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2015年12月05日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年12月05日(土)07時16分
    ■NY為替・4日=ドル円は底堅い、米雇用統計は利上げに道作る

     NYタイムは調整主導の展開。今週最後のビックイベントだった米雇用統計を挟んで多少市場がばたついたが、同結果が米国の年内利上げ見通しに波紋を広げる内容ではなかったため、取引一巡後は週末を控えて様子見ムードが強くなった。

     本日発表された11月の米雇用統計は、失業率が5.0%と予想通りだったが、非農業部門雇用者数(NFP)は+21.1万人と、予想+20.0万人より強めの結果となった。また、前月分は+27.1万人から+29.8万人へ上方修正され、年内引き締め開始に道を開いた。ただ、平均時給は+0.2%と、前月の+0.4%から伸びが鈍化。前月の反動との見方が優勢だが、賃金の伸びが緩やかになりつつあるとの指摘もあった。

     ドル円は123.00円を中心に振幅。好調な米指標を受けて123.39円まで上昇幅を広げたが、2.35%付近へ上昇していた米長期金利が伸び悩むと、122円後半へ失速した。ただ、12月の米利上げ期待に支えられたほか、ダウ平均が370ドル近く上昇したこともあって、その後は123円前半へ戻した。ユーロドルは若干上値が重かった。ドラギECB総裁の「必要なら追加措置を講じる可能性」との発言が伝わると、1.0836ドルまでレンジ下限を広げた。ただ、昨日の急騰の反動といったところで、一気に下げ幅を広げるような感じではなかった。ユーロ円は、ドル円やユーロドルの動向に影響されながら、134.59円まで上昇したが、買い一巡後は134.00円を中心にもち合った。

     オセアニア通貨は買いが先行。米経済の底堅さが改めて確認され、今後の資源需要増への期待感や、オセアニア諸国と主要国との金利差が意識され、豪ドル/ドルは0.7385ドル、NZドル/ドルは0.6788ドルまでレンジ上限を広げ、NZドル円は7月以来の高値となる83.38円、豪ドル円は90.73円まで強含む場面があった。

     加ドル円はまちまち。さえない加雇用指標や、石油輸出国機構(OPEC)の生産枠据え置きを受けてNY原油先物価格が39ドル台へ低下したため、加ドル円は91.53円、ドル/加ドルは1.3416加ドルまで加ドル売りが先行。しかし対円では、他の資源国に対して円が下げたことに引っ張られて、92円台を回復。かたや対ドルは、調整売りが続き上値は重いままだった。

     7時現在、ドル円は123.11円、ユーロドルは1.0881ドル、ユーロ円は133.96円で推移。

  • 2015年12月05日(土)05時31分
    【ディーラー発】ユーロ弱含み(NY午後)

    ドラギECB総裁の「必要に応じて更なる措置を講じる」などの発言を受け小幅にユーロ売りが進行。対ドルで1.0835付近まで下落し、対円でも133円54銭付近まで軟化する場面が見られた。一方ドル円は、対ユーロでのドル買いが影響し123円20銭付近まで水準を切り上げた。また、序盤に堅調地合いとなっていたオセアニア通貨は買いが一服。豪ドル円は90円40銭付近でもみ合い、NZドル円も83円ちょうど付近で膠着状態となっている。5時31分現在、ドル円123.182-192、ユーロ円133.881-901、ユーロドル1.08689-697で推移している。

  • 2015年12月05日(土)05時16分
    NY終盤のユーロドル、小幅に下げ幅を縮小

     NY終盤のユーロドルは1.0870ドル近辺へ戻す。ドラギECB総裁の発言を受けて、1.0836ドルまで下げ幅を広げたが、その後は追随して売ってくる参加者も少なく、短期勢の買い戻しから下値を切り上げている。ドル円は、ダウ平均が400ドル近く上昇する中で、123.20円近辺でじり高推移。

  • 2015年12月05日(土)02時37分
    ユーロドルは下げ幅を広げる、ドラギ総裁の発言が重し

     ユーロドルはレンジ下限を拡大。ドラギECB総裁の「必要なら追加措置を講じる可能性」との発言が伝わる中で、ユーロドルは1.0836ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロ円も133.60円付近へ押し戻されている。

  • 2015年12月05日(土)02時19分
    NYランチタイムのドル円は123.10円近辺で振幅

     NYランチタイムのドル円は123.10円近辺で振幅。取引がおおむね一巡したため、ドル円の動意は鈍くなりつつある。ユーロドルも、1.0880ドル付近でややこう着気味。ドル円・ユーロドルの動意が落ち着き始めたことで、ユーロ円も134.00円前後でもみ合い。

  • 2015年12月05日(土)01時17分
    ■LDNFIX=米雇用統計は好調も、週末控え動意鈍い

     ロンドンフィックスにかけては、オセアニア通貨の上昇が目立った以外は、週末を控える中で積極的な取引は見送られ、全体的には落ち着いた展開だった。本日発表された米11月の米雇用統計は、失業率が5.0%と予想通りだったが、同非農業部門雇用者数(NFP)は+21.1万人と、予想+20.0万人より強めの結果に。また、前月分は+27.1万にから+29.8万に上方修正された。ただ、平均時給は+0.2%と、前月の+0.4%から伸びが鈍化するなど、米国のインフレが落ち着いていることを示唆した。

     オセアニア通貨は、好調な米雇用統計を通じて米経済の底堅さが改めて確認され、今後の資源需要増への期待感が下支えとなった。そのほか、主要国の低金利が続く中で、オセアニア諸国の金利面での優位性が意識され、昨日に欧州通貨中心に下げた反動から買い戻しが広がった。

     豪ドル/ドルは0.7385ドル、NZドル/ドルは0.6788ドルまでレンジ上限を広げ、NZドル円は7月以来の高値となる83.38円、豪ドル円は90.73円まで強含んだ。加ドル円もしっかり。さえない加雇用指標や、石油輸出国機構(OPEC)の生産枠拡大を受けてNY原油先物価格が40ドル割れへ急落したこともあって、加ドル円は91.53円、ドル/加ドルは1.3416加ドルまで加ドル売りが先行。しかし、下げ一巡後は他通貨の上昇に引っ張られて、加ドル円は92円前半、ドル/加ドルは1.3335加ドル付近へ持ち直した。

     ドル円は123円中心に振幅。好調な米指標を受けて123.39円まで上昇幅を広げたが、2.35%付近へ上昇していた米長期金利が伸び悩むと、122円後半へ失速した。ただ、12月の米利上げ期待に支えられると、下押しも小幅にとどめた。ユーロドルも動意は限定された。ドル円の動きとは逆となったが、特段、目を引くような値動きもなく、1.09ドル付近で落ち着いた展開が続いた。

  • 2015年12月05日(土)00時16分
    オセアニア通貨は堅調、豪ドル円は抵抗の200日線に差しかかる

     オセアニア通貨は堅調。豪ドル円は90.73円、NZドル円は7月以来の高値となる83.38円までレンジ上限を広げた。また、豪ドル/ドルは0.7385ドル、NZドル/ドルは0.6788ドルまでそれぞれ上昇した。主要国の金利が低いこともあって、金利面での優位性からオセアニア通貨買いが緩やかに進んでいる感じだ。

     豪ドル円に関しては、目先の抵抗と目される200日線付近へ上昇しているため、この後、この抵抗をこなしさらに上昇幅を広げられるか注目される。

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