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2018年05月28日(月)のFXニュース(4)

  • 2018年05月28日(月)17時58分
    【ディーラー発】欧州通貨売り先行(欧州午前)

    英国市場が休場で薄商いの中、次期イタリア連立政権の反EU的政策に対する警戒感が再燃。ユーロドルは1.1675付近まで値を下げ、対円では127円71銭付近まで下落し本日安値を更新。また、ポンドにも持ち高調整売りが進展し、対ドルで1.3313付近まで水準を切り下げ、対円で145円69銭付近まで値を崩すなど欧州通貨売りが先行。そうした中、ドル円は序盤こそ109円61銭付近まで反発したものの、戻り売りに押され再び109円40銭付近での揉み合いが継続している。17時58分現在、ドル円109.399-402、ユーロ円127.762-767、ユーロドル1.16785-789で推移している。

  • 2018年05月28日(月)17時26分
    伊株は一時マイナス圏に、ユーロドルもじり安で1.1685ドル近辺

     独紙シュピーゲルは、イタリア新政権はユーロ圏にとっては悪いニュースと報道されていたこともあり、新政権の組閣失敗はユーロ買いにアジア時間は反応した。欧州市場も、オープン時には伊債は買い戻され、伊株(FTSE・MIB)も大きく上昇した。しかし徐々に伊株は弱含みFTSE・MIBはマイナス圏に入り、一時0.2%を超えて下がっている。ユーロドルは1.1728ドルを頭に1.1685ドル近辺に、ユーロ円は127.90円付近までじり安となっている。

  • 2018年05月28日(月)17時25分
    ドル・円は上げ渋り、米朝首脳会談期待の買いは一時的


     今日の東京市場で、ドル・円は上げ渋り。109円83銭まで上昇後、一時109円32銭まで下落した。米朝首脳会談開催に向けた再調整の動きを好感して円売りが先行。その後、原油安による米株安・長期金利低下の思惑からドル売り・円買いが優勢になった。ただ、イタリアの政治リスク後退との見方からユーロ・円が一時買い戻されたことで、ドル・円は下げ止った。

     ユーロ・円は127円92銭から128円54銭で高下。ユーロ・ドルは1.1677ドルから1.1728ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円127円95-05銭
    ・日経平均:始値22488.95円、高値22547.67円、安値22410.91円、終値22481.09円(前日比30.30円高)

    【経済指標】
    ・日・4月企業向けサービス価格指数:前年比+0.9%(予想:+0.5%、3月:+0.5%)

    【要人発言】
    ・安倍首相
    「米朝会談開催に向けた努力が進んでいることを評価したい」
    「近いうちにトランプ米大統領と電話会談を行いたい」

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  • 2018年05月28日(月)16時58分
    ユーロドル1.1695ドル近辺までじり安、伊株上げ幅も縮小

     ユーロドルは1.1728ドルを頭に再び1.1695ドル近辺までじり安となっている。イタリアの組閣失敗は、新政権がユーロに対して懐疑的なことでユーロにとっては好感されている。しかし伊株式市場も上げ幅を0.6%程度まで縮めたことや伊債の買い戻しも限定的であることで、再びユーロドルも重くなっている。ユーロ円は128.00円近辺で推移している。

  • 2018年05月28日(月)16時48分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7730.28
     前日比:+13.54
     変化率:+0.18%

    フランス CAC40
     終値 :5569.29
     前日比:+26.74
     変化率:+0.48%

    ドイツ DAX
     終値 :13021.96
     前日比:+83.95
     変化率:+0.65%

    スペイン IBEX35
     終値 :9883.80
     前日比:+57.30
     変化率:+0.58%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :22512.90
     前日比:+114.75
     変化率:+0.51%

    アムステルダム AEX
     終値 :564.76
     前日比:+1.99
     変化率:+0.35%

    ストックホルム OMX
     終値 :1597.17
     前日比:+10.18
     変化率:+0.64%

    スイス SMI
     終値 :8810.43
     前日比:+51.35
     変化率:+0.59%

    ロシア RTS
     終値 :1167.33
     前日比:-2.60
     変化率:-0.22%

    イスタンブール・XU100
     終値 :104899.40
     前日比:+1699.30
     変化率:+1.65%

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  • 2018年05月28日(月)16時02分
    ドル円109.45円近辺、英米市場休場で動きが鈍い

     ドル円は109.45円近辺、ユーロ円は128.12円前後で小幅なレンジでの取引になっている。英米市場が休場なこともあり、為替市場全体が鈍い動きになっている。

  • 2018年05月28日(月)16時00分
    ドル・円は伸び悩みか、米重要経済指標控え買い戻しは限定的

    [今日の海外市場]


     28日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米朝首脳会談の再調整の動きを好感して、東アジアの安定化を期待した円売りが主導する見通し。また、イタリアの新政権発足に伴う組閣の動向が材料視される。ただ、本日は英米が休場になるほか、週内の米国の雇用統計など重要経済指標の発表を前に、取引は手控え気味になろう。

     トランプ米大統領は前週、米朝首脳会談の中止を発表。その後、北朝鮮が米国に対するけん制を弱めたほか、先月に続く南北首脳会談を開催したことなどを考慮し、米朝会談の再調整に前向きな姿勢に転じた。それに関連し、米代表団は朝鮮半島の軍事国境線である板門店で北朝鮮当局者と協議。米国務省は声明で「会談準備を引き続き進めている」と説明している。首脳会談が実現した場合の北朝鮮の非核化に関しては不透明で、今後の調整が注目される。ただ、韓国の文大統領が米朝会談に参加する可能性が報じられており、朝鮮戦争「終戦」により東アジアの安定化に期待が高まろう。こうした情勢を受け、週明けのアジア市場でドル・円は買い先行で寄り付いた。

     他方、イタリア政局の行方にも注目が集まる。新政権の発足で財政拡大路線のポピュリスト政党の連立参加が取りざたされていたが、マッタレッラ大統領は欧州連合(EU)懐疑派の入閣に反対の意向を示した。それが好感され、本日はユーロ・ドルが1.16ドル後半から1.17ドル前半に値を切り上げており、目先ユーロの一段の買い戻しが見込まれる。ただ、今晩は英国市場がスプリング・バンクホリデー、米国市場はメモリアルデーで休場となり、週内に予定される米国の1-3月期GDP改定値や5月雇用統計の発表も意識され、ドル・円の値動きは限定的になりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・特になし
    ・休場:英国(スプリング・バンクホリデー)、米国(メモリアルデー)

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  • 2018年05月28日(月)15時41分
    豪ドルTWI=62.9(0.0)

    豪準備銀行公表(5月25日)の豪ドルTWIは62.9となった。
    (前日末比0.0)

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  • 2018年05月28日(月)15時41分
    豪10年債利回りは下落、2.753%近辺で推移

    5月28日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.033%の2.753%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2018年05月28日(月)15時40分
    豪S&P/ASX200指数は6004.00で取引終了

    5月28日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-28.82、6004.00で取引終了。

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  • 2018年05月28日(月)15時35分
    ドル円109円半ばでもみ合い、先週発表の円のIMMポジションは小幅な変動

     ドル円は109円半ばでもみ合いになっている。先週金曜日に発表されたシカゴIMM先物市場での円のネットポジション状況は、5月22日時点で円は前週比で若干円ショートが増えた程度の小幅な動きだった。

  • 2018年05月28日(月)15時32分
    豪ドル・円:やや強含み、ユーロ高・円安の相場展開の影響も

    28日のアジア市場で豪ドル・円はやや強含み。一時82円64銭まで下げたが、米ドル買い・円売りのフローが入ったことから、対円レートは下げ止った。ユーロ・円は127円98銭まで売られたが、128円54銭まで反発。ユーロ高・円安の相場展開の影響を受けたとの見方が少なくないようだ。豪ドル・ドルは0.7551ドルから0.7581ドルまで戻した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:82円64銭−83円07銭

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  • 2018年05月28日(月)15時24分
    ユーロは堅調、独伊債スプレッド若干縮小傾向に

     ユーロドルは1.1715ドル近辺、ユーロ円は128.35円付近で堅調に推移している。伊大統領がユーロ懐疑派の財務相に反対していることがユーロを買い支えている。欧州債券市場では先週は独債を買い、伊債を売る動きが見えていたが、欧州序盤はこのまき戻しがでている。

  • 2018年05月28日(月)15時09分
    日経平均大引け:前週末比30.30円高の22481.09円

    日経平均株価指数は、前週末比30.30円高の22481.09円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、109.57円付近。

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  • 2018年05月28日(月)15時04分
    東京午後=ドル円 109円半ばで下げ渋る、ユーロ円は堅調

     東京午後の為替市場では、ドル円が109円半ばで下げ渋り。米朝首脳会談への期待感(地政学リスクの大きな後退)による買いはオセアニア市場で一巡したが、下値では底堅かった。オセアニア市場からのユーロ買いは東京午後も続き、ユーロドルが1.1728ドル、ユーロ円は128.54円まで上値を伸ばした。

     ポンド円は145.58円を底に146円前半まで回復し、ポンドドルが1.3341ドルまでじり高。東京午前には、軟調な原油相場やブレグジット交渉への不透明感の高まりがポンドの重しとなった。午後にはNY原油先物が下げ渋り、堅調なユーロにも連れ高となった。週末にバルニエ首席交渉官が「英政府は、EU離脱後に締結する新通商協定を巡る駆け引きをすべきではない」と述べ、司法管轄権を巡り双方の合意が遅れるようだと交渉決裂につながる恐れとも発言している。

     時間外取り引きのNY原油先物は66ドル前半で小動き。本日の67ドル台からの売りは一服したが戻りも限定。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.30加ドル手前で足踏みし、1.29加ドル後半で上下した。加ドル円は84円前半で下げ渋った。
     オセアニア通貨は底堅い動き。NZドル円が76.27円、NZドル/ドルが0.6960ドルまで上値を伸ばした。豪ドル円は83円付近、豪ドル/ドルが0.75ドル後半でじり高。

     トルコリラ(TRY)円は23.20円から23.48円付近まで強含み。ドルTRYも4.66TRY台のTRY高水準で推移。先週末は、トルコ中銀が民間部門の外貨建て債務について一部の返済を軽減する旨を発表し、TRYが反発するきっかけとなった。また、26日にはエルドアン・トルコ大統領が、急落しているTRYを下支えるためにドルやユーロの貯蓄をTRYに交換するように国民に要請している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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