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くりっく株365(取引所CFD)の特徴やおすすめポイントを解説!

2024年05月10日(金)13:40公開 (2024年05月10日(金)13:40更新)
ザイFX!編集部

【副業FXで勝つためのメルマガ】田向宏行さんのFXメルマガは儲かるのか? ダウ理論の転換トレードで検証したらこうなった!

公的な取引所ならではの安心感のもとで、CFDを取引できる!

くりっく株365(取引所CFD)

■くりっく株365(取引所CFD)の主なサービス内容
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取り扱い銘柄(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
「くりっく株365(取引所CFD)」の関連記事
■岡三証券(くりっく株365)の特徴やおすすめポイントを解説!
※スマホアプリの有無や取引手数料は、取引する口座によって異なります。詳細は各社の公式サイトなどでご確認ください
■くりっく株365のおすすめポイント
「くりっく株365」は、東京金融取引所に上場する、国内外の株価指数と商品ETF(上場投資信託)を取引の対象としたCFD(差金決済取引)の愛称。公的な取引所で取引するため、「取引所CFD」とも言われます。取引できるのは日経平均(日経225)やNYダウなどの、国内外の主要な株価指数を原資産とする6銘柄と、金や原油などを対象としたETFを原資産とする4銘柄の合計10銘柄。すべての銘柄を、為替の影響を受けず取引できる仕組みが採用されているのも特徴です。また、価格の提供に「完全マーケットメイク方式」を採用しているため、その時点でもっともスプレッドが狭い「ベストプライス」で取引できるのもポイント。
くりっく株365の取引におすすめの口座はこちら!
会社名(口座名) 特徴・おすすめポイント 公式サイト
岡三証券
(くりっく株365)
リーズナブルな取引手数料、操作性抜群の取引ツール、豊富な投資情報の提供と、3拍子そろった「くりっく株365」の代表的な口座!
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【このページの目次】(クリックで各項目に移動します)
■ 「くりっく株365」は、公的な取引所の東京金融取引所に上場するCFD
■ くりっく株365の「取り扱い」は10銘柄。すべて決済期限がある「リセット付」
■ 「完全マーケットメイク方式」で、常に狭いスプレッドで取引可能!
■ 為替リスクがなく、含み益や含み損を瞬時に把握しやすい!
■ レバレッジは変動性、店頭CFDよりも資金効率の良い取引が可能に!
■ 「金利相当額」は、受け取り側と支払い側で同額
■ 「くりっく株365」の取引口座を選ぶ基準と、おすすめの口座を紹介!
■ くりっく株365(取引所CFD)の「まとめ」

「くりっく株365(取引所CFD)」は、東京金融取引所に上場
するCFD。公的取引所ならではの安心感が一番の魅力!

「くりっく株365」とは、東京金融取引所に上場する国内外の株価指数、商品ETF(上場投資信託)を取引対象としたCFD(差金決済取引)の愛称。取引所で取引することから、「取引所CFD」と言われることもあります。
【※関連記事はこちら!】
CFDとは? CFDのメリットとデメリット、基本的な仕組みや特徴を初心者にもわかりやすく解説!

 「くりっく株365」は、各銘柄の原資産(対象資産)を提供する会社から正式なライセンスを受けていて、さらに、公的機関の東京金融取引所が取引の管理・運営を行っているという、信頼性の高さと安心感が魅力です。

 CFDには「店頭CFD」とも呼ぶ、FX会社や証券会社が独自に提供しているCFD口座もあります。「店頭CFD」は、一般的に「くりっく株365」よりも取引できる銘柄の数や種類が多く、株価指数や商品を対象にしたCFD銘柄を取引手数料(売買手数料)無料で取引できる口座もたくさんあります。取引コストを抑えたい、個別株などを含むバラエティに富んだCFD銘柄も取引したいと考えている人は、「店頭CFD」での取引を検討するのもよいでしょう。
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「くりっく株365」の取り扱い銘柄は全部で10銘柄! すべての
銘柄が「リセット付」で、取引最終日が設定されているのが特徴

「くりっく株365」で取引できるのは、全部で10銘柄。株価指数に連動する株価指数CFDの6銘柄と、商品(コモディティ)価格に連動するETFが原資産の4銘柄で構成されています。

くりっく株365の取り扱い銘柄

(出所:東京金融取引所

 かつては日経225、NYダウ、DAX、FTSE100を対象とする4銘柄のみでしたが、2021年9月に金ETFと原油ETF、2022年2月にNASDAQ100、2023年9月にラッセル2000、銀ETF、プラチナETFを対象とするCFDが加わり、取引の幅が拡大しています。

 もちろん、買いからだけでなく、売りからも取引を始めることができ、上昇相場と下落相場の両方で利益を狙えるなどという、CFD取引の基本的な仕組みは「店頭CFD」と同様です。

 ただし、「くりっく株365」の大きな特徴の1つに、取引できるすべての銘柄の正式名称に、「リセット付証拠金取引」という文言が付いている点が挙げられます。

■くりっく株365で取引できるCFD銘柄の正式名称や取引対象(原資産)
銘柄 正式名称 取引対象(原資産)
株価指数 日経225 リセット付証拠金取引 日経225(日経平均株価)
NYダウ リセット付証拠金取引 NYダウ
NASDAQ-100 リセット付証拠金取引 NASDAQ-100
ラッセル2000 リセット付証拠金取引 ラッセル® 2000
DAX® リセット付証拠金取引 DAX®
FTSE100 リセット付証拠金取引 FTSE® 100
ETF
(商品)
金ETF リセット付証拠金取引 SPDR® ゴールド・シェア(ETF)
銀ETF リセット付証拠金取引 Wisdom Tree 銀上場投資信託(ETF)
プラチナETF リセット付証拠金取引 Wisdom Tree 白金上場投資信託(ETF)
原油ETF リセット付証拠金取引 WTI原油価格連動型 上場投信(ETF)

 この「リセット付証拠金取引」の“リセット”とは、1年に1度、保有している銘柄を取引対象となる原資産(株価指数やETF)と同じ価格で決済することを意味しています。

 具体的には、毎年9月の取引開始日から翌年12月の取引最終日までの、最長15カ月が取引期間で、取引最終日の取引終了時点で未決済のポジションは、リセット値で強制的に決済されます。

「くりっく株365」の取引開始・リセットのイメージ

(出所:東京金融取引所

 東京金融取引所はリセットによって、原資産の株価指数やETFとの価格の連動性が強まり、売買スプレッドのタイト化など、市場流動性の向上にもつながると説明しています。

 もっとも、「店頭CFD」では先物を原資産とする銘柄でも、乗り換え前の限月の価格と乗り換え先の限月の間の価格差を調整する「価格調整額」を受け払いすることで、原資産の上場廃止やCFDを提供する会社が取り扱いを終了するなどの理由がない限り、理論上は半永久的にポジションを保有できるのが一般的です。

 そのため、最長でも15カ月後には必ずポジションを決済しなければならない「くりっく株365」の取引ルールは、一般的な「店頭CFD」と比べると特殊です
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 リセット付商品と次のリセット付商品が取引できる期間には、約3カ月間の重複期間があり、その間に次のリセット付商品へ乗り換えることも可能ですが、保有しているポジションが次のリセット付商品へ自動的に移行されることはありません。短期~中期のスパンではデメリットを感じることは少ないかもしれませんが、先々の大きな値上がりや値下がりを見通して長期でポジションを保有する予定があるなら、「くりっく株365」と同じか、類似する原資産を対象とした銘柄を「店頭CFD」で取引したほうがよいでしょう。
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取引価格に「完全マーケットメイク方式」を採用。
トレーダーは、常に「ベストプライス」で取引できる!

 「くりっく株365」では投資家への取引価格の提供に、「完全マーケットメイク方式」を採用しています。

 これは、東京金融取引所へ価格を提供しているマーケットメイカー(金融機関)が提示する複数の価格の中から、「投資家にとってもっとも有利な価格」をリアルタイムで提供する仕組みです。

 これによって、投資家は「もっとも安い価格で買う」「もっとも高い価格で売る」ことができ、総コストの一部を占めるスプレッドが取引時点でもっとも狭くなる「ベストプライス」での取引が可能になります。

「完全マーケットメイク方式」によるベストプライス提供のしくみ

(出所:東京金融取引所

 店頭CFDでは、CFDを提供する会社が取引の相手となり、取り扱い会社が独自に決めた価格で取引する「相対取引」が基本なので、複数のマーケットメイカーが提供する価格の中から最良の価格で取引できるのは、「くりっく株365」の大きな特徴です。

くりっく株365スプレッド縮小イメージ

 近年、「くりっく株365」はスプレッドの実績値の公開にも力を入れていて、一定期間の月平均スプレッドなどを公式サイトから確認することができます。

(クリックで拡大)
くりっく株365の平均スプレッド

 これを見ると、たとえば「日経225 リセット付証拠金取引」の月平均スプレッドは、2022年12月の8.3円から、2023年3月は4.1円へと、半分以下の水準へ縮小したことがわかります。スプレッドは相場の状況によって広がったり狭くなったりするのが基本なので、常に狭いスプレッドで取引できる保証はありませんが、「くりっく株365」のスプレッドが縮小傾向にあることは確かと言えるでしょう。

 ただし、「くりっく株365」では取引のたびに取引手数料が発生するので、個別株CFD以外は取引手数料無料が基本の店頭CFDと比べると、トータルのコストが割高になる可能性が高いという点には注意が必要です。また、「くりっく株365」には、「くりっく株365」を取り扱う会社が取引手数料の金額を銘柄ごとに独自に決めているという特徴もあります。「くりっく株365」で取引するなら、相対的に取引手数料が安い取引口座を選ぶのがおすすめです。
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CFD比較!【2024年最新】 おすすめのCFD口座に加え、国内の全CFD口座の取り扱い銘柄数や取引手数料をまとめて紹介!
「くりっく株365」の取引におすすめの口座を紹介!

「くりっく株365」なら、すべての銘柄で為替リスクを気にせず
取引可能! 為替レートによって、最終損益が変わることがない

 店頭CFDを含む一般的な金融商品では、銘柄の取引価格が米ドル、ユーロ、英ポンドなどの外貨建ての場合、外貨建ての価格で生じた利益や損失を日本円へ換算する際などに、為替リスクが生じます。

 たとえば、米ドル建て金融商品の取引で得た1000ドルの利益を日本円に換算する場合、米ドル/円が1米ドル=120円のときは12万円、1米ドル=140円のときは14万円と、為替レートによって最終的な損益が異なります。

 しかし、「くりっく株365」ではすべての銘柄でマーケットメイカーが為替リスクを負い、価格を日本円で提示しているため、外貨建ての金融資産が原資産の銘柄も、為替リスクなしで取引できます

「くりっく株365(取引所CFD)」は為替リスクなしで海外指数を取引できる

(出所:東京金融取引所

 具体的には以下のように、すべての銘柄で取引単位が「株価指数の数値 × ○円」と、呼び値(最低変動幅)あたりの含み益や含み損が、常に10円か100円で固定されています。

■くりっく株365の各銘柄の取引単位と呼び値
銘柄 取引単位 呼び値
日経225 リセット付証拠金取引 株価指数の数値×100円 1円
NYダウ リセット付証拠金取引 株価指数の数値×10円 1ポイント
NASDAQ-100 リセット付証拠金取引 株価指数の数値×10円 1ポイント
ラッセル2000 リセット付証拠金取引 株価指数の数値×100円 0.1ポイント
DAX® リセット付証拠金取引 株価指数の数値×100円 1ポイント
FTSE100 リセット付証拠金取引 株価指数の数値×100円 1ポイント
金ETF リセット付証拠金取引 ETFの基準価額×100円 1ポイント
銀ETF リセット付証拠金取引 ETFの基準価額×100円 0.1ポイント
プラチナETF リセット付証拠金取引 ETFの基準価額×100円 1ポイント
原油ETF リセット付証拠金取引 ETFの基準価額×100円 1ポイント

 そのため、為替リスクがないだけでなく、保有しているポジションの含み益や含み損を瞬時に把握しやすいというメリットもあります。

レバレッジは固定ではなく「証拠金基準額」で変動。
基本的には、店頭CFDより資金効率の良い取引が可能

 「くりっく株365」では、各銘柄の最大レバレッジが固定されていません。毎週、市場価格にあわせて「証拠金基準額」が決まり、その金額に応じて最大レバレッジが変動します。証拠金基準額は、取引に必要な証拠金の金額です。

 たとえば、2023年9月11日(月)〜9月15日(金)の、「日経225リセット付証拠金取引」に適用される証拠金基準額は、1枚(日経平均株価×100円)あたり8万6020円です。

 9月11日(月)の「日経225リセット付証拠金取引」の当日清算価格は3万2667円、この清算価格をもとにすると、レバレッジは「約37.98倍」となります。

●(3万2667円×100円)÷8万6020円≒37.98倍

 店頭CFDのレバレッジは、株価指数CFDは10倍、商品CFDは20倍を上回らない範囲に設定することが法令で定められているので、「くりっく株365」は店頭CFDよりも少ない証拠金で同等規模の取引ができます

 レバレッジの倍率が大きければその分、比例してハイリスク・ハイリターンの取引になりやすいという点は注意する必要がありますが、「くりっく株365」のほうが店頭CFDより資金効率が良いのは明らかです。

「金利相当額」が、受け取り側と支払い側で同じ金額。
売りポジションなら受け取り、買いポジションなら支払いが発生

 CFD取引ではスプレッドや売買手数料(取引手数料)以外にも、ポジションを保有している間に発生するコストがいくつかあります。その中でも、一般的に多くの銘柄で発生するのが、「金利相当額」や「金利調整額」と呼ばれるものです。

 金利調整額とは、「ポジションの保有(買い)に伴う資金調達コスト」と、「ポジション売却(売り)に伴う資金運用益」に相当するコストのこと。買いポジションの保有で金利相当額の支払い、売りポジションの保有で金利相当額の受け取りが、ポジションを翌営業日へ持ち越すたびに発生します。

 これは、「くりっく株365」でも店頭CFDでも同じですが、一般的に店頭CFDでは受け取る金利相当額より支払う金利相当額が多いのに対し、「くりっく株365」には受け取る金利相当額と支払う金利相当額の金額が同じという特徴があります。

 参考までに、東京金融取引所が公表する「金利相当額算出にかかる適用金利」によると、2023年9月11日(月)~9月15日(金)の「NYダウ リセット付証拠金取引」に適用される金利は5.89%。9月11日(月)の精算価格3万4646ポイントで計算すると、1日あたりの「金利相当額」は約56円です。つまり、「NYダウ リセット付証拠金取引」のポジション1枚を翌日へ持ち越すたびに、売りなら約56円の受け取り、買いなら約56円の支払いが発生します。

「くりっく株365」の取引口座を選ぶ基準と、
コストや使いやすさからおすすめの口座を紹介!

「くりっく株365」は、「くりっく株365」を取り扱うFX会社や証券会社に口座を開設して取引します。取引相手は「くりっく株365」を上場する東京金融取引所なので、どの会社で「くりっく株365」の口座を開設して取引しても、同じタイミングで提示される価格、銘柄ごとの金利相当額、配当相当額は同じです。

 しかし前述のとおり、各銘柄の取引手数料は取り扱い会社が独自に決めているので、取引コストを加味した最終的な損益は、取引する口座によって異なります。また、取引ツールの使いやすさや利用できる注文方法の数、取引を支援するサポートツールの有無なども取り扱う会社によって異なるため、コストや使いやすさを総合的に判断したうえで、どの口座で取引するかを選ぶのが大切です。

 取引手数料の手ごろさ、取引ツールの機能性の高さや充実度などを踏まえると、岡三証券やひまわり証券が「くりっく株365」の取引におすすめです。

岡三証券(くりっく株365)の公式サイトはこちら!

特に、「岡三証券(くりっく株365)」は、リーズナブルな取引手数料、操作性抜群の取引ツール、豊富な投資情報の提供と、CFD取引の初心者から中上級者まで満足できる、3拍子そろった「くりっく株365」の口座です。

 「岡三証券(くりっく株365)」の1枚あたりの取引手数料(片道・税込み)は、米国の株価指数CFD銘柄が30円、その他の株価指数CFD銘柄が156円、ETFのCFD銘柄が330円と、他の「くりっく株365」が取引できる口座と比較しても低コストで取引できます。
【※関連記事はこちら!】
「岡三証券(くりっく株365)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

■岡三証券(くりっく株365)の各銘柄の取引手数料(片道・税込)
銘柄名 取引手数料
日経225リセット付証拠金取引 156円
DAX®リセット付証拠金取引 156円
FTSE100リセット付証拠金取引 156円
NYダウリセット付証拠金取引 30円
NASDAQ-100リセット付証拠金取引 30円
ラッセル2000リセット付証拠金取引 30円
金ETFリセット付証拠金取引 330円
銀ETFリセット付証拠金取引 330円
プラチナETFリセット付証拠金取引 330円
原油ETFリセット付証拠金取引 330円
※岡三証券の公式サイトの情報をもとに編集部が作成

 そのほか、「くりっく株365」に特化した高機能な情報分析ツール「e-profit 株365」を使えるのも、「岡三証券(くりっく株365)」のおすすめポイントです。時価情報やチャート、金融・経済ニュースやレポートに加え、各銘柄の騰落率や出来高のデータ・ランキング、金利や配当の予定に至るまで、「くりっく株365」の取引に役立つさまざま情報を一画面でチェックすることができる便利なツールで、「岡三証券(くりっく株365)」に口座を開設すれば、誰でも自由に使うことができます。

岡三証券(くりっく株365)の高機能情報分析ツール、「e-profit 株365」の紹介画像

 加えて、CFD初心者のための入門セミナー、専任アドバイザーのサポートを受けながら取引することができる「サポートコース」など、安心して「くりっく株365」の取引ができる手厚い体制が整っているのも魅力です。

ひまわり証券(くりっく株365)の公式サイトはこちら!

また、CFDの自動売買(システムトレード)に興味があるなら、FXの取引でも人気の注文機能、新規注文と決済注文を自動で繰り返し出し続けてくれる「ループ・イフダン」を応用した「ループ株365」を使える、「ひまわり証券(くりっく株365)」もおすすめです。
【※関連記事はこちら!】
FXの自動売買(システムトレード)ができる「おすすめFX口座」を比較して、「トラリピ」から「MT4」まで、FXシストレ口座を種類別に詳しく解説!

 「ひまわり証券(くりっく株365)」の1枚当たりの手数料(片道・税込み)は、米国株の株価指数CFD銘柄が15円、それ以外の銘柄が147円と業界最安水準なので、ほかのCFD口座よりも取引コストを抑えることができます。

■ひまわり証券(くりっく株365)の各銘柄の取引手数料(片道・税込)
銘柄名 取引手数料
日経225リセット付証拠金取引 147円
DAX®リセット付証拠金取引 147円
FTSE100リセット付証拠金取引 147円
NYダウリセット付証拠金取引 15円
NASDAQ-100リセット付証拠金取引 15円
ラッセル2000リセット付証拠金取引 15円
金ETFリセット付証拠金取引 147円
銀ETFリセット付証拠金取引 147円
プラチナETFリセット付証拠金取引 147円
原油ETFリセット付証拠金取引 147円
※ひまわり証券の公式サイトの情報をもとに編集部が作成。「ループ株365」を使った取引の場合は投資助言報酬が上乗せされ、各銘柄の取引手数料は記載の倍の金額になります

 自動売買機能の「ループ株365」を利用すると投資助言報酬が上乗せされ、取引手数料は裁量取引にときの倍の金額になりますが、それでも他のCFD口座と比較して割安で取引できる銘柄もあります。自動売買に興味がある人は、ぜひチェックしてください。

 以下の参考記事では「くりっく株365」を取引できる各口座の手数料に加え、店頭CFDを含む日本国内の全CFD口座の、取り扱い銘柄の種類や数などの基本スペックを一覧でチェックできます。自分にあったCFD口座を選ぶときの参考として活用してください。
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CFD比較!【2024年最新】 おすすめのCFD口座に加え、国内の全CFD口座の取り扱い銘柄数や取引手数料をまとめて紹介!

「くりっく株365(取引所CFD)」のまとめ
「くりっく株365(取引所CFD)」は、取引所取引ならではの
安心感と、 完全マーケットメイク方式での価格提供がポイント!

 以上、「くりっく株365」の特徴や基本的なスペックに加え、注意点や“おすすめポイント”、くりっく株365の取引におすすめの口座などを紹介しました。

 「くりっく株365」は、国内外の株価指数や商品ETFを原資産とする10銘柄を、為替リスクなしで取引できるのが特徴で、店頭CFDよりも高いレバレッジをかけた資金効率の良い取引ができるという魅力もあります。

 ただし、すべての銘柄が「リセット付」となっていて、最長で15カ月1度、取引最終日の終了時点で未決済ポジションが強制決済されるという特徴は、長期投資が前提の人にはデメリットと感じるでしょう。

 「くりっく株365」と店頭CFDのどちらが良いかは一概には言えませんが、取り扱うCFDの種類や銘柄数がバラエティに富んでいて、世界中の幅広い金融商品へ手軽に投資できるCFDの魅力を存分に味わえるのは店頭CFDでしょう。

 一方、「くりっく株365」は取引できるCFDの種類や数が限定されているものの、公的な取引所で取引できるという安心感を求める人にはおすすめです。

 「くりっく株365」は、取り扱うFX会社や証券会社によって取引手数料の金額や取引ツールの機能性に違いがあるので、各社のサービスの特徴をよく把握したうえで、開設する口座を選ぶようにしてください。


『CFD比較!【2024年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介』では、ザイFX!編集部が国内すべてのCFD口座の取引できる銘柄のカテゴリや銘柄の数などの調査・比較を継続しておこない、おすすめのCFD口座とあわせて紹介しています。どのCFD口座に口座を開設しようか迷ったときや、自分にあったCFD口座を探したいときは、ぜひ参考にしてください。

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外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
「外貨ex CFD」は、株価指数に関連した9銘柄、原油や金などのコモディティ(商品)に関連した10銘柄、VIX指数(恐怖指数)に関連した1銘柄を取引できる、GMO外貨のCFD口座。取引手数料は無料で、同社のFX取引でも多くの投資家から高い評価を得ている、値動きを確認しながらワンタップで注文できる「ワンタッチ注文」などを搭載した、機能性の高い専用アプリを使って取引できるのも魅力です。
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◆ SBIネオトレード証券(CFD)
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31銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

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SBIネオトレード証券(CFD)のおすすめポイント
SBIネオトレード証券のCFDでは、日米の株価指数と、米国市場に上場している企業の個別株を取引できます。個別株はApple・Amazon・Tesla・Microsoftなど、時価総額上位のグローバル企業を中心としたラインナップなので、気になる銘柄がきっと見つかるはず。個別株を取引できるCFD口座は限られているので、株式をCFDで手軽に取引してみたい方、株価の上昇と下落の両方を収益チャンスにしたい方などは、ぜひチェックしてほしい口座です。
▼SBIネオトレード証券▼
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◆ トライオートETF(インヴァスト証券)
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29銘柄 5倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

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トライオートETF(インヴァスト証券)のおすすめポイント
「トライオートETF」は、あらかじめ用意されたプログラムの中から気に入ったものを選んで稼働させるだけで、自動売買(システムトレード)ができるのが魅力のCFD口座。収益率の高いプログラムを選択することで、値動きに一喜一憂したり感情に惑わされたりすることなく、コツコツと利益を積み上げていく運用を目指してくれます
▼トライオートETF(インヴァスト証券)▼
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◆ まいにち金・銀(マネーパートナーズ)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
2銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)
まいにち金・銀(マネーパートナーズ)のおすすめポイント
マネーパートナーズのCFDでは、米ドル建ての金と銀が取引できます。銘柄ごとに設定した価格になると知らせてくれる「ターゲットメール」、重要な経済指標の発表予定と結果が届く「指標アラートメール」などが提供されているのも魅力です。
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◆ ひまわり証券(くりっく株365)
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10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生

(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、取引所CFD「くりっく株365」の専用口座。「くりっく株365」では、日本・米国・ドイツ・英国の代表的な株価指数と、金・原油などを対象としたETFをCFDで取引できます。「くりっく株365」を取引できる口座はいくつかありますが、「ひまわり証券(くりっく株365)」では独自の自動取引システムの「ループ・イフダン」を使って、CFDで自動売買(システムトレード)ができるのが最大の特徴です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
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◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
23銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

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LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、株価指数とETFを対象にした銘柄に特化したCFD口座。約定力が高く、使いやすい取引ツールや豊富な情報コンテンツ、24時間対応の電話サポートなど、ヒロセ通商がFXで培ってきたノウハウがしっかり活用されています。日米欧の代表的な株価指数やETFに関連した銘柄の取引できれば十分という人にはおすすめです。
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◆ フィリップ証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

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フィリップ証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ証券のCFD口座では、株価指数を対象とした証券CFD4銘柄、コモディティを対象とした商品CFD5銘柄の、計9銘柄を取引できます。大きな特徴のひとつに、取引ツールに自動売買も可能なMT5(メタトレーダー5)を使うという点が挙げられます。デモ口座があるので事前に取引環境やツールの操作感を試すことができるだけでなく、豊富なマニュアルも提供されているので、メタトレーダーを使うのが初めての人も安心して取引できます
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