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2016年05月07日(土)のFXニュース(2)

  • 2016年05月07日(土)08時37分
    ユーロ円オーダー=122.50円 売り 

    122.50円 売り

    122.17円 5/7 6:00現在(高値122.46円 - 安値121.49円)

    121.20円 割り込むとストップロス売り大きめ
    121.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年05月07日(土)08時22分
    ドル円オーダー=106.00円 買い

    108.00円 売り
    107.55-60円 断続的に売り
    107.50円 売り・超えるとストップロス買い

    107.12円 5/7 6:00現在(高値107.42円 - 安値106.44円)

    106.00円 買い
    105.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年05月07日(土)06時59分
    ■NY為替・6日=弱い米雇用でドル売り先行も一方へ加速せず

     NYタイムは、弱い米雇用統計を受けてドル売り・円買いが先行した。しかし、予想は下回ったとはいえ、雇用の緩やかな回復を強く否定する結果でもない。米利上げ時期を大きく左右する力は限られるとの見方もできた。FRB高官の依然として利上げへ前向きな発言も伝えられ、徐々にドル買い戻しが進んだ。

     ドル円は、米雇用統計の発表直後、106.44円まで下振れた。米4月非農業部門雇用者数は市場予想の20.2万人増を大きく下回る16万人増。一方で同失業率は5.0%、同平均時給は前月比+0.3%と事前予想に沿った内容だった。しばらく安値圏で推移したが、次第にもみ合いレンジを上回る動きに。ダドリーNY連銀総裁の「(米雇用統計は)人々の期待より弱かったが、自身の経済見通しに大きく影響しない」「(年内2回の米利上げ見通し、依然として)妥当な予想」との発言報道も支えとなった。いったん下振れた米長期金利が上昇する中でも、株価が底堅さを示し、ドル円の水準回復に寄与した。

     ユーロドルは序盤1.1479ドル、ポンドドルは1.4543ドルまでドル安・欧州通貨高に。しかし上振れは瞬間的で、ユーロドルは1.1387ドルまでレンジ下限を広げた。ポンドドルは1.4415ドルまで反動安に。ユーロ円は一時121.49円、ポンド円は153.65円まで円高に。しかしドル円上昇に連れ、下げ渋った。

     資源国通貨は戻りが抑えられて下押し、豪ドル/ドルは0.7338ドル、NZドル/ドルは0.6808ドルまで下落。戻りも鈍かった。豪ドル円も一時78.18円、NZドル円は72.55円まで下振れた。
     加ドルは、対ドルで一時1.29加ドル半ばまで加ドル安。NY原油先物が43ドル台から45ドル台を回復しても、当初は戻りが鈍かった。加4月就業者数の減少も重し。しかし次第に下げ渋りを見せ、1.29加ドル付近での推移に。加ドル円も82.25円まで下振れ後、83円付近へ戻した。

     6時現在、ドル円は107.12円、ユーロドルは1.1404ドル、ユーロ円は122.17円で推移。

  • 2016年05月07日(土)06時17分
    6日レンジ  ドル円 106.44-107.42円

    ■6日の為替高値・安値    

    TKY-NYクローズ    
             高値    安値    
    ドル円     107.42    106.44   
    ユーロドル  1.1479    1.1387   
    ユーロ円   122.46    121.49   
    ポンド円    155.63    153.65   
    ポンドドル   1.4543    1.4415   
    CHF円     110.95    109.84   
    ドルCHF    0.9730    0.9652   
    豪ドル円    80.30    78.18   
    豪ドル/ドル 0.7478    0.7338   
    NZドル円    73.97     72.55   
    NZドル/ドル 0.6891    0.6808   
    加ドル円    83.54    82.25   
    ドル/加ドル 1.2952    1.2836   
    ZAR円     7.22      7.02   
    ドルZAR    15.1770  14.6939

  • 2016年05月07日(土)06時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ79.92ドル高(速報)、原油先物0.34ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17740.63 +79.92 +0.45% 17744.54 17580.38 24 6
    *ナスダック 4736.16 +19.07 +0.40% 4736.16 4684.29 1276 1086
    *S&P500 2057.14 +6.51 +0.32% 2057.72 2039.45 340 162
    *SOX指数 637.50 +0.69 +0.11%
    *CME225先物 16020 大証比 -60 -0.37%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.11 -0.15 -0.14% 107.42 106.44
    *ユーロ・ドル 1.1402 -0.0003 -0.03% 1.1479 1.1387
    *ユーロ・円 122.13 -0.20 -0.16% 122.46 121.49
    *ドル指数 93.85 +0.07 +0.07% 93.96 93.28

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.73 +0.01     0.74 0.68
    *10年債利回り 1.78 +0.03     1.78 1.70
    *30年債利回り 2.62 +0.02     2.63 2.57
    *日米金利差  1.89 +0.15

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 44.66 +0.34 +0.77% 45.34 43.54
    *金先物 1294.0 +21.7 +1.71% 1297.7 1276.2
    *銅先物 215.3 -0.1 -0.05% 217.0 213.6
    *CRB商品指数 179.91 +0.98 +0.55% 181.12 178.02

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6125.70 +8.45 +0.14% 6129.90 6054.74 53 46
    *独DAX    9869.95 +18.09 +0.18% 9917.63 9737.00 14 16
    *仏CAC40   4301.24 -18.22 -0.42% 4311.49 4245.17 19 20

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  • 2016年05月07日(土)06時03分
    世界各国通貨に対する円:対0.14%高、対ユーロ0.16%高

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 107.11円 -0.15円 -0.14% 107.26円
    *ユーロ・円 122.13円 -0.20円 -0.16% 122.33円
    *ポンド・円 154.55円 -0.82円 -0.53% 155.37円
    *スイス・円 110.10円 -0.74円 -0.67% 110.84円
    *豪ドル・円 78.91円 -1.16円 -1.45% 80.08円
    *NZドル・円 73.28円 -0.55円 -0.75% 73.83円
    *カナダ・円 83.03円 -0.42円 -0.50% 83.45円
    *南アランド・円 7.20円 +0.04円 +0.50% 7.16円
    *メキシコペソ・円 5.99円 -0.00円 -0.01% 5.99円
    *トルコリラ・円 36.57円 -0.08円 -0.22% 36.65円
    *韓国ウォン・円 9.16円 -0.02円 -0.26% 9.18円
    *台湾ドル・円 3.31円 -0.01円 -0.18% 3.31円
    *シンガポールドル・円 78.65円 -0.28円 -0.35% 78.93円
    *香港ドル・円 13.80円 -0.02円 -0.14% 13.82円
    *ロシアルーブル・円 1.62円 -0.01円 -0.41% 1.63円
    *ブラジルレアル・円 30.55円 +0.22円 +0.73% 30.33円
    *タイバーツ・円 3.05円 +0.00円 +0.05% 3.05円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -10.91% 125.86円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -6.51% 141.06円 121.49円 130.64円
    *ポンド・円 -12.77% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -8.23% 134.62円 109.84円 119.97円
    *豪ドル・円 -9.91% 97.30円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -10.74% 90.09円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -4.42% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -7.32% 10.32円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -14.27% 8.12円 5.77円 6.99円
    *トルコリラ・円 -11.20% 47.24円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -10.39% 11.27円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -9.62% 4.08円 3.28円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -7.23% 92.89円 78.19円 84.78円
    *香港ドル・円 -11.05% 16.23円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -1.43% 2.65円 1.36円 1.65円
    *ブラジルレアル・円 +0.60% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -8.59% 3.72円 3.03円 3.34円

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  • 2016年05月07日(土)05時28分
    【5/3IMM】円買い持ち減少、来週の注目:米小売、PPI、BOEなど

    シカゴIMM、投機・投資家筋のポジションで5月3日付けのネットの円の買い持ち高はは前週からさらに減少した。

    米4月雇用統計を受けて6月の追加利上げ観測がさらに後退した。バークレイズ、ゴールドマンサックスなどの金融機関も次の利上げ時期の見通しを6月FOMCから9月FOMCに先送り。6月23日には英国が欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票実施を控えており不透明感から6月の追加利上げは当初から困難との見方が強かった。しかし、4月雇用統計の結果がこれを確認した形。米金利先物市場では6月の利上げ確率は雇用統計発表前の10%前後から2%まで低下。万が一、英国がEUから離脱することを選択した場合、欧州や英国だけでなく世界経済、金融の混乱につながると警戒されている。

    来週は、米国の小売や生産者物価指数(PPI)、英国中銀の金融政策決定会合、中国の輸出、貿易指標が相場材料となる。米連邦公開市場委員会(FOMC)も世界情勢、特に中国経済の動向を政策決定においても重要視しており、中国の貿易統計が予想を下回った場合は世界経済への懸念が再燃しリスク回避の動きに加え、米国の利上げが一段と遠のくとの見方にドル売りに拍車がかかることになる。一方、米国の4月小売売上高、PPIはいずれも3月のマイナスからプラスに改善が予想されておりドルを支える可能性がある。

    米労働省が発表した4月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比16.0万人増と、増加幅は20.0万人を割り込んみ1月来で最低の伸びとなった。年初からの平均は19.2万人と20万人を小幅下回った。失業率は5.0%と、低下予想に反して3月と同水準。しかし、依然2008年以降8年ぶりの低水準を維持している。また、現在の各月20万人増のペースは最善の状態で持続不可能、今後月15万人程度のペースに鈍化することが「自然の流れ」との見方が一般的。15万人前後の雇用の増加でも依然良好な水準だとの判断が多い。

    また、ヘッドラインの非農業部門雇用の減少や失業率の低下は、労働市場のたるみの改善と相殺されるとの見方も多い。イエレンFRB議長が労働市場の状況を判断する上で注目している賃金が上昇したほか、週平均労働時間も増加した。イエレン議長の雇用ダッシュボードにも改善が見られる。不完全失業率(U6)、長期失業率は金融危機の水準に依然ほど遠いものの、3月から改善が見られる。

    ■米4月雇用統計◎Bad news

    4月非農業部門雇用者数:前月比+16.0万人(予想:+20.0万人、3月:+20.8万人←+21.5万人)4月失業率:5.0%(予想:4.9%、3月:5.0%)

    ◎Good news

    4月広義の失業率(U-6):9.7%(3月9.8%) 4月長期失業率:41.9%(3月42.4%)         4月労働参加率:62.8%(3月63.0%) 4月平均賃金:前月比+0.3%(3月+0.2%)、前年比+2.5%(3月+2.3%)4月週平均労働時間:34.5(3月34.4)

    ■イエレンFRB議長の雇用たるみダッシュボード◎危機前に比べ状態が改善 危機前の水準と比較2月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.2%(前回1.2%) 1.4%(下回る)4月失業率(Unemploynent rate):5.0%   5%2月求人率(Job openings rate):3.7%(1月3.8%) 3%(上回る)2月退職率(Quits rate):2.1%(1月2.0%) 2.1%(下回る)  2月採用率(Hires rate):3.8%(1月3.6%) 3.8%(下回る)

    ◎状態が危機前より依然悪い4月広義の失業率(U-6):9.7%(3月9.8%) 8.8%(上回る)4月長期失業率:41.9%(3月42.4%) 19.1%(上回る)       4月労働参加率:62.8%(3月63.0%) 66.1%(下回る)4月雇用者数(Nonfirm payrolls):16万人   16.18万人(上回る) 

    ●米国9日:エバンス・シカゴ連銀総裁が経済、金融政策に関して講演、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演、4月労働市場情勢指数10日:4月JOLT求人12日:メスター・クリーブランド連銀総裁がインフレに関して講演、ローゼングレン・ボストン連銀総裁が講演、ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁が経済に関して講演、13日:ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が講演、4月小売売上高:予想前月比+0.9%(3月‐0.3%)、生産者物価指数(PPI):予想前月比+0.3%(3月‐0.1%)

    ●英国12日金融政策決定会合:政策据え置き(金利0.5%、資産購入目標3750億ポンド)、カーニー英国中央銀行総裁会見、インフレ報告

    ●ユーロ圏8日:ギリシャ、改革案に関して採決9日:臨時財務相会合:ギリシャに関し

    ●日本日銀、3月会合の議事要旨を公表

    ●ブラジル11日:下院、ルセフ大統領に対する弾劾に関して採決●中国

    8日:4月貿易収支:予想+400億ドル(3月+298.6億ドル)輸出:予想前年比‐0.5%(3月+11.5%)、輸入:予想前年比‐4.0%(3月−7.6%)10日:4月消費者物価指数:前年比+2.3%(3月+2.3%)

    ●地政学的リスクウクライナ紛争ガザ紛争イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」シリアイエメン

    【IMM】 ネット・円買い持ち:+61,521(5/3)←円買い持ち:+66,498(4/26)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
    *ユーロネット・ユーロ売り持ち:-23,619(5/3)←ユーロ売り持ち:-39,667(4/26)(07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)
    *ポンドネット・ポンド売り持ち:-40,408(5/3)←ポンド売り持ち:-48,669(4/26)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)
    *スイスフランネット・スイスフラン買い持ち:+ 6,829(5/3)←スイスフラン買い持ち:+9,265(4/26)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)
    *加ドルネット・加ドル買い持ち:+18,943(5/3)←加ドル売り持ち:+11,999(4/26)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)
    *豪ドルネット・豪ドル買い持ち: +52395(5/3)←豪ドル売り持ち: +59540(4/26)

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  • 2016年05月07日(土)05時03分
    5月6日のNY為替・原油概況

     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円44銭へ下落後、107円23銭まで上昇し107円15銭で引けた。

    米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったほか、失業率も低下予想に反し3月と同水準にとどまったため6月の追加利上げ観測がさらに後退しドル売りに拍車をかけた。しかし、賃金の上昇や、不完全失業率の低下など労働市場のたるみの改善がみられたことを好感したドル買いに下値も限定的となった。

    ユーロ・ドルは、1.1479ドルへ上昇後、1.1387ドルへ下落し1.1400ドルで引けた。ユーロ・円は、122円35銭から121円49銭のレンジで上下に振れた。

    ポンド・ドルは、1.4543ドルへ上昇後、1.4415ドルへ反落。

    ドル・スイスは、0.9652フランへ下落後、0.9727フランへ反発した。

     6日のNY原油先物は続伸。43.80ドルから45.34ドルまで上昇した。この日発表の米国の4月雇用統計で、非農業部門雇用者数が16万人増にとどまり、連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退。ドル売りになったことで、割安感による原油の買いが優勢になった。

     終盤には、米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表し、稼働中リグは前週比4基減の328基。ペースはやや鈍ったが7週連続の減少となり、生産抑制の姿勢継続が示されたことも原油の下支えとなった。

    [経済指標]
    ・米・4月非農業部門雇用者数:前月比+16.0万人(予想:+20.0万人、3月:+20.8万人←+21.5万人)
    ・米・4月失業率:5.0%(予想:4.9%、3月:5.0%)
    ・米・4月平均時給:前月比+0.3%(予想:+0.3%、3月:+0.2%←+0.3%)前年比+2.5%(予想:2.4%、3月:2.3%)
    ・米・3月消費者信用残高:296.74億ドル(予想:160億ドル、2月:141.45億ドル←172.17億ドル)

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  • 2016年05月07日(土)04時55分
    【ディーラー発】ドル買い戻し優勢(NY午後)

    引けにかけて米株や米債利回りの上昇幅拡大を背景に、ドル買い戻しが優勢。ドル円は日経平均先物の堅調推移も好感され107円を回復すると107円22銭付近まで値を戻した。また、クロス円ではユーロ円が122円30銭付近まで、豪ドル円が78円96銭付近まで買われ、米雇用統計発表後の下げ幅を埋めた。一方、ユーロドルは1.1386付近まで、ポンドドルが1.4414付近まで本日安値を更新し弱含みとなっている。4時55分現在、ドル円107.110-120、ユーロ円122.131-151、ユーロドル1.14024-032で推移している。

  • 2016年05月07日(土)04時32分
    【市場反応】米3月消費者信用残高、ドル高止まり

     外為市場では米3月消費者信用残高発表後もドルは高止まり。ドル・円は107円10−20銭、ユーロ・ドルは1.1400−10ドル前後のドルの高値圏でもみ合った。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した3月消費者信用残高は296.74億ドル増と、増加幅は市場予想の160億ドルを上回り、少なくとも1996年以降過去最大の増加となった。

    【経済指標】
    ・米・3月消費者信用残高:296.74億ドル(予想:160億ドル、2月:141.45億ドル←172.17億ドル)

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  • 2016年05月07日(土)04時22分
    【市場反応】米3月消費者信用残高、ドル高止まり

     外為市場では米3月消費者信用残高発表後もドルは高止まり。ドル・円は107円10−20銭、ユーロ・ドルは1.1400−10ドル前後のドルの高値圏でもみ合った。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した3月消費者信用残高は296.74億ドル増と、増加幅は市場予想の160億ドルを上回り、少なくとも1996年以降過去最大の増加となった。

    【経済指標】
    ・米・3月消費者信用残高:296.74億ドル(予想:160億ドル、2月:141.45億ドル←172.17億ドル)

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  • 2016年05月07日(土)04時01分
    【速報】米・3月消費者信用残高は予想を上回り296.74億ドル

     日本時間7日午前4時に発表された米・3月消費者信用残高は予想を上回り、296.74億ドルとなった。

    【経済指標】
    ・米・3月消費者信用残高:296.74億ドル(予想:160億ドル、2月:141.45億ドル←172.17億ドル)

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  • 2016年05月07日(土)04時00分
    米・3月消費者信用残高

    米・3月消費者信用残高

    前回:+172億ドル(改訂:+141億ドル) 予想:+160億ドル 結果:+297億ドル

  • 2016年05月07日(土)03時58分
    金は反発、原油は続伸

    金:反発、米非農業部門雇用者数の下振れきっかけに買い広がるCOMEX金6月限終値:1294.00↑21.70

     6日のNY金先物は反発。1278.10ドルから1297.70ドルまで上昇した。この日発表の米国の4月雇用統計で、非農業部門雇用者数が16万人増にとどまり、失業率も低下しなかったことから、連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退。金の買い安心感が広がった。

     また、米雇用統計の発表直後からドル売りになり(ユーロ・ドル一時1.1481ドルまで上昇)、割安感による金の買いや、その後米株も下落スタートしたことから(NYダウ一時80ドル安)、安全資産としての金の買いも加わった。

    原油:続伸、ドル安による割安感で買い、リグ減少も下支えNYMEX原油6月限終値:44.66↑0.34

     6日のNY原油先物は続伸。43.80ドルから45.34ドルまで上昇した。この日発表の米国の4月雇用統計で、非農業部門雇用者数が16万人増にとどまり、連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退。ドル売りになったことで、割安感による原油の買いが優勢になった。

     終盤には、米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表し、稼働中リグは前週比4基減の328基。ペースはやや鈍ったが7週連続の減少となり、生産抑制の姿勢継続が示されたことも原油の下支えとなった。

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  • 2016年05月07日(土)03時56分
    原油:続伸、ドル安による割安感で買い、リグ減少も下支え

    NYMEX原油6月限終値:44.66↑0.34

     6日のNY原油先物は続伸。43.80ドルから45.34ドルまで上昇した。この日発表の米国の4月雇用統計で、非農業部門雇用者数が16万人増にとどまり、連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退。ドル売りになったことで、割安感による原油の買いが優勢になった。

     終盤には、米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表し、稼働中リグは前週比4基減の328基。ペースはやや鈍ったが7週連続の減少となり、生産抑制の姿勢継続が示されたことも原油の下支えとなった。

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