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2018年06月05日(火)のFXニュース(6)

  • 2018年06月05日(火)20時08分
    ドル・円は109円70銭から109円85銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円70銭から109円85銭で推移している。欧州株が大方上げ、NYダウ先物も小幅高となる一方、米国10年債利回りが2.91%台に低下しており、ドル売り気味。

     ユーロ・ドルは1.1686ドルから1.1717ドルで推移。ユーロ圏の4月小売売上高が伸びず、ユーロ買いは後退している。ユーロ・円は128円68銭から128円21銭まで下落している。

     ポンド・ドルは1.3318ドルから1.3393ドルまで上昇。英国の5月サービス業PMIの上振れを好感し、ポンド買いになっている。ドル・スイスフランは0.9852フランから0.9877フランで推移している。

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  • 2018年06月05日(火)20時02分
    東京為替サマリー(5日)

    東京午前=ドル円堅調推移も110円は超えられず、豪ドルは午後のRBA待ち

     東京午前の為替市場は小幅な動きで終始した。ドル円は朝方からゴトー日(5・10日)の仲値買い期待などもあり、110.00円手前まで上昇したが、110.00円の厚い売りオーダーに阻まれ、109.99円が高値となった。ユーロ円は128.70円、ポンド円は146.48円まで上昇した。しかし、一時3桁の上げ幅を見せていた日経平均がマイナス圏に入ったことで、ドル円は109.80円近辺、ユーロ円は128.31円、ポンド円は146.04円まで押し戻された。
     ユーロドルは1.16ドル後半、ポンドドルは1.3310ドル近辺で非常に狭いレンジでの動きだった。

     豪1-3月期の経常収支が市場予想より赤字幅が増えたことで、豪ドル/ドルは0.76ドル半ばが重くなり、0.76ドル前半でもみ合いとなった。豪ドル円は83円後半から84円前半で小動き、NZドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル円は77円前半でもみ合いだった。
     昨日は米石油供給増を懸念し軟調な動きとなり、約2カ月ぶりの65ドル割れとなったNY原油先物だが、時間外取り引きでは65ドル前半で小じっかりだった。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.29加ドル前半でもみ合いとなり、NY午後からの小幅なレンジ取り引きが続いてた。加ドル円は、昨日の高値を上抜けし85.13円まで強含むも伸び悩んだ。

    東京午後=ドル円厚い売りオーダーを超えられず110円から失速

     東京午後の為替市場は、ドル円が110.00円をワンタッチしたが、厚い売りオーダーに上値を抑えられて失速し、再び109円後半でもみ合いになった。朝方はドル円の上昇にクロス円も反応して上昇したが、午後のドル円の動きに、他の通貨でもドル買いになったことでクロス円は小幅な動きだった。ユーロ円は128円半ば、ポンド円は146円前半で推移した。
     欧州通貨に対してもドルは底堅く、ユーロドルは1.1683ドル、ポンドドルは1.3302ドルまでドルがじり高となったが、1日を通しても狭いレンジでの取り引きだった。

     豪準備銀行(RBA)は市場の予想通りに政策金利を1.50%に据え置き、同時に発表された声明文も新鮮味がなく、豪ドルの動きは鈍かった。豪ドル/ドルは0.76ドル前半、豪ドル円は83円後半から84円乗せを中心に取り引きされた。豪州からは明日1-3月期のGDPの発表を控えていることも、豪ドルの動き緩慢にさせた。NZドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル円は77円前半でもみ合い。ドル/加ドルも1.29加ドル前半の極端に狭いレンジで推移し、加ドル円も85円を挟んでのレンジで上下した。

  • 2018年06月05日(火)19時54分
    LDN午前=ドル円 109円後半でもみ合い、英PMIでポンドは上昇

     ロンドンタイム午前の為替相場ではポンドが堅調な動き。5月の英サービス業PMIが市場予想を上回る54.0と、2月以来の高い水準となり、ポンドは買いで反応。ポンドドルは1.3393ドルまで上昇するも、昨日同様に1.34ドル大台を前に足踏みし、ポンド円は146.98円まで強含んだ。

     ドル円は109円後半でもみ合い。リスクオフムードの後退で底堅さを維持しているものの、時間外の米長期債利回りが低下し、109.70円までわずかながら下値を広げるなど上値も重くなっている。ユーロドルは1.1717ドルを頭に1.16ドル後半に押し戻され、ユーロ円は128円前半から半ばで上下するなど、方向感に欠ける動き。ユーロ圏4月小売売上高は前月比+0.1%と市場予想を下回った一方で、前月分は上方修正された。オセアニア通貨も方向感が出ず、豪ドル/ドルは0.76ドル前半、NZドル/ドルは0.70ドル前半、豪ドル円は83円後半、NZドル円は77円前半で小動き。

     南ア1-3月期GDPは前期比-2.2%と予想以上に鈍化し、南ア・ランド(ZAR)は売りが優勢。ドル/ZARは12.7109ZARまでZAR安が進み、ZAR円は8.63円まで下落した。

  • 2018年06月05日(火)19時22分
    ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは底堅い

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場で109円70銭台の安値圏推移が続く。18時に発表されたユーロ圏の4月小売売上高の予想下振れが嫌気され、ユーロ・ドルは弱含み、ドル・円はやや押し上げられた。その後、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなり、ドルの重石となっているもよう。ただ、米株式先物はプラス圏を維持し、今晩の米株続伸を意識したドル買いが下支えているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円74銭から109円85銭。ユーロ・円は128円34銭から128円68銭、ユーロ・ドルは1.1691ドルから1.1717ドルで推移。

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  • 2018年06月05日(火)19時21分
    NY為替見通し=ドル円 底堅いも110円台では売りに押されるか

     リスクオフムードの後退により、ドル円は109円後半で底堅い動きも、110.00円をワンタッチで失速するなど、上値では売り圧力も強い。

     NYタイムでは米5月ISM非製造業景況指数の発表が予定されている。市場予想では前月の56.8を上回る57.5が見込まれている。足もとでは米先行き経済に対する楽観的な見方が強く、ISM非製造業景況指数が好調な結果となってもドル買いは限られそうだ。リスクオフの過度な警戒感の後退や、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速思惑などを背景に、ドル円は底堅い動きが続きそうだが、貿易摩擦やユーロ圏政治不安への懸念は払しょくされておらず、上値も抑えられやすい。特段の手がかりがない限り、ドル円は110円大台を回復しても上昇に勢いが付きにくく、利益確定売りに押されそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は心理的節目の110.00円や200日移動平均線の110.21円が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は日足一目均衡表・転換線の109.12円が下値めど。

  • 2018年06月05日(火)18時38分
    【速報】南ア・1-3月期GDPは予想を下回り+0.8%

     日本時間5日午後6時30分に発表された南ア・1-3月期GDPは予想を下回り、前年比+0.8%となった。

    【経済指標】
    ・南ア・1-3月期GDP:前年比+0.8%(予想:+1.9%、10-12月期:+1.5%)
    ・南ア・1-3月期GDP:前期比年率-2.2%(予想:-0.5%、10-12月期:+3.1%)

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  • 2018年06月05日(火)18時26分
    ドル・円はもみ合い継続、ポンド買い目立つ

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場で、ドル・円は本日安値圏の109円70銭台でもみ合いが続く。ユーロ・ドルも、欧州株がほぼ全面高で買いが先行していたが、ユーロ圏の4月小売売上高があまり伸びず、その後売りが優勢になっている。一方、英国の5月サービス業PMIが堅調な内容となり、ポンド買いに振れており、ポンド・ドルは1.3318ドルから1.3384ドルまで上昇している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円74銭から109円85銭。ユーロ・円は128円38銭から128円68銭、ユーロ・ドルは1.1691ドルから1.1717ドルで推移。

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  • 2018年06月05日(火)18時19分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、110円ワンタッチ

    今日の東京市場でドル・円はもみ合い。110円00銭まで上昇した後、109円73銭まで下落した。前日のNY市場で株高・長期金利上昇を受けてドル買い・円売りとなった流れを引き継ぎ、110円を試す動きが先行。110円ちょうどをつけたが、節目付近でのドル売り圧力が強く、ワンタッチに終わり、その後、米長期金利の低下もあってドル売り・円買いが優勢になった。

    ユーロ・円は128円31銭から128円70銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1683ドルから1.1708ドルで上下した。

    ・17時時点:ドル・円109円80-90銭、ユーロ・円128円40-50銭
    ・日経平均:始値22552.17円、高値22602.13円、安値22470.04円、終値22539.54円(前日比63.60円高)

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  • 2018年06月05日(火)18時01分
    【速報】ユーロ圏・4月小売売上高は予想を下回り+0.1%

     日本時間5日午後6時に発表されたユーロ圏・4月小売売上高は予想を下回り、前月比+0.1%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・4月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.5%、3月:+0.4%←+0.1%)

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  • 2018年06月05日(火)17時53分
    【ディーラー発】ドル売り先行(欧州午前)

    米債利回りの低下を背景に、欧州勢はドル売りで参入。ユーロドルはやや堅調な欧州株も支えに1.1716付近まで上値を拡大し、豪ドルドルが0.7648付近まで持ち直した。また、ポンドは強い英サービス業PMIが好感されると対ドルで1.3379付近まで、対円で146円91銭付近まで急伸しともに本日高値を更新。一方、ドル円は109円73銭付近まで軟化したものの、下値も限られ109円後半で方向感に欠ける値動きとなっている。17時53分現在、ドル円109.777-780、ユーロ円128.502-507、ユーロドル1.17056-060で推移している。

  • 2018年06月05日(火)17時31分
    【速報】英・5月サービス業PMIは予想を上回り54.0

     日本時間5日午後5時30分に発表された英・5月サービス業PMIは予想を上回り、54.0となった。

    【経済指標】
    ・英・5月サービス業PMI:54.0(予想:53.0、4月:52.8)
    ・英・5月総合PMI:54.5(予想:53.4、4月:53.2)

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  • 2018年06月05日(火)17時24分
    ドル・円はもみ合い、110円ワンタッチ

     今日の東京市場でドル・円はもみ合い。110円00銭まで上昇した後、109円73銭まで下落した。前日のNY市場で株高・長期金利上昇を受けてドル買い・円売りとなった流れを引き継ぎ、110円を試す動きが先行。110円ちょうどをつけたが、節目付近でのドル売り圧力が強く、ワンタッチに終わり、その後、米長期金利の低下もあってドル売り・円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は128円31銭から128円70銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1683ドルから1.1708ドルで上下した。

    ・17時時点:ドル・円109円80-90銭、ユーロ・円128円40-50銭
    ・日経平均:始値22552.17円、高値22602.13円、安値22470.04円、終値22539.54円(前日比63.60円高)

    【経済指標】
    ・日・4月家計調査・消費支出:前年比-1.3%(予想:+0.8%、3月:-0.7%)
    ・豪・1-3月期経常収支:-105億豪ドル(予想:-99億豪ドル、10-12月期:-147億豪ドル)
    ・中・5月財新サービス業PMI:52.9(予想:52.9、4月:52.9)
    ・中・5月財新総合PMI:52.3(5月:52.3)
    ・ユーロ圏・5月サービス業PMI改定値:53.8(予想:53.9、速報値:53.9)
    ・ユーロ圏・5月総合PMI改定値:54.1(予想:54.1、速報値:54.1)

    【金融政策】
    ・豪準備銀行:政策金利(オフィシャルキャッシュレート)を1.50%に据え置き決定

    【要人発言】
    ・豪準備銀行声明
    「低金利が引き続き豪経済を支援」
    「2018・19年GDP伸び率、平均で3%を上回る見通し」
    「家計消費は依然として不透明要因の1つ」
    「インフレは当面低水準に」
    「賃金の伸びは引き続き低水準、当面続く見通し」

    ・若田部日銀副総裁
    「物価2%遠い状況、出口について具体的に話すことは適切ではない」
    「緩和出口には様々な手段あり、実行する準備はある」
    「出口で直ちに国債売却は念頭に置いてない、その前に資金吸収オペある」

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  • 2018年06月05日(火)17時11分
    ユーロ圏・独仏のサービス業PMI確報値は速報値とほぼ変わらず、ユーロ小動き

     5月のユーロ圏・独仏サービス業PMI確報値は速報値とほぼ一致し、ユーロの反応は見られていない。ユーロドルは1.1711ドルまでわずかに上値を伸ばし、ユーロ円は128円半ばで小幅の上下。
     また、ドル円は109.80円近辺でのこう着相場が続いているほか、ポンド円は146円前半、豪ドル円は83円後半、NZドル円は77円前半の狭いレンジ内で推移。

  • 2018年06月05日(火)17時01分
    【速報】ユーロ圏・5月サービス業PMI改定値は53.8に下方修正

     日本時間5日午後5時に発表されたユーロ圏・5月サービス業PMI改定値は予想を下回り、53.8に下方修正された。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・5月サービス業PMI改定値:53.8(予想:53.9、速報値:53.9)
    ・ユーロ圏・5月総合PMI改定値:54.1(予想:54.1、速報値:54.1)

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  • 2018年06月05日(火)16時58分
    豪ドル・円:対円レートは弱含み、政策金利は当面据え置きの可能性高まる

    5日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。豪準備銀行は本日開催の理事会で政策金利の据え置きを決定した。金利据え置きは予想通り。声明では「低金利は豪経済を支える」との見解が表明されており、政策金利は当面据え置きとなる可能性が高いとの見方が広がったことから、豪ドル売りがやや優勢となった。豪ドル・円は朝方に84円18銭まで買われたが、政策金利発表後に83円77銭まで下落する場面があった。豪ドル・ドルは0.7656ドルから一時0.7625ドルまで下落した。ユーロ・円はも見合い。128円19銭から128円70銭で推移した。

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