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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2015年08月22日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年08月22日(土)06時40分
    21日レンジ  ドル円 121.82- 123.50円

    ■21日の為替高値・安値    

    TKY-NYクローズ    
             高値    安値    
    ドル円     123.50    121.82   
    ユーロドル  1.1389    1.1230   
    ユーロ円   139.00    138.16   
    ポンド円    193.77    191.33   
    ポンドドル   1.5723    1.5658   
    CHF円     129.07    128.20   
    ドルCHF    0.9595    0.9462   
    豪ドル円    90.62    89.21   
    豪ドル/ドル 0.7360    0.7287   
    NZドル円    81.97     81.30   
    NZドル/ドル 0.6709    0.6608   
    加ドル円    94.43    92.46   
    ドル/加ドル 1.3194    1.3061   
    ZAR円     9.55      9.40   
    ドルZAR    12.9859  12.8879   

  • 2015年08月22日(土)06時26分
    ■NY為替・21日=ドル円、一時121円台 40日ぶり安値

     NYタイムもリスク回避ムードが継続した。中国や世界経済の先行きに対する信頼が低下する中、円買い・ユーロ買いが優勢となった。ダウ平均は500ドル超下げ、年初来高値から10%下落し調整局面入りした。ドル円は、米長期金利が2.03%割れまで低下する中、7月10日以来の安値となる121.82円まで下落した。また、米8月マークイット製造業PMI・速報値が52.9と、2013年10月以来の水準へ落ち込み、米製造業に対する不安も、ドルの上値を重くした可能性はある。

     午後に、ブラード米セントルイス連銀総裁が「米失業率、さらなる低下を予想」、「米成長見通しは比較的良好」、「世界経済と中国の見通し、市場より楽観的に見ている」と述べたほか、「市場の金利見通しは低すぎるようだ」と語った場面で、ドルが小幅に買い戻されたが、全体的な流れを変えるほどのインパクトはなかった。

     ユーロドルは上伸。米国の9月利上げ期待が後退しドルの下値不安が意識される中、リスク回避に伴うユーロショートの解消が進み、2カ月ぶりの高値となる1.1389ドルをつけた。他通貨に対してもドルは上値の重い展開。NZドル/ドルは0.6709ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9462CHFまで他通貨高が進んだ。

     クロス円はまちまち。ユーロ円やNZドル円は、対ドルでの動向に引っ張られて底堅く推移。ユーロ円はNY終盤も買いの勢いは衰えず、139.00円をワンタッチしたほか、NZドル円は81.97円まで強含んだ。また、CHF円も129.07円まで上昇した。一方で、ポンド円が191.33円、豪ドル円が89.21円までそれぞれ下落した。

     加ドルも上値は重かった。加7月消費者物価指数はおおむね市場の予想通りだったが、同6月小売売上高が総合・コアともに市場予想を上回ったことを好感し、加ドル買いが先行した。ドル/加ドルは1.3061加ドルまで加ドル高推移。加ドル円も93円後半まで切り返した。しかし、NY原油先物が一時、節目の40ドルを割り込んだため、ドル/加ドルは1.3194加ドル、加ドル円は92.46円まで加ドルは反落した。

     6時現在、ドル円は122.04円、ユーロドルは1.1386ドル、ユーロ円は138.93円で推移。

  • 2015年08月22日(土)05時34分
    NY終盤もユーロ買い衰えず、対円で高値塗り替え

     NYタイム終盤になってもユーロ買いの勢いは衰えない。ユーロ円は138.93円までわずかに高値を塗り替えた。ユーロドルも1.1370ドル付近と、本日高値水準へ持ち直している。また、CHF円もじり高で推移し、128.93円まで上昇した。

  • 2015年08月22日(土)05時14分
    【ディーラー発】ドル円、小幅に反発(NY午後)

    米・セントルイス連銀総裁の「米失業率、更に低下を予想」「世界経済の見通しと中国について市場より楽観的に見ている」等の発言を受け、ドル円は122円36銭付近まで小幅に反発。また、クロス円も軒並み下げ渋る動きとなったほか、ユーロドルが1.1350前後で小動きとなるなど終盤は週末のポジション調整主体の動き。しかしながら、ダウ平均が前日比500ドル超の大幅安で取引を終えており、週明け月曜日のマーケットに対する警戒感も漂う相場展開となっている。5時14分現在、ドル円122.185-195、ユーロ円138.865-885、ユーロドル1.13647-655で推移している。

  • 2015年08月22日(土)03時07分
    ユーロ円、直近高値上回る ドル円の持ち直しが今度は支えに

     ユーロ円は、直近高値を上抜けして、6月24日以来の水準となる138.91円まで上昇幅を拡大。ドル円が122.30円付近へ切り返したことが、ユーロ円を押し上げた。

  • 2015年08月22日(土)02時56分
    ドル円安値から小幅に切り返す、122.15円近辺

     ドル売りが一巡。ドル円は121.82円を安値に122.15円近辺まで持ち直している。米長期金利が2.05%まで戻していることが手かがり。ブラード米セントルイス連銀総裁は「米失業率、さらなる低下を予想」、「米成長見通しは比較的良好」、「世界経済と中国の見通し、市場より楽観的に見ている」と述べたほか、「市場の金利見通しは低すぎるようだ」と語った。

     ドル円の下げ渋りを受けて、他通貨でもドルが買い戻されている。ユーロドルは1.1377ドルを高値に1.1360ドル近辺で上昇の勢いが和らいでいる。

  • 2015年08月22日(土)02時07分
    クロス円の一角もドル円につれ安、米金利低下続く

     クロス円の一角もレンジ下限を拡大。ドル円が121.82円まで下押す中で、豪ドル円は89.34円、ポンド円は191.33円、加ドル円は92.46円までそれぞれ下落した。関連市場では、米長期金利が2.03%付近まで低下した。加ドルには、NY原油先物が節目の40ドル割を割り込んだことも重しとなった。40ドル割れは2009年3月以来のこと。

  • 2015年08月22日(土)01時56分
    【ディーラー発】ドル円122円割れ(NY午前)

    ダウ平均の連日の大幅続落など世界的な株安連鎖を背景としたリスク回避の流れが強まる展開。ドル円は米債利回りの低下とともに、7月10日以来となる121円82銭付近まで下値を模索。また、ポンド円が191円32銭付近まで下落し、豪ドル円が89円46銭付近まで水準を切り下げるなどクロス円を中心とした円買いも進行。一方でユーロドルはドル売りに支えられ1.1376付近まで上伸している。1時56分現在、ドル円121.897-907、ユーロ円138.550-570、ユーロドル1.13664-672で推移している。

  • 2015年08月22日(土)01時46分
    NYランチタイムもリスク回避、ドル円は7/10以来の安値

     NYランチタイムも、リスク回避の円買い・ユーロ高の流れが継続。ドル円は121.82円まで下げ、7月10日以来の安値を示現。一方で、ユーロドルは1.1376ドルまでレンジ上限を拡大した。関連市場では、米長期金利は2.04%付近へ低下したほか、ダウ平均は300ドル超下げて推移している。

  • 2015年08月22日(土)01時30分
    ドル円は7/13以来の122円割れ、121.97円まで

     ドル円は121.97円と7月13日以来の低水準を示現した。

  • 2015年08月22日(土)01時11分
    ユーロ買い続く、スイスフランもしっかり

     ユーロ買いの流れが継続。ユーロドルは1.1370ドルまで上昇し、6月22日以来の高値を塗り替えた。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9479CHFまでCHF高推移。クロス円もしっかりで、CHF円は128.81円まで上昇し、ユーロ円は138.70円近辺へ切り返している。

  • 2015年08月22日(土)00時33分
    ■LDNFIX=リスク回避継続、ドル円は122円割れに迫る

    【修正;本文中の表現を訂正します】

     ロンドンフィックスにかけての為替市場も、リスク回避ムードが継続した。中国や世界経済の先行きに対する信頼が低下する中、円買い・ユーロ買いが優勢となった。ドル円は7月13日以来の安値となる122.09円まで下落した。米長期金利が2.05%割れまで低下したことも、ドル円の重しとなった。米8月マークイット製造業PMI・速報値は52.9と、2013年10月以来の水準へ低下した。発表直後は目立った反応はなかったが、米製造業の悪化が意識され、ドルの上値を重くした可能性もある。

     ユーロドルは上伸。米国の9月利上げ期待が後退しドルのサポート力が減少する中、リスク回避に伴うユーロショートの解消が進み、2カ月ぶりの高値となる1.1354ドルをつけた。他通貨に対してもドルは上値の重い展開。NZドル/ドルは0.6707ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9503CHFまで他通貨高が進んだ。

     クロス円は総じて軟調。ユーロ円やNZドル円は、対ドルでの動向に引っ張られて、138円半ば、81円後半でそれぞれ底堅く推移した。しかしそのほかのクロス円は、ドル円の下げに連動して、ポンド円が191.40円、豪ドル円が89.52円、CHF円が128.20円までそれぞれ下げた。また、加ドルも上値は重かった。加7月消費者物価指数はおおむね市場の予想通りだったが、同6月小売売上高が総合・コアともに市場予想を上回ったことを好感して加ドル買いが先行した。ドル/加ドルは1.3061加ドルまで加ドル高推移。加ドル円も93円後半まで上昇した。しかし、NY原油先物が40ドル前半へ低下すると、急速に加ドル安に転じ、ドル/加ドルは1.3194加ドル、加ドル円は92.69円まで加ドルが下落幅を広げた。

  • 2015年08月22日(土)00時14分
    クロス円でも円買い強まる、市場はリスク回避の流れ

     ドル円・クロス円は上値の重い展開。ダウ平均が300ドル超下落したほか、米長期金利も2.05%付近へ低下するなど、リスク回避の流れが鮮明となっている。ドル円は122.16円まで下げ、ポンド円は191.50円、豪ドル円は89.52円、加ドル円は92.69円までそれぞれ下落いた。

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