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田向宏行
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2024年09月06日(金)のFXニュース(5)

  • 2024年09月06日(金)18時02分
    来週のNZドル「弱含みか、利下げ継続姿勢受け引き続きNZドル売りに振れやすい」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)は、8月に政策金利の引き下げを始め(5.25%に決定)、今後も利下げを続ける姿勢を示していることで、NZドル売りに振れやすい状況は続く。中銀の平均政策金利予測では、今年末は4.92%、来年末に3.85%という水準だが、この先利下げペースの加速はあるのかが注目されそうだ。この週もNZ関連の主要経済指標の発表はないため、中国の8月の消費者物価指数や生産者物価指数、貿易統計、鉱工業生産や小売売上高の発表が材料視される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

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  • 2024年09月06日(金)17時59分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、政策金利据え置き長期化の見方が下支え」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。4-6月期国内総生産(GDP)の伸びは鈍化したが、豪準備銀行(中央銀行)のインフレ上方リスクへの根強い警戒感から、政策金利の据え置きは長期化するとの見方が豪ドルの下支えとなる。ブロック総裁も直近で「理事会は近い将来に利下げを行う位置にあるとは想定していない」と述べている。豪州関連の主要経済指標の発表はないため、中国の8月の消費者物価指数や生産者物価指数、貿易統計、鉱工業生産や小売売上高の発表が材料視される。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:94円00銭-98円00銭

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  • 2024年09月06日(金)17時57分
    来週のユーロ「下げ渋りか、日欧金利差縮小を意識もドル・円に追随」

    [ユーロ]
    「もみ合いか、欧米中銀の利下げにらみ方向感欠く展開」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。ユーロ圏経済指標に弱さが目立ち、欧州中央銀行(ECB)は12日開催の理事会で追加利下げに踏み切る可能性が高い。目先の政策方針がハト派なら、ユーロ売りが強まる可能性があろう。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は今月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げの公算が大きいため、ユーロ売り・米ドル買いが拡大する可能性は低いとみられる。
    ・予想レンジ:1.0950ドル-1.1250ドル


    「下げ渋りか、日欧金利差縮小を意識もドル・円に追随」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。ユーロ圏経済の不透明感は払拭されておらず、12日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加利下げが決定される可能性が高い。その際にはユーロ売りに振れやすい展開に。一方、日本銀行は今月19-20日開催の金融政策決定会合で追加利上げを見送る見通しだが、金融正常化には前向きのため円買い基調の継続が見込まれる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・12日(木):欧州中央銀行理事会
    ・予想レンジ:156円00銭-160円00銭

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  • 2024年09月06日(金)17時52分
    来週のドル・円「ドルは弱含みか、日米金融政策への思惑でドル売り継続の可能性」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)と日本銀行の政策決定を今月後半に控え、ドル売り・円買いの動きが続く可能性がありそうだ。日米の株式相場が下落した場合、一段の円買いが主要通貨を下押ししよう。9月3日に発表された米8月ISM製造業景況指数は7月との比較で多少改善したものの、7月の雇用動態調査(JOLTS)、8月ADP雇用統計はおおむね悪化を示した。それを受け、米国経済の腰折れ懸念が強まり、株安・金利安・ドル安に振れている。FRBは9月17-18日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利の引き下げに踏み切る見通し。利下げ幅は景気減速なら0.5ptとなる可能性もあり、金利安・ドル安要因になりやすい。

     一方、日本銀行は19-20日に金融政策決定会合を開催する。前回7月に追加利上げを決定したほか、政策方針を従来よりもタカ派寄りに舵を切り、今後は金融正常化を推進するスタンスを示した。自民党総裁選の日程が近いなどの理由で今回は政策金利の据え置きが予想されるが、植田日銀総裁は追加利上げに前向きな見解が目立つ。目先も正常化に積極的なスタンスを示すとみられ、円買い材料となりそうだ。また、米国経済の不透明感や日銀の引き締めへの思惑から株安に向かう可能性が高まり、リスク回避的な円買いが見込まれる。その際にはドルのほかユーロや豪ドルも弱含み、主要通貨に対して円高が進行する展開もあり得る。

    【米・8月消費者物価コア指数(CPI)】(11日発表予定)
    11日発表の米8月消費者物価コア指数(CPI)は前年比+3.2%と予想されている。サービス価格の上昇率は鈍化しており、市場予想を下回った場合、ドル売り要因に。

    【米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数】(13日発表予定)
    13日発表の米9月ミシガン大学消費者信頼感指数が8月実績を下回った場合、景気減速懸念が強まりドル売り要因に。また、株安材料にもなり、リスク回避の円買いも出やすい。

    ・ドル・円の予想レンジ:140円00銭-145円00銭


    ・9月9日-13日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。

    ○(日)4-6月期国内総生産(GDP)改定値 9日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想は前期比年率+3.1%
     参考となる速報値は前期比年率+3.1%。4-6月期法人企業統計を考慮すると、設備投資と在庫投資が上方修正される可能性は低い。公共投資は小幅に下方修正される可能性があるが、個人消費、住宅投資、政府消費はわずかな修正にとどまるため、改定値は速報値と同水準となる可能性がある。

    ○(米)8月消費者物価コア指数 11日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+3.2%
     参考となる7月実績は前年比+3.2%。8月については財・サービス分野の価格低下が観測されており、コアインフレ率は7月実績を下回る可能性がある。

    ○(欧)欧州中央銀行(ECB)理事会 12日(木)午後9時15分発表予定
    ・予想は0.25ptの利下げ
     ECBは成長率に対するリスクは下方に傾いていると認識しているが、域内インフレ圧力の強さやサービスインフレの高さが続いている。ただ、域内インフレ圧力は年末にかけて弱まるとみられており、今回の理事会で0.25ptの利下げを行うことは妥当な判断。

    ○(米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 13日(金)午後11時発表予定
    ・8月実績は67.9
    参考となる8月実績は67.9。9月についてはインフレの改善は好材料だが、雇用情勢は若干悪化しており、消費者信頼感指数の改善は期待薄か。


    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・9日(月):(日)7月経常収支、(中)8月消費者物価指数
    ・10日(火):(中)8月貿易収支
    ・11日(水):(英)7月鉱工業生産
    ・12日(木):(米)8月生産者物価指数
    ・13日(金):(欧)7月ユーロ圏鉱工業生産

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  • 2024年09月06日(金)17時33分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :8241.71
     前日比:-27.89
     変化率:-0.33%

    フランス CAC40
     終値 :7431.96
     前日比:-69.01
     変化率:-0.92%

    ドイツ DAX
     終値 :18509.70
     前日比:-66.80
     変化率:-0.35%

    スペイン IBEX35
     終値 :11242.60
     前日比:-30.90
     変化率:-0.27%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :33684.80
     前日比:+2.54
     変化率:+0.00%

    アムステルダム AEX
     終値 :889.89
     前日比:-1.97
     変化率:-0.22%

    ストックホルム OMX
     終値 :2509.30
     前日比:-22.42
     変化率:-0.88%

    スイス SMI
     終値 :11997.13
     前日比:-34.21
     変化率:-0.28%

    ロシア RTS
     終値 :920.65
     前日比:-2.20
     変化率:-0.23%

    イスタンブール・XU100
     終値 :9926.31
     前日比:-10.45
     変化率:-0.10%

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  • 2024年09月06日(金)17時21分
    ドル円 142.70円台まで買い戻し 過度なリスク警戒感が後退

     ドル円は一時142.73円前後まで買い戻された。欧州株や米株先物が下げ幅を縮小し、時間外の米10年債利回りも低下が一服。欧州入り際の過度なリスク警戒感が後退した動き。
     ユーロ円も158.62円付近、ポンド円が188.05円近辺まで下値を切り上げる場面があった。

  • 2024年09月06日(金)17時14分
    ドル・円は大幅安、午後は売り優勢

    6日の東京市場でドル・円は大幅安。早朝143円48銭を付けた後、米10年債利回りの低下でドル売り先行。また、日経平均株価が序盤にマイナスへ転じ、円買い地合いに。午後は日本株の下げ幅拡大で円買いが強まり、本日安値を下抜け142円06銭まで下落。
    ・ユーロ・円は159円40銭から157円91銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1120ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値36,815.00円、高値36,898.28円、安値36,235.61円、終値36,391.47円(前日比265.62円安)
    ・17時時点:ドル円142円50-60銭、ユーロ・円158円40-50銭
    【経済指標】
    ・日・7月家計支出:前年比+0.1%(予想:+1.2%、6月:-1.4%)
    【要人発言】
    ・クールズビー米シカゴ連銀総裁
    「経済データは複数回の利下げを正当化」
    「労働市場に関するさらなる警告サインがみられた」
    ・小泉進次郎元環境相
    「(自民党総裁選への立候補にあたり)直ちに経済対策の検討を指示する」
    「首相に選出されれば、できるだけ早期に衆院を解散」

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  • 2024年09月06日(金)17時08分
    豪S&P/ASX200指数は8013.40で取引終了

    9月6日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+31.00、8013.40で取引終了。

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  • 2024年09月06日(金)17時08分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ幅縮小

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ幅を縮小した。17時時点では142.52円と15時時点(142.59円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。時間外の米株先物が弱含んだままのなか、現物の欧州株も安く始まるとリスクオフの円買いが再び意識された。米長期金利の低下もドルの重しとなり、一時142.06円までドル安円高が進行した。もっとも暴落した8月5日以来の142円割れに失敗すると反転し、142.50円台まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は下落一服。17時時点では158.42円と15時時点(158.51円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。リスク回避ムードの高まりからユーロ売り円買いが進み、約1カ月ぶりに158円を割り込んだ。しかしながら、157.92円を安値に下げ止まり、大台を回復するとドル円とともに持ち直す展開に。158.40円台まで水準を切り上げている。
     他クロス円も、ポンド円が187.26円、豪ドル円は95.59円、南ア・ランド円も8.02円を底に売りの勢いが緩んだ。

     ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1116ドルと15時時点(1.1116ドル)とほぼ同水準だった。16時前に1.1121ドルと昨日からの高値を更新したものの、一巡後は1.1110ドル台での上下に留まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.06円 - 143.48円
    ユーロドル:1.1107ドル - 1.1121ドル
    ユーロ円:157.92円 - 159.40円

  • 2024年09月06日(金)17時05分
    豪10年債利回りは変わらず、3.880%近辺で推移

    9月6日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比0.000%の3.880%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2024年09月06日(金)17時04分
    豪ドルTWI=61.6(-0.2)

    豪準備銀行公表(9月6日)の豪ドルTWIは61.6となった。
    (前日末比-0.3)

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  • 2024年09月06日(金)16時08分
    ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計にらみ根強い大幅利下げ観測

    [今日の海外市場]

     6日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米雇用統計は改善が予想され、ドル買戻しの手がかりとなる見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の0.50%利下げへの思惑は根強く、ドル買いは想定内となりそうだ。

     前日発表された米国のADP雇用統計は予想外に悪化した半面、ISM非製造業景況指数は改善し、過度な減速懸念は一服。米10年債利回りが低下後に上向くと、ユーロ・ドルは1.1120ドル付近から1.1070ドル台に失速、ドル・円は142円80銭台から144円20銭台に浮上した。本日アジア市場で日経平均株価の反発を好感した円売りが先行。その後、日本株が下げに転じると、円買い優勢でドルは142円台に沈んだ。

     この後の海外市場は米雇用統計が焦点。前回は予想外に悪化したが、今回は失業率が4.2%(前回4.3%)、非農業部門雇用者数は前月比+16.5万人(同+11.4万人)、平均時給は前年比+3.7%(同+3.6%)といずれも改善の見通し。ほぼ想定通りなら回復期待のドル買いが入りやすい。ただ、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%利下げ観測は根強い。また、日銀の金融正常化への思惑も続き、ドルの上げ幅を抑制しよう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP確定値(前年比予想:+0.6%、改定値:+0.6%)
    ・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+16.5万人、7月:+11.4万人)
    ・21:30 米・8月失業率(予想:4.2%、7月:4.3%)
    ・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+3.7%、7月:+3.6%)
    ・21:30 カナダ・8月失業率(予想:6.5%、7月:6.4%)
    ・21:45 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演(米外交問題評議会)
    ・24:00 ウォラー米FRB理事講演(経済見通し)

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  • 2024年09月06日(金)16時08分
    ドル円、軟調 142.10円台に下落

     ドル円は足もとで軟調に推移。アジア市場での円高の流れを引き継いだほか、時間外の米10年債利回りの低下も重しとなり、142.19円まで下値を広げて本日安値を更新した。ユーロ円も連れて158.12円まで下落している。

  • 2024年09月06日(金)16時04分
    上海総合指数0.81%安の2765.807(前日比-22.508)で取引終了

    上海総合指数は、0.81%安の2765.807(前日比-22.508)で取引を終えた。
    16時01分現在、ドル円は142.30円付近。

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  • 2024年09月06日(金)15時09分
    ドル・円は143円付近、戻りは鈍い

     6日午後の東京市場でドル・円は142円88銭まで下落後、やや値を戻す展開となり、足もとは143円付近。ただ、米10年債利回りの低下で、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は36500円を下回っており、円買いがドルの戻りを抑える。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円88銭から143円48銭、ユーロ・円は158円82銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1116ドル。

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