本日の為替相場の焦点は、『米国の第4四半期GDP【改定値】とPCEデフレーターの発表』と『米国債利回りの動向』、そして『来週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』にあり。
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| 3月13日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | ||||||||||||||
| 06:30 | ![]() |
NZ)製造業PMI |
|
- | 55.2 | |||||||||
| 16:00 | ![]() |
英)GDP |
|
+0.2% | +0.1% | |||||||||
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英)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.9% | ||||||||||
| +0.6% | +0.5% | |||||||||||||
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↑・製造業生産高 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.5% | ||||||||||
| +1.5% | +0.5% | |||||||||||||
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英)商品貿易収支/貿易収支 |
|
-221.50億 | -227.24億 | ||||||||||
| -39.00億 | -43.40億 | |||||||||||||
| 16:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前期比/前年比] |
|
+0.7% | +0.7% | |||||||||
| +1.0% | +1.0% | |||||||||||||
| 19:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.6% | -1.4% | |||||||||
| +1.3% | +1.2% | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.6% | 6.5% | |||||||||
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +1.00万人 | -2.48万人 | |||||||||||
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加)製造業出荷 |
|
-3.3% | +0.6% | ||||||||||
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加)第4四半期設備稼働率 |
|
78.4% | 78.5% | ||||||||||
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米)第4四半期GDP【改定値】 |
|
+1.4% | +1.4% | ||||||||||
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↑・個人消費【改定値】 | +2.4% | +2.4% | |||||||||||
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↑・GDPデフレーター【改定値】 | +3.6% | +3.6% | |||||||||||
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↑・コアPCEデフレーター【改定値】 | +2.7% | +2.7% | |||||||||||
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米)個人所得 |
|
+0.5% | +0.3% | ||||||||||
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↑・個人支出 | +0.3% | +0.4% | |||||||||||
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↑・PCEデフレーター | +2.9% | +2.9% | |||||||||||
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↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.4% | |||||||||||
| +3.1% | +3.0% | |||||||||||||
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米)耐久財受注 |
|
+1.1% | -1.4% | ||||||||||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.5% | +1.0% | ||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 |
|
54.6 | 56.6 | |||||||||
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米)JOLTS求人 |
|
6750千件 | 6542千件 | ||||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)耐久財受注
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・23時00分:米)JOLTS求人
に注目が集まる。
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にに第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ関税を巡る動き
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
また来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】と個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーターがメイン。
その他、耐久財受注、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人も発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けにリスクオフの流れが加速した後は、米ドルが日替わりのように上下した。週後半からは、再度、原油価格が上昇し&米国の株価指数が下落して米国債利回りが上昇した事で、米ドルが買われて、ドル円は159円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.56ドル前半まで下落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に第4四半期GDP【改定値】とPCEデフレーターあり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、原油と金を中心とした商品市場の動向、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)耐久財受注
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・23時00分:米)JOLTS求人
→週末金曜日
来週に、日本と米国の金融政策の発表を控える中、注目度の高い米国の経済指標の発表が目白押し
直近の金融市場は、イラン情勢の影響で、原油価格が上昇して、米国債利回りは上昇して、リスク回避の流れは継続し、米ドルが買われる展開に
トランプ大統領によるTACOや週末の巻き戻しがなければ、米ドル買いの流れが継続しやすいと見る
また、可能な限り週末にはポジションを持ち越したくない
・週末金曜日
・来週に、日本と米国の金融政策の発表を控える中、注目度の高い米国の経済指標の発表が目白押し
・直近の金融市場は、イラン情勢の影響で、原油価格が上昇して、米国債利回りは上昇して、リスク回避の流れは継続し、米ドルが買われる展開に
・トランプ大統領によるTACOや週末の巻き戻しがなければ、米ドル買いの流れが継続しやすいと見る
・また、可能な限り週末にはポジションを持ち越したくない
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