐強く」の文言が削除されるとの見通しに、やや修正が入った。ただ、全体的な相場観が変化したわけではなく、あくまでもポジション調整の範ちゅうで、ドル高地合いは崩れていない。

     本日発表された米3月NY連銀製造業景況指数は+6.90と、前月の+7.78から低下。2カ月連続で前の月を下回った。新規受注が2013年11月以来の低水準となる-2.39に落ち込んだことが足を引っ張った。その他、米2月鉱工業生産、同設備稼働率も市場予想や前月の実績から低下した。ただ、NY連銀製造業景況指数では、半年先の見通しが前月から上昇するなど、前向きな部分もあった。

     ユーロドルは、さえない米経済指標や、独DAXが初の1万2000p台へ上昇するなど欧州株の底堅さを受けて、1.0620ドルまで上昇した。ただ、先週末の高値1.0635ドル超えを果たせずにその後は買いの勢いが一服。欧米の金融政策に対する温度差やギリシャの債務問題が意識されて、上昇幅は限られた。その他の通貨もドルに対して買いが優勢に。ポンドドルは1.4853ドル、豪ドル/ドルは0.7680ドル、NZドル/ドルは0.7409ドルまでレンジ上限を広げた。

     クロス円は他通貨の対ドルの動きに連動。ユーロ円は128.81円、ポンド円は180.20円、豪ドル円は93.05円、NZドル円は89.86円まで上昇する場面があった。

     一方で、ドル円は121円前半で下げ渋った。ドル高一服で、121.09円までレンジ下限を広げる局面はあった。しかし、全体的なドル高への見方に変化はなく、大台割れを回避して121.40円付近までもち直した。

     こうした中で、加ドルは先週末終値を挟んで振幅。NY原油先物が6年ぶりとなる42.85ドルまで下げたことと、ドル高の調整に挟まれて方向性は見極めづらかった。ドル/加ドルは1.2735加ドルから1.2818加ドル、加ドル円は94.64円から95.23円の間で上下した。

     6時現在、ドル円は121.34円、ユーロドルは1.0568ドル、ユーロ円は128.24円で推移。

  • 2015年03月17日(火)03時30分
    米長期金利のもち直しに連動して、ドル円も下値切り上げ

     ドル円は121.40円台へ戻す。米長期金利が2.063%を直近下値に2.09%台へ戻していることが支えとなり、下値を切り上げている。また、関連市場では米国の主要な株価指数は軒並み1%超上昇している。

  • 2015年03月17日(火)03時12分
    ユーロ円は上昇一服、次の節目は先週末高値の129.05円

     ショートカバー主導のユーロ円上昇は一服。128.81円を高値に128.50円近辺まで押し戻されている。ユーロ円は13日高値129.05円が次に意識される水準。ユーロドルも1.0585ドル付近まで下げてもち合っている。また、他通貨でのドル売りも和らいでいる。

  • 2015年03月17日(火)02時06分
    ユーロは対ドル・対円でレンジ上限を拡大 ドルの上値は重い

     ドル売り再燃。ユーロドルは1.0620ドル、ポンドドルは1.4853ドルまで上昇。ユーロやポンドは対円でもしっかりで、ユーロ円は128.81円、ポンド円は180.14円まで上昇幅を広げた。他通貨も、ドルに対して底堅く推移しており、全体的にドルの上値が重くなっている。

  • 2015年03月17日(火)01時46分
    ユーロドルは下値切り上げ、1.06ドル台回復 ポンドもつれ高

     ユーロドルは下値を切り上げ。いったんは買いの勢いが緩んだが、NY午後になって再び買いが強まり、1.06ドル台へもち直してきた。ユーロ円も128.50円台へ水準を戻している。ユーロ買い戻しに連動して、ポンドドルは1.4833ドル、ポンド円は179.91円までレンジ上限を広げた。

  • 2015年03月17日(火)01時00分
    ■LDNFIX=ドル売り先行、加ドルは6年ぶりの原油安で重い

     ロンドンフィックスにかけてはドル売りが先行。明日以降の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、足元のドル高が巻き戻された。直近の米経済指標のさえない結果を受けて、今回のFOMCで「忍耐強く」の文言が削除されるとの見通しに対して、やや修正が入った。ただ、全体的な相場観が変化したわけでもなく、あくまでもポジション調整の流れの範ちゅうで、ドル高地合いは崩れていない。

     本日発表された米3月NY連銀製造業景況指数は+6.90と、前月の+7.78から低下。2カ月連続で前の月を下回った。新規受注が2013年11月以来の低水準となる-2.39に落ち込んだことが足を引っ張った。その他、米2月鉱工業生産、同設備稼働率も市場予想や前月の実績から低下した。ただ、NY連銀製造業景況指数では、半年先の業況見通しが前月から上昇するなど、前向きな部分もあった。

     ユーロドルは、さえない米経済指標や、独DAXが初の1万2000p台へ上昇するなど欧州株の底堅さを受けて、1.0617ドルまで上昇幅を拡大した。ただ、先週末の高値1.0635ドル超えを達成できずにその後は1.05ドル後半へ失速した。欧米の金融政策に対する温度差やギリシャの債務問題が意識されて、買い戻しの勢いは長続きしないようだ。その他の通貨も買いが先行。ポンドドルは1.4822ドル、豪ドル/ドルは0.7680ドル、NZドル/ドルは0.7405ドルまでレンジ上限を広げる場面があった。

     クロス円は他通貨の対ドルの動きに連動。ユーロ円は128.66円まで上昇後に128.25円近辺、豪ドル円は93.05円をトップに92円後半へ上げ幅を縮めた。

     一方で、ドル円は121円前半で下げ渋る格好に。他通貨でドル高が和らいだことで、121.09円までレンジ下限を広げる局面はあったが、全体的なドル高への見方に変化はなく、大台割れを回避すると、121.30円付近までもち直した。

     こうした中で、加ドルは上値の重い展開。NY原油先物が6年ぶりとなる42.85ドルまで下げたことが重しとなって、ドル/加ドルは1.2818加ドル、加ドル円は94.64円まで加ドル安が進んだ。

  • 2015年03月17日(火)00時00分
    クロス円は失速、株価は本日高値圏でもち合い

     クロス円は上昇幅を縮める。ドルに対して他通貨が伸び悩んだことが重しとなって、ユーロ円は128.66円を本日高値に128.25円近辺へ下げて上昇が一服。そのほか、ポンド円は179円前半、豪ドル円は92円後半、NZドル円は89円半ばへそれぞれ上昇幅を縮小。米国の主要株価指数は、本日の高値圏でもち合う格好となっている。

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