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太田忠
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FX自動売買(FXシストレ)おすすめ比較[2026年最新版]自動売買(システムトレード)ができるおすすめのFX口座を紹介!

ループイフダンで米ドル/円を長期運用する
だけで約130万円儲けたカラクリとは…!?

2020年02月26日(水)12:35公開 (2020年02月26日(水)12:35更新)
ザイFX!編集部

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ループイフダンで米ドル/円を長期運用してみた

 アイネット証券では、あらかじめ設定された値幅に沿って売買を繰り返す「ループイフダン」を提供している。

 これは、ザイFX!が「リピート系発注機能」と呼んでいるものの一種だ。

【参考コンテンツ】
●
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!:(4)リピート系発注機能【トラリピなど】

アイネット証券「ループイフダン」

 ループイフダンについては、当コーナーで何度も紹介していて、2016年~2017年にかけては、実際に記者がデモ口座を使ってループイフダンにチャンレンジし、2017年7月時点の口座残高は400万円超。当初300万円でスタートしたので、この時点でもかなりの利益が出ていた。

 記者としては、ここでループイフダンの運用を停止して、ハッピーエンドでもよかったのだが、このまま設定をいじらずに運用を続けたらどうなるのだろうとも考えた。

 その結果、2017年7月以降もループイフダンの運用は停止せず、期間を特に設けずに放っておくことにしたのだった。

 それから2年半が経過した……ということで、今回は、記者が運用し、2017年7月から放っておいた結果、アイネット証券「ループイフダン」のデモ口座がどうなったのかを紹介したい。

2年半ほっといたら、約130万円儲かっていた

 このデモ口座は資金300万円から運用をスタート。売買システムは米ドル/円の「B15(B=Buy(買い)から入る、新規&決済値幅15銭のループイフダン)」を選択。取引数量は1万通貨、最大ポジション数はデモ口座の当初の資金300万円で設定できる最大数量、41ポジションとしている。

 また、現在の取引システムには「損切設定」が搭載されていて、ユーザー自身が損切り注文の有無を決めることができるのだが、記者がループイフダンの運用を開始した2016年10月当時、損切り(逆指値)注文は自動的に発注されるしくみになっていた。ループイフダンの設定方法については、のちほど詳しく解説するので、そちらをご参考に。

 この設定で2年半ほっといたのだが、そろそろ……ということでトレードの結果を見てみることにしたわけだ。

 記者が口座残高を確認したところ………なんと、約530万円になっていた!(2020年1月30日(木)時点)

 先ほど紹介した、2017年7月に公開した3回目の記事では、口座残高が400万円程度だったので、記者が放置していた2年半の間で約130万円も儲けたことになる。何もせずに放っておいただけで約130万円の儲け……これには記者も驚いた。

 以下は、アイネット証券「ループイフダン」のデモ口座にログインして資産状況をキャプチャしたものだ。

アイネット証券「ループイフダン」デモ口座状況
アイネット証券「ループイフダン」デモ口座状況

(出所:アイネット証券)

 これは2020年1月30日(木)にキャプチャしたもの。口座資産は530万円を超えていて、含み損を差し引いた預り評価残高は528万円ほどとなっている。また、実効レバレッジは2.67倍、口座維持率は930%程度とかなり安定している。

 有効証拠金とロスカット値のグラフを見ると、口座が健全な状態を保っていることがわかる。

確定利益は20万円…どうやって130万円も儲けたの?

 次に、2017年7月から2020年1月末までの月別確定損益(スワップポイントを除く)を見てみよう。

2017年7月から2020年1月末までの月別確定利益の推移※スワップポイントを除く

 こちらをご覧いただくと、コツコツと利益を出している月が多い一方で、大きく損失を出している月がある。2018年2月に85万円ほど、2019年1月に70万円近い損失を出しているのが目につく。

 少し相場を振り返ってみると、2018年2月は「VIXショック」によって、NYダウが史上最大の暴落となり、米ドル/円も急落した。

【参考記事】
●NYダウ、史上最大の暴落にVIX指数の影。ビットコインも真っ青。2日で96%下落って!?

 そして、2019年1月は年明け早々の1月3日にフラッシュ・クラッシュが発生。ここでも米ドル/円が暴落する出来事があった。

【参考記事】
●フラッシュ・クラッシュで米ドル/円が暴落! 株の下落を伴えば、100円割れの可能性も!?(2019年1月7日、西原宏一&大橋ひろこ)

 取引履歴を見ると、どちらの局面でも保有していた米ドル/円の買いポジションが一斉に損切りされていた。

 これでは、利益を少しずつ積み上げるものの、その後、大損して一気に利益を吐き出す、FXトレードあるあるの「コツコツドカン」をやってしまっている感じだ…。

 気になったので、2017年7月から2020年1月までのトレードでの確定損益を計算したところ、利益は20万円程度しか残らなかった…。

 先ほども紹介したとおり、2017年7月から2020年1月までの間に、約130万円の利益を上積みしたことは口座状況が証明している。では、残りの利益はどうやって稼いだのだろうか?

 記者が調べた結果、利益を上積みしていたのは「スワップポイント」だったことがわかった。

 今回、運用している米ドル/円の「B15」は買いポジションを建てるシステム。低金利の円を売って、相対的に高金利の米ドルを買うわけだから、日をまたいでポジションを持ち越せば、スワップポイントを受け取ることができる。

 以下は、トレードの累積確定損益と累積スワップポイントの推移を示したグラフだ。

累積確定損益と累積スワップポイントの推移

 こちらをご覧いただくと、トレードの確定損益は「コツコツドカン」となっているが、スワップポイントは着実に積み上がっていて、2017年7月から2020年1月末までの総額が100万円に迫っていることがわかる。

 以下の表は、月ごとの確定損益とスワップポイントの受け取り金額を一覧にしたものだ。

2017年7月から2020年1月末までの月別確定利益&スワップポイントの推移

 これを見ると、スワップポイントは毎月プラスとなっていて、少ないときは数千円程度、多いときは11万円程度発生している。金額は月によってまちまちだが、スワップポイントが毎月必ず受け取れるのはうれしい。

「コツコツドカン」を回避することはできたのか?

 ただ、確定利益が2年半で20万円程度というのは、ちょっと寂しすぎる。この原因は、「コツコツドカン」の「ドカン」にあるわけだが、これを回避できていれば、確定利益も増えたはず……ということで調べてみた。

 以下の表は、損失が大きかった、2018年2月、2019年1月、2019年8月それぞれで、損切りされたすべてのポジションの中から、保有したときの約定レートがもっとも高かったものを起点として、その月の安値との値幅を計算したもの。

値幅

 これを見ると、2018年2月は8.801円、2019年1月は9.095円、2019年8月は7.959円となっている。もし、損切り幅がこれらの値幅よりも広ければ、保有していたポジションの損切りは、その月にはしなくてもよかったわけだ。

 記者が運用したループイフダンの設定は、最初に述べたとおり、売買システムが「B15」で、最大ポジション数は41ポジション。

 ループイフダンの損切り幅は「設定値幅×最大ポジション数」で算定すると決められている。今回のケースでは「0.15円(設定値幅)×41ポジション(最大ポジション数)=6.15円(損切り値幅)」となるわけだ。

 この計算式では、設定値幅と最大ポジション数のどちらか、もしくは両方増えれば損切り幅も広がるが、今回、「B15」で設定した41ポジションは、運用資金300万円で保有することができる最大値だった。よって、「B15」の損切り幅は6.15円が上限になるので、「B15」の設定を変更して損失を回避することはできないことになる。

 次に、「B15」以外のシステムで設定した場合、損切り幅がどうなるのか計算してみた。米ドル/円には「B15」のほかに、「B10」、「B25」、「B50」、「B100」の買いポジションを保有する4つのシステムが提供されている。今回は、「B15」よりも広い値幅で取引する、「B25」、「B50」、「B100」の3つのシステムを調べてみた。

 以下の表にある最大ポジション数は、運用資金300万円で保有できる上限になっている。

「B25、B50、B100」システム

 こちらをご覧いただくと、損切り幅は「B25」は8.50円、「B50」は13円、「B100」は20円となっている。今回のケースだと、「B50」と「B100」を選択していれば、先ほど紹介した「B15」で起こった損切りを回避することができたということになる。

 記者は細かく多めにトレードしたほうが、利益が出やすいのではないかと考え、欲張って値幅の小さい「B15」での運用に打って出て、その後、当初予定になかった長期運用に突入した。ただ、最初から長期運用で臨むということであれば、「B50」、「B100」のように取引値幅が広いシステムを選んでおけば、それだけ余裕を持ってトレードすることができる。ただし、トレード回数は少なくなるので、結果的に、確定利益や受け取れるスワップポイントが減ってしまうこともあり得る。この点は頭に入れておきたい。

 また、ループイフダンで取引する際の最低ロット数は1000通貨なので、ロット数を1万通貨未満にして、設定できる最大ポジション数を増やして損切り幅を広げるという方法もある。

 そして、これは「Bタイプ(B=Buy(買い)から入るタイプ)」すべてに言えることだが、米ドル/円が一方的に下がり続けるような相場になってしまったら、いくらループイフダンでも損失が出てしまうだろう。この先、相場がどのように動くかはわからないし、スワップポイントは日々変動する。ループイフダンで米ドル/円の買いポジションを保有するシステムを運用すれば必ず儲かるというわけではないことは理解しておきたい。

ループイフダンのスワップポイントはなかなか良い

 今回のトレードでは、スワップポイントが利益の上積みに寄与したわけだが、アイネット証券「ループイフダン」が提供しているスワップポイントの水準を確認してみよう。

 まずは、米ドル/円のスワップポイントだ。主要FX会社とアイネット証券を比較すると下表のようになる。

【参考コンテンツ】
●
FX会社おすすめ比較:米ドル/円が取引できるFX会社はここだ!「スワップポイントの高い順」

 リピート系発注機能というと、スワップポイントにはあまり力を入れていない印象があるが、アイネット証券「ループイフダン」は1万通貨あたり52円と、リピート系発注機能を提供しているFX会社の中ではトップ水準だ。

【参考コンテンツ】
●
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!:(4)リピート系発注機能【トラリピなど】

 そして、アイネット証券「ループイフダン」の高金利通貨ペアのスワップポイントも、業界トップ水準に迫るものとなっている。

 以下は、主要FX会社のトルコリラ/円のスワップポイントだ。

【参考コンテンツ】
●
FX会社おすすめ比較:トルコリラ/円が取引できるFX会社はここだ!「スワップポイントの高い順」

 これを見ると、アイネット証券「ループイフダン」は、業界トップ水準のトレイダーズ証券「みんなのFX」、「LIGHT FX」には及ばないものの、上位グループに位置している。

 続いて、メキシコペソ/円のスワップポイントは以下のとおり。

 アイネット証券「ループイフダン」のスワップポイントは1万通貨あたり10円。こちらもまずまずの水準だ。

 先ほど紹介したデモ口座の結果からもわかるとおり、自動で売買を繰り返すリピート系発注機能においても、低金利通貨売り・高金利通貨買いのポジションを持てば、日をまたいでポジションを保有し続ければスワップポイントをもらうことができる。

 そして、アイネット証券「ループイフダン」のスワップポイントは業界トップ水準とまではいかないものの、まずまず悪くない水準なのだ。

ループイフダンのしくみをチェック!

 ここまで読んで、ループイフダンに興味を持った人のために、ループイフダンのしくみについて、もう少し解説しておこう。

 冒頭でも少し紹介したとおり、ループイフダンは、あらかじめ用意された「売買システム」から、自分の取引戦略に合うものを選択すると、その条件に応じて、繰り返しイフダン注文を出してくれるもの。

【参考コンテンツ】
●
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!:(4)リピート系発注機能【トラリピなど】

 ループイフダンの対象になるのは、アイネット証券が取扱う20通貨ペア。

ループイフダンで取扱う通貨ペア

 米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、ユーロ/米ドルといったメジャー通貨ペアをはじめ、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円といった高金利絡みの通貨ペアも用意されている。

【参考記事】
●メキシコペソ/円が取引できるFX会社を徹底比較! スワップポイントやスプレッドは?

 ちなみに、2016年10月にアイネット証券がループイフダン専用口座の提供をはじめたころは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドルしか対象通貨ペアがなかったので、15通貨ペアも増えたことになる。

 そして、ループイフダンには、買いでエントリーする「Bタイプ」と売りでエントリーする「Sタイプ」がある。

ループイフダンの売買タイプ

 これは、「買い」と「売り」どちらから入るか、新規注文と利益確定の決済注文を発注する値幅の組み合わせで名前が付けられている。たとえば「ループイフダンB15」であれば、「B=Buy(買い)から入る、新規&決済値幅15銭(15pips)のループイフダン」、「ループイフダンS20」なら、「S=Sell(売り)から入る、新規&決済値幅20銭(20pips)のループイフダン」ということになる。

 なお、「新規注文と利益確定の決済注文を発注する値幅」については、通貨ペアごとに4種類もしくは5種類設定されている。以下、アイネット証券「ループイフダン」で取扱いのある20通貨ペアの設定値幅をまとめたものだ。

ループイフダンの取扱い通貨ペアと設定値幅
ループイフダンの取扱い通貨ペアと設定値幅

(アイネット証券のウェブサイトを元に、ザイFX!編集部にて作成)

 これを見ると、米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円は10銭幅、ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドル、米ドル/スイスフランは10pips幅から注文を出すことができる。

 一方、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円などの高金利通貨絡みのペアは、選択できる上限値幅が200銭となっていて、メジャー通貨ペアよりもだいぶ広くなっている。

 先ほど、トルコリラ/円やメキシコペソ/円のスワップポイントについて紹介したが、高金利通貨の買いポジションを保有する値幅の広いシステムを選んで、高金利通貨ペアで長期運用しながら、スワップポイントを狙う戦略もありかもしれない。

ループイフダンの設定方法は簡単!

 次に、「ループイフダン」の設定方法だが、これは簡単だ。

 取引画面のメニューから「ループイフダン[注文]」をクリックし、注文画面を開いたら、「通貨ペア」、「売買システム」、「損切設定」を選択し、最後に「取引数量」を入力。その後、表示される画面で「最大ポジション数」を入力すればOKだ。

ループイフダンの設定手順
ループイフダンの設定手順

(出所:アイネット証券)

 先ほども紹介したとおり、以前は、損切り注文は自動的に発注される仕様になっていたのだが、現在は「損切設定」の項目が設けられていて、ユーザーの判断で損切り注文の有無を決められるようになっている。

 「損切あり」にすれば、相場が予想とは反対方向に動き続けた場合でも、ある一定の水準で保有しているポジションが決済されるので、損失が無限に増え続けることはない。「損切なし」にした場合は、口座にある資金が続く限りポジションを保有し続けるので、相場が予想とは反対方向に動いても、耐え続けて反転すれば、損失を回避できることもある。

 メジャー通貨から高金利通貨まで、対象通貨ペアも増えてトレードの幅が広がったアイネット証券のループイフダン。損切り設定がユーザーの判断でできるようにもなって、使い勝手もよくなっている。リピート系発注機能に興味のある人は試してみてはどうだろう。

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(ザイFX!編集部・庄司正高)

【2026年10月最新版】FXの自動売買(システムトレード)ができる、種類別のおすすめのFX口座はココだ!

★ループイフダンなどの「リピート系発注機能」が使える、おすすめのシストレ口座!

◆ループイフダン(アイネット証券「ループイフダン」)
ループイフダンのおすすめポイント
アイネット証券の「ループイフダン」は、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円などの高金利通貨を含む21通貨ペアに対応したリピート系の注文機能です。あらかじめ用意された売買システムの中から通貨ペアや値幅、売買方向などを選ぶだけで始められるので、複雑なロジックを自分で作る必要がありません。基本的に1000通貨単位の少額から自動売買を始められるため、FXのシステムトレードが初めての人にも取り組みやすいのが魅力です。実際の利用者の運用状況を確認できるランキングや、アナリストによる「ループイフダン研究室」などの情報コンテンツも充実しており、設定選びや運用方法を考える際の参考にできます。
通貨ペア数 ストラテジー数 最低取引単位 売買手数料 米ドル/円スプレッド
24ペア
(ループイフダン対応は21ペア)
387種類 1000通貨 無料 2.0~2.5銭
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◆トライオートFX(インヴァスト証券「トライオートFX」)
トライオートFXのおすすめポイント
インヴァスト証券の「トライオートFX」は、初心者なら用意された自動売買を選ぶだけ、経験者なら自分でオリジナルのルールを作成できる、自由度の高いシストレサービスです。「セレクト」では実績や通貨ペアなどを見ながら自動売買を選べるほか、「オートセレクト」なら3つの質問に答えるだけで、自分に合った自動売買の組み合わせを提案してもらえます。さらに、「ビルダー」や「チャートメイク」に加え、テクニカル指標のシグナルを使ってルールを作れる「テクニカルビルダー」にも対応。プログラミングの知識がなくても、自分の相場観や取引スタイルに合わせた自動売買を作成できるのが大きな魅力です。
通貨ペア数 ストラテジー数 最低取引単位 売買手数料 米ドル/円スプレッド
34ペア 約40種類 1000通貨 無料(※1) 0.2銭原則固定
(9-29時)(※2)
※1:成行注文・逆指値注文・一括決済注文・ロスカット注文では、同一通貨ペア・同一注文手法・同一売買区分において取引数量の合計が100万通貨を超える場合は、約定価格に大口マークアップが加算される
※2:自動売買取引とマニュアル(裁量)取引では、スプレッドの水準が異なり、上記のデータはマニュアル(裁量)取引の値となる。
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トラリピのおすすめポイント
マネースクエアの「トラリピ(トラップリピートイフダン)」は、想定したレンジ内に複数の注文を仕掛け、相場の値動きに合わせて売買を繰り返すリピート系の自動売買です。注文するレンジや値幅、利益幅などを細かく設定できる自由度の高さが魅力で、自分の相場観に合わせた運用ができます。一方、設定に迷う人向けには、ストラテジストが考案した「トラリピ戦略リスト」もあります。過去のパフォーマンスや戦略の考え方を確認しながら、気に入った戦略を選んで、そのまま注文することも可能です。自分で細かく設定したい人から、用意された戦略を参考に始めたい人まで、幅広い人に使いやすいサービスです。
通貨ペア数 ストラテジー数 最低取引単位 売買手数料 米ドル/円スプレッド
18ペア 10種類程度 1000通貨 無料 非公開(変動制)
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◆トラッキングトレード(FXブロードネット)
トラッキングトレードのおすすめポイント
FXブロードネットの「トラッキングトレード」は、相場の値動きに合わせて新規注文と決済注文を自動で繰り返す、リピート系の自動売買です。自分で細かく設定できるだけでなく、設定別損益ランキングや運用成績レポートを参考に、気に入った設定を選ぶだけで始められるのも魅力です。「ブロードライトコース」なら1000通貨単位でトラッキングトレードを利用できるため、少額から自動売買を試したい初心者にも向いています。FXブロードネットはスプレッドが業界上位水準の狭さなので、コストを意識しながらリピート系の自動売買を運用したい人にもチェックしてほしいサービスです。
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24ペア 1種類 1000通貨 無料(※) 0.2銭原則固定
(8-28時)
※注文方法によっては有料だが、新規口座開設日から90日間無料、口座保有者は12/31まで決済手数料無料キャンペーン中
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★「選ぶだけ」で自動売買が始められる、おすすめのFX口座!

◆みんなのシストレ(トレイダーズ証券)
みんなのシストレのおすすめポイント
「みんなのシストレ」は、「みんなのFX」で実際に取引しているトレーダーや、自動売買プログラムの中から気に入ったストラテジーを選び、取引数量を指定するだけで始められる選択型の自動売買サービスです。難しい設定やプログラミングは必要なく、SNS感覚のわかりやすい画面でストラテジーを探せます。 収益率や勝率、人気度などで探せる「ストラテジーランキング」に加えて、実際に「みんなのシストレ」を運用しているユーザー上位20人の成績や、選んでいるストラテジーを確認できる「セレクターランキング」も用意。LIGHTペアや大口を含めれば51通貨ペアがあり、1000通貨単位から取引できるので、豊富な選択肢の中から手軽に自動売買を始めたい人におすすめです。
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★かんたんに「オリジナルの売買条件を作成」できる、おすすめのFX口座!

◆FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)
FXダイレクトプラスのおすすめポイント
セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」では、PC用取引ツール「クイックチャート・トレードプラス」を使ってFXの自動売買ができます。「かんたんエディタQ」を使えば、プログラミングの知識がなくても取引条件を選びながらオリジナルのストラテジーを作成可能。用意されたサンプルストラテジーを自分好みにカスタマイズすることもできます。さらに、作成したストラテジーは過去のチャートを使ったバックテストで事前に検証できるので、運用前に売買ロジックの傾向を確認できるのもメリット。自分で自動売買ルールを作ってみたい初心者から、条件を細かく調整したい経験者まで活用しやすいサービスです。
通貨ペア数 ストラテジー数 最低取引単位 売買手数料 米ドル/円スプレッド
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◆三菱UFJ eスマート証券FX(三菱UFJ eスマート証券)
三菱UFJ eスマート証券FXのおすすめポイント
三菱UFJ eスマート証券の「三菱UFJ eスマート証券FX」は、移動平均線やボリンジャーバンド、MACD、RSIなどのテクニカル指標を組み合わせて、プログラミング不要で自動売買ルールを作成できるFX口座です。普段から使っているテクニカル指標をもとに条件を設定できるので、売買ロジックを理解しながら運用しやすいのが特徴です。さらに、自動売買でも裁量取引と同じレートが適用され、米ドル/円など主要通貨ペアのスプレッドも業界最小水準。裁量取引と自動売買の両方を、コストを意識しながら1つの口座で使い分けたい人におすすめです。
通貨ペア数 ストラテジー数 最低取引単位 売買手数料 米ドル/円スプレッド
30ペア サンプルあり 1000通貨 無料 0.2~3.0銭
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