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FXは儲かる? FXで儲けた人は6割! だけど
低所得者は下手という残酷な現実が明らかに

2018年11月10日(土)21:00公開 [2021年09月14日(火)14:45更新]

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■FXは儲かる? 実際に儲けた人は全体の6割との調査結果

昨年(2017年)、FXで利益を残した人は全体の60.3%。そんな調査結果が発表された。半数以上の人が儲けたことになるこの調査、行ったのは金融先物取引業協会(以下、金先協会)。FX会社などが加入し、金融庁との橋渡しを行う自主規制団体だ。

米ドル/円 月足
米ドル/円 月足

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 この金先協会が、個人投資家1000名を対象に行ったのが、「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」(以下、実態調査)だ。2018年2月23日(金)から3月1日(木)に調査が行われ、9月27日(木)に報告書が公開された。

 FX投資家に対する調査としては、外為どっとコム総研の『外為白書』などもあるが、この実態調査の報告書は、56ページにもおよぶ、さらに詳しいものになっている。

 そんな実態調査の一部を紹介しながら、FXを取引する人の実像に迫っていこうと思う。

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■FXを取引するのは30代、40代男性が中心

 実態調査の対象者は全体で1000人なのだが、その性別や年代はどのような比率となっているのだろうか。

 この比率のもとになるのは、2017年に金先協会が行った「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」で、FXの取引経験アリと答えた人たちの割合だ。

 下表のとおり、FXを取引するのは男性が多く、もっとも多いのは30代、ついで40代といったところ。SNSや会場セミナーでの様子からも納得できるところだ。

実態調査対象者の性別・年代別構成表
実態調査対象者の性別・年代別構成表

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基にザイFX!編集部が作成

 さらに、ちょっと話はそれるが、「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」の報告書も見てみると、世帯年収が増えるほど、FX経験者の比率も増えていることがわかる。ただ、これは、株式や投資信託など、金融商品全般に当てはまる傾向だ。

個人投資家が取引したことのある金融商品(複数回答、おもな金融商品のみ抜粋して掲載)
個人投資家が取引したことのある金融商品(複数回答)

(出所:金融先物取引業協会「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」より一部抜粋)

■FX取引経験5年以上のベテランが多数派

 さて、実態調査に戻ってPDFをめくっていくと、早速気になる点が見つかった。それは経験年数だ。

 FX取引の経験年数を尋ねた設問に対して、もっとも多かった回答は「5年以上」で、しかも44.9%とその割合は高い。半数近くが5年以上の経験を持つベテラントレーダーということになる。

実態調査対象者のFX取引経験年数
実態調査対象者のFX取引経験年数

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 FXって入れ替わりが激しい印象があるし、20代男性の場合、取引経験が1年未満の人は42.4%と、実際に目立って多い。でも、30代以降になると数字は一変し、5年以上の経験を持つベテランが多数派になる。苦戦することも多いであろう「最初の1年」さえ乗り越えられれば、3年、5年と生き残っていくことになるのかもしれない。

勝っても負けても、年間20万円未満のトレーダーが6割

 この実態調査で、おそらく一番興味深いのが「FXで稼げているのかどうか」だろう。

 冒頭で紹介したように、全体の60.3%の人が「昨年(2017年)の損益はプラス」と回答している。俗に「FXで稼げるのは3割」なんて言われるが、実際にはもっと多くの人が利益をあげていることになる。

実態調査対象者の2017年FX損益
実態調査対象者の2017年FX損益

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 ただし、気をつけないといけないのは「生存者バイアス」だ。実態調査の対象者は「現在、FXを取引している人」を優先して抽出されている。負けて退場した人は対象から外されている。勝っている人や、少なくとも退場するような致命傷を負っていない人が対象だから、儲かっている人の割合が多くなりやすい傾向はあるはずだ。

 では、いくら儲かっているのか、金額別に見ると、もっとも多いのは、年間利益が20万円未満の人たちで35.6%。稼いでいるといっても、そこまで大きな利益をあげているわけではないようだ。

 逆に、損失を見ても、20万円未満が28.4%ともっとも多い勝っても負けても、年間20万円未満のトレーダーが6割ほど、ということになる。

■レバレッジをかけられるFXにしては、損益が小さいワケは…

 証拠金に25倍のレバレッジをかけられるため、「ハイリスク・ハイリターン」なイメージもあるFXだが、それにしては損益の金額が小さいように思う。だが、その謎は取引金額の回答と合わせて見るとすんなり解ける。

実態調査対象者の新規1回あたりの平均的な取引額
実態調査対象者の新規1回あたりの平均的な取引額

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 「新規取引1回あたりの平均的な取引金額」についての回答で、もっとも多いのは「10万円未満」で42.8%だった。10万円、つまり、米ドル/円にざっくり換算すると約1000通貨だ。

 100万円(約1万通貨)未満で合計すると、全体の75.8%にもなり、4人のうち3人は1000通貨単位での取引を重ねていることになる。取引量が小さいため、年間損益も20万円以下の少額に収まる人が多いのだろう。

■歳を重ねると男性は下手に、女性は上手になる

 金先協会が行った実態調査では、昨年(2017年)の損益について、性別・年齢別・職業別・世帯年収別の回答も公表されている。これを紐解いていくと、いくつかおもしろい傾向が見つかった。ひとつは、性と年齢と利益の関係だ。

実態調査対象者の性別・年齢別の2017年損益
実態調査対象者の性別・年齢別の2017年損益

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 この表を見ると、男性は加齢とともに利益の人が減る傾向にあることがわかる。ところが反対に、女性は加齢とともに利益の人が増えていく。歳を重ねると男性は下手になり、女性は上手になる人が多いのだ。いったい、どんな背景があるのかまではわからないが、気になる傾向だ。

■「高所得者は上手で、低所得者は下手」という残酷な現実

 さらに、職業と利益の関係を見てみると、個人投資家にとって「残酷な現実」が顕著に表れる。

実態調査対象者の職業別の2017年損益
実態調査対象者の職業別の2017年損益

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

「役員・管理職」に区分される人では73.6%が利益となっており、全体の60.3%を大きく上回っている。一方、全体を下回っているのが「無職・年金・学生」、「アルバイト」、「専業主婦(夫)」だ。

世帯年収と利益の関係を見ても、「残酷な現実」は示される。「世帯年収が高いほど、利益の割合が増える」という傾向だ。

実態調査対象者の世帯年収別の2017年損益
実態調査対象者の世帯年収別の2017年損益

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

世帯年収200万円未満では、利益の割合が34.4%しかない。逆に、700~1000万円は71.0%、1000万円以上だと67.9%だ。

 仕事で出世し、稼いでいる人はFXでも稼ぐし、逆にフリーターや無職で年収が少ない人は、FXで起死回生を狙っても泥沼にハマるだけ…そんな傾向があるのだとしたら、元も子もないのだが。

■「低所得者が下手」なのは、高レバレッジやスキャルのせい?

 「低所得者は下手」という、この残酷な現実は、レバレッジとの関係から説明できるかもしれない。

実態調査対象者の世帯年収別の証拠金倍率
実態調査対象者の世帯年収別の証拠金倍率

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

世帯年収が400万円未満だと、15倍以上の高いレバレッジで取引する人が多い傾向があるためだ。

 あるいは、所得の低さと利益の関係は、取引スタイルからも説明できそうだ。

 実態調査では「新規建玉(新規ポジション)の平均的な保有期間をお答えください」との設問がある。選択肢は「1分未満」から「5年以上」まで10個あるのだが、ここでは1分未満から10分未満を「スキャル(スキャルピング)」、10分以上1日未満を「デイトレ(デイトレード)」、1日以上1か月未満を「スウィング」、1か月以上を「長期」と分類して、回答を見てみよう。

実態調査対象者の新規建玉の平均的な保有期間
実態調査対象者の新規建玉の平均的な保有期間

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 世帯年収別での回答で、「1分未満から10分未満(スキャル)」と答えた人は、200万円未満では13.7%と、全体(6.8%)より2倍も多かった。つまり、「低所得者はスキャル好き」という傾向がはっきり表れている。

 一方、年収が1000万円以上で、スキャルと答えた人は4.4%と、全体よりも目立って少ない。「世帯年収が増えるとともにスキャルパーが減っていく」傾向があるようだ。

 なお、この設問にスキャルと回答した男性は全体より多く、特に、20代男性では全体の2倍近い比率となっている。所得の低い男性がスキャルピングを好む傾向にあるのかもしれない。

 「低所得者はスキャル好き」という傾向は、別の設問からもうかがえる。

 実態調査の「年間でどのくらいの回数の取引を行いますか」との設問に対して、回答の選択肢は7つあるのだが、ここでは500回以上を「スキャル(スキャルピング)」、50回から500回未満を「デイトレ(デイトレード)」、1回未満から50回未満を「中長期」と分類してみた。

実態調査対象者の年間取引回数
実態調査対象者の年間取引回数

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 世帯年収別での回答で、「500回以上(スキャル)」と答えた人は、200万円未満では19.5%と、全体の12.3%を上回った。また、職業別での回答で、無職・年金・学生の人も、「スキャル」との回答が全体をやや上回っており、スキャルを好む傾向があると言えそうだ。

年収が低いから、多くの元手を投じられない。それでもハイリターンを求めるから、高いレバレッジをかけて取引せざるを得ず、戦略的な幅が狭まり、損失を被る…そんなシナリオだろうか。

 低世帯年収を狙い撃ちした分析のようで申し訳ないのだが、もちろん、そんな意図はない。データを見ると傾向が顕著になるのが、たまたまその層だった、ということでしかないのだが…。

■「殺人通貨」の異名もある英ポンド、取引するのはどんな人?

 気分を変えて、取引している通貨に関する設問も見てみよう。ところが、ここでもやはり、世帯年収がポイントとなってくる。

 まず、注目したいのが英ポンドだ。

 その性格を確認しておくと、英ポンドは「殺人通貨」の異名があるように、ボラティリティが大きく、短期間で大きなリターンが狙える通貨。ただ、その反面、大きな損失を被る可能性もあり、短期トレーダーに好まれる。

実態調査対象者が取引している通貨(複数回答)
実態調査対象者が取引している通貨(複数回答)

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 英ポンドは、女性よりも男性に好まれ、特に多いのが20代男性だ。英ポンドを取引するのは全体の26.9%(複数回答)だが、20代男性では40%近い。

 さらに、世帯年収別で見ると、英ポンドの取引が多めなのは、200万円未満と1000万円以上のトレーダーだ。資金に余裕のない人が一発逆転を狙って取引するか、資金に余裕のある人がリスクを承知で取引するか、両極端な傾向があるようだ。

 一方、英ポンドをあまり取引しないのは女性で、16.9%しかいない。さらに、職業別で見ると、専業主婦(夫)の人が11.4%と際立って低い。

■新興国通貨をよく取引するのは、アルバイトの40代男性!?

 次に注目したいのが新興国通貨だ。トルコリラや南アフリカランド、メキシコペソは高金利が最大の特徴であり、「(資金管理さえちゃんと考えておけば)放ったらかしでもチャリンチャリンとお金が増える」のが魅力だ。では、こうした通貨を誰が取引するのか。 

実態調査対象者が取引している通貨(複数回答)
実態調査対象者が取引している通貨(複数回答)

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 全体では26.2%の人が新興国通貨を取引しているのだが、女性はやや少なめだ。女性は金利ものが好きな印象もあったのだが、女性は22.8%、男性は27.3%と差があり、男性に好まれている。しかし、女性を年代別に見ると、歳を重ねるごとに割合が高まっており、腑に落ちる感じもする。

 次に、新興国通貨を取引する割合が多い属性を抽出すると、「40代男性(30.2%)・アルバイト(34.9%)・世帯年収200万円未満(33.3%)」となる。繰り返しになるが、全体は26.2%だから、いずれもまずまず多い。

 高金利通貨は本来、資金に余裕のある人がレバレッジを抑えた上で、長期的に取引するものだろうが、実態は違っているようだ。

■4人に1人は口座の証拠金以上を吹っ飛ばす損失を経験

 さて、金先協会が行った実態調査を駆け足で見てきたが、実はこれでも、全体の半分も紹介しきれていない。ぜひ、残りの調査結果は自分の目で確認してみてほしい。

 気になる部分を少しだけピックアップすると、「証拠金として預け入れた資産以上に損失を被った経験」がある人は全体の24.6%。4人に1人は経験があることになる。筆者自身、長年FXを取引しているが、これは一度も経験がない。これほど多いのはちょっと驚きだった。

実態調査対象者が、証拠金として預け入れた資産以上に損失を被った経験
実態調査対象者が、証拠金として預け入れた資産以上に損失を被った経験

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

■ヤラれてもやっぱりFXが好き

 また、「あなたは、金融資産を増やすために、外国為替証拠金取引(FX)が有効な取引手段だと思いますか」との設問もあった。

実態調査対象者が、金融資産を増やす手段として、FXが有効だと思うか
実態調査対象者が、金融資産を増やす手段として、FXが有効だと思うか

※金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを基に筆者とザイFX!編集部が作成

 これに対しては、全体の80.6%が「有効な取引手段だと思う」、「どちらかといえば有効な取引手段だと思う」と肯定的な回答を寄せている。

 昨年(2017年)の損益についての設問でも見たように、世帯年収200万円未満だと苦戦している人が多いものの、67.8%がFXについて肯定的な回答だった。苦戦していても可能性を感じてはいる、ということのようだ。

■実態調査を主導したと思しき意外な人物は…

 今回の実態調査を主導したのは、金先協会のウェブサイトへ、この調査に対する論評を署名入りで寄稿していることから、神戸大学の岩壷健太郎教授だと思われる。

 岩壷教授といえば、筆者が思い出すのは、今春行われた、レバレッジ規制を議論する「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」でのプレゼンテーションだ。

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 第3回の会合で、参考人としてプレゼンテーションを行った岩壷教授。多様なデータをもとに、レバレッジ規制の強化に反対する議論を展開した。

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その熱の入れようたるや、座長からは「だいぶ時間、押しておりますので手短にお願いします」との指摘が入るほど。ちなみに、座長は、日本の経済学界の大御所である池尾和人教授。その指摘を受けてもなお、発表を続ける姿は、聞いているこちらが心配になるほどだった。

 岩壷教授の議論は、明らかに「自身もFXを取引しているのでは…」と感じさせるものでもあり、「FXトレーダーのマインドを持った経済学者がいるんだ」と、意外な感じを受けたのを覚えている。今回の調査の充実ぶりの陰には、岩壷教授の尽力があったのかもしれない

 今回の記事では、そんな実態調査のすべてを、とても伝えきれてはいない。「相場が動かないな」なんて思ったら、取引の手を休めて、ぜひ、岩壷教授の論評や調査結果を見てみてほしい。

(取材・文/高城泰 編集担当/ザイFX!編集部・藤本康文)

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