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2014年05月16日(金)のFXニュース(2)

  • 2014年05月16日(金)12時55分
    ユーロドル 1.3700ドルに押し目買い

     ユーロドルは1.3700ドル前半で推移している。昨日、1.36ドル半ばまで下値を広げたが、長めの上ヒゲをつけて戻しており、いったん下値不安は解消した印象もある。1.3700ドルには押し目買いが設定されており、目先は戻りを試すとの見方もありそう。

  • 2014年05月16日(金)12時32分
    ドル円 102.00円に戻り売りオーダー

     ドル円は101円半ばで推移。本日これまでの値幅は20p前後と、直近の安値水準でもみ合いを継続させている。3月以降のレンジ下限で下げ止まっているが、戻りも浅く重さは払しょくできない。102.00円には、戻り売りのオーダーが控えている。

  • 2014年05月16日(金)11時47分
    ■東京午前=ドル円101円半ば、株安を受けた円買いは限定

     東京午前の為替相場は小動き。日経平均が前日比200円超の下げ幅で寄り付き、わずかにリスク回避の円買いが先行したが限定的だった。日経平均は軟調な動きを続けたが、下げ幅を一段と広げる展開にもならず、ドル円は101.45円を安値に101円半ばでこう着相場となった。また、ユーロ円は139円前半、ポンド円は170円半ば、豪ドル円は95円前後、NZドル円は87円後半の小幅な上下にとどまった。NYタイムの円買いの流れは一服したが、ドル円・クロス円ともに上値の重い地合いは続いているといえる。時間外の米10年債利回りは2.50%前後で小動きとなった。
     対ドルも新規材料が不足するなかで動意は鈍く、ユーロドルは1.3710ドル付近でもみ合い。米長期債利回りの低下を背景にドル安が進んだことから下げ渋ったが、ユーロ独自の地合いも悪く上値は重い。ポンドドルは1.67ドル後半で底固く推移し、四半期インフレ報告を嫌気したポンド売りは一巡している。また、豪ドル/ドルは0.93ドル半ば、NZドル/ドルは0.86ドル半ばの狭いレンジ内での推移が続いた。
     新たな手がかりもなく、午後も動意に乏しい動きが継続しそうだ。ドル円は101.50円を下回った水準では引き続き底固さを示しているが、日米株安や米長期債利回りの低下を背景に上値は重い。後場の日経平均が1万4000円の攻防に持ち込めるか注目したい。大台を割り込めば、ドル円は昨日の安値101.31円を下回り、200日移動平均線101.20円付近まで下げ余地が広がる可能性もありそうだ。

  • 2014年05月16日(金)11時14分
    【ディーラー発】株安継続も、円買いの反応は限定的(東京午前)

    日経平均は250円を超える大幅続落となったものの、リスク回避による円買いは限定的。ドル円は朝方の安値101円44銭付近から、一時101円64銭付近まで反発。また、ユーロ円が一時139円39銭付近まで買われ、ポンド円が170円60銭付近まで小幅に値を戻すなど、クロス円も下値では押し目の買いが散見。ただ、新規材料に乏しい中、戻り局面では売り圧力も強く、依然として様子見の域を脱していない模様。11時14分現在、ドル円101.546-556、ユーロ円139.288-308、ユーロドル1.37167-175で推移している。

  • 2014年05月16日(金)09時56分
    ドル円101.60円付近、日経平均も下げ幅広げず

     前日比で200円を超える下落となった日経平均は軟調地合いを継続させている。ただ、下げ幅を広げる動きにもなっていない。株安を背景にわずかにリスク回避の円買いが先行したが、その動きも一服し、ドル円は101.45円を安値に101.60円付近に水準を戻している。また、ユーロ円は139.30円付近、ポンド円は170.60円付近、豪ドル円は95円付近で動意は限定的。時間外の米10年債利回りは2.50%付近でやや戻し気味に推移している。

  • 2014年05月16日(金)08時22分
    ドル円101円半ばで重い動き、日経平均続落への警戒感も

     米株の大幅下落を受けて、日経平均の続落が予想されるなか、ドル円は101円半ばで上値の重い動きとなっている。NYタイムの101.31円を安値に下げ渋っているが、戻りは鈍い。クロス円も、ユーロ円は139.25円付近、ポンド円は170円半ば、豪ドル円は95円付近でさえない動きとなっている。

  • 2014年05月16日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、地合い悪く下値模索も警戒

     NYタイムは、米株の大幅下落によるリスク回避の円買いや、さえない指標や株安を受けた米長期金利低下から対ユーロでのドル売りが進んだ。ダウ平均が一時200ドル超えの下落となるなど米株が弱い動きに。米10年債利回りは昨年10月30日以来の水準2.472%まで低下した。ドル円は直近の節目だった4月11日安値101.32円を下回り、3月19日以来と約2カ月ぶりの安値101.31円まで下落。クロス円でも円買いが進み、ユーロ円は2月27日以来の139円割れとなる138.98円、ポンド円は170.17円まで水準を下げた。
     東京タイム、ドル円は上値の重い動きが継続しそうだ。米株が大幅続落し、長期債利回りの低下が続くなか、地合いの悪化による下値模索の動きにも警戒したい。昨日発表された4月米鉱工業生産が予想外に減少し、設備稼働率も低調な結果になるなど、さえない米指標を背景に景気先行きへの不安感も浮上した。また、ECBによる金融緩和の高まりでユーロが売られやすいなか、ユーロ圏GDPが市場予想を下回り、景気減速への懸念もくすぶっている。ユーロ円の軟調推移もドル円の上値を圧迫するだろう。101.20円付近の200日移動平均線を割り込めば、101円割れを試す可能性もありそうだ。全体的にリスク回避の円買いの流れが続きそうで、下げ渋っても戻りは101円後半止まりか。東京タイムでは特段の指標発表も予定されておらず、日経平均の動向を睨んだ動きになりそうだ。

  • 2014年05月16日(金)08時00分
    5月16日の主な指標スケジュール

    5月16日の主な指標スケジュール
    05/16 予想 前回
    13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(3月)N/A 0.3%
    15:45(仏)非農業部門雇用者・速報値 前期比(1-3月期) -0.1% 0.1%
    17:30(香)四半期域内総生産(GDP)前年比(1-3月期) 3.0% 3.0%
    17:30(香)四半期域内総生産(GDP)前期比(1-3月期) 0.4% 1.1%
    18:00(EU)貿易収支(3月) 160億EUR 136億EUR
    21:30(米)住宅着工件数 前月比(4月) 3.6% 2.8%
    21:30(米)住宅着工件数 年率換算件数(4月) 98.0万件 94.6万件
    21:30(米)建設許可件数 前月比(4月)1.3% -2.4%
    21:30(米)建設許可件数 年率換算件数(4月) 101.0万件 99.0万件
    21:30(カ)対カナダ証券投資額(3月) 70.0億CAD 60.8億CAD
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値(5月)84.5 84.1

  • 2014年05月16日(金)06時40分
    ■NY為替・15日=米株が大幅安、リスク回避の円買いに

     NYタイムは、米株の大幅下落によるリスク回避の円買いや、さえない指標や株安を受けた米長期金利低下から対ユーロでのドル売りが進んだ。ダウ平均が一時200ドル超えの下落となるなど米株が弱い動きに。米10年債利回りは昨年10月30日以来の水準2.472%まで低下した。ドル円は直近の節目だった4月11日安値101.32円を下回り、3月19日以来と約2カ月ぶりの安値101.31円まで下落。クロス円でも円買いが進み、ユーロ円は2月27日以来の139円割れとなる138.98円、ポンド円は170.17円まで水準を下げた。資源国通貨も、豪ドル円が94.73円、NZドル円は87.48円、加ドル円は93.06円まで下落幅を広げた。NY午後には米株も安値圏ながら下落の勢いを緩め、日経平均先物も下げ渋った。米長期金利が持ち直し、ドル円は101円半ばを回復。クロス円も下げ渋った。
     対ドルではユーロの上昇が目立った。ロンドンタイムには、ECB当局者のハト派的発言やユーロ圏経済の回復が想定よりも緩やであるとの見方から1.3648ドルまで売り込まれていた。ドイツを除くユーロ圏各国のGDPが軒並み弱い結果で、ユーロ圏全体のGDPも市場予想に届かず、景気減速への不安もあった。しかしNYタイムに入ると、米長期金低下をともなう対円でのドル売りなどを手掛かりに、昨日の水準を上回る1.3733ドルまで上昇。ただ、ユーロ円の下落が上昇の勢いを緩和した。ポンドは、対ユーロでのポンド売りに押されながらも、対ドルでは一時1.6806ドルまで水準を回復した。資源国通貨は対ドルでも上値が重かった。ユーロドルやユーロポンドの上昇にともなうユーロ買い・資源国通貨売りが重しとなったもよう。豪ドル/ドルは一時0.9327ドル、NZドル/ドルは0.8627ドルまで下落。ドル/加ドルも1.08加ドル後半の加ドル安水準に傾いて推移した。
     スイスフラン(CHF)はNYタイムにおいては底堅かった。ロンドンタイムには欧州通貨売りの流れに押され、ドルCHFは0.8960CHF、CHF円は113.76円までCHF売りが進んでいた。しかし米指標のさえない面や米株の下落を受けてリスク回避姿勢が強まると、円同様に安全資産とされるCHFに買いが集まった。ドルCHFは0.8883CHFまで、CHF円は114円前半までCHF高となった。
     6時現在、ドル円は101.58円、ユーロドルは1.3710ドル、ユーロ円は139.26円で推移。

  • 2014年05月16日(金)05時02分
    【ディーラー発】全般に動意薄(NY午後)

    NY午後は大幅に下落したダウ平均が下げ渋り、全般に落ち着いた動きとなった。急ピッチで進んだ円買いは一服するも新たな相場材料もなく、ドル円は101円50銭前後でもみ合い。クロス円も同様にポンド円が170円30-50銭前後のレンジで売り買い交錯、豪ドル円も95円ちょうど付近で方向感なく推移。また、序盤からのユーロ買い戻しも勢いを失い、ユーロドルは1.37台前半で小幅な値動き、ユーロ円も139円前半でこう着状態となるなど動意に乏しい状況。5時02分現在、ドル円101.574-584、ユーロ円139.251-271、ユーロドル1.37088-096で推移している。

  • 2014年05月16日(金)03時55分
    NYタイム終盤に差し掛かり、ドル円は売り一巡させ101円半ば

     NYタイムも終盤に差し掛かり、米株が安値圏ながら下落の勢いを緩めてきたことや、CME225先物が下げ渋っていることから、ドル円も売り一巡で101円半ばでの動きとなっている。ユーロドルは1.3710ドル付近、ユーロ円は139円前半、豪ドル円は95円付近で上下している。

  • 2014年05月16日(金)03時04分
    ダウと225先物が再び軟化、ドル円は101円半ばで頭打ち状態

     ダウ平均が一時6日以来の16400ドル割れと再び軟化、大阪225先物も夜間取引の終了間際に本日時間外取引でつけた安値14020円に並ぶなど、リスク回避の円買いが強まりやすい状況となった。ドル円は101.50円付近から101.40円付近へ下押し、戻りが頭打ち状態。ただ、NY午前につけた安値101.31円をつけにいくような勢いはいまのところ感じられない。

  • 2014年05月16日(金)02時08分
    ■LDNFIX=リスク回避の円買い ドル円3/19以来の安値

     NYタイム前半の為替市場では、米株下落によるリスク回避の円買いや、さえない指標や株安を受けた米長期金利低下から対ユーロでのドル売りが進んだ。ダウ平均が一時200ドルを超える下落となるなど米株が弱い動きに。米10年債利回りは昨年10月30日以来の水準2.472%まで低下した。
     ドル円は3月19日以来、約2カ月ぶりの安値101.31円まで下落。クロス円でも円買いが進み、ユーロ円は2月27日以来の139円割れとなる138.98円、ポンド円は170.17円まで水準を下げた。資源国通貨も、豪ドル円が94.73円、NZドル円は87.48円、加ドル円は93.06円まで下落幅を広げた。
     対ドルではユーロの上昇が目立った。ロンドンタイムには、ECB当局者のハト派的発言やユーロ圏経済の回復が想定よりも緩やであるとの見方から1.3648ドルまで売り込まれていた。しかしNYタイムに入ると、米長期金低下をともなう対円でのドル売りなどを手掛かりに、昨日の水準を上回る1.3733ドルまで上昇。ただ、ユーロ円の下落が上昇の勢いを緩和した。ポンドは、対ユーロでのポンド売りに押されながらも、対ドルでは一時1.6806ドルまで水準を回復した。資源国通貨は対ドルでも上値が重かった。ユーロドルやユーロポンドの上昇にともなうユーロ買い・資源国通貨売りが重しとなったもよう。豪ドル/ドルは一時0.9327ドル、NZドル/ドルは0.8627ドルまで下落。ドル/加ドルも1.08加ドル後半の加ドル安水準に傾いて推移した。
     スイスフラン(CHF)はNYタイムにおいては底堅かった。ロンドンタイムには欧州通貨売りの流れに押され、ドルCHFは0.8960CHF、CHF円は113.76円までCHF売りが進んでいた。しかし米指標のさえない面や米株の下落を受けてリスク回避姿勢が強まると、円同様に安全資産とされるCHFに買いが集まった。ドルCHFは0.8883CHFまで、CHF円は114円前半までCHF高となった。

  • 2014年05月16日(金)01時20分
    【ディーラー発】リスク回避の円買い、ドル売り強まる(NY午前)

    米小売最大手ウォルマート・ストアーズの決算が予想を下回ったことを嫌気し、ダウ平均が大幅下落。ドル円は米債利回りの低下も重なり、ストップを巻き込みながら101円31銭付近まで下値を拡大。また、ポンド円が170円15銭付近まで下押し、豪ドル円が94円77銭付近まで下落するなどクロス円も軒並み下値を探る動き。一方ユーロドルは、ドル売りの流れから一時1.3732付近まで上値を伸ばし、欧州時間の下げ幅以上の反発。ユーロ円は一時139円を割り込むも対ドルでのユーロ買い戻しが波及し下げ渋る動きとなっている。1時20分現在、ドル円101.504-514、ユーロ円139.163-183、ユーロドル1.37103-111で推移している。

  • 2014年05月16日(金)00時51分
    ドル売りいったん落ち着く、ドル円は101.40円台

     対円や対ユーロでのドル売りの流れはいったん落ち着いている。ダウ平均が16424ドル(-189)を本日ここまでの安値に、戻りは鈍いながらも下げ渋ってきた。米10年債利回りも2.472%(-0.071)を目先の底に低下の勢いを緩めている。ドル円は101.31円から101.40円台へ、ユーロドルは1.3733ドルから1.3710ドル台と、ややドルが持ち直している。

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