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2013年07月06日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年07月06日(土)06時16分
    NY為替・5日=米雇用統計でドル全面高、ドル円は101円台に

    NYタイムでは強い米雇用統計の結果を受けてドルが全面高となった。米6月雇用統計は、非農業部門雇用者数が+19.5万人と、市場予想+16.5万人を上回ったほか、前月分が+17.5万人から+19.5万人に上方修正された。米経済の回復基調を示す結果となり、米量的緩和の早期縮小観測は一段と高まった。この雇用統計の結果を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)から開始するとの見方が強まっている。関連市場では、米10年債利回りが2011年8月以来の2.7%台を回復し2.736%まで上昇幅を拡大した。
     ドルは全面高。ドル円は5月31日以来となる101.23円まで上値を伸ばし、101円前半でしっかり。欧州通貨は、昨日の欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)金融政策委員会において緩和政策の継続が示されたことが本日も尾を引く中で、ドルの全面高を受けて続落。ユーロドルは5月17日以来となる1.2806ドル、ポンドドルは3月12日以来となる1.4856ドルまで下落したほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9662CHFまでドル高・CHF安となった。また、オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9048ドル、NZドル/ドルは0.7688ドルまでレンジ下限を広げ、その後も安値圏での推移が続いた。このほかに、この日発表された加6月雇用統計は市場予想より強い結果となったが、ドル高の流れから、ドル/加ドルは1.0610加ドルまで加ドル安が進行する場面が見られた。
     NYタイム序盤のクロス円は、やや方向感に欠ける動きとなった。中でも、豪ドル円・NZドル円は荒っぽい動きに。米雇用統計直後のドル円上昇に連れて、豪ドル円は92.33円、NZドル円は78.92円までレンジ上限を拡大。しかし、オセアニア通貨が主要通貨に対して軟調となったことに引っ張られて、豪ドル円は91.24円、NZドル円は77.55円まで安値を更新した。ただNYタイム後半になると、米長期債利回りの大幅上昇を嫌気してマイナス圏に沈んでいたダウ平均が、一転して150ドル近く上昇幅を拡大する展開となったことから、豪ドル円は91円後半、NZドル円は78円台へ水準を戻した。その他では、ユーロ円が終盤に129.89円まで上値を伸ばしたほか、ポンド円は150円後半まで切り返すなどクロス円は、全体的に底堅い動きとなった。
     6時現在、ドル円は101.19円、ユーロドルは1.2829ドル、ユーロ円は129.84円で推移。

  • 2013年07月06日(土)05時19分
    ドル円・クロス円は底堅い推移、ユーロ円は129.86円まで

     ドル円・クロス円は底堅い推移。ドル円が101.20円付近と本日の高値水準でしっかりしているほか、ユーロ円が129.86円まで高値を更新するなど、NYタイム終盤は円売りの流れが優勢となっている。そのほか、ポンド円は150.80円付近、豪ドル円は91.70円付近、NZドル円は78.00円付近へ緩やかに水準を上げている。

  • 2013年07月06日(土)04時42分
    NY後場概況-ドル円クロス円堅調

    一時マイナス圏に沈んでいたNYダウが100ドルを越す上昇幅となっていることや、米長期金利の上昇を背景にドル円クロス円は堅調に推移している。100円台後半で伸び悩んでいたドル円は101円21銭付近まで上昇、ユーロ円もドル円の上昇に連られ129円84銭付近まで上値を伸ばし、共に本日高値を更新。また、NY前半に豪ドルが対ドルや対ユーロで弱含んだ影響で、本日安値を更新していた豪ドル円も91円73銭付近まで反発する場面もあった。4時40分現在、ドル円101.165-175、ユーロ円129.779-799、ユーロドル1.28294-302で推移している。

  • 2013年07月06日(土)04時19分
    ドル円の上昇続く、ダウ平均も100ドル超高の水準で堅調推移

     ダウ平均が前営業日比で100ドル超高の水準でしっかり推移し、米10年債利回りが2.71%台での推移が続くなかで、ドル円はじりじり上値を広げる動きとなり、101.23円まで上げ幅を拡大し、5月31日の高値101.29円に接近している。また、クロス円もユーロ円が129.82円まで高値を更新したほか、ポンド円は150.70円付近まで下げ幅を縮小している。
     一方のドルストレートは動意が鈍く、ユーロドルは1.2830ドル付近、ポンドドルは1.49ドル付近、豪ドル/ドルは0.90ドル半ばでの推移が続いている。

  • 2013年07月06日(土)03時57分
    ドル円は101.18円まで上昇幅を拡大、米長期金利もしっかり

     ドル円は上昇幅を拡大。米長期金利がしっかりしていることを受けて、ドル円は101.18円まで上昇幅を拡大した。ドル円が上昇幅を広げたことを受けて、ユーロ円も129.81円まで日通しの高値を更新した。

  • 2013年07月06日(土)02時22分
    米株再び上昇基調に、クロス円はしっかりも値動きは限定的

     一時マイナス圏に沈んでいたダウ平均は再び100ドル高付近の水準まで反発し、米10年債利回りも2.70%台に再上昇。ドル円は101円台まで水準を切り上げてしっかりも上値を伸ばす展開には至らず。またクロス円は、ユーロ円は129.76円まで上値を小幅切り上げたほか、ポンド円は150.70円付近と前日終値付近まで戻している。また、軟調さが目だった豪ドル円やNZドル円も下落幅を小幅縮小。豪ドル円は91.60円付近、NZドル円は77.80円付近で推移している。

  • 2013年07月06日(土)01時32分
    ドル円じわりと水準切り上げる、米金利も持ち直し気味

     ドル円がじわりと下値を切り上げる展開に。米長期金利が再び2.07%台へ回復する動きとなっていることを受けて、ドル円は101.00円付近まで水準をじりじりと戻している。

  • 2013年07月06日(土)01時20分
    ユーロドルは反落、ポルトガルへの懸念も重しか

     ユーロドルは小幅に下落。ECBによる緩和政策の継続性など、出口に向けて歩み始めた米国との金融政策のコントラストが意識されやすいことで上値が重くなっていたところに、格付け会社S&Pが、ポルトガルの格付け見通しを「ステーブル」から「ネガティブ」へ引き下げると発表したことも加わって、ユーロドルは1.2815ドル付近へ水準を下げている。

  • 2013年07月06日(土)00時45分
    LDNFIX=堅調な米雇用受けてドル全面高

     ロンドンフィックスにかけては、ドルが全面高。この日発表された米雇用統計で、米非農業部門雇用者数が+19.5万人と、市場予想+16.5万人を上回ったほか、前月分が+17.5万人から+19.5万人に上方修正されるなど雇用市場の堅調さを示す結果を受けて、米国の量的緩和の早期縮小期待が強まったことがドルを下支えした。失業率は7.6%だった。関連市場では、米長期金利が2011年8月以来の2.7%台を回復し2.717%まで上昇幅を広げた。
     ドル円は、雇用統計後に101.15円まで上昇し、5月31日以来の高値をつけた。その後は、テクニカル的な節目とされる日足一目均衡表・雲の上限101.18円を超えられなかったほか、米長期金利の上昇が一服したことで100円後半へ下げたが、米緩和策の縮小観測が支えとなり、同水準では底堅く維持した。一方で、ユーロドルは1.2806ドルと5月17日以来の安値をつけた。その後は、対オセアニア通貨・対ポンドでユーロが買われたことが下支えとなって、1.28ドル半ばまで水準を戻す場面もあったが、欧米の金融政策の方向性が違うことから戻りは鈍かった。
     また、オセアニア通貨は軟調。昨日の上昇の反動やドル高地合いが重しとなり、豪ドル/ドルは0.9048ドルと昨日安値を下回ったほか、NZドル/ドルも0.7688ドルまで下げ幅を広げた。また、米国の景気回復期待から一時100ドル超上昇していたダウ平均が、上昇一巡後に米金利上昇に対する警戒感で上げ幅の全てを失う格好となったことも、オセアニア通貨の重しとなったもよう。
     一方で、クロス円は強弱まちまち。ドル円の上昇と他通貨が対ドルで下げたことに挟まれて、方向性は定まらなかった。ユーロ円は、ドル円が本日高値をつけた場面で129.72円へ上昇した。豪ドル円・NZドル円は荒っぽい動きに。ドル円に連れて、豪ドル円は92.33円、NZドル円は78.92円まで上昇したものの、オセアニア通貨が主要通貨に対して軟調となったことから、豪ドル円は91.24円、NZドル円は77.55円まで本日安値を更新するなど、限られた値幅で振幅した。
     その他では、加ドルも上値の重い動きに。この日発表された失業率は7.1%と予想と一致したほか、就業者数の伸びが400人減と市場予想の7500人減より小幅にとどまったが、ドル高の流れが加ドルを押し下げた。ドル/加ドルは1.0610加ドルまで加ドル安が進行する場面が見られた。

  • 2013年07月06日(土)00時31分
    NY前場概況-ドル円、一時5月31日以来の101円乗せ

    NY序盤は米・非農業部門雇用者数が強い結果となったことから米量的緩和の早期縮小観測が高まり、米10年債利回りの上昇を背景にドル買いが先行。ドル円はストップを巻き込み急伸すると、101円13銭付近まで上値を拡大する場面があったが、上昇一服後は100円後半で伸び悩む展開となっている。ユーロなど対欧州通貨中心にドル買いの動きが落ち着いたことに加え、100ドル超の上げ幅となったNYダウが一時マイナスに転じるなど冴えない株価動向が重しに。0時31分現在、ドル円100.931-941、ユーロ円129.538-558、ユーロドル1.28365-373で推移している。

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