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2014年02月20日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年02月20日(木)23時14分
    ドル円の戻りが続く、米製造業PMIが好調

     ドル円は102.30円付近まで切り返した。先ほどマークイットが発表した2月の米製造業PMI速報値が市場予想の53.6を上回る56.7となったことが手がかり。

  • 2014年02月20日(木)22時51分
    ユーロドルにも巻き戻し、NY勢はユーロ売りで追随せず

     NY序盤のユーロドルは1.37ドルちょうど付近で下げ一服。ロンドン午前にかけてはフランスのPMIが弱かったことや、ドイツ・フランスのインフレ指標からディスインフレ傾向が再確認されたことでユーロ売りに傾いた。経済的なつながりが比較的あるウクライナの情勢が荒れていることもユーロの重し。ただ、NY勢はユーロ売りで追随しておらず、本日これまでのユーロ安はやや巻き戻されつつある。

  • 2014年02月20日(木)22時30分
    米・1月消費者物価指数など

    米・1月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:+0.2%) 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    米・1月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.5% 予想:+1.6% 結果:+1.6%

    米・1月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:33.9万件 予想:33.5万件 結果:33.6万件

  • 2014年02月20日(木)21時12分
    【ディーラー発】欧州通貨売り一服(欧州午後)

    序盤に強まった欧州通貨売りの勢いが一服。欧州株やダウ先物の下げ幅縮小も後押しとなり、ユーロ円は139円76銭付近まで、ポンド円も169円92銭付近まで反発するなど買い戻しが優勢。ドル円は米債利回りの低下幅縮小を背景に一時102円台を回復。また、オセアニア通貨の堅調地合いが継続、対ドルや対欧州通貨では東京時間に売られた分をほぼ取り戻す動きとなっている。21時12分現在、ドル円101.972-982、ユーロ円139.705-725、ユーロドル1.37002-010で推移している。

  • 2014年02月20日(木)20時41分
    ドル円戻り鈍い、102円超えでは本邦勢の売りも

     ドル円は、101.94円付近で推移。米長期金利が2.72%付近まで下げ幅を縮めるなか、102.05円付近へ戻す場面が見られたが、勢いは限定的。大台超えでは本邦勢の売りが散見されたとの声が聞かれるなかで、102円割れまで押し戻されている。

  • 2014年02月20日(木)20時39分
    ■LDN午前=ユーロ反落、弱めの指標結果と周縁国情勢で

     ロンドンタイム午前は、控えめな欧州主要国の景況感を受けてユーロが下落。またウクライナ情勢の混乱も、ユーロの上値を重くした。この日に発表された仏2月サービス業PMI・速報値は46.9と市場予想や1月分の実績から低下した。また、独2月製造業PMI・速報値は予想56.3を下回る54.7となった一方で、独2月サービス業PMI・速報値は55.4と予想53.4を上回った。そのほか、ユーロ圏2月総合PMI・速報値は52.7(予想 53.1)、同製造業PMI・速報値は53.0(予想 54.0)、同サービス業PMI・速報値は51.7(予想 51.9)だった。
     ユーロドルは、序盤に1.3764ドルまで高値を更新したが、独1月生産者物価指数が12月から低下しECBの追加緩和が意識される中、仏・独PMIの結果を受けて1.3685ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も、米・中のさえない指標結果から金融市場全体でリスク回避が意識される中で、欧州経済に対する不安も加わって139.20円まで下落した。ただ、景気の拡大・縮小の別れ目である50をおおむね維持するなど、景気後退を意識させるほど悪い結果でもなくユーロの下げ幅は限定的。売り一巡後は、ユーロドルは1.37ドル前後、ユーロ円は139円半ばへ戻した。またドル円は、ユーロ円の下落幅拡大局面で101.67円までレンジ下限を広げる場面があった。
     そのほかでは、オセアニア通貨は底堅い展開に。ユーロクロスを通じたユーロ安・他通貨高に下支えられたほか、売りが先行した欧州の主要な株価指数が、後半に下げ幅を縮めるなど、リスク回避ムードがさほど強まらなかったことから、豪ドル/ドルは0.89ドル後半まで戻し、NZドル/ドルは0.8294ドルまで上昇幅を広げた。また、豪ドル円は91円半ば、NZドル円は84円半ばまで戻してもち合った。

  • 2014年02月20日(木)20時18分
    LDN序盤まとめ=予想比弱めの指標結果でユーロ反落

    ・控えめな仏・独PMIでユーロは反落、インフレ指標の低下から利下げ期待もくすぶる

    ・ユーロドルは1.3685ドル、ユーロ円は139.20円まで下落

    ・ドル円は、ユーロ円に連れて101.67円まで下値拡大

    ・資源国通貨はじり高、過度なリスク回避の流れが一巡したことで買い戻しが一部通貨には入った

  • 2014年02月20日(木)20時11分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=円高・資源国通貨安 中国PMIの予想比悪化で  

     東京タイム午前は円高・資源国通貨安。ドル円・クロス円は本邦株価の続落で上値の重い推移を強いられていたところに、予想を下回る中国PMIが嫌気されて円買いが加速。株価の一段安と歩調を合わせながら水準を切り下げた。中国景況感の悪化で同国と深い交易関係がある豪州などへの影響も懸念され、豪ドルやNZドルなどの資源国通貨も下落。時間外の米長期金利が低下するなどマーケット全体でリスクオフの流れが優勢となった。なお、朝方に発表された本邦1月の貿易収支は統計開始以来で過去最悪となる2兆7900億円の赤字を計上。市場予想よりも収支が悪化したが、貿易赤字が常態化するなかで特に目立った反応はなかった。
     ドル円は序盤から上値の重い推移を続けると、中国PMIの発表後に101.87円まで下落。前日の弱い米住宅関連指標の結果を受けてつけた101.84円に接近し、FOMC議事録公表後の上げ幅をすべて吐き出した。ユーロ円は140.05円、ポンド円は169.82円まで下値を拡大。対ドルの下落も重しに豪ドル円は91.16円、NZドル円は84.01円まで下げ幅を広げた。HSBCが発表した中国2月のPMIは48.3へ低下。前月や市場予想の49.5を下回り、昨年7月以来の低水準を示現した。年明け以降は景況感の改善傾向が鈍化しており、今後発表される製造業や鉱工業関連データの下振れ懸念も強まった。対ドルでは豪ドル/ドルが0.8947ドル、NZドル/ドルが0.8243ドルまで急落するなど弱さが際立つ格好に。一方でユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.66ドル後半を中心に、対資源国通貨での強含みも背景として下値は限定的。

    ■東京午後=中国懸念でリスクオフ・ムード拡大  

     午後の為替市場は、リスク回避ムードの広がりから円高地合いが継続。午前中に発表された中国2月HSBC製造業PMIが、2カ月連続で景気判断の節目である50を下回ったほか、4カ月連続で前の月を下回るなど、中国経済が昨年末以降緩やかに減速しているとの懸念がリスクオフの流れを促した。中国の成長鈍化懸念で、資源国通貨もさえない動きを続けた。
     ドル円は、日経平均株価の下げ幅が300円超となる中、101.86円まで下げ幅を拡大。米長期金利が2.71%付近へ低下したこともドル円の重しとなった。クロス円では、豪ドル円が91.07円、スイスフラン(CHF)円が114.83円まで安値を塗り替えた。そのほかのクロス円は、レンジ下限を広げるような展開にはならなかったものの、反発の兆しもなく本日の安値圏での推移を続けた。
     資源国通貨は、対ドルでもクロス円と同様の値動きとなり、豪ドル/ドルが0.8243ドルまで下押ししたほか、他通貨は安値水準で底ばいとなった。一方で、欧州通貨は比較的底堅い展開に。足元の景況感の改善を背景に、目先のリスク回避先として選好されたもよう。ユーロドルは1.3760ドルまで上昇幅を広げたほか、ドルCHFは0.8863CHFまでCHFが強含んだ。またポンドドルも、前日のNY終値付近で底堅く推移した。

  • 2014年02月20日(木)18時27分
    【ディーラー発】欧州通貨売り強まる(欧州午前)

    フランスをはじめ欧州各国の弱い経済指標を受けユーロが主要通貨に対し売られた。東京時間まで堅調な推移となっていたユーロドルは1.3683付近まで急ピッチで売られ、ユーロ円も140円前半から139円17銭付近まで大きく値を下げた。大幅安で始まった欧州株を背景にその他の欧州通貨も軒並み弱含み。ウクライナ情勢不安も売りにつながった模様。また、ドル円は米債利回りの低下幅拡大を嫌気し101円66銭付近まで下値を拡大した。一方、オセアニア通貨は対ドルや対欧州通貨での買い戻しが優勢、豪ドルドルは0.89後半まで戻している。18時27分現在、ドル円101.809-819、ユーロ円139.469-489、ユーロドル1.37001-009で推移している。

  • 2014年02月20日(木)18時08分
    ユーロドル、ユーロ圏PMI発表後は小動き

     ユーロドルは1.37ドル付近でもち合い。先ほど発表されたユーロ圏の各種PMIは、市場予想比弱めだったものの前回からおおむね横ばいだったことで、市場の反応は限定的。発表前の水準で推移している。ユーロ円も139円半ばでもみ合っている。

  • 2014年02月20日(木)18時00分
    ユーロ圏・2月PMI製造業など

    ユーロ圏・2月PMI製造業

    前回:54.0 予想:54.0 結果:53.0

    ユーロ圏・2月PMIサービス業

    前回:51.6 予想:51.9 結果:51.7

  • 2014年02月20日(木)17時38分
    ユーロドルの下押し小休止、独PMIはまちまち

     ユーロドルの下押しは一服。独2月製造業PMI・速報値は54.7と予想や1月分を下回ったが、サービス業PMIは55.4と前月から上昇するなど、強弱まちまちの結果に。この結果を受けて、ユーロドルも1.3685ドルまで瞬間的に下値を伸ばした後は、1.37ドル台へ戻している。ユーロ円も139.20円を安値に139.50円付近まで下値を切り上げている。

  • 2014年02月20日(木)17時29分
    独・2月PMI製造業など

    独・2月PMI製造業

    前回:56.5 予想:56.3 結果:54.7

    独・2月PMIサービス業

    前回:53.1 予想:53.4 結果:55.4

     

  • 2014年02月20日(木)17時21分
    訂正;ドル円はユーロ円下落に連れ安、雲の下限へ迫る

    【訂正;タイトルを訂正します】

     ドル円は下げ幅を拡大。仏景況感のさえない結果を受けて、ユーロ円が139.41円まで下げ幅を広げたことに引っ張られて、ドル円も101.69円まで下押しした。目先のサポートラインとして意識される日足一目均衡表・雲の下限(101.53円)に迫っている。関連市場では、欧州の主要な株価指数も中国・ユーロ圏経済に対する不安から下げている。

  • 2014年02月20日(木)17時04分
    ユーロドルは下落、弱い仏PMI受けて

     ユーロドルが下げ幅を拡大。仏2月サービス業PMI・速報値が46.9と、市場予想を下回ったほか、1月48.9からも低下したことが重しに。ユーロドルは1.3705ドルまで下落した。また、ユーロ円も139.44円まで下げ、17日以来の水準をつけた。ウクライナ情勢の不透明感もユーロの重しとなっているもよう。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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