本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 3月3日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 06:10 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 06:45 | ![]() |
NZ) 住宅建設許可 |
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- | -4.6% | |||||||||
| 08:30 | ![]() |
日)失業率 |
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2.6% | 2.6% | |||||||||
| ↑・有効求人倍率 | 1.20 | 1.19 | ||||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)第4四半期経常収支 |
|
-165億 | -166億 | |||||||||
![]() |
豪)住宅建設許可件数 |
|
+5.0% | -14.9% | ||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)10年利付国債入札 |
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- | ||||||||||
| 13:00 | ![]() |
日)植田日銀総裁の発言(フィンテック関連のイベント参加) |
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要人発言 | ||||||||||
| 16:45 | ![]() |
仏)財政収支 |
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- | -1247億 | |||||||||
| 19:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 |
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+1.7% | +1.7% | |||||||||
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.2% | +2.2% | ||||||||||||
| 23:55 | ![]() |
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 25:45 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時55分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・25時45分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・06時10分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・時間未定:日)10年利付国債入札
・13時00分:日)植田日銀総裁の発言(フィンテック関連のイベント参加)
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢(週末2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃開始)
・3月の月初め要因(週明け3月2日が3月月初めでの最初の営業日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(再来週3月18日に次回金融政策発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(2日にISM製造業指数→4日にADP雇用統計とISM非製造業指数→6日に雇用統計と小売売上高)
・日本の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・高市政権の政策や方針への思惑
・トランプ関税を巡る動き
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、イラン攻撃明けで米ドル買いの流れ強まった他、次第に日本円売り・ユーロ売りの流れも優勢となって、ドル円は大きく上昇し、ユーロドルは大きく下落している。また、スイスフランは当局の発言もあり、介入警戒感から大きく売られている。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)、3月の月初め要因、トランプ米大統領の発言、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・06時10分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→今後の金融政策への思惑が高まれば、豪ドルが反応しやすい
・13時00分:日)植田日銀総裁の発言(フィンテック関連のイベント参加)
→金融政策関連の発言があるかどうかが重要
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→ユーロが動くキッカケになりやすい
・23時55分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・25時45分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→イラン攻撃明けで、当初はリスクオフの流れが優勢も、米株価指数などはプラス引け
再来週には米国と日本の金融政策の発表を控える
それに向けた流れを掴みたいが...
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼3月4日(水)
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業景況指数
▼3月5日(木)
欧)ECB議事要旨(2月5日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼3月6日(金)
米)雇用統計
米)小売売上高
・イラン攻撃明けで、当初はリスクオフの流れが優勢も、米株価指数などはプラス引け
・再来週には米国と日本の金融政策の発表を控える
・それに向けた流れを掴みたいが...
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