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2017年04月11日(火)のFXニュース(4)

  • 2017年04月11日(火)17時25分
    ドル・円は下落、地政学的リスク警戒で円買い優勢

     今日の東京外為市場では、ドル・円は下落。110円94銭から110円46銭まで売られた。シリア情勢にまだ先行き不透明感が強いほか、仏大統領選の不透明感も増したとの懸念が浮上、また、本日から北朝鮮の国家イベントが始まったことで、地政学的リスク増大への警戒から円買いが強まった。一方、米国10年債利回りが2.33%台まで低下し、ドル売りも強まった。

     ユーロ・円は117円56銭から116円88銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0579ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円110円50-60銭、ユーロ・円117円00-10銭
    ・日経平均:始値18717.55円、高値18767.70円、安値18661.86円、終値18747.87円(前日比50.01円安)

    【経済指標】
    ・特になし

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「人手不足の割に賃金の上がり方やや弱い」
    「長期のデフレで、デフレマインド転換に時間かかっている」
    「出口の際には市場安定確保しつつ最も適切な手段で対応可能」

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  • 2017年04月11日(火)16時17分
    ドル円は110.46円まで下押し、米債利回りも再び低下

     米10年債利回りは2.33%近辺まで再び低下基調を強めている。北朝鮮の地政学リスクへの警戒感で、投資家のリスク志向が高い。ドル円は110.46円、ユーロ円は116.88円、ポンド円は137.12円、豪ドル円は82.85円、NZドル円は76.74円まで円高が進んでいる。

  • 2017年04月11日(火)16時10分
    ドル・円は底堅い展開か、地政学リスクを意識も押し目買い継続

    [今日の海外市場]


     今日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。シリア情勢や北朝鮮リスクなどへの警戒が続く見通し。ただ、ドルの下値の堅さが確認されるなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の年3回ペースの利上げ観測を背景とした押し目買いが入りやすい地合いで、ドルは110円台を維持するとみられる。

     米国のシリア軍事施設への攻撃をきっかけに国際情勢に警戒感が広がり、金融市場では積極的な売り買いを手控えさせる要因となっている。前日イタリアで行われた先進7カ国(G7)外相会合では、シリアの後ろ盾となっているロシアに対する英国の批判が目立ったものの、早期解決に向けた進展は現時点では見込みにくい。また、アサド政権と関係の深い北朝鮮では本日、最高人民会議が開催され、核戦力の増強と経済回復を進める路線が強調される見通し。北朝鮮は引き続きトランプ政権に対し挑発的なスタンスを示すとみられ、朝鮮半島有事への懸念は継続しそうだ。

     ドル・円は前日の海外市場では、戻りは限定的となり、今年1月高値118円60銭をピークとした調整トレンドの継続が示された。ただ、前週の取引で110円台を維持し、下値の堅さも確認されたことから、押し目買いが入りやすい地合いには変わりはないようだ。米FRBが年内にあと2回の利上げを目指すとの見方が根強いなか、イエレンFRB議長は10日の講演で、次回の追加利上げについて「長く待ちたくはない」と発言している。今晩23時発表の米国の2月JOLT求人件数が予想通りであれば、早ければ6月の利上げに思惑が広がり、押し目買いが強まる可能性もありそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・3月消費者物価指数(前年比予想:+2.3%、2月:+2.3%)
    ・17:30 英・3月生産者物価産出指数・産出(前年比予想:+3.4%、2月:+3.7%)
    ・18:00 ユーロ圏・2月鉱工業生産(前月比予想:+0.1%、1月:+0.9%)
    ・18:00 独・4月ZEW期待指数(予想:14.8、3月:12.8)
    ・23:00 米・2月JOLT求人件数(予想:565.0万件、1月:562.6万件)
    ・02:00 米国10年債入札(200億ドル、リオープン)
    ・02:45 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が質疑応答

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  • 2017年04月11日(火)15時54分
    円買い継続、ユーロ円は昨年11/18以来の117円割れ

     リスク回避の円買いの流れが継続。ドル円は110.54円まで小幅ながら安値を更新した。ユーロ円は116.99円まで下押し、昨年11月18日以来の117円割れを示現。また、ポンド円は137.20円、加ドル円は82.97円まで安値を更新するなど、クロス円の下値模索の動きも継続。

  • 2017年04月11日(火)15時16分
    ドル円110.65円近辺で上値重い、日経平均は小反落で大引け

     時間外の米10年債利回りが2.34%近辺にやや水準を戻していることもあり、ドル円は110.65円近辺で下げ渋っているものの、昨日のイエレンFRB議長のハト派寄りの発言や地政学リスクへの警戒感で上値は重い。
     また、ユーロ円は117円前半、ポンド円は137円半ば、豪ドル円は83円近辺で売り優勢で推移。日経平均は小反落して大引けした。

  • 2017年04月11日(火)15時04分
    日経平均大引け:前日比50.01円安の18747.87円

    日経平均株価指数は、前日比50.01円安の18747.87円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、110.71円付近。

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  • 2017年04月11日(火)15時02分
    ■東京午後=ユーロ円、豪ドル円は昨年11月以来の安値更新

     東京午後は米長期債利回りが2.33%台まで低下したこともあり、ドルが重い展開で進んだ。特にドル円の売りが活発で、ドル円の売りに伴いクロス円も下落した。ドル円は110.59円まで下落、ユーロ円は昨年11月18日以来の117.07円まで、豪ドル円も昨年11月23日以来の安値82.88円まで下落した。南ア・ランド(ZAR)円は7.93円、スイスフラン(CHF)円は109.59円が本日の安値だった。日経平均は100円弱の下げ、出来高は低調だった。

     欧州通貨はドル売りの流れで上昇したが、クロス円の売りも入ったため上値は抑えられ、ユーロドルは1.05ドル後半、ポンドドルは1.24ドル前半を中心とした限られレンジだった。この後ロンドンタイムではドイツはZEW景況期待指数、英国は消費者物価指数が発表されることもレンジが限られた一因だった。

  • 2017年04月11日(火)15時00分
    NZドル10年債利回りは下落、3.06%近辺で推移

    4月11日のNZ国債市場では、10年債利回りが3.06%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2017年04月11日(火)15時00分
    NZSX-50指数は7254.38で取引終了

    4月11日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+15.52、7254.38で取引終了。

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  • 2017年04月11日(火)14時59分
    NZドルTWI=76.2

    NZ準備銀行公表(4月11日)のNZドルTWI(1979年=100)は76.2となった。

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  • 2017年04月11日(火)14時47分
    ドル・円:ユーロ・円は安値圏、短期的に117円割れも

     ユーロ・円は一時117円07銭まで下落。足元も117円10銭台と安値圏での推移が続く。シリア情勢など地政学リスクから警戒の円買いが続き、ユーロは短期的に節目の117円を割り込む可能性もあろう。ただ、直近の世論調査から「ルペン・リスク」への懸念は低下しており、目先はユーロの極端な下げは想定しにくい。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円59銭から110円94銭、ユーロ・円は117円07銭から117円56銭、ユーロ・ドルは1.0580ドルから1.0602ドルで推移した。

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  • 2017年04月11日(火)14時32分
    ユーロ・円は安値圏、短期的に117円割れも

    ユーロ・円は一時117円07銭まで下落。足元も117円10銭台と安値圏での推移が続く。シリア情勢など地政学リスクから警戒の円買いが続き、ユーロは短期的に節目の117円を割り込む可能性もあろう。ただ、直近の世論調査から「ルペン・リスク」への懸念は低下しており、目先はユーロの極端な下げは想定しにくい。

    ここまでのドル・円の取引レンジは110円59銭から110円94銭、ユーロ・円は117円07銭から117円56銭、ユーロ・ドルは1.0580ドルから1.0602ドルで推移した。

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  • 2017年04月11日(火)13時44分
    ドル円110.60円付近、カシュカリ総裁の講演に要注目か

     ドル円は、黒田日銀総裁が「出口戦略」に言及したことで110.59円まで弱含んだものの、110.50円のドル買いオーダーで下げ渋る展開。本日は、3月のFOMCでただ一人利上げに反対したカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演が予定されている。3月の米失業率(U3)は4.5%だったが、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が注視している不完全雇用率(U6失業率)は8.9%だった。かつて、イエレンFRB議長が注視していたイエレン・ダッシュボードの元となっていた米3月労働市場情勢指数は+0.4に留まっている。19の雇用関連指標から算出された+0.4と失業率4.5%との整合性の説明に要注目か。

  • 2017年04月11日(火)12時55分
    豪ドル円、83円のNYカットのOPを軸にした値動きか

     豪ドル円は、83円台前半で推移。本日は83円のNYカットのオプションが控えており、地政学リスク関連の大きな材料が出ない限り、83円を軸にした値動きが予想される。

  • 2017年04月11日(火)12時39分
    ドル・円:ドル・円は弱含み、日本株安の継続で

     11日午前の東京外為市場では、ドル・円は弱含む展開。日本株安の継続で買戻しが続かなかった。

     ドル・円は、日経平均株価の下落で一時110円62銭まで下落。その後、日経平均が下げ幅を徐々に縮小たことで、目先の株価反転を期待した動きとなり、ドルは110円80銭付近まで値を戻した。

     ただ、ランチタイムの日経平均先物の下げ幅縮小は一服。目先の日本株の反転期待は後退し、ドル・円は本日の安値を更新し、110円59銭まで弱含んだ。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円59銭から110円94銭、ユーロ・円は117円21銭から117円56銭、ユーロ・ドルは1.0589ドルから1.0602ドルで推移した。

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