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田向宏行
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CFD口座おすすめ比較[2024年最新版]

CFD比較!【2024年最新】
おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

2024年04月22日(月)10:00公開 (2024年04月22日(月)10:00更新)
ザイFX!編集部

【副業FXで勝つためのメルマガ】田向宏行さんのFXメルマガは儲かるのか? ダウ理論の転換トレードで検証したらこうなった!

CFD口座を調査・比較して、「おすすめのCFD口座」を紹介!

「CFD」は、つい最近、バブル期を超えて史上最高値を更新した日経平均やNYダウなどの「株価指数」、原油や金といった「商品(コモディティ)」、Amazon(アマゾン)やNVIDIA(エヌビディア)、任天堂といった世界的に有名な企業を含む国内外の「個別株」、さらに「債券」と、世界中の幅広い銘柄の値動きに投資できる金融商品です。

 証拠金を預けて取引するので、レバレッジをかけた資金効率の良い投資が可能になるほか、原則として売りから取引を始めることもできるため、価格の上昇と下落の両方を収益チャンスにできるというメリットもあります。
【※関連記事はこちら!】
CFDのメリットとデメリットのほか、基本的な仕組みや特徴を解説!

 そんなCFDを取引するには、CFD専用の口座「CFD口座」を開設する必要があります。

 CFD口座は、一部のFX会社や証券会社が提供していますが、口座によって取引できるCFD銘柄の数や種類、提供されている取引ツールなどが異なるので、各サービスを比較して自分にあった口座を選ぶのが理想です。しかし、数あるCFD口座をすべて自分で調べて比較するのは、非常に手間がかかる作業と言えます…。

 そこで当記事では、CFD口座を選ぶときに特に注目したい「取引コスト(売買手数料)」、「取引できる銘柄の数」、「取引ツールの使いやすさ」を基準にザイFX!編集部が選んだ、「おすすめのCFD口座」を紹介します! 「国内すべてのCFD口座のスペックを比較できる一覧」も作成したので、ぜひCFD口座を選ぶときの参考にしてください。
【※すべてのCFD口座を比較した一覧はこちら!】
日本の全CFD口座の詳しいスペックを比較!

ザイFX!編集部「おすすめのCFD口座」はココだ!

 まずは、「取引コスト(売買手数料)」、「取引できる銘柄の数」、「取引ツールの使いやすさ」をもとに、ザイFX!編集部が独自の目線で選んだ「おすすめのCFD口座」を8つ紹介します。


★IG証券

“圧倒的な取り扱い銘柄数と、機能性の高い取引ツールが魅力!”

IG証券(CFD)の公式サイトはこちら!

IG証券のCFD口座は、約1万7000の豊富な取り扱い銘柄数が最大の特徴です。一般的なCFD口座だと、多くても数十銘柄の取り扱い数なので、IG証券で取引できるCFD銘柄の数は突出しています。

 日経平均やNYダウ、独DAXをはじめとした世界中の主要な株価指数、債券、ETF(上場投資信託)、商品(コモディティ)に加え、国内外のさまざまな業種を代表する企業の個別株に1株単位で投資することが可能です。たとえば、日本株であれば任天堂やファーストリテイリング、米国株であれば好決算が話題になったNVIDIA(エヌビディア)やAmazon(アマゾン)、Apple(アップル)などもCFDで取引することができます。個別株の銘柄が豊富なIG証券のCFD口座は、株式投資に興味がある人にも、ぜひチェックしてほしい口座です。

 IG証券では個別株CFD以外の取引手数料(売買手数料)は、基本的に無料です。投資経験が豊富な方でも満足できる高機能な取引ツールが提供されているので、初心者から上級者まで、あらゆる投資家のニーズに応えてくれる口座と言えます。
【※関連記事はこちら!】
IG証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!

 ちなみに、IG証券は現在、初回取引で5000円、さらに取引量に応じて最大4万5000円、合計で最大で5万円がキャッシュバックされる新規口座開設キャンペーンを実施中です! 先着600名限定なので、興味がある人は早めの口座開設がおすすめです。

◆ IG証券(CFD)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)の関連記事
■IG証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!
▼IG証券(CFD)▼
IG証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★GMOクリック証券

“取引ツールの使いやすさが業界随一。厳選された162銘柄、外国株も手数料無料で取引できる!”

GMOクリック証券(CFD)の公式サイトはこちら!

 ネット証券大手、GMOクリック証券のCFD口座は、日本の日経平均や米国のNYダウなど世界各国の代表的な株価指数、米国・中国の外国株、ETF(上場投資信託)などに加え、恐怖指数として知られる「VIX指数」に関連した銘柄など、バラエティに富んだラインナップが魅力です。

 外国株では、好決算で注目を集めたNVIDIA(エヌビディア)やAmazon(アマゾン)、Apple(アップル)、Netflix(ネットフリックス)、さらに、PetroChina(ペトロチャイナ)やLenovo(レノボ)、Haier (ハイアール)といった銘柄も取引することができます。

 取り扱い銘柄数も、全部で162銘柄と豊富! 世界中のマーケットにバランスよく投資でき、外国株を含めて取引手数料が完全に無料なのもうれしいポイントです。
【※関連記事はこちら!】
GMOクリック証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!

 「株価指数CFD」「商品CFD」「バラエティCFD」の最低取引単位は0.1枚と、一般的なCFD口座よりも少額でリスクを抑えた取引ができるので、CFD初心者の方の初めてのCFD口座としてもおすすめです。

 また、GMOクリック証券取引ツールのクオリティが他のCFD口座を圧倒していて、スマホアプリもPC用取引ツールも多くの投資家に支持されています! シンプルでわかりやすい画面構成は、ほぼ迷うことがなく、いつでもどこでも快適な操作が可能です。

◆ GMOクリック証券(CFD)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
162銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
×
(無料)
GMOクリック証券(CFD)の関連記事
■GMOクリック証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!
▼GMOクリック証券(CFD)▼
GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★岡三証券(くりっく株365)

“公的な取引所で取引できる、信頼や安心を求める人には特におすすめのCFD口座”

岡三証券(くりっく株365)の公式サイトはこちら!

岡三証券(くりっく株365)は、東京金融取引所が提供するCFDの公設取引所、「くりっく株365」の専用口座です。CFDの取引に取引所ならではの信頼や安心感を求める人にとっては、特に魅力に感じるサービスです。

 岡三証券には、「くりっく株365」の取引に役立つ情報を1つの画面でチェックできる高機能情報分析ツールが使えるほか、会員限定のオンラインマガジン、投資情報レポート、分析レポートなど、他の「くりっく株365」専用口座と比べて豊富なサービスを受けられるという特徴もあります。
【※関連記事はこちら!】
岡三証券(くりっく株365)」の特徴やおすすめポイントを解説!

 「くりっく株365」では、日経平均、米国のNYダウやナスダックなどの値動きを対象にした株価指数6銘柄と、金や原油などの値動きを対象にした商品ETF(上場投資信託)の4銘柄、計10銘柄が取引できます。

 「くりっく株365」の場合、基本的に取引手数料が発生し、各銘柄の取引手数料は取引できる口座によって異なりますが、岡三証券(くりっく株365)取引手数料は全体的にリーズナブルなので、コストを抑えて「くりっく株365」を取引したい人にもおすすめです。

岡三証券(くりっく株365)では現在、ザイFX!からの口座開設と5万円以上の入金で、3000円がもらえる限定タイアップキャンペーンを実施中です。取引せず、入金だけでキャッシュバックが受けられるキャンペーンは非常に珍しいので、興味のある人はぜひチェックしてください。

◆ 岡三証券(くりっく株365)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(30円~)

(330円)
岡三証券(くりっく株365)の関連記事
■岡三証券(くりっく株365)」の特徴やおすすめポイントを解説!
▼岡三証券(くりっく株365)▼
岡三証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★楽天CFD(楽天証券)

“ 株価指数CFDと商品CFDの取り扱いがトップクラス。国内で唯一、インドの株価指数も取引できる!”

楽天MT4CFD(楽天証券)の公式サイトはこちら!

 大手総合証券の楽天証券が提供する「楽天CFD」は、株価指数CFDと商品CFDの取り扱いが業界トップクラスのCFD口座です。

 また、国内で唯一、インドの株価指数に関連する銘柄をCFDで取引できるという特徴もあります。もちろん、どの銘柄も取引手数料は完全に無料です。

 さらに、楽天証券の株取引ユーザーから高い評価を得ている「マーケットスピードII」や「iSPEED」を使って取引できるのも注目ポイントです。CFD専用トレーディング機能の使いやすさもさることながら、国内と米国の株式やオプションなど、楽天証券が取り扱う他の金融商品を同じツールから取引できるメリットもあります。
【※関連記事はこちら!】
「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!

◆ 楽天CFD(楽天証券)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
42銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
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■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!
▼楽天CFD(楽天証券)▼
楽天CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★楽天MT4CFD(楽天証券)

“取引ツールにMT4を使う珍しい口座。厳選された17銘柄を、自動売買で取引可能!”

楽天MT4CFD(楽天証券)の公式サイトはこちら!

「楽天MT4CFD」は楽天証券が提供する「楽天CFD」とは別のCFD口座。取引ツールにMT4(メタトレーダー4)を使うのが最大の特徴です。

 MT4を使ってCFDを取引する口座は珍しく、MT4の魅力である豊富なテクニカル指標を使った詳細なチャート分析はもちろん、EA(エキスパート・アドバイザ)と呼ばれるプログラムを組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)も可能です。

 取引できるのは、国内外の主要な株価指数12銘柄と、金・銀・原油などの5銘柄を対象にした計17銘柄。どの銘柄を取引しても、取引手数料が完全に無料なのもポイントです。
【※関連記事はこちら!】
楽天MT4CFD(楽天証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

◆ 楽天MT4CFD(楽天証券)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
17銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
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■楽天MT4CFD(楽天証券)の特徴やおすすめポイントを解説!
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼
楽天MT4CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★サクソバンク証券

“約1万1000の豊富な取り扱い銘柄は、初心者から上級者まで、あらゆるトレーダーが満足できるCFD口座!”

サクソバンク証券(CFD)の公式サイトはこちら!

サクソバンク証券のCFD口座は、約1万1000銘柄と、国内2位の豊富な銘柄を取引できるのが大きな魅力です。一般的なCFD口座にも取り扱いがある株価指数CFD・商品(コモディティ)CFDはもちろんのこと、日本の上場企業を含む膨大な数の個別株、株価指数や債券の値動きを参照するETF(上場投資信託)も取引が可能。サクソバンク証券のCFD口座があるだけで、世界中の多くの金融商品へ、かんたんにアクセスすることができます。

 PC用の取引ツールには、初心者にも扱いやすいウェブブラウザ版と、上級者向けのダウンロード版の2種類があり、幅広い投資家のニーズに対応しています。ウェブブラウザ版の「SaxoTraderGo」は、スマホやタブレットなどからも利用が可能で、約250の主要なCFD銘柄をテクニカルの観点から分析して、取引のチャンスをリアルタイムで教えてくれる「オートチャーティスト」機能も搭載されています。幅広い銘柄で取引チャンスを狙いたい人、テクニカル分析が苦手な人にもおすすめです。
【※関連記事はこちら!】
サクソバンク証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!

◆ サクソバンク証券(CFD)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万1000銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
サクソバンク証券(CFD)の関連記事
■サクソバンク証券(CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!
▼サクソバンク証券(CFD)▼
サクソバンク証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★外貨ex CFD(GMO外貨)

“ワンタッチ注文でスピーディーな取引が可能! 初心者も取引しやすい銘柄がズラリ!”

外貨ex CFD(GMO外貨)の公式サイトはこちら!

「外貨ex CFD」は、株価指数に関連した9銘柄、原油や金などのコモディティ(商品)に関連した10銘柄、VIX指数(恐怖指数)に関連した1銘柄の計20銘柄を取引できる、GMO外貨のCFD口座。一般的なCFD口座としては標準的な数の取り扱いがあり、どれも値動きに関する情報を入手しやすいので、CFD初心者にも取り組みやすいのが特徴です。

 スマホアプリには、GMO外貨のFX取引で多くのトレーダーに利用されている、値動きや口座状況を確認しながらワンタップで注文できる「ワンタッチ注文」も搭載されていて、スムーズな取引が可能です。
【※関連記事はこちら!】
外貨ex CFD(GMO外貨)の特徴やおすすめポイントを解説!

◆ 外貨ex CFD(GMO外貨)⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)の関連記事
■外貨ex CFD(GMO外貨)の特徴やおすすめポイントを解説!
▼外貨ex CFD(GMO外貨)▼
外貨ex CFD(GMO外貨)の詳細はこちら(公式サイトへ)

★SBIネオトレード証券

“時価総額上位の米国株も取引可能! 下落相場も収益チャンスにできる、株の投資家にもおすすめの口座”

SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら!

SBIネオトレード証券は、日米の代表的な株価指数4銘柄と、米国市場に上場している個別株27銘柄を取引できるCFD口座。個別株はApple・Amazon・Alphabet・Meta・Tesla・Microsoftなど、世界中の多くの投資家に注目されている、時価総額上位のグローバル企業を中心としたラインナップが魅力です。

 個別株CFDの取引手数料が無料なのもポイント。外国株専用の取引口座を開設する必要がない、レバレッジをかけた資金効率のよい取引ができるなどの、CFDのメリットを活かした取引も可能です。米国の個別株を取引できるCFD口座は多くないので、株式投資に興味があり、株価の上昇・下落の両方を収益チャンスにしたいと考えている人にもおすすめです。

 インストール不要のWEB版と、スマホアプリの2種類のツールがあり、価格の動きに応じてシステムが自動で注文価格を変更する、「トレール注文」も使えます。

◆ SBIネオトレード証券
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
31銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
▼SBIネオトレード証券▼
SBIネオトレード証券の詳細はこちら(公式サイトへ)

日本の全CFD口座を、取り扱い銘柄数や取引できる銘柄の種類で比較!

 ザイFX!編集部では、日本のすべてのCFD口座の「取り扱い銘柄数」、「取引できるCFDの種類」、「取引手数料(売買手数料)」を調査、比較することを継続しておこなっていて、下の表がそれらをまとめたのになります。さらに詳しくCFD口座を比較したい人は、ぜひ参考にしてください(サービスの終了が決定しているCFD口座は掲載していません)。

 なお、取引所CFDの「くりっく株365」は、「くりっく株365」を取り扱うどの会社で口座を開設しても、取引できる銘柄の数や種類は同じですが、各銘柄の取引手数料(売買手数料)は口座によって異なります。下の表に記載したのは、それぞれのジャンルでもっとも安い金額となります。

【最終調査日:2024年4月22日】
■全CFD口座を、「取り扱い銘柄数」や「取引できる銘柄の種類」で比較!
※特に記載がない場合、取引手数料(売買手数料)は無料
会社名(口座名)
※クリックで公式サイトへ
取り扱い
銘柄数
取引できる銘柄の種類(取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
IG証券 約1万7000
(※)

(※)
※個別株・その他銘柄の取引手数料は取引所ごとに異なる
GMOクリック証券 162 ×
岡三証券
(くりっく株365)
10
(30円~)
×
(330円)
× ×
楽天CFD
(楽天証券)
42 × ×
楽天MT4CFD
(楽天証券)
17 × × ×
サクソバンク証券 約1万1000
(※)

(※)
※個別株・その他銘柄の取引手数料は取引所ごとに異なる
外貨ex CFD
(GMO外貨)
20 × ×
SBIネオトレード証券 31 × × ×
トライオートETF
(インヴァスト証券)
29 ×
まいにち金・銀
(マネーパートナーズ)
2 × × × ×
ひまわり証券
(くりっく株365)
10
(15円~)
×
(147円)
× ×
※自動売買利用時は、投資助言報酬が別途発生
LION CFD
(ヒロセ通商)
23 × × ×
フィリップ証券 12 × × ×
会社名(口座名) 取り扱い
銘柄数
取引できる銘柄の種類(取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
CFDネクスト
(外為どっとコム)
20 × ×
トライオートCFD
(インヴァスト証券)
7 × × × ×
FXTF GX-商品CFD
(ゴールデンウェイ・ジャパン)
4 × × × ×
DMM CFD
(DMM.com証券)
14 × × ×
auカブコム証券
(くりっく株365)
10
(16円~)
×
(156円)
× ×
SBI証券
(くりっく株365)
10
(30円~)
×
(330円)
× ×
岩井コスモ証券
(くりっく株365)
10
(22円~)
×
(220円)
× ×
岡安商事
(くりっく株365)
7
(25円~)
×
(150円)
× ×
AIゴールド証券
(くりっく株365)
10
(44円~)
×
(220円~)
× ×
KOYO証券
(くりっく株365)
9
(33円~)
×
(165円~)
× ×
フジトミ証券
(くりっく株365)
10
(22円~)
×
(440円)
× ×
サンワード貿易
(くりっく株365)
10
(22円~)
×
(110円~)
× ×
豊トラスティ証券
(くりっく株365)
10
(187円~)
×
(1870円)
× ×
日産証券
(くりっく株365)
10
(352円~)
×
(3300円)
× ×
インタラクティブブローカーズ証券 約1100 ×
(約定代金の0.033%)
× × ×
PayPay証券
(10倍CFD)
2 × × × ×
PayPay証券
(日本株CFD)
48 × × × ×
OANDA証券
(株価指数CFD)
14 × × × ×
OANDA証券
(商品CFD)
10 × × × ×
あい証券 7 × × ×
StoneX証券
(FOREX.com)
17 × × × ×
※くりっく株365の取引手数料は、各ジャンル内でもっとも安い銘柄の金額を記載。銘柄によって取引手数料は異なる場合があるので、詳しくは各社の公式サイトで確認してください
※日産証券(くりっく株365)は、口座開設申し込みの受付を停止中。最新の口座開設申し込み受付状況は、各社の公式サイトなどで確認してください

 CFD口座は、数千以上の銘柄を扱う口座と、数銘柄~百数十銘柄程度を扱う口座に分類でき、数千以上の銘柄が取引できる口座では、多くの個別株CFDを取引できるのが特徴です。

 CFDの醍醐味を最大限に堪能したいなら、個別株も扱っていて、たくさんの銘柄を取引できるCFD口座がおすすめですが、日経平均やNYダウなどの、投資の世界でベンチマークとして注目される銘柄の取引だけで十分なら、取り扱い銘柄数が数銘柄~十数銘柄程度のCFD口座でも特に問題はないでしょう。

 取引できる銘柄の数や取り扱うCFDの種類などを比較して、ぜひ、自分の投資スタイルにあったCFD口座を見つけてください!

【2024年4月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2024年4月22日時点)
◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
「IG証券(CFD)」の最大の特徴は、約1万7000の圧倒的な取り扱い銘柄数。国内外の膨大な数の株価指数や個別株も手軽にCFDで取引できるので、株式の取引に興味がある投資家にもおすすめです。一定の保証料を支払えば、逆指値注文(ストップ注文)がすべることなく指定したレートで必ず成立する「ノースリッページ注文」など、特殊な注文方法が使えるのもポイントです。
IG証券(CFD)の関連記事
■「IG証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼IG証券(CFD)▼
IG証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
162銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
×
(無料)
GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
「GMOクリック証券(CFD)」は、国内外の代表的な株価指数、原油や金などの国際商品(コモディティ)に加え、米国と中国の主要企業の外国株も取引できる豊富でバランスの良いラインナップが魅力です。また、数あるCFD口座の中でも取引ツールの使いやすさが群を抜いていて、CFDの初心者にもおすすめできます。ポジションごとにロスカットレートが設定される、独自のロスカットルールを採用しているという特徴もあります。
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■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼GMOクリック証券(CFD)▼
GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(30円~)

(330円)
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、取引所CFD「くりっく株365」の専用口座。「くりっく株365」では、日本・米国・ドイツ・英国の代表的な株価指数と、金・原油などを対象としたETFをCFDで取引できます。「くりっく株365」を取引できる口座はいくつかありますが、「岡三証券(くりっく株365)」には「くりっく株365」の取引に役立つ情報を一画面でチェックできる高機能な情報ツールなどを使えるなどといったメリットがあります。
岡三証券(くりっく株365)の関連記事
■「岡三証券(くりっく株365)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼岡三証券(くりっく株365)▼
岡三証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
42銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天CFD」は、株価指数CFDと商品CFDの取り扱い銘柄数が業界トップクラスで、VIX指数(恐怖指数)に関連した銘柄も取引できるCFD口座。個別株の取り扱いはありませんが、楽天証券の株取引などで利用するスマホアプリ「iSPEED」を使うので、ひとつのアプリでCFDと株式の両方の取引ができるというメリットもあります。
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■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!
▼楽天CFD(楽天証券)▼
楽天CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
17銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」では、主要な株価指数12銘柄と、金・銀・原油などのコモディティ5銘柄が取引できます。MT4(メタトレーダー4)を使って取引するのが最大の特徴で、豊富なテクニカル指標を使ったチャート分析だけでなく、EA(エキスパート・アドバイザ)と呼ばれるプログラムを組み込むことで自動売買(システムトレード)も可能なCFD口座です。
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楽天MT4CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万1000銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券は、個別株・債券・ETFなどを含む、約1万1000ものバラエティに富んだCFD銘柄を取引できる人気のCFD口座です。パソコン、スマホ、タブレットなど、さまざまなデバイスで利用できるWeb版の取引ツールは、多機能ながら直感的な操作が可能。主要銘柄の取引チャンスをリアルタイムで教えてくれる、「オートチャーティスト」機能が使えるのもポイントです。
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▼サクソバンク証券(CFD)▼
サクソバンク証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
「外貨ex CFD」は、株価指数に関連した9銘柄、原油や金などのコモディティ(商品)に関連した10銘柄、VIX指数(恐怖指数)に関連した1銘柄を取引できる、GMO外貨のCFD口座。取引手数料は無料で、同社のFX取引でも多くの投資家から高い評価を得ている、値動きを確認しながらワンタップで注文できる「ワンタッチ注文」などを搭載した、機能性の高い専用アプリを使って取引できるのも魅力です。
外貨ex CFD(GMO外貨)の関連記事
■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼外貨ex CFD(GMO外貨)▼
外貨ex CFD(GMO外貨)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ SBIネオトレード証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
31銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
SBIネオトレード証券(CFD)のおすすめポイント
SBIネオトレード証券のCFDでは、日米の株価指数と、米国市場に上場している企業の個別株を取引できます。個別株はApple・Amazon・Tesla・Microsoftなど、時価総額上位のグローバル企業を中心としたラインナップなので、気になる銘柄がきっと見つかるはず。個別株を取引できるCFD口座は限られているので、株式をCFDで手軽に取引してみたい方、株価の上昇と下落の両方を収益チャンスにしたい方などは、ぜひチェックしてほしい口座です。
▼SBIネオトレード証券▼
SBIネオトレード証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートETF(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
29銘柄 5倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)

(無料)
トライオートETF(インヴァスト証券)のおすすめポイント
「トライオートETF」は、あらかじめ用意されたプログラムの中から気に入ったものを選んで稼働させるだけで、自動売買(システムトレード)ができるのが魅力のCFD口座。収益率の高いプログラムを選択することで、値動きに一喜一憂したり感情に惑わされたりすることなく、コツコツと利益を積み上げていく運用を目指してくれます
▼トライオートETF(インヴァスト証券)▼
トライオートETF(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ まいにち金・銀(マネーパートナーズ)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
2銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)
まいにち金・銀(マネーパートナーズ)のおすすめポイント
マネーパートナーズのCFDでは、米ドル建ての金と銀が取引できます。銘柄ごとに設定した価格になると知らせてくれる「ターゲットメール」、重要な経済指標の発表予定と結果が届く「指標アラートメール」などが提供されているのも魅力です。
▼まいにち金・銀(マネーパートナーズ)▼
まいにち金・銀(マネーパートナーズ)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生

(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、取引所CFD「くりっく株365」の専用口座。「くりっく株365」では、日本・米国・ドイツ・英国の代表的な株価指数と、金・原油などを対象としたETFをCFDで取引できます。「くりっく株365」を取引できる口座はいくつかありますが、「ひまわり証券(くりっく株365)」では独自の自動取引システムの「ループ・イフダン」を使って、CFDで自動売買(システムトレード)ができるのが最大の特徴です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
ひまわり証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
23銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、株価指数とETFを対象にした銘柄に特化したCFD口座。約定力が高く、使いやすい取引ツールや豊富な情報コンテンツ、24時間対応の電話サポートなど、ヒロセ通商がFXで培ってきたノウハウがしっかり活用されています。日米欧の代表的な株価指数やETFに関連した銘柄の取引できれば十分という人にはおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
12銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
フィリップ証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ証券のCFD口座では、株価指数を対象とした証券CFD4銘柄、コモディティを対象とした商品CFD8銘柄の、計12銘柄を取引できます。大きな特徴のひとつに、取引ツールに自動売買も可能なMT5(メタトレーダー5)を使うという点が挙げられます。デモ口座があるので事前に取引環境やツールの操作感を試すことができるだけでなく、豊富なマニュアルも提供されているので、メタトレーダーを使うのが初めての人も安心して取引できます
▼フィリップ証券▼
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※本コンテンツの調査対象はすべて個人口座となっています。また、サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社へお問い合わせください。

IG証券CFD

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