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米ドル/円は145~142円が下値の目安!2025年末に向けて注目通貨ペアの戦略をセントラル短資FXベテラン為替ディーラーが解説!

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2025年11月04日(火)のFXニュース(4)

  • 2025年11月04日(火)17時22分
    ドル・円は軟調、円安牽制をきっかけに円買い

    4日の東京市場でドル・円は軟調。ドルの買戻しが先行し、一時154円48銭まで上昇。その後、片山財務相の円安牽制とみられる発言で円買いが強まり、主要通貨は対円で下落。午後は日本株の下げ幅拡大による円買いも加わり、153円33銭まで値を下げた。
    ・ユ-ロ・円は177円67銭から176円79銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1498ドルから1.1533ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値52,294.31円、高値52,636.87円、安値51,497.20円、終値51,497.20円(前日比914.14円安)
    ・17時時点:ドル・円154円
    10-20銭、ユ-ロ・円177円70-80銭
    【金融政策】
    ・豪準備銀行政策金利:3.60%(現行:3.60%)
    【要人発言】
    ・ツシュディン・スイス国立銀行(SNB)理事
    「当面、政策金利は適切な水準、このままで良い」
    「必要な場合にのみマイナス金利を導入する」
    ・ブロック豪準備銀行(RBA)総裁
    「利下げは検討せず」
    「今回の金融緩和、過去よりも規模が小さい可能性」
    「利上げは検討されていない」
    「政策金利はほぼ中立に近い、会合ごとに判断」
    ・豪準備銀行(声明)
    「物価安定と完全雇用を維持することが最優先」
    「直近のデータ、経済に一定のインフレ圧力が残存している可能性を示唆」
    「過去の利下げの効果が完全に波及するまでにはなお時間」
    「慎重な姿勢を維持し、今後のデータを踏まえて見通しを更新する」
    「引き続きデータや見通し・リスク評価の変化に注視して政策判断を行う」
    ・レーン・フィンランド中銀総裁
    「将来の経済情勢に関する不確実性は依然として高い」
    「リスクは下振れ方向に偏っている」
    ・ベッセント米財務長官
    「トランプ米大統領は中国との良好な関係を構築」
    「最高裁に出向き、関税の重要性を強調」
    「インフレ率と金利は低下する見込み」
    ・高市首相
    「賃金の上昇を伴った安定的な物価上昇の実現は道半ば」
    「補正予算の規模、予め言及することは控える」
    「責任ある積極財政の下、強い経済を作る」
    「税率を上げず税収を増加させる」
    「複数年度にわたる予算措置の検討を指示」
    「城内経財相に経済対策の重点項目の取りまとめを指示」
    ・片山財務相
    「為替、一方的で急激な動きがみられる、高い緊張感をもって見極めている」
    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2025年11月04日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ止まり

     4日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ止まり。17時時点では153.59円と15時時点(153.73円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が910円超の安値引けとなったほか、時間外の米株価指数先物が軟調に推移したことでリスク回避の円買い・ドル売りが継続。米10年債利回りが低下したことも売りを促し、一時153.33円まで下値を広げた。もっとも、10月10日の高値153.27円が目先のサポートとして意識されると、いったん売りは一服している。

     ユーロ円も売り一服。17時時点では177.04円と15時時点(176.98円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。日米株安を背景に全般円高が進んだ流れに沿って一時176.79円まで下落したが、一巡後はショートカバーが入り177円台を回復している。

     ユーロドルは買い戻し。17時時点では1.1527ドルと15時時点(1.1512ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けて1.1534ドルまで反発している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.33円 - 154.48円
    ユーロドル:1.1498ドル - 1.1534ドル
    ユーロ円:176.79円 - 177.73円

  • 2025年11月04日(火)16時36分
    ドル円 153.33円まで下げ幅拡大、日米株価指数の下落などを嫌気

     ドル円は、日米株価指数の下落などを嫌気して153.33円まで下げ幅を拡大している。この下の注目水準は、10月10日の高値153.27円や27日の高値153.26円、日足一目均衡表・転換線153.00円などとなる。

  • 2025年11月04日(火)16時23分
    ドル・円は底堅い値動きか、円買い後退でドルをサポート

    [今日の海外市場]

     4日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩の米雇用関連指標が悪化すれば追加利下げ観測が再燃し、ドル売り地合いが予想される。ただ、日本の財政政策が注目され、円買い後退ならドルをサポートしそうだ。

     前日発表された米ISM製造業景況感指数が予想を下回り、景況感の悪化を示すと米長期金利の低下を手掛かりにドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1530ドル台に浮上、ドル・円は154円を割り込む場面があった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測の後退でドルは値を戻す展開に。本日アジア市場で日経平均株価の一時堅調地合いを受け円売りに振れたが、片山財務相の円安牽制で円の買戻しがドル・円を下押しした。

     この後の海外市場は米経済指標にらみ。前日発表のISM製造業景気指数が低調で、景気減速懸念が再燃。今晩発表予定のJOLTS求人件数が前回より弱ければ、労働需給の緩和が意識されFRBによる追加利下げ観測から再びドル売りに振れやすい。ただ、欧州通貨売りが引き続きドルを支える可能性があろう。また、日本の財政政策が注目され、円は積極的に買いづらい。円売り地合いの継続なら主要通貨は対円で下値の堅さが意識されるだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 加・9月貿易収支(8月:-63.2億加ドル)
    ・22:30 米・9月貿易収支
    ・24:00 米・9月JOLTS求人件数(予想:717.8万件、8月:722.7万件)

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  • 2025年11月04日(火)16時22分
    豪S&P/ASX200指数は8813.70で取引終了

    11月4日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-81.10、8813.70で取引終了。

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  • 2025年11月04日(火)16時21分
    豪10年債利回りは上昇、4.328%近辺で推移

    11月4日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.000%の4.328%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2025年11月04日(火)16時15分
    豪ドルTWI=61.2(+0)

    豪準備銀行公表(11月4日)の豪ドルTWIは61.2となった。
    (前日末比+0)

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  • 2025年11月04日(火)16時09分
    上海総合指数0.41%安の3960.186(前日比-16.335)で取引終了

    上海総合指数は、0.41%安の3960.186(前日比-16.335)で取引を終えた。
    16時06分現在、ドル円は153.55円付近。

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  • 2025年11月04日(火)15時18分
    ドル円 153.60円までじり安、先月末安値153.65円を下回る

     ドル円は、一時153.60円までじり安に推移し、先月末安値153.65円を下回った。

  • 2025年11月04日(火)15時07分
    ドル・円は下げ一服、米株式先物は軟調

     4日午後の東京市場でドル・円は一時153円80銭まで下落後、154円付近にやや値を戻した。ただ、日経平均株価は前週末比約300円安となり、円買いに振れやすい。一方、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安を警戒した円買いが続く。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円80銭から154円48銭、ユ-ロ・円は177円14銭から177円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1498ドルから1.1520ドル。

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  • 2025年11月04日(火)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、軟調

     4日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。15時時点では153.73円と12時時点(154.10円)と比べて37銭程度のドル安水準だった。午前の片山財務相の発言を背景とした円買いの流れを引き継いだほか、時間外の米10年債利回りが4.09%台まで低下したことも重しとなり、153.69円まで下落した。

     ユーロ円も軟調。15時時点では176.98円と12時時点(177.38円)と比べて40銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下落した影響を受け、176.95円まで下値を広げた。日経平均やナスダック先物をはじめ米株指数先物が下げ幅を拡大したことも重しとなった。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.1512ドルと12時時点(1.1511ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。円主体の動きとなる中、1.1510ドル台を中心とした狭いもみ合いが続いた。

     豪ドル円はドル円の下落や本邦株安をながめ、一時100.10円まで下落した。なお、豪準備銀行(RBA)は市場予想通り政策金利の3.60%据え置きを決定したほか、タカ派的な声明も事前に織り込まれていたこともあり、市場の反応は限定的であった。また、ブロックRBA総裁からは「利下げは検討せず」「政策金利はほぼ中立に近い、会合ごとに判断」などの発言が伝わっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.69円 - 154.48円
    ユーロドル:1.1498ドル - 1.1523ドル
    ユーロ円:176.95円 - 177.73円

  • 2025年11月04日(火)14時41分
    ドル円、153.74円まで弱含み 日経下げ幅拡大で先月末安値も視野に

     日経平均株価が470円超下げ幅を広げていることも嫌気しドル円は153.74円まで弱含み、10月31日安値153.65円が視野に入ってきている。ドル円の下落に連れて、クロス円も軟調に推移しユーロ円は177円を割り込み176.99円まで下押し、ポンド円は201.78円までじり安。

  • 2025年11月04日(火)14時12分
    NZSX-50指数は13605.96で取引終了

    11月4日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+49.66、13605.96で取引終了。

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  • 2025年11月04日(火)14時09分
    NZドル10年債利回りは下落、4.14%近辺で推移

    11月4日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.14%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2025年11月04日(火)14時07分
    NZドルTWI=66.2

    NZ準備銀行公表(11月4日)のNZドルTWI(1979年=100)は66.2となった。

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松崎美子