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2026年01月23日(金)のFXニュース(6)

  • 2026年01月23日(金)20時23分
    [NEW!] ドル・円は底堅い、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は底堅く推移し、158円20銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは下押しされやすい。一方、欧州株式市場と米株式先物は下げ幅を拡大し、株安を嫌気した円買いが警戒されている。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円86銭から158円49銭、ユ-ロ・円は185円37銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1728ドルから1.1744ドル。

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  • 2026年01月23日(金)20時07分
    [NEW!] 欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻り限定的

     23日の欧州外国為替市場でドル円は戻り限定的。20時時点では158.19円と17時時点(158.37円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。植田総裁会見後の本邦当局による為替介入との見方もある157.37円まで急落したあとの持ち直しは、158.50円近辺までにとどまった。再び157.80円台へ下押すなど、反発力は限られた。

     ユーロ円も戻り限定的。20時時点では185.63円と、17時時点(185.87円)と比べて24銭程度のユーロ安水準だった。184.86円まで下振れ後、186.00円近辺まで持ち直してから185.38円前後へ下押すなど、ドル円に似通った上下だった。反発が限定される状態。米株先物や欧州株のさえない動きも重しとなったようだ。

     ユーロドルはやや重い。20時時点では1.1734ドルと17時時点(1.1736ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。大きな振れではないが一時1.1728ドルまで下落した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.37円 - 159.23円
    ユーロドル:1.1728ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:184.86円 - 186.87円

  • 2026年01月23日(金)19時45分
    NY為替見通し=日銀会合に対する海外勢の反応を注視 米では複数の指標が発表

     本日のNY為替市場でのドル円は、米経済指標を確認しつつ、日銀金融政策決定会合や植田日銀総裁の会見を通して円売り再開となるか注目したい。

     本日、日銀は市場予想通り政策金利の据え置きを決定し、展望リポートでは2026年度CPI見通しを+1.9%と前回の+1.8%から上方修正した。しかし、植田日銀総裁は会見で「見通し実現なら政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整」と繰り返したが「インフレが著しく上昇する状態ではない」との見解も示したほか、会見内容が展望リポートのようなタカ派的な内容ではなく早期利上げに慎重な姿勢であったことから、円売りが進行するとドル円は159.23円まで上昇した。その後157.37円まで急落したが、下落幅の半値戻し158.30円を超えて158.50円付近まで値を戻すなど、神経質な動きとなっている。

     前週末に発表されたシカゴ商品先物取引委員会(CFTC)の先物ポジション(1/13現在)では、円は45,164枚のショート(売り越し)であった。1週前の9千枚弱のロング(買い越し)から一転しており、市場では日銀会合の前から円の先安感が漂っていた。

     NY市場でも、日銀会合に対する反応に注目したい。植田日銀総裁の会見に反応して円売りの流れが続く場合、前述の戻り高値水準である158.50円レベルを超えるようだと、ドル円の上値余地が広がることが予想される。目先は現時点での本日高値159.23円や14日高値159.45円が意識されるだろう。

     ただ、植田総裁会見後の動きのようにドル円が160円を視野に入れて上値を伸ばす場面では、実弾介入への警戒感が高まりそうだ。18時過ぎに片山財務相から「(為替で)常に緊張感を持って見守っている」などけん制発言が伝わっており、上値を試す場面では円相場は神経質な動きを迫られる公算が大きい。なお、本日の急落が介入であったかは、30日に財務省から発表予定の「外国為替平衡操作の実施状況(昨年12月29日-1月28日)」を待つこととなりそうだ。

     経済イベントでは、1月米購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表予定。市場予想は製造業が52.0、サービス業は52.9と前回(51.8、52.5)から改善見通し。米経済の行方を知る上での先行指標として注目したい。直後には1月ミシガン大学消費者態度指数・確報値の発表が控えており、市場予想は54.0と速報値から変わらずとみられている。

     そのほか引き続き、トランプ米大統領の動向がリスク要因となる展開は続きそうだ。国外ではグリーンランドを始めイランやベネズエラ、米国内では次期FRB議長の指名など、いくつも問題を抱えているが、いずれも現時点では小康状態である。大統領を始め、米政府当局者からの発言には注意が必要である。

    想定レンジ上限
    ・ドル円は、日銀会合後の急落後の戻り高値158.49円。超えると14日高値159.45円
    ・ユーロドルは、昨年12月24日高値1.1808ドル

    想定レンジ下限
    ・ドル円は、現時点での本日安値157.37円
    ・ユーロドルは、90日移動平均線1.1656ドル

  • 2026年01月23日(金)19時34分
    ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、157円86銭まで下落後は小幅に値を戻す展開に。米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルに買戻しが入りやすい。一方、ドルはポンド以外の主要通貨に対し堅調地合いとなり、クロス円もそれに追随した値動きとなった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円86銭から158円49銭、ユ-ロ・円は185円37銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1728ドルから1.1744ドル。

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  • 2026年01月23日(金)18時40分
    ユーロ円リアルタイムオーダー=184.55円 OP28日NYカット

    188.10円 売り小さめ
    187.20円 超えるとストップロス買い小さめ
    186.90-7.00円 売り小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    186.10円 超えるとストップロス買い小さめ
    186.00円 売り小さめ

    185.50円 1/23 18:32現在(高値186.87円 - 安値184.86円)

    184.70円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ
    184.55円 OP28日NYカット
    184.50円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ
    184.20円 買いやや小さめ
    184.00円 買い小さめ
    183.50円 買い小さめ
    183.00円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2026年01月23日(金)18時30分
    【速報】英・1月製造業PMI:51.6(予想50.6、12月50.6)

    23日に発表された英国の1月製造業PMIは51.6(予想50.6、12月50.6)、同サービス業PMIは54.3(予想51.7、12月51.4)だった。

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  • 2026年01月23日(金)18時29分
    ドル・円は弱含み、戻り一服で再び軟化

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は弱含み、158円49銭まで上昇後は157円86銭まで下落。夕方にかけて159円22銭から157円30銭まで急落した後、やや値を戻す展開に。ただ、日本の為替介入が警戒されていたなかで大きく下げたため、その後円売りは抑制された。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円86銭から158円49銭、ユ-ロ・円は185円37銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1728ドルから1.1744ドル。

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  • 2026年01月23日(金)18時19分
    ドル円、上値が重い 一時157.80円台に下押し

     ドル円は上値が重い。植田総裁会見後に急落した後の戻りが158.50円付近に留まると、その後はじり安で推移。157.80円台まで売り戻された。18時16分時点では158.03円前後で取引されている。
     なお、片山財務相から「(為替で)常に緊張感を持って見守っている」などの発言が伝わっている。

  • 2026年01月23日(金)18時05分
    【速報】ユーロ圏・1月総合PMI:51.5(予想51.9、12月51.5)

    23日に発表されたユーロ圏の1月総合PMIは51.5(予想51.9、12月51.5)だった。また、同製造業PMIは49.4(予想49.2、12月48.8)、同サービス業PMIは51.9(予想52.6、12月52.4)。

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  • 2026年01月23日(金)17時53分
    東京為替概況:ドル・円は反落、159円台から急落

     23日の東京市場でドル・円は反落。日銀の追加利上げ見送りをにらんだ円売りが先行。午後は日銀の政策決定や目先の引き締めに慎重な植田総裁の見解を受けで円売り優勢となり、159円22銭まで急伸。ただ、総裁会見終了後に157円41銭まで急落した。

    ・ユ-ロ・円は186円86銭から184円84銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1733ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値53,898.45円、高値54,050.84円、安値53,603.6円、終値53,846.87円(前日比157.98円高)
    ・17時時点:ドル・円158円40-50銭、ユ-ロ・円185円90-00銭

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  • 2026年01月23日(金)17時38分
    ドル円 158.45円近辺、底堅い動き

     ドル円は159.23円まで上昇した後に一時157.37円まで急落し、足もとでは158.45円近辺で下値の堅い動き。一時の急落が日本当局の円買い介入によるものであったとすれば、介入効果は極めて限定的であったと言わざるを得ない。
     なお、ユーロ円は186円手前、ポンド円は213.70円近辺、豪ドル円は108.40円近辺で推移している。

  • 2026年01月23日(金)17時34分
    【速報】独・1月製造業PMI:48.7(予想47.6、12月47.0)

    23日に発表されたドイツ1月製造業PMIは48.7(予想47.6、12月47.0)、同サービス業PMIは53.3(予想52.5、12月52.7)だった。

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  • 2026年01月23日(金)17時24分
    ドル・円は反落、159円台から急落

    23日の東京市場でドル・円は反落。日銀の追加利上げ見送りをにらんだ円売りが先行。午後は日銀の政策決定や目先の引き締めに慎重な植田総裁の見解を受けで円売り優勢となり、159円22銭まで急伸。ただ、総裁会見終了後に157円41銭まで急落した。
    ・ユ-ロ・円は186円86銭から184円84銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1733ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値53,898.45円、高値54,050.84円、安値53,603.6円、終値53,846.87円(前日比157.98円高)
    ・17時時点:ドル・円158円40-50銭、ユ-ロ・円185円90-00銭
    【金融政策】
    ・日銀:無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.75%程度で推移するよう促す(賛成8、反対1)
    ・展望レポート
    「成長率見通し、25年度と26年度が幾分上振れ」
    「成長率見通し、27年度は幾分下振れ」
    「コアCPIの前年比、前回とおおむね不変」
    「経済・物価見通し、リスクはおおむね上下にバランス」
    「リスク要因、通商政策の影響受けた経済物価・賃金価格設定・為替の動向」
    「リスク要因、わが国経済・物価への影響は十分注視する必要」
    【要人発言】
    ・植田日銀総裁
    「機動的オペにつながるか、政府と緊密に連絡しつつそれぞれの役割の中で判断」
    「基調的なインフレ率の動向により重きを置いて政策決定」
    「物価は2%下回る可能性高いが、基調的インフレ率は上がり続けていく」
    「基調物価、平均的には2%にまだ距離があるという見方」
    「10月展望リポート対比、物価目標実現の確度は上がっている」
    「物価目標実現の確度、12月対比ではそれほど違いはない」

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  • 2026年01月23日(金)17時13分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、主に200円を挟んだ水準で推移する可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。通貨高是正を狙ったスイス中央銀行によるマイナス金利再導入の可能性はやや低下したとみられる。一方、日本銀行による追加利上げの実施は3月以降になるとの見方が多い。このため、新たなスイスフラン売り材料が提供されない場合、対円レートは主に200円を挟んだ水準でもみ合う可能性がある。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:199円00銭-202円00銭

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  • 2026年01月23日(金)17時12分
    来週のカナダドル「もみ合いか、カナダ中銀の政策金利は据え置き予想」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダ中央銀行は1月28日に政策金利を発表する。2.25%で現状維持となる公算が大きい。カナダの雇用情勢が短期間で悪化する可能性は低いため、政策金利は当面据え置きとなる見込み。一方、米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・カナダドル売りは抑制される見込み。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・28日:カナダ中央銀行政策金利発表(前回:2.25%)
    ・予想レンジ:113円50銭-116円50銭

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