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  • 2018年07月20日(金)17時31分
    【速報】英・6月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を上回り+54億ポンド

     日本時間20日午後5時30分に発表された英・6月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を上回り、+54億ポンドとなった。

    【経済指標】
    ・英・6月公的部門純借入額(銀行部門除く):+54億ポンド(予想:+50億ポンド、5月:+47億ポンド←+50億ポンド)

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  • 2018年07月20日(金)17時27分
    ドル・円はもみ合い、一時人民元安・株安で円買い


     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円62銭まで上昇後、一時112円21銭まで下落した。輸入企業など実需筋によるドル買いが先行。その後、人民元の対ドル基準値が元安方向に設定されたことを受けて、米中貿易戦争激化への懸念から株安となり、ドル売り・円買いに転じた。ただ、中国株が切り返し、日経平均株価も下落幅を縮小したことで、ドル売り・円買いは弱まった。

     ユーロ・円は131円21銭から一時130円60銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1626ドルから1.1674ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円112円40-50銭、ユーロ・円130円80-90銭
    ・日経平均:始値22734.56円、高値22869.98円、安値22541.35円、終値22697.88円(前日比66.80円安)

    【経済指標】
    ・日・6月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.8%(予想:+0.8%、5月:+0.7%)
    ・日・5月全産業活動指数:前月比+0.1%(予想:0.0%、4月:+1.0%)
    ・ユーロ圏・5月経常収支:+46億ユーロ(4月:+273億ユーロ←+262億ユーロ)

    【要人発言】
    ・国際通貨基金(IMF)
    「ユーロ圏の金融機関は金利急上昇で資本とキャッシュに甚大な影響」

    ・茂木経済財政相
    「日米通商協議では、国益に反した行為は絶対に行わない」

    ・イタリア「同盟」幹部
    「次期ECB総裁のワイトマン氏就任で欧州分裂につながりかねず、反対」

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  • 2018年07月20日(金)17時13分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドルは弱含み

     20日午後の東京為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.1641ドルと15時時点(1.1665ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。15時近辺につけた1.1673ドルを上値に伸び悩み、欧州勢はユーロ売りから参入し、一時1.1633ドルまで下押しした。伊債券への売りが強まったこともユーロの重しとなっている。

     ユーロ円は上値が重い。17時時点では130.89円と15時時点(131.01円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。上海総合指数は前日比2%高で大引けするも、伊株式や独・仏株式相場の上値は重く、ユーロ円も売り戻しが優勢となり、16時過ぎには130.78円まで弱含んだ。

     ドル円は底堅い。17時時点では112.44円と15時時点(112.31円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。日経平均は下げ幅を縮小して終え、中国株も反発したことで、ドル円は買い戻しの動き。ただし、112.50円を超えて上値を試す強さはなかった。

  • 2018年07月20日(金)17時02分
    【速報】ユーロ圏・5月経常収支は+46億ユーロ

     日本時間20日午後5時に発表されたユーロ圏・5月経常収支(季調前)は、+46億ユーロとなった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・5月経常収支:+46億ユーロ(4月:+273億ユーロ←+262億ユーロ)

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  • 2018年07月20日(金)17時01分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、引き続きユーロ・円の相場動向を注視へ」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。リスク回避的なスイスフラン買いは増えていないことから、引き続きユーロ・円の相場動向が手掛かり材料になりそうだ。ユーロ・円相場に大きな動きがなく、新たなスイスフラン買い材料が提供されない場合、スイスフランの対円レートは112円を挟んだ水準でもみ合う状態が続くとみられる。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:111円00銭-113円00銭

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  • 2018年07月20日(金)17時01分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、追加利上げ観測が引き続き下支え」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中銀の追加利上げ観測が浮上していることからカナダドルは売りづらい。また、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の閣僚協議が7月最終週に開催されるとみられ、合意に向けた期待感も下支えになりそうだ。値動きが激しくなっている原油価格の動向が引き続き波乱材料で、どちらかといえば圧迫要因か。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:84円50銭-86円50銭

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  • 2018年07月20日(金)17時00分
    来週の英ポンド「弱含みか、英8月利上げ観測後退でポンド売りも」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は弱含みか。足元で発表された英国の低調なインフレ指標などを受け、英中央銀行による8月利上げ期待はやや低下しており、ポンド・円は売られやすい展開となろう。また、米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派寄りの議会証言を好感したドル買いでポンド・ドルは弱含み、ポンド・円を押し下げる可能性もありそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:145円00銭−148円00銭

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  • 2018年07月20日(金)16時58分
    来週のNZドル「もみ合いか、6月貿易収支に注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円はもみ合いか。6月貿易収支が注目される。3カ月連続の黒字が見込まれるが、黒字幅は大きく縮小すると予想されており、景気拡大期待は盛り上がらずNZドル売りになる可能性も。米中貿易戦争の継続で、中国経済の減速によるNZ経済への打撃が警戒される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・25日:6月貿易収支(予想:+0.25億NZドル、5月:+2.94億NZドル)
    ・予想レンジ:75円00銭-77円00銭

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  • 2018年07月20日(金)16時57分
    豪S&P/ASX200指数は6285.90で取引終了

    7月20日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+23.20、6285.90で取引終了。

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  • 2018年07月20日(金)16時56分
    豪10年債利回りは下落、2.616%近辺で推移

    7月20日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.041%の2.616%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2018年07月20日(金)16時56分
    豪ドルTWI=63.3(+0.5)

    豪準備銀行公表(7月19日)の豪ドルTWIは63.3となった。
    (前日末比+0.5)

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  • 2018年07月20日(金)16時56分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、消費者物価指数の発表に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。4-6月期消費者物価指数が注目される。前期まで豪準備銀行(中央銀行)のインフレ目標レンジ(2-3%)下限割れの状態が続いていたが、今回は2%台への伸び拡大が予想され、豪ドル買いになる可能性がある。ただ、米中貿易戦争の継続で、中国経済の減速や資源価格安による豪経済への打撃が警戒され、豪ドルの上昇は限定的か。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・25日:4-6月期消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、1-3月期:+1.9%)
    ・予想レンジ:82円00銭-84円00銭

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  • 2018年07月20日(金)16時55分
    来週のユーロ「対円レートはもみ合いか、ユーロ・ドルの値動きに影響される展開」

    [ユーロ]

    「弱含みか、ECB早期利上げ困難でユーロ一段安も」
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の強気な議会証言を受け、欧州中央銀行(ECB)との金融政策スタンスの違いを意識してユーロ売り・米ドル買いは継続する可能性がある。26日開催のECB理事会で早期利上げの必要性について議論されなかった場合、ユーロの上値は重くなりそうだ。
    ・予想レンジ:1.1450ドル−1.1750ドル


    「もみ合いか、ユーロ・ドルの値動きに影響される展開
     来週のユーロ・円はもみあいか。26日開催のECB理事会では、来年夏以降と想定される利上げ時期について前倒し期待は後退しそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)との政策スタンスの違いからユーロ・ドルが弱含み、ユーロ・円をけん引する見通し。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・24日:7月マークイット製造業PMI(予想:54.7、6月:54.9)
    ・24日:7月マークイットサービス業PMI(予想:55.0、6月:55.2)
    ・26日:欧州中央銀行理事会(金融政策は現状維持の見通し)
    ・予想レンジ:129円50銭-132円50銭

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  • 2018年07月20日(金)16時48分
    来週のドル・円「ドルは底堅い動きか、米利上げ継続への期待残る」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は底堅い展開か。米中通商摩擦への懸念は残るものの、米国の主要経済指標が堅調だった場合、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ継続を期待したドル買いは継続するとみられる。ただ、トランプ米大統領はドル高や金利上昇を歓迎していないとの思惑が広がっており、リスク選好的なドル買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。

     中国商務省が米トランプ政権による鉄鋼・アルミ製品の輸入関税への報復措置に踏み切る構えをみせており、米中貿易戦争に対する警戒感が再び高まりドル売り・円買いが増える可能性は排除できない。しかしながら、目先発表される4-6月期国内総生産(GDP)などの主要経済指標が市場予想と一致、あるいは上回った場合、パウエルFRB議長の強気な議会証言を意識したドル買いが入るだろう。

     一方、トランプ大統領は19日、テレビとのインタビューで、足元のドル高に関し「国内経済に不利益をもたらす」などと指摘した。FRBの利上げについても、批判的な考えを述べている。それを受け、ドル・円は19日のニューヨーク市場で一時112円06銭まで値を下げたものの、トランプ大統領はFRBの独立性を尊重していると言及したことによってドルは値を戻すなど底堅さをみせた。トランプ大統領の発言は、急速なドル高をけん制する目的があったとみられており、ドル安誘導を意図したものではないと思われる。そのため、米国経済が好調である限り、ファンダメンタルズの改善を基にしたドル買いは続くとみられる。

    【米・4-6月期国内総生産(GDP)速報値】(27日発表予定)
     27日発表の4-6月期国内総生産(GDP)速報値は、拡大基調の維持が示されるか注目される。1-3月期は速報値から改定値、確報値へと修正が進むごとに下振れ、金融正常化の前提となる国内経済の回復が揺らぐ内容となれば、ドル売り材料となろう。

    ・予想レンジ:111円00銭−114円00銭

    ・7月23日-27日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)6月中古住宅販売件数 23日(月)午後11時発表予定
    ・予想は、548万戸
     参考となる5月実績は543万戸、前月比−0.4%で市場予測を下回った。前年同月比でも−3.0%だった。ただし、販売価格中央値は26万4800ドルで過去最高を記録。6月については、金利上昇の影響や実勢価格上昇の影響が多少和らぐと予想されており、5月実績をやや上回る可能性がある。

    ○(欧)7月ユーロ圏総合PMI 24日(火)午後5時発表予定
    ・予想は、54.8
     参考となる6月実績は54.9で5月実績を上回ったが、今年1月の58.8がピークとみられており、短期間で急上昇する可能性は低いとみられる。自動車の輸入関税などの影響が出てくるのは8月以降になるとみられている。ユーロ圏総合PMIは54程度で下げ止る可能性があるとみられており、市場予想はおおむね妥当か。


    ○(欧)欧州中央銀行(ECB)理事会 26日(木)午後8時45分結果発表
    ・予想は、金融政策の現状維持
     1−3月期における成長鈍化の要因について、2017年の非常に高い水準の成長の反動や国内外における不確実性の高まりなどが挙げられていた。ただし、当面は堅調で広範囲な経済成長が続くと予想されており、4−6月期のユーロ圏経済は多少持ち直す見込み。債券買い入れプログラムは予定通り年末時点で終了する。

    ○(米)4−6月期国内総生産速報値 27日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は前期比年率+4.0%
     米アトランタ連銀の経済予測モデル「GDPNow」では前期比年率+4.5%と推計されている。
    輸出増加などによって4%を上回る成長となる可能性は高いとみられており、1-3月期の+2.0%から加速する見通し。年内2回の追加利上げを後押しする材料になるとみられる。


    ○主な経済指標の発表予定は、24日(火):(独)7月マークイット製造業/サービス業PMI、(ユーロ圏)7月マークイット製造業/サービス業PMI、(米)7月マークイット製造業/サービス業PMI、25日(水):(米)6月新築住宅販売件数、26日(木):(米)6月耐久財受注

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  • 2018年07月20日(金)16時41分
    ユーロドル、弱含み 昨日高値手前で上値を確認

     ユーロドルは弱含み。15時過ぎに一時1.1674ドルまで上昇したものの、昨日高値の1.1678ドルが目先の上値目処として意識されると次第に伸び悩んだ。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの下げにつれた面もあり、1.1630ドル台まで上値を切り下げた。

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