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【人気急上昇中】トルコリラのスワップポイント業界最高水準!みんなのFX

  • 2018年04月27日(金)18時42分
    来週の豪ドル「もみ合いか、中銀会合や貿易・小売指標の発表に注目」

    [豪ドル]

     来週・再来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会が最大のイベントになるが、政策金利(1.50%)は据え置きが予想され、利上げに慎重な姿勢が改めて示されるとみられ、やや豪ドル売りになる可能性がある。そのほか、3月貿易収支や小売売上高の発表などが材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・5月1日:豪準備銀行が政策金利を発表(1.50%に据え置き予想)
    ・5月3日:3月貿易収支(2月:+8.25億豪ドル)
    ・5月8日:3月小売売上高(2月:前月比+0.6%)
    ・予想レンジ:81円00銭-84円00銭

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  • 2018年04月27日(金)18時41分
    来週のユーロ「もみあいか、ユーロ圏の成長鈍化も円売りが下支え」

    [ユーロ]

    「弱含みか、欧州経済の成長鈍化でユーロ売り継続も」
     来週・再来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中銀(ECB)は足元の経済指標の弱さから下振れを認め、量的緩和策の早期縮小期待は後退した。5月2日発表の1-3月期域内総生産(GDP)速報値などからユーロ圏の成長鈍化が裏付けられれば、ユーロは一段安となりそうだ。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で強気な姿勢も見込まれ、ドル選好地合いとなる見通し。
    ・予想レンジ:1.1900ドル−1.2200ドル


    「もみあいか、ユーロ圏の成長鈍化も円売りが下支え」
     来週・再来週のユーロ・円は弱含みか。足元の低調なユーロ圏の経済指標から、欧州中銀(ECB)は回復の遅れを認めており、早期引き締め観測は弱まっている。5月2日発表の1-3月期域内総生産(GDP)速報値などから成長の鈍化が裏付けられれば、ユーロは一段安となりそうだ。ただし、米朝首脳会談への期待が高まれば、リスク回避的な円買いは後退する見通し。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・5月2日:3月失業率(予想:8.5%、2月:8.5%)
    ・5月2日:1-3月期域内総生産(前年比予想:+2.6%、10-12月期:+2.7%)
    ・5月3日:4月消費者物価コア指数(前年比予想:+0.9%、3月:+1.0%)
    ・予想レンジ:130円00銭-134円00銭

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  • 2018年04月27日(金)18時39分
    来週のドル・円「米利上げペース加速への思惑が強まる可能性も」

    [ドル・円]

     来週・再来週(4月30日-5月11日週)のドル・円は底堅い動きとなりそうだ。日米金利差拡大、米長期金利の上昇を手がかりとしたドル買いは継続し、心理的に重要な節目となる110円台を目指す展開となりそうだ。5月1-2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利の据え置きの公算だが、米国経済は雇用情勢、インフレなど力強さが目立ち、目先は米利上げペース加速への期待が再燃する可能性もある。米10年債利回りは節目の3.00%台を一時上回った。米長期金利が3%水準で推移した場合、短期筋などのドル買いが入りやすい地合いに変わりはなさそうだ。

     一方、欧州中央銀行(ECB)は足元の経済指標の弱さを認めたことで、早期引き締め期待は大幅に後退した。また、5月9-10日開催の英中央銀行金融政策委員会(MPC)では、予想に反してハト派寄りの政策決定となる可能性がある。好調な米国経済を意識してドル選好地合いが強まる展開となりそうだ。また、早ければ5月中に行われる可能性がある米朝首脳会談に向け、北朝鮮の非核化実現に期待が高まれば、リスク回避の円買いは縮小する可能性が高い。

    【米・4月ISM製造業景況指数】(5月1日発表予定)
     1日発表の米4月ISM製造業景況指数は58.5と、3月の59.3を下回る見通し。ただし、先日発表された4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想に反して堅調となったため、市場コンセンサスを上振れる可能性を想定したい。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(5月1-2日開催予定)
     日本時間5月3日3時に声明を発表する。政策金利は据え置きの公算だが、最近の経済指標は拡大基調を示しており、声明内容次第では利上げペース加速への期待が高まる可能性もある。

    【米・4月雇用統計】(5月4日発表予定)
     4日発表の米4月雇用統計は、失業率4.0%、非農業部門雇用者数は前月比+18.5万人、平均時給は前年比+2.7%程度が市場コンセンサス。前回の大幅下振れの反動で、堅調な内容になる見通し。

    【米・4月消費者物価コア指数(CPI)】(5月10日発表予定)
     10日発表の4月消費者物価コア指数(CPI)は、前年比+2%台の上昇をなる見込み。3月のコアPCEは2%程度の上昇が予想されており、FRB目標の+2.0%を上回ることから、市場予想と一致した場合、利上げペース加速の思惑が強まりそうだ。

    ・予想レンジ:107円00銭−111円00銭

    ・4月30日-5月11日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(欧)1-3月期ユーロ圏域内総生産速報値 5月2日(水)午後6時発表予定
    ・予想は前年比+2.6%
     参考となる10-12月期確報値は前年比+2.7%。また、今年1-3月期のユーロ圏総合PMIは55.2−58.8で推移し、昨年10-12月期実績値56.0−58.1と差がなかった。1-3月期の域内成長率はやや鈍化するものの、2%台を維持する可能性は高いとみられる。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合 5月2日(水)日本時間3日午前3時結果判明
    ・予想は政策金利の据え置き
     前回発表されたFOMC参加者の見通しでは、政策金利の見通し(中央値)については、2019年以降が小幅に上方修正されたものの、18年は年3回利上げで据え置きとなっていた。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、年内3回と4回の利上げ見通しに大きな違いがないことや、時間の経過とともに予想は変動すると指摘しており、6月を含めてあと3回の追加利上げが実施される可能性は残されている。

    ○(米)4月雇用統計 5月4日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+18.5万人、失業率は4.0%
     参考となる3月の非農業部門雇用者数は前月比+10.3万人、失業率は4.1%。4月については、非農業部門雇用者数は3月実績を上回る雇用増が予想されており、失業率は0.1ポイント低下する見込み。平均時給については3月実績と同じ前年比+2.7%と予想されている。
    ○(中)4月貿易収支 5月8日(火)発表予定時刻は未定
    ・3月実績は−297.8億元
     3月は輸入増加、輸出減少で貿易収支は予想外の赤字となった。4月については輸出額が前年同月比で増加するとみられており、貿易収支は黒字に転換する見込みだが、黒字額は昨年4月実績の+363.2億元を下回る可能性が高い。

    ○主な経済指標の発表予定は、4月30日(月):(米)3月PCEコア指数、5月1日(火):(米)4月ISM製造業景況指数、5月2日(水):(米)4月ADP雇用統計、5月3日(木):(米)4月貿易収支、(米)4月ISM非製造業景況指数、5月9日(水):(米)4月生産者物価コア指数、5月10日(木):(日)3月経常収支、(米)4月消費者物価コア指数、5月11日(金):(米)5月ミシガン大学消費者信頼感指数

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  • 2018年04月27日(金)18時16分
    【ディーラー発】ポンド弱含み(欧州午前)

    欧州勢参入後は、ドル買いの流れが優勢に。黒田日銀総裁の定例記者会見に市場の反応は限られたものの、ドル円は日経先物の堅調地合いを受け昨日高値を上抜けると一時109円48銭付近まで上値を拡大した一方、ユーロドルは1.2064付近まで値を下げた。また、ポンドは英・GDPの予想比下振れを背景に売りが強まると対ドルで1.3801付近まで、対円で150円94銭付近まで急落するなど弱含みとなっている。18時16分現在、ドル円109.320-323、ユーロ円132.085-090、ユーロドル1.20823-827で推移している。

  • 2018年04月27日(金)18時12分
    ドル・円は小動き、GDP鈍化でポンド売り優勢

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は、欧州市場で109円30銭台のもみ合い。米10年債利回りは2.97%台で方向感が乏しく、ドルは売り買いともに仕掛けづらい。一方、17時半に発表された英国の1-3月期国内総生産(GDP)速報値は伸びが予想以上に鈍化したことで、英中銀の5月利上げ観測がさらに後退し、ポンド売りが優勢になっている。ポンド・ドルは1.3892ドルから1.3802ドルまで下落した。なお、18時のユーロ圏4月景況感指数は予想を上回ったが、ユーロ相場への影響は限定的。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円29銭から109円40銭。ユーロ・円は131円94銭から132円13銭、ユーロ・ドルは1.2065ドルから1.2085ドルで推移。

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  • 2018年04月27日(金)18時10分
    東京為替概況:ドル・円は反発、日銀の物価達成時期削除で円売り

     今日の東京市場で、ドル・円は反発。109円15銭まで下落後、109円49銭まで上昇した。米10年債利回りが2.98%台から一時2.96%台まで低下したことで、ドル売り・円買いになった。その後、米10年債利回りが上昇気味になったことや、日銀が異次元緩和の継続を決定し、2019年ごろとしていた物価2%の達成時期を削除したことから、ドル買い・円売りが優勢になった。

     ユーロ・円は132円40銭から132円00銭まで下落。ユーロ・ドルは1.2117ドルから1.2065ドルまで下落した。欧州中央銀行(ECB)の出口戦略への思惑後退によるユーロ売りが継続した。

    ・17時時点:ドル・円109円35-45銭、ユーロ・円132円05-15銭
    ・日経平均:始値22466.66円、高値22495.56円、安値22357.53円、終値22467.87円(前日比148.26円高)

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  • 2018年04月27日(金)18時03分
    【速報】ユーロ圏・4月景況感指数は予想を上回り112.7

     日本時間27日午後6時に発表されたユーロ圏・4月景況感指数は予想を上回り、112.7となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・4月景況感指数:112.7(予想:112.0、3月:112.7←112.6)

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  • 2018年04月27日(金)17時35分
    ドル・円は反発、日銀の物価達成時期削除で円売り

     今日の東京市場で、ドル・円は反発。109円15銭まで下落後、109円49銭まで上昇した。米10年債利回りが2.98%台から一時2.96%台まで低下したことで、ドル売り・円買いになった。その後、米10年債利回りが上昇気味になったことや、日銀が異次元緩和の継続を決定し、2019年ごろとしていた物価2%の達成時期を削除したことから、ドル買い・円売りが優勢になった。

     ユーロ・円は132円40銭から132円00銭まで下落。ユーロ・ドルは1.2117ドルから1.2065ドルまで下落した。欧州中央銀行(ECB)の出口戦略への思惑後退によるユーロ売りが継続した。

    ・17時時点:ドル・円109円35-45銭、ユーロ・円132円05-15銭
    ・日経平均:始値22466.66円、高値22495.56円、安値22357.53円、終値22467.87円(前日比148.26円高)

    【経済指標】
    ・日・3月有効求人倍率:1.59倍(予想:1.59倍、2月:1.58倍)
    ・日・3月失業率:2.5%(予想:2.5%、2月:2.5%)
    ・日・4月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+0.6%(予想:+0.8%、3月:+1.0%)
    ・日・3月鉱工業生産速報値:前月比+1.2%(予想:+0.5%、2月:+2.0%)
    ・NZ・3月貿易収支:-0.86億NZドル(予想:+2.75億NZドル、2月:+1.72億NZドル←+2.17億NZドル)
    ・豪・1-3月期生産者物価指数:前年比+1.7%(10-12月期:+1.7%)
    ・中・3月工業利益:前年比+3.1%(2月:+10.8%)
    ・英・4月全国住宅価格:前月比+0.2%(予想:+0.2%、3月:-0.2%)
    ・独・4月失業率:5.3%(予想:5.3%、3月:5.3%)
    ・独・4月失業者数:-0.7万人(予想:-1.5万人、3月:-1.8万人←-1.9万人)

    【金融政策】
    ・日銀金融政策決定会合
    「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
    「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%に据え置き」
    「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円めどのペースで国債を買い入れ継続」
    「ETF、REITなど資産買入額を維持」
    (片岡委員が反対、金融緩和一段と強化すること望ましいと主張)

    【要人発言】
    ・日銀展望レポート
    「2018年度成長率見通し前年比+1.6%(従来+1.4%)」
    「2019年度成長率見通しは前年比+0.8%(従来+0.7%)」
    「2020年度成長率見通しは前年比+0.8%」
    (2019年ごろとしていた物価2%の達成時期は明記せず)

    ・日銀
    「景気は緩やかに拡大している」
    「物価2%目標に向けたモメンタム、維持されているが力強さに欠ける」
    「経済見通し、2019年度以降は下振れリスクの方が大きい」
    「物価見通し、下振れリスクの方が大きい」
    「予想物価上昇率、横ばい圏内で推移している」

    ・黒田日銀総裁
    「2%達成時期削除、期限ではなく見通しであることを明確にするため」
    「物価2%達成時期の削除、中長期的な目標に変更したということではない」
    「物価2%目標をできるだけ早期に実現するとの日銀のコミットメントに変わりはない」

    ・韓国当局者
    「金委員長、招待されればいつでも青瓦台を訪問すると発言」
    「金委員長、より頻繁な会談の開催を提案」
    「金委員長、対立の歴史を終わらせるために来たと発言」

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  • 2018年04月27日(金)17時31分
    【速報】英・1-3月期GDP速報値は予想を下回り+1.2%

     日本時間27日午後5時30分に発表された英・1-3月期GDP速報値は予想を下回り、前年比+1.2%となった。前期比は+0.1%となった。

    【経済指標】
    ・英・1-3月期GDP速報値:前年比+1.2%(予想:+1.4%、10-12月期:+1.4%)
    ・英・1-3月期GDP速報値:前期比+0.1%(予想:+0.3%、10-12月期:+0.4%)

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  • 2018年04月27日(金)17時21分
    【まもなく】英・1-3月期GDP速報値の発表です(日本時間17:30)

     日本時間27日午後5時30分に英・1-3月期GDP速報値が発表されます。

    ・英・1-3月期GDP速報値
    ・予想:前年比+1.4%
    ・10-12月期:+1.4%

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  • 2018年04月27日(金)16時58分
    【速報】独・4月失業率は予想通り5.3%

     日本時間27日午後4時55分に発表された独・4月失業率は予想通り、5.3%となった。

    【経済指標】
    ・独・4月失業率:5.3%(予想:5.3%、3月:5.3%)
    ・独・4月失業者数:-0.7万人(予想:-1.5万人、3月:-1.8万人←-1.9万人)

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  • 2018年04月27日(金)16時34分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7433.82
     前日比:+12.39
     変化率:+0.17%

    フランス CAC40
     終値 :5456.23
     前日比:+2.65
     変化率:+0.05%

    ドイツ DAX
     終値 :12580.17
     前日比:+79.70
     変化率:+0.64%

    スペイン IBEX35
     終値 :9887.30
     前日比:-15.00
     変化率:-0.15%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23987.07
     前日比:-52.56
     変化率:-0.22%

    アムステルダム AEX
     終値 :554.84
     前日比:+0.43
     変化率:+0.08%

    ストックホルム OMX
     終値 :1575.02
     前日比:+1.27
     変化率:+0.08%

    スイス SMI
     終値 :8828.03
     前日比:-7.00
     変化率:-0.08%

    ロシア RTS
     終値 :1151.07
     前日比:+4.22
     変化率:+0.37%

    イスタンブール・XU100
     終値 :107277.60
     前日比:+262.50
     変化率:+0.25%

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  • 2018年04月27日(金)16時26分
    ドル・円は底堅い展開か、日銀緩和や南北会談で円売り継続

    [今日の海外市場]

     27日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い展開を予想したい。米長期金利の低下が続けばドル売り基調となる見通し。ただ、日銀が「異次元緩和」堅持を決定したほか、南北首脳会談の無難な通過が見込まれ、円売り地合いが継続しそうだ。

     米10年債利回りは前日の取引で心理的節目の3%を割り込み、本日は2.96%台まで低下しており、ドル・円はアジア市場で徐々に値を下げ、109円10銭台まで弱含む場面もあった。ただ、前日の海外市場ではユーロ・ドルの上昇をきっかけにしたドル売り局面でも、ドル・円は109円台を維持するなど下値の堅さが意識され、目先は節目の110円を目指す展開が続くとの見方が少なくない。

     こうしたなか、今晩は21時半発表の米国の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が材料視され、市場コンセンサスは伸び鈍化の予想。16日発表の3月小売売上高からは旺盛な個人消費が示されたが、前日発表の3月耐久財受注では製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)が落ち込み、2月も下方修正されており、1-3月期GDPは下振れの可能性もある。

     一方、日銀は2日間の金融政策決定会合を終え、現行の緩和的な金融政策を維持する方針を決めた。「異次元緩和」堅持は織り込み済みとはいえ、日銀は2019年ごろとしていた物価2%の達成時期を明記せず、下振れリスクを匂わせたことで、円には売り圧力がかかりやすい。また、10年半ぶりに行われている韓国と北朝鮮の南北首脳会談も注目される。北朝鮮の非核化が共同宣言に盛り込まれれば警戒ムードは大きく後退する見通しで、円売りが強まりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査
    ・17:30 英・1-3月期GDP速報値(前年比予想:+1.4%、10-12月期:+1.4%)
    ・18:00 ユーロ圏・4月景況感指数(予想:112.0、3月:112.6)
    ・21:30 米・1-3月期GDP速報値(前期比年率予想:+2.0%、10-12月期:+2.9%)
    ・21:30 米・1-3月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.7%、10-12月期:+0.6%)
    ・23:00 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:98.0、速報値:97.8)
    ・米独首脳会談

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  • 2018年04月27日(金)16時25分
    ドル堅調、ドル円は109.49円まで上昇

     ドルがじり高になり、ドル円は109.49円、ユーロドルは1.2067ドル、ポンドドルは1.3886ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9920CHFまでドル買いになっている。

  • 2018年04月27日(金)16時07分
    ユーロドルはじり安に、日銀総裁会見が継続中

     ユーロドルはじり安になり1月12日以来の1.2084ドルまで下がっている。ユーロ円も上値が重く132.08円まで下値を広げている。黒田日銀総裁は現在も記者会見の質疑応答に応えているが、市場を驚かすような新味のある発言は出ていない。

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