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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2025年11月14日(金)のFXニュース(5)

  • 2025年11月14日(金)17時15分
    来週のドル・円「ドルは伸び悩みか、日本の円安牽制を警戒」

    [ドル・円]
     来週の米ドル・円は伸び悩みか。米政府機関の再開は好材料。11月19日に10月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されるが、この内容を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測がさらに後退した場合、ドルは下げ渋る可能性がある。
     一方、高市政権の政策運営で日本銀行の追加利上げ観測は後退し、リスク選好的な米ドル買い・円売りが続く可能性があるものの、過去の経緯から1ドル=155円以上を超えて円安が進むと日本政府の円安牽制姿勢が意識されそうだ。また、米民間部門の試算によると、米国の雇用情勢の悪化に変わりはなく、フィラデルフィア連銀景況調査(製造業景況指数)が市場予想を下回った場合、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制される可能性がある。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(19日公表予定)
     FRBは19日に10月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表する。2会合連続の利下げを決定したが、追加的な緩和に慎重なトーンならドル買い要因となる。


    【米・10月フィラデルフィア連銀景況調査】(20日発表予定)
     20日発表の10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は前回の-12.8から改善する見込み。市場予想を上回った場合、ドル買い材料となりそうだ。
    ・予想レンジ:152円50銭-155円50銭


    ・11月17日-21日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

    ○(日)7-9月期国内総生産 17日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想:前期比年率-2.4%
     アメリカの高関税政策による輸出の減少と、法改正前の駆け込み需要の反動による住宅投資の大幅な落ち込みによって大幅なマイナス成長となる見込み。ただ、輸出については自動車関税引き下げにより、10月以降はある程度持ち直す可能性がある。

    ○(米)10月鉱工業生産 18日(火)午後11時15分発表予定
    ・予想:前月比0.0%
     8月時点では製造業活動が伸びた一方、公益事業の生産は落ち込んだ。9月以降における製造業PMIの推移を参考にすると製造業活動が明確に拡大している状況ではないため、
    横ばいか、小幅な伸びにとどまる見込み。

    ○(日)10月貿易収支 19日(水)午前8時50分発表予定
    ・9月実績は-2374億円
     参考となる10月上中旬の貿易収支は-3076億円で赤字幅は前年同期比-27.1%。前年10月の貿易収支は-4723億円であったことから、今年10月についてはこの水準を下回る赤字額となる可能性が高い。

    ○(日)10月全国消費者物価コア指数 21日(金)午前8時30分発表予定
    ・予想: 前年比+3.0%
     参考となる9月実績は前年比+2.9%。食料や通信料金の値上がりが要因。10月もこの状況は変わらないため、物価上昇率は9月実績と同水準または上回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・19日(水):(英)10月消費者物価指数、(米)10月住宅着工件数
    ・20日(木):(米)10月中古住宅販売件数
    ・21日(金):(欧)11月ユーロ圏製造業PMI、(米)11月製造業PMI

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  • 2025年11月14日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 底堅い

     14日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点では154.68円と15時時点(154.48円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。日経平均の大幅安を受けた下押しを154.31円にとどめ底堅さを示したこともあり、買戻しを試す動き。米10年債利回りが前日比プラス圏に浮上した動きも支えに154.70円近辺まで切り返した。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.1632ドルと15時時点(1.1648ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。手掛かりが乏しい中、昨日の高値1.1656ドルが目先のレジスタンスと意識され、1.1649ドルを頭に伸び悩み、1.1640ドルを挟んでの小動きにとどまった。

     ユーロ円は17時時点では179.93円と15時時点(179.93円)とほぼ同水準だった。179.97円までわずかに過去最高値を更新するなど、179円後半で底堅い動きが続くも、節目の180円大台を前に伸び悩んでいる。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.31円 - 154.74円
    ユーロドル:1.1623ドル - 1.1649ドル
    ユーロ円:179.68円 - 179.97円

  • 2025年11月14日(金)16時40分
    ドル・円は伸び悩みか、日本の円安牽制を意識

    [今日の海外市場]

     14日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策で一段の緩和への思惑は後退し、ドル買いに振れやすい地合いとなる見通し。ただ、日本政府の円安牽制が意識され、上値の重さが目立つだろう。

     前日の海外市場は米連邦政府の一部閉鎖が解消されたことを受け、経済指標の発表再開を見極める動きが広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言を控え、金利動向に対する様子見姿勢が優勢となった。ただ、米長期金利の上昇を背景にドルの下値も限定的に。ユーロ・ドルは1.1650ドル台に浮上し、ドル・円は154円10銭台に軟化。本日アジア市場で日本株の大幅安で円売りは抑制され、ドル・円は154円台で推移した。

     この後の海外市場は材料難で様子見ムードが広がりやすい。、FRBの年内利下げ観測は後退し、米金利の底堅さを手掛かりにドル買いが入りやすい。ただ、政府機関再開後も統計発表の時期や内容に不透明感が残り、積極的なポジション構築は手控えられそうだ。他方、高市政権の経済政策に対する思惑を背景に円売り需要も下支え要因となる見通し。半面、ドル・円は155円台に浮上すれば引き続き円安牽制が意識されやすく、円売り後退で上値は重いだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・7-9月期域内総生産改定値(予想:前年比+1.3%、速報値:+1.3%)
    ・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:+10億ユーロ)
    ・24:00 米・9月企業在庫

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  • 2025年11月14日(金)16時28分
    上海総合指数0.97%安の3990.492(前日比-39.009)で取引終了

    上海総合指数は、0.97%安の3990.492(前日比-39.009)で取引を終えた。
    16時26分現在、ドル円は154.55円付近。

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  • 2025年11月14日(金)15時57分
    豪S&P/ASX200指数は8634.50で取引終了

    11月14日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-118.90、8634.50で取引終了。

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  • 2025年11月14日(金)15時56分
    豪10年債利回りは上昇、4.445%近辺で推移

    11月14日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.000%の4.445%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2025年11月14日(金)15時55分
    豪ドルTWI=61.1(-0.3)

    豪準備銀行公表(11月14日)の豪ドルTWIは61.1となった。
    (前日末比-0.3)

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  • 2025年11月14日(金)15時40分
    東京マーケットダイジェスト・14日 ユーロ小幅高・株大幅安

    ドル円:1ドル=154.48円(前営業日NY終値▲0.08円)
    ユーロ円:1ユーロ=179.93円(△0.13円)
    ユーロドル:1ユーロ=1.1648ドル(△0.0015ドル)
    日経平均株価:50376.53円(前営業日比▲905.30円)
    東証株価指数(TOPIX):3359.81(▲21.91)
    債券先物12月物:135.86円(△0.02円)
    新発10年物国債利回り:1.700%(△0.010%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な国内経済指標) 
           <発表値>   <前回発表値>
    9月第三次産業活動指数
    前月比     0.3%     0.1%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は小安い。本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けて154.74円まで上昇する場面があったものの、仲値通過後は日本株が大幅安となる中で買いの勢いも続かなかった。12時30分過ぎには一時154.31円まで下押し。ただ、その後は154円台半ばまで下げ渋っており、積極的に売りを進める動きにもなっていない。

    ・ユーロ円はもみ合い。179円台後半での神経質な動きとなった。朝方には179.95円までユーロ導入来の高値を更新したが、心理的節目の180.00円を前に買いも一服した。

    ・ユーロドルは小高い。手掛かり材料難ながら底堅く推移し、一時1.1649ドルまで値を上げた。

    ・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。昨日の米国株式市場でハイテク株安が進み、この日の国内市場でも値がさの半導体関連株などが売りに押された。前日までの上昇で史上最高値に迫っていたことから利益確定や持ち高調整目的の売りも進み、指数は1000円を超える下げとなる場面も見られた。

    ・債券先物相場は反発。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが散見された。もっとも、日銀の利上げが難しくなるとの見方が下値を支えたほか、この日の日本株が大幅安となったことで安全資産としての債券需要を意識した買いも入った。

  • 2025年11月14日(金)15時35分
    日経平均大引け:前日比905.30円安の50376.53円

    日経平均株価指数は、前日比905.30円安の50376.53円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、154.50円付近。

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  • 2025年11月14日(金)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

     14日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では154.48円と12時時点(154.44円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価も弱く始まったことを確かめ、154.31円までドル安円高に振れた。もっとも、NY時間につけた昨日安値154.13円が意識されると切り返し、154.58円近辺まで下値を切り上げる場面があった。その後、日経平均が再び四桁安まで下げ幅を広げても、154.40円割れでは支えられている。

     ユーロドルは底堅い。15時時点では1.1648ドルと12時時点(1.1636ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。強含んだユーロポンドに後押しされ、1.1648ドルまで買われた。東京朝に上昇したユーロポンドは、2023年4月以来の高値0.8859ポンドまで上値を伸ばした。

     ユーロ円は強含み。15時時点では179.93円と12時時点(179.71円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。日本株安を受けたユーロ売り円買いも、12時頃につけた179.68円付近までに留まった。一巡後は179.90円台まで持ち直し、午前につけた最高値179.95円に迫った。
     一方、ポンド円は202.94円まで日通し安値を更新し、その後の戻りも203円前半と限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.31円 - 154.74円
    ユーロドル:1.1623ドル - 1.1648ドル
    ユーロ円:179.68円 - 179.95円

  • 2025年11月14日(金)15時03分
    ドル・円は安値もみ合い、日本株安を嫌気

     14日午後の東京市場でドル・円は154円40銭台と、本日安値圏でのもみ合い。日経平均株価は前日比900円超安の50300円台に下値を切り下げ、日本株安を嫌気した円買い地合いが続く。一方、米10年債利回りは緩やかに低下し、ややドル売りの流れ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円39銭から154円74銭、ユ-ロ・円は179円68銭から179円94銭、ユ-ロ・ドルは1.1623ドルから1.1644ドル。

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  • 2025年11月14日(金)14時17分
    ユーロリアルタイムオーダー=1.1630ドル OP20日NYカット大きめ

    1.1830ドル 売り小さめ
    1.1800-10ドル 売り小さめ(1.1800ドル OP19日NYカット大きめ)
    1.1780ドル 売り小さめ
    1.1750ドル OP19日NYカット
    1.1730ドル 売り小さめ
    1.1700ドル 売り、OP14・20日NYカット/OP18・19日NYカット大きめ
    1.1680ドル 売り、OP20・21日NYカット
    1.1675ドル OP18・20日NYカット
    1.1660-70ドル 売り
    1.1650ドル OP14・20日NYカット

    1.1641ドル 11/14 14:10現在(高値1.1645ドル - 安値1.1623ドル)

    1.1630ドル OP20日NYカット大きめ
    1.1625ドル OP14日NYカット大きめ
    1.1590-620ドル 買い(1.1600ドル OP14・19・21日NYカット)
    1.1560ドル 買い
    1.1550ドル OP20日NYカット
    1.1510-30ドル 買い
    1.1500ドル 買い厚め、OP14日NYカット/OP20・21日NYカット大きめ
    1.1468ドル OP20日NYカット
    1.1430ドル OP14日NYカット
    1.1400ドル OP14・17日NYカット
    1.1380ドル OP19日NYカット大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2025年11月14日(金)13時58分
    NZSX-50指数は13464.46で取引終了

    11月14日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-133.41、13464.46で取引終了。

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  • 2025年11月14日(金)13時57分
    NZドル10年債利回りは上昇、4.19%近辺で推移

    11月14日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.19%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2025年11月14日(金)13時56分
    NZドルTWI=66.0

    NZ準備銀行公表(11月14日)のNZドルTWI(1979年=100)は66.0となった。

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