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2014年05月17日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年05月17日(土)06時58分
    ■NY為替・16日=米住宅指標が改善、ドル底堅い

     NYタイムは、米株式オープンを前に発表された米4月住宅着工件数(結果107.2万件、予想98.0万件)、同建設許可件数(結果108.0万件、予想101.0万件)、が強い結果となったことから米金利が持ち直し、ドル買いが進んだ。しかし、米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(結果81.8、市場予想84.5、前月84.1)は弱く、米金利上昇・ドル買いが勢いよく進む状況でもなかった。
     ドル円は、米住宅着工・建設許可件数の発表後、一時101.68円まで上昇。だが、同水準では頭打ちとなり、米株式市場が前日比横ばいで寄り付くなか、ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が弱い結果となると、101.40円台へ下押した。ただ、強い方向感は示さず、その後は101円半ばで次第に動きをこう着させた。
     NY入りにかけては欧州通貨が底堅かった。NY入り前、ロンドン午前まではECB追加緩和の思惑もあってユーロは上値が重かった。ユーロ円は約3カ月ぶりの安値138.77円、ユーロドルも1.3685ドルまで下落幅を広げていた。しかしNY株式オープンへ向け、下落幅を縮小。ユーロ円は139.30円付近、ユーロドルは1.3720ドル付近まで買い戻された。ポンドは対ユーロでも底堅かったことから、ロンドン午前の下押し水準、対ドル 1.6790ドル付近、対円 170.23円から上昇。ポンドドルは1.6841ドル、ポンド円は171.00円まで水準を上げた。もっとも、ユーロは本日の下押しに対する反動、ポンドは昨日までの続落に対する反動で、週末の調整によりやや買い戻しが強まった範囲の動き。その後は米金利がじりじり上昇するなか、ユーロドルが1.37ドル付近、ユーロ円が139円付近へ反落。ポンドドルは1.68ドル前半、ポンド円は170円後半レンジに収まって推移した。
     安全資産とされるスイスフラン(CHF)は、米株が寄り付き後、ほどなくプラス圏を回復して推移し始めたことから売り優勢だった。ドルCHFは0.8927CHFまで小幅ながらCHF安に。CHF円は114円付近から113.70円付近へ反落した。
     資源国通貨は、豪ドル/ドルがロンドンタイム序盤につけた安値0.9335ドルからのじり高基調を維持し、0.9370ドルまで本日レンジ上限を広げた。豪ドル円も一時95.17円まで小幅に上昇し、その後は95円前後で上下。ドル/加ドルも一時1.0856加ドル、加ドル円は93.53円まで加ドルじり高となった。米株価の底堅い推移が、リスク選好地合いに敏感なこれらの通貨を支える一因となったようだ。一方、NZドルは対ドルで0.8624ドル、対円では87.50円を安値に、それぞれ0.86ドル前半、87.60円付近で安値もみ合い。対豪ドルでのNZドル軟化が重しとなったもよう。
     6時現在、ドル円は101.50円、ユーロドルは1.3694ドル、ユーロ円は139.00円で推移。

  • 2014年05月17日(土)05時12分
    【ディーラー発】全般に動意薄(NY午後)

    NY午後は手掛かり材料難に加え、週末を控えたポジション調整中心の動きから全般に動意に欠ける状況。ドル円は101円43銭付近まで下押し、クロス円もユーロ円が138円94銭付近まで、ポンド円が170円60銭付近まで徐々に水準を切り下げるなど冴えない動きとなった。しかし、小幅安で推移していたダウ平均が終盤にかけプラス圏に転じ上げ幅を拡大すると、ドル円クロス円も円売りが持ち込まれ、小幅に反発する動きとなっている。5時12分現在、ドル円101.527-537、ユーロ円139.048-068、ユーロドル1.36959-967で推移している。

  • 2014年05月17日(土)04時36分
    ドル円は101.50円台で小幅反発、ダウ16500ドルに接近

     NYタイム後半、ドル円は101.50円台で小幅に戻りを見せている。ダウ平均がプラス圏で推移し、一時16500ドルの大台回復に迫ったことで、リスク回避の円買いが若干緩んだ格好。しかし値幅はなく、101円半ばレンジでの上下が続いている。

  • 2014年05月17日(土)01時48分
    ■LDNFIX=NY序盤、欧州通貨が底堅さ見せるも動意限定的

     NY入りにかけて、欧州通貨が底堅かった。NY入り前、ロンドン午前まではECB追加緩和の思惑もあってユーロは上値が重かった。ユーロ円は約3カ月ぶりの安値138.77円、ユーロドルも1.3685ドルまで下落幅を広げていた。しかしNY株式オープンへ向け、下落幅を縮小。ユーロ円は139.30円付近、ユーロドルは1.3720ドル付近まで買い戻された。ポンドは対ユーロでも底堅かったことから、ロンドン午前の下押し水準、対ドル 1.6790ドル付近、対円 170.23円から上昇。ポンドドルは1.6841ドル、ポンド円は171.00円まで水準を上げた。ただ、ユーロは本日の下押しに対する反動、ポンドは昨日までの続落に対する反動で、週末の調整によりやや買い戻しが強まった範囲の動き。その後は、ユーロドルが1.37ドル付近、ユーロ円が139円付近へ反落。ポンドドルは1.68ドル前半、ポンド円は170円後半レンジに収まって推移した。
     ドル円は、米4月住宅着工件数・建設許可件数が強い結果となったことから、一時101.68円まで上昇した。しかし同水準で頭打ちとなり、米株式市場が前日比横ばいで寄り付くなか、米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が弱い結果となると、101.40円台へ下押し。ただ、強い方向感は示さず、101円半ばで次第に動きをこう着させた。
     豪ドル/ドルはロンドンタイム序盤につけた安値0.9335ドルからのじり高基調を維持し、0.9370ドルまで本日レンジ上限を広げた。豪ドル円も一時95.17円まで小幅に上昇し、その後は95円前後で上下。NZドルは対ドルで0.8624ドル、対円では87.50円を安値に、それぞれ0.86ドル前半、87.60円付近で安値もみ合い。

  • 2014年05月17日(土)01時01分
    【ディーラー発】ドル円クロス円は小幅に水準を戻す(NY午前)

    NY午前は欧州時間に先行したドル円クロス円の下げが一服、小幅に水準を切り上げる動きとなった。強い米住宅関連指標を好感し、ドル円は本日安値圏から101円66銭付近まで上昇、僅かながらに日通し高値を更新。ただ、米ミシガン大学消費者態度指数の下振れが重石となり、101円半ばでもみ合いとなっている。クロス円も同様に、ユーロ円が一時139円32銭付近まで戻すも勢い続かず139円10銭前後で落ち着いた動き、ポンド円も170円98銭付近まで高値更新後、170円75銭前後で小動きとなっている。1時01分現在、ドル円101.484-494、ユーロ円139.096-116、ユーロドル1.37063-071で推移している。

  • 2014年05月17日(土)00時10分
    NY午前、ドル円は101.50円前後で動き落ち着かせ始める

     NY午前、米指標発表をこなし、ドル円は101.50円前後で動きを落ち着かせてきた。ユーロ円は139円、ユーロドルは1.37ドル付近でやや上値が重い。NY入りにかけて底堅かったポンドも、ポンドドルが1.68ドル前半、ポンド円が170円後半の一定のレンジに収まってきた。豪ドル円は95円付近、NZドル円は87.60円付近で推移。

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