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2014年12月08日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年12月08日(月)16時53分
    ドル買い強まる、ユーロドルは年初来安値更新

     ドル買いが広がる。先週末の流れを引き継いで、欧州序盤もドル買いが強まる格好となり、ユーロドルは1.2261ドルまで年初来安値を塗り替えた。ポンドドルは1.5542ドル、豪ドル/ドルは0.8260ドル、NZドル/ドルは0.7631ドルまでレンジ下限を拡大。

     対ドルでの動きを受けてクロス円も上値が重くなり、ユーロ円は148.94円、ポンド円は188.71円、豪ドル円は100.31円、NZドル円は92.66円までそれぞれレンジ下限を更新した。

  • 2014年12月08日(月)16時15分
    ユーロの下げ一服、独鉱工業生産は予想比低下

     ユーロの下げは一服。ユーロ円は148.96円を安値に149.10円近辺へもち直したほか、ユーロドルは1.2280ドル近辺で下げ渋っている。先ほど、発表された独10月鉱工業生産は、市場予想の+0.4%を下回る+0.2%となったほか、9月分も+1.4%から+1.1%へ下方修正された。ただ、事前に弱い結果を見越して売りが先行していたことから、結果公表後は下げ渋る格好となっている。

     ユーロ円の下げ一服を受けて、ドル円やその他のクロス円も下落の勢いが和らいでいる。

  • 2014年12月08日(月)15時48分
    ユーロ円の低下が円買いに波及、豪ドル円は安値更新

     ユーロ円が149.07円まで低下したことが幅広い通貨に対して波及。下げ渋っていた豪ドル円は100.48円までレンジ下限を広げたほか、ポンド円は188.81円、スイスフラン円は123.94円、NZドル円は92.87円、加ドル円は106.03円まで下げ幅を広げた。また、さえないクロス円の動向を受け、ドル円も121.32円まで安値を塗り替えた。

  • 2014年12月08日(月)15時39分
    早出の欧州勢参入後はユーロ売りに傾く、この後は独鉱工業生産

     早出の欧州勢が参入してくる時間帯となると、ユーロの重さが目立つ格好に。ユーロドルは1.2280ドル付近へ押し戻され、ユーロ円は149.20円までレンジ下限を広げた。この後、独10月鉱工業生産が発表される。市場予想は前月比で+0.4%と、9月の+1.4%から伸びが鈍化する見込み。

  • 2014年12月08日(月)15時25分
    ■東京午後=オセアニア通貨が軟調、中国貿易統計を嫌気

     午後の為替市場はオセアニア通貨がさえない展開に。昼前に発表された中国の11月貿易収支の内容がふるわなかったことが影響した。

     豪ドル/ドルは0.8275ドルと2010年6月上旬以来の水準まで下げたほか、豪ドル円は100.57円までレンジ下限を広げた。豪準備銀行による追加利下げ観測が強まりつつあることも、豪ドルの重しとなっている。NZドルも上値の重い推移で、NZドル/ドルは0.7650ドル近辺でさえない動きを続け、NZドル円は92.89円まで下落した。ただ、上海総合株価指数が2011年4月以来の3000p台を回復したため、オセアニア通貨の下げ幅も限定的だった。

     中国の11月貿易統計は、輸出の伸びは前年比+4.7%へ鈍化し、輸入は増加予想に反して-6.7%となった。ただ、貿易黒字は544.7億ドルと過去最大だった。

     ドル円は2007年7月以来の高値圏でもち合い。手掛かりとなる材料が見当たらないなかで、121.50円で底堅さを維持して推移した。一方で、ユーロドルは上値の重さを意識しながら1.22ドル後半で振幅。引き続き、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が上値を抑えている。ポンドドルは1.55ドル半ば、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97CHF後半でもち合い。その他の通貨は、ポンド円が189円前半、CHF円が124円前半、加ドル円が106円前半での小幅な上下動に終始した。

  • 2014年12月08日(月)14時34分
    ドル円は121円半ばと07年7月以来の高値圏でもち合い

     ドル円は底堅い展開。早朝に121.86円まで上昇した後は、121.34円まで押し戻された。ただ、押し目では買い拾う動きも散見され、ほどなく121.50円近辺へ戻した。その後は、目立った手掛かりもなく、同水準でのもち合いが続いている。

  • 2014年12月08日(月)13時51分
    ユーロ円オーダー=148.00円に買い

    150.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    150.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    149.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    149.28円 12/8 13:48現在(高値149.79円 - 安値149.25円)

    148.00円 買い
    147.40-50円 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年12月08日(月)13時32分
    ドル円オーダー=121.00円に買い

    123.50円 売り厚め、OPバリア観測
    123.00円 売り、OPバリア観測
    122.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    122.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    121.48円 12/8 13:30現在(高値121.86円 - 安値121.34円)

    121.00円 買い
    120.70円 買い
    120.00-20円 断続的に買い
    119.50円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年12月08日(月)13時28分
    豪ドル円 101.00円に本日NYカットOP

     豪ドル円は、先週末に101.37円まで上昇し、本日も101.20円まで戻りを試した。しかし足元では101円の節目を割り込んでいるため、101.00円に観測される本日NYカットの豪ドルコール(豪ドル買い)オプション(OP)の防戦売りが、目先の上値を重くするか。同水準をこなしても、101.75円に豪ドルコールとプット(豪ドル売り)OPが混在。次の上値の節目となりそう。

  • 2014年12月08日(月)12時54分
    欧州通貨は対ドルで重い動き、ユーロドル1.22ドル後半

     欧州通貨は対ドルで重い動き。ドル円につられた若干の振幅はあるものの、米雇用統計の強い結果を受けたドル高基調は継続しているもよう。ユーロドルは一時1.23ドル台まで上昇したものの、ランチタイムにかけて先週末終値とほぼ変わらない1.2290ドルちょうど付近まで押し戻されている。またポンドドルは1.5593ドルの高値をつけた後はじり安となり、1.55ドル半ばまで水準を下げている。

  • 2014年12月08日(月)12時49分
    ドル円は07年以来の121円台、122円にOPバリア

     ドル円は週明け、2007年7月以来の高値121.86円まで上値を伸ばした。121.80円に観測された厚めの売りとストップロスの買いをこなした格好。次は122.00円に同様の厚め売りとストップロスの買い、加えてオプション・バリアが置かれているもよう。一方、買いオーダーが121.00円から下に控えている。

  • 2014年12月08日(月)12時24分
    ■東京午前=小動きもドル堅調、ドル円は121.86円を示現

     東京午前の為替市場は、序盤はドル買い、後半は円買いがやや優勢も値幅は限定的。ドル円は一時121.86円まで年初来高値を塗り替えたものの、本邦GDPの下方修正も重しとなり、121円半ばに水準を戻した。 

     本邦7-9月期GDP・2次速報値は1次速報値からの上方修正が見込まれていたが、結果は前期比・前年比ともに1次速報値から下方修正された。発表後に円の買い戻しの動きも見られたが、10-12月期GDPはプラス成長が見込まれ、影響は限られた。ドル高・円安の地合いが維持され、ポンドドルは1.5562ドルまで年初来安値を更新し、ユーロドルも1.22ドル後半で戻りが鈍い。また、ユーロ円は149.79円、加ドル円は106.52円まで年初来高値を更新し、ポンド円も高値圏の189円台で小じっかり。

     オセアニア通貨はやや重い動き。豪ドル/ドルは2010年6月以来の0.83ドル大台を割り込むと0.8290ドルまで下げ幅を拡大し、NZドル/ドルは0.7643ドルまで弱含んだ。対円でも、豪ドル円は100.77円、NZドル円は92.93円まで足元の安値を更新した。中国11月貿易収支は市場予想の黒字額を上回る544.7億ドルの黒字となったが、輸出と輸入は前年比でともに前月より鈍化。輸入はプラス予想に反して、6.7%減となった。

     ドル高基調は続くものの、午後は手掛かりとなりそうなイベントもなく様子見か。米雇用統計や本邦7-9月期GDPを受けた取引も一巡しており、落ち着いた値動きが予想される。ただ、ここ最近の為替市場は株価と連動した動きをみせているだけに、午後の本邦株価の動向に注目したい。

  • 2014年12月08日(月)10時01分
    ドル円121円半ばで落ち着く、日経も1万8000円台では売り

     日経平均は7年4か月ぶりに1万8000円台を回復したが、大台ではやや利益確定売りが優勢に。週明けの為替相場は先週末のドル高・円安の流れを引き継ぐも、動きは一服。ドル円は121.86円まで年初来高値を更新した後は、121円半ばに水準を戻して落ち着いた動きとなっているほか、ユーロドルは1.22ドル後半、ポンドドルは1.55ドル後半、豪ドル/ドルは0.83ドル前半で動意が鈍くなっている。

  • 2014年12月08日(月)09時02分
    本邦7-9月期GDPは予想外の下方修正、ドル円上昇一服

    【※表記を一部修正します。】

     本邦7-9月期GDP・2次速報値は1次速報値からの上方修正が見込まれていたが、結果は前期比・前年比ともに1次速報値から下方修正された。円相場の反応は限定的だが、ドル円は121.86円を高値に上昇が一服し、121円半ばに水準を下げている。また、ユーロ円は149円半ば、ポンド円は189円前半、豪ドル円は101円前後に押し戻され、NZドル円は93.32円まで下押した。

  • 2014年12月08日(月)08時11分
    ドル買い・円売り優勢のなか、クロス円もじり高

     ドル買い・円売りが優勢のなか、ユーロ円は一時149.68円まで上値を伸ばし、2008年10月以来の高値を塗り替えた。またポンド円は189.70円、NZドル円は93.71円まで強含み、先週末高値水準で推移している。

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