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2014年12月08日(月)のFXニュース(3)

  • 2014年12月08日(月)23時49分
    ドル円121円付近へ反発 この後は米労働市場情勢指数

     ドル円は120.67円をこれまでの安値に121円付近まで反発。売りが先行した米株価の下値が堅いうえ、長期金利の低下が一巡したことでドル売りが緩和している。この後の米11月労働市場情勢指数(LMCI)への期待感もある。同指標は2カ月連続で+4.0と停滞。改善が進むかが注目される。

  • 2014年12月08日(月)23時15分
    ドル一段安 ドル円は米雇用統計後の上げをほぼ失う展開

     NY序盤はドル売りが優勢。米長期金利が2.294%前後まで低下幅を拡大させるなか、ダウ先物が下げ幅を拡大。米雇用統計後のドル高にも調整が入り、ドル円は120.67円まで安値を塗り替えて東京タイムにつけた高値から120p以上失速している。ユーロドルは1.2280ドル近辺まで持ち直し、ポンドドルは1.5641ドルまでレンジ上限を拡大。豪ドル/ドルは0.83ドルの大台をしっかり回復させている。

  • 2014年12月08日(月)22時47分
    米10年債利回り2.296%へ低下 ドル円120.76円まで

     米10年債利回りは2.296(-0.010)まで低下幅を拡大。NY朝方はドル売りが優勢となり、ドル円は120.76円まで安値を更新している。

  • 2014年12月08日(月)22時35分
    ドル円は120.89円まで安値塗り替え ユーロ安の修正も重し

     ドル円は120.89円までこの日のレンジ下限を拡大させた。ユーロドルが1.2260ドル付近まで下値を切り上げるなど、ユーロ安に修正が入ったこともドル円の重し。ユーロ円は148.30円前後の安値圏で、ドル円の動向に抑えられている。

  • 2014年12月08日(月)22時20分
    ドル円は121円付近 クロス円での調整も緩むが総じて戻り鈍い

     ドル円は121円付近で小幅な振幅。クロス円を主導にした円の買い戻し圧力は一巡し、ドル円も120.92円を安値に下げ止まりつつある。ユーロ円は148.35円近辺、NZドル円は92.55円前後と、対ドルが年初来の安値を塗り替えるなかで進めた調整の動きは一服。ただし戻りは極めて鈍い状態が続いている。

  • 2014年12月08日(月)21時16分
    ドル円、121円割り込む 米長期金利も上昇幅縮小

     ドル円は120.92円までレンジ下限を低下。米10年債利回りが2.312%近辺まで上昇幅を縮めているほか、ユーロ円が148.28円まで下げ幅を広げたことが重しとなっている。先ほどまで、戻し気味だったその他のクロス円も、上値が重くなっている。

  • 2014年12月08日(月)20時29分
    ■LDN午前=ユーロ下落、ECB要人が景気の下振れ認識示す

     ロンドン午前の為替市場はユーロ安・円高。ユーロは、ユーロ圏経済の下ぶれを示唆する当局者発言を受け、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への思惑が強まった。また、ユーロ円の下落をきっかけとして、幅広い通貨に対して円を買い戻す流れが散見された。

     ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「景気は大幅に悪化しており、来年第1四半期のインフレ率が鈍化する」との見通しを示したほか、「ECBは欧州各国の国債購入に関して検討している」と語った。

     ユーロドルは1.2247ドルと2012年8月10日以来の安値を示現。ユーロ円も、148.39円と東京タイムにつけた年初来高値149.79円から約1.5円近く下げた。独10月鉱工業生産が前月比で+0.4%と、9月の+1.4%から伸びが低下したことも、域内の成長減速への思いを強めた感じだった。

     ユーロ円が下げ幅を広げる動きに連動して、ドル円やクロス円もレンジ下限を拡大。ドル円は、戻し気味だった米長期金利が上昇幅を縮めたことも影響して、121.03円まで下落。ポンド円は188.44円、スイスフラン円は123.39円、加ドル円は105.70円までそれぞれ円が買い戻される場面があった。

     また、オセアニア通貨は下げ渋り。中国の貿易統計の内容がさえなかったことが引き続き意識され、豪ドル/ドルは0.8260ドル、NZドル/ドルは0.7624ドルまで下げが先行した。しかし、対ユーロでの買い戻しが支えとなって、売り一巡後は下げ幅を縮めた。

  • 2014年12月08日(月)20時19分
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=小動きもドル堅調、ドル円は121.86円を示現  

     東京午前の為替市場は、序盤はドル買い、後半は円買いがやや優勢も値幅は限定的。ドル円は一時121.86円まで年初来高値を塗り替えたものの、本邦GDPの下方修正も重しとなり、121円半ばに水準を戻した。 

     本邦7-9月期GDP・2次速報値は1次速報値からの上方修正が見込まれていたが、結果は前期比・前年比ともに1次速報値から下方修正された。発表後に円の買い戻しの動きも見られたが、10-12月期GDPはプラス成長が見込まれ、影響は限られた。ドル高・円安の地合いが維持され、ポンドドルは1.5562ドルまで年初来安値を更新し、ユーロドルも1.22ドル後半で戻りが鈍い。また、ユーロ円は149.79円、加ドル円は106.52円まで年初来高値を更新し、ポンド円も高値圏の189円台で小じっかり。

     オセアニア通貨はやや重い動き。豪ドル/ドルは2010年6月以来の0.83ドル大台を割り込むと0.8290ドルまで下げ幅を拡大し、NZドル/ドルは0.7643ドルまで弱含んだ。対円でも、豪ドル円は100.77円、NZドル円は92.93円まで足元の安値を更新した。中国11月貿易収支は市場予想の黒字額を上回る544.7億ドルの黒字となったが、輸出と輸入は前年比でともに前月より鈍化。輸入はプラス予想に反して、6.7%減となった。

    ■東京午後=オセアニア通貨が軟調、中国貿易統計を嫌気  

     午後の為替市場はオセアニア通貨がさえない展開に。昼前に発表された中国の11月貿易収支の内容がふるわなかったことが影響した。

     豪ドル/ドルは0.8275ドルと2010年6月上旬以来の水準まで下げたほか、豪ドル円は100.57円までレンジ下限を広げた。豪準備銀行による追加利下げ観測が強まりつつあることも、豪ドルの重しとなっている。NZドルも上値の重い推移で、NZドル/ドルは0.7650ドル近辺でさえない動きを続け、NZドル円は92.89円まで下落した。ただ、上海総合株価指数が2011年4月以来の3000p台を回復したため、オセアニア通貨の下げ幅も限定的だった。

     中国の11月貿易統計は、輸出の伸びは前年比+4.7%へ鈍化し、輸入は増加予想に反して-6.7%となった。ただ、貿易黒字は544.7億ドルと過去最大だった。

     ドル円は2007年7月以来の高値圏でもち合い。手掛かりとなる材料が見当たらないなかで、121.50円で底堅さを維持して推移した。一方で、ユーロドルは上値の重さを意識しながら1.22ドル後半で振幅。引き続き、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が上値を抑えている。ポンドドルは1.55ドル半ば、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97CHF後半でもち合い。その他の通貨は、ポンド円が189円前半、CHF円が124円前半、加ドル円が106円前半での小幅な上下動に終始した。

  • 2014年12月08日(月)20時09分
    オセアニア通貨の下げ一巡、豪ドル円は100円半ば

     オセアニア通貨は下げ渋り。中国の貿易統計の内容がさえなかったことが意識され、豪ドル/ドルは0.8260ドル、NZドル/ドルは0.7624ドルまで下げが先行した。しかし、対ユーロでの買い戻しが支えとなって、売り一巡後は豪ドル/ドルが0.8300ドル前後、NZドル/ドルが0.76ドル半ばへもち直している。豪ドル円も100円半ば、NZドル円は92.70円付近へ下げ幅を縮めた。

  • 2014年12月08日(月)20時00分
    LDN序盤まとめ=根強い追加緩和期待でユーロが下落

    ・ECB要人のハト派な発言が重しとなり、ユーロ売りが優勢

    ・ユーロドルは1.22ドル半ば、ユーロ円は148円半ばへ低下

    ・ユーロ円の下落を契機に他通貨でも円買いが加速、ドル円は121.03円まで調整

    ・関連市場では、中国の貿易統計の内容が嫌気され欧米株は反落

  • 2014年12月08日(月)19時28分
    ユーロは上値が重い、ECBによる追加緩和観測で

     ユーロドルは上値の重い展開。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和への根強い期待感が重しとなっている。ユーロドルは1.2250ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロポンドでも0.7865ポンド近辺までユーロが下げている。ユーロ円も148.39円でいったんは下落の勢いが緩和したが、148.50円付近で上値が重い。

  • 2014年12月08日(月)18時48分
    ドル円の下げでドル高一巡、ポンドドルは反発

     ドル円が121.03円まで低下したことでドル買いの流れは緩和。ユーロドルは1.2252ドルを安値に1.2260ドル付近で下げ渋っている。また、ポンドドルは1.5542ドルを底値にして、1.5580ドル付近まで反発した。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いフローもポンドドルを下支えしている。

  • 2014年12月08日(月)18時17分
    円高、ドル円は121.04円まで下落 欧州株もさえない

     円買いの流れが優勢に。ユーロ円が148.43円まで下押ししたことに反応して、ドル円も121.04円までレンジ下限を拡大した。その他、ポンド円は188.44円、スイスフラン円は123.42円、豪ドル円は100.19円、NZドル円は92.37円、加ドル円は105.70円までそれぞれ安値を塗り替えている。

     欧州株が、ユーロ圏経済への不透明感が意識されて下げていることも、円買い戻しの流れを後押ししているもよう。

  • 2014年12月08日(月)17時32分
    ユーロドル、12年8月10日安値に接近 要人発言が重し

     ユーロドルが下げ幅を拡大。ノボトニー・オーストリア中銀総裁がユーロ圏経済への悲観的な見解を示したことが重しとなり、ユーロドルは1.2252ドルと、2012年8月10安値の1.2242ドルに迫った。ユーロ円も148.66円までレンジ下限を広げた。

  • 2014年12月08日(月)17時10分
    ドル円は121.17円まで低下、徐々に円買い戻しが広がる

     ユーロ円が148.74円まで低下したことが重しとなり、円を買い戻す流れが優勢に。ドル円は121.17円までレンジ下限を拡大した。ポンド円は188.50円、スイスフラン円は123.65円、豪ドル円は100.19円、NZドル円は92.54円、加ドル円は105.82円までそれぞれ安値を塗り替えた。大阪日経225先物の夜間取引は、50円安となる17920円で推移。

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