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2019年01月05日(土)のFXニュース(2)

  • 2019年01月05日(土)09時42分
    NY市場動向(取引終了):ダウ746.94ドル高(速報)、原油先物1.22ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23433.16 +746.94   +3.29% 23518.64 22894.92   30   29
    *ナスダック   6738.86 +275.36   +4.26%  6760.69  6554.25 2220  290
    *S&P500      2531.94  +84.05   +3.43%  2538.07  2474.33  488   16
    *SOX指数     1143.96  +47.93   +4.37%
    *CME225先物     20100 大証比 +620   +3.18%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.51   +0.83   +0.77%    108.59  107.52
    *ユーロ・ドル   1.1395 +0.0001   +0.01%    1.1419  1.1346
    *ユーロ・円    123.64   +0.97   +0.79%   123.86  122.59
    *ドル指数      96.20   -0.11   -0.11%   96.61   96.05

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.49   +0.11      2.50    2.37
    *10年債利回り    2.67   +0.12      2.67    2.54
    *30年債利回り    2.98   +0.08      2.99    2.89
    *日米金利差     2.71   +0.16

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      48.31   +1.22   +2.59%   49.22   46.65
    *金先物       1286.5   -8.3   -0.64%   1300.4   1278.1
    *銅先物       264.3   +7.5   +2.90%   265.5   256.7
    *CRB商品指数   173.35   +1.80   +1.05%   174.19   172.44

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6837.42 +144.76   +2.16%  6850.37  6692.50   92   8
    *独DAX     10767.69 +351.03   +3.37% 10786.34 10483.90   30   0
    *仏CAC40     4737.12 +125.63   +2.72%  4750.51  4636.79   40   0

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  • 2019年01月05日(土)09時36分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.77%安、対ユーロ0.79%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.51円   +0.83円    +0.77%   107.68円
    *ユーロ・円         123.64円   +0.97円    +0.79%   122.67円
    *ポンド・円         138.07円   +2.10円    +1.54%   135.97円
    *スイス・円         109.88円   +0.76円    +0.70%   109.12円
    *豪ドル・円          77.17円   +1.74円    +2.30%   75.43円
    *NZドル・円         73.05円   +0.98円    +1.36%   72.07円
    *カナダ・円          81.13円   +1.29円    +1.62%   79.84円
    *南アランド・円        7.77円   +0.24円    +3.17%    7.53円
    *メキシコペソ・円       5.59円   +0.10円    +1.88%    5.49円
    *トルコリラ・円       20.34円   +0.67円    +3.41%   19.67円
    *韓国ウォン・円        9.72円   +0.16円    +1.64%    9.56円
    *台湾ドル・円         3.52円   +0.03円    +0.85%    3.49円
    *シンガポールドル・円   79.82円   +0.89円    +1.13%   78.93円
    *香港ドル・円         13.85円   +0.10円    +0.71%   13.75円
    *ロシアルーブル・円     1.62円   +0.06円    +3.63%    1.56円
    *ブラジルレアル・円     29.21円   +0.55円    +1.91%   28.66円
    *タイバーツ・円        3.39円   +0.05円    +1.57%    3.34円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.08%   114.55円   104.56円   109.69円
    *ユーロ・円           -1.74%   137.50円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -1.28%   156.61円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.56%   118.56円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -0.18%   89.08円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -0.89%   81.57円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +0.89%   91.38円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +1.78%    9.29円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +0.12%    6.16円    5.27円    5.58円
    *トルコリラ・円        -1.68%   30.31円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -1.18%   10.68円    9.37円    9.84円
    *台湾ドル・円         -1.93%    3.84円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -0.81%   85.50円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -1.13%   14.61円   13.33円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +2.25%    1.99円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +3.42%   35.13円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +0.09%    3.54円    3.26円    3.39円

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  • 2019年01月05日(土)07時59分
    リスクオンの動き加速で売られる

    COMEX金2月限終値:1285.80 ↓9.00

     4日のNY金先物2月限は反落。予想を上回った米国の12月雇用統計に加えて、パウエルFRB議長のハト派発言で株安、債券高、ドル高となる一方、金は売られた。なお、12月非農業部門雇用者数は前月比+31.2万人と予想+18.4万人を上回り、2月来で最大の伸びを記録。11月と10月も2カ月合計で5.8万人上方修正された。12月失業率は3.9%と、予想外に50年ぶりの低水準3.7%から上昇したものの、労働参加者が増加したことが要因と見られ、逆に好感材料となった。


    ・NY原油先物、貿易摩擦問題の解消に期待感

    NYMEX原油2月限終値:47.96 ↑0.87

     4日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比+0.87ドルの47.96ドルで通常取引を終えた。7-8日に米中貿易協議での貿易摩擦問題の解消期待に需要増加見通しが広がった。また、予想を上回った米国の12月雇用統計に加えて、パウエルFRB議長のハト派発言でリスクオンの動きも加速した。

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  • 2019年01月05日(土)07時57分
    NY金先物、リスクオンの動き加速で売られる

    COMEX金2月限終値:1285.80 ↓9.00

     4日のNY金先物2月限は反落。予想を上回った米国の12月雇用統計に加えて、パウエルFRB議長のハト派発言で株安、債券高、ドル高となる一方、金は売られた。なお、12月非農業部門雇用者数は前月比+31.2万人と予想+18.4万人を上回り、2月来で最大の伸びを記録。11月と10月も2カ月合計で5.8万人上方修正された。12月失業率は3.9%と、予想外に50年ぶりの低水準3.7%から上昇したものの、労働参加者が増加したことが要因と見られ、逆に好感材料となった。

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  • 2019年01月05日(土)07時56分
    NY原油先物、貿易摩擦問題の解消に期待感

    NYMEX原油2月限終値:47.96 ↑0.87

     4日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比+0.87ドルの47.96ドルで通常取引を終えた。7-8日に米中貿易協議での貿易摩擦問題の解消期待に需要増加見通しが広がった。また、予想を上回った米国の12月雇用統計に加えて、パウエルFRB議長のハト派発言でリスクオンの動きも加速した。

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  • 2019年01月05日(土)07時11分
    来週の注目:パウエルFRB議長講演、貿易協議の行方、12月FOMC議事録、米CPI、政府機関閉鎖

     来週は今週に続きパウエルFRB議長が講演を予定しているほか、他のFOMCメンバーの講演での発言で、金融政策の行方を探る。また、貿易協議の行方にも注目が集まる。特に北京で開催される米中次官級の貿易協議の行方や同時にワシントンで開催される米国の通商代表部と日本や欧州との会合に注目される。

    米中は1日から90日間の貿易戦争休戦にはいった。米中貿易協議は米国のトランプ大統領と中国の習国家主席が昨年12月1日に休戦合意したのち、初めてとなる。トランプ米大統領は90日間に何らかの協定改善がなければ、対中輸入品に課す関税をさらに引き上げる断固とした方針を表明。米中貿易戦争絡みで中国経済が鈍化し需要の低迷を理由に、アップルが15年ぶり異例の業績下方修正を行ったことでも、中国経済の成長悪化が鮮明となった。同時に、米国経済への影響も避けられず、投資家間で懸念が強まった。一方で、交渉で順調な進展が見られた場合、悲観的となっていた投資家心理がさらに改善し、リスク資産への投資が再開する可能性がある。

    また、米連邦準備制度理事会(FRB)が2018年に4回目の利上げを決定した12月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を発表する。昨年10月から株式相場が急落する中、FOMCメンバーの2019年の成長やインフレ見通しに注目が集まる。この会合で、FRBメンバーは成長やインフレ見通しを引き下げ。金利見通しも2019年の利上げ軌道を前回9月時点での年3回の利上げから2回に引き下げ。しかし、市場は1回の利上げも危うい、または、12月の利上げもすべきではないとの見方が広がっていたため、結果はタカ派としてとらえられた。会合直後の会見で、パウエル議長は米国経済の成長が2019年も継続すると強気の見方を示したほか、バランスシートの解消も「自動的に」続けると言及。金融市場のひっ迫には言及しなかったため、株式相場は下げ止まらなかった。

    2019年初めてのインタビユーでは、一変してパウエル議長はタカ派姿勢を緩和。2019年も経済の勢いがあるとしながらも、政策に金融市場のリスク懸念を考慮していく方針を示した。また、政策は辛抱強く対応し、事前に決定するものではなく、バランスシートも含めて、必要とあれば方針を速やかに修正する準備があることを確認。投資家に安心感を与えた。最新のISM製造業の大幅な低下を受けて、米金利先物市場は利上げではなく、利下げを織り込み始めた。来週の講演でも、議長は慎重な姿勢を強調するかどうかに焦点が集まる。

    米国のトランプ大統領は近日中の政府機関の再開を望むとしながらも、国境の安全を守るために今後数カ月、2年間の閉鎖も辞さない構えを見せており、依然不透明感に繋がる。米国経済指標では11月JOLT求人件数で労働市場のたるみ具合を探る。また、12月消費者物価指数で、インフレ動向を確認していく。12月の雇用統計は予想上回る伸びを示した。労働市場のスラックがさらに改善した場合は、利下げ観測がさらに後退する可能性がある。

    英国では欧州連合(EU)離脱に関する協議が再開され、リスク要因となる。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国

    5日:ウィリアムズ米NY連銀総裁で論文提出、ボスティック米アトランタ連銀総裁やデイリー米サンフランシスコ連銀総裁が討論会参加、AEA(アメリカ経済学会)年次総会

    7日:ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演、12月ISM非製造業指数:予想59(11月60.7)

    7−8日:米中、次官級の貿易協議(90日の貿易戦争休戦)、北京
    8日:米11月JOLT求人件数:10月707.9万件、11月貿易収支:予想‐540億ドル(10月‐555憶ドル)

    9日:米連邦準備制度理事会(FRB)が12月会合の議事録を公表
    ボスティック米アトランタ連銀総裁、エバンス・シカゴ連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁が講演、ライトハイザー通商代表がセシリア・マルムストローム欧州委員(貿易担当)と2国間貿易に関し、、日本の瀬古と中国との貿易慣行に関して協議

    10日:パウエルFRB議長がワシントンのエコノミッククラブで演説、バーキン米リッチモンド連銀総裁、ブラード・セントルイス連銀総裁、エバンス・シカゴ連銀総裁、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演

    11日:12月消費者物価指数(CPI)コア指数:前年比+2.2%(11月+2.2%)

    ●8日:世銀が世界経済見通しを発表
    ●日本
    10日:黒田日銀総裁が講演

    ●英国
    8日:英国のEU離脱協議を再開

    ●欧州
    10日:ECBが定例理事会の議事要旨公表(12月分)

    ●地政学的リスク

    ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がイスラエル訪問

    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン

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  • 2019年01月05日(土)07時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、6日ぶり反発

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6営業日ぶりに反発。終値は108.51円と前営業日NY終値(107.68円)と比べて83銭程度のドル高水準だった。米労働省が発表した12月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比31万2000人増と予想の17万7000人増を大幅に上回ったほか、平均時給が予想よりも強い内容だったことが分かると全般ドル買いが先行。23時40分頃に一時108.59円と日通し高値を付けた。
     ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が歴代議長らとの討議に参加し「米経済は底堅く推移している」としながらも、「必要に応じて迅速かつ柔軟に政策を調整する用意がある」「(利上げについて)我々は辛抱強くなれる」との考えを示すと一転下落した。全般ドル売りが進んだ流れに沿って、1時過ぎに108.07円付近まで下押しした。
     もっとも、ドル円の下値は堅かった。米中貿易協議の進展期待やFRB議長のハト派的な発言を受けてダウ平均が一時830ドル超上昇したため、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ円売り・ドル買いが進んだ。3時過ぎに再度108.59円に面合わせした。
     なお、トランプ米大統領は閉鎖が続いている政府機関の再開を巡り野党民主党の議会指導部と協議したものの、状況の打開には至らなかった。今後数日間で解決を望むとしながらも「何カ月でも何年でも政府機関を閉鎖する覚悟がある」と強調した。

     ユーロドルはほぼ横ばいだった。終値は1.1395ドルと前営業日NY終値(1.1394ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準。欧州時間に発表された12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値が予想を下回ったことでユーロが売られやすい中、良好な12月米雇用統計をきっかけにドル買いが加速し一時1.1346ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、パウエルFRB議長の発言が「利上げ停止の可能性を示唆した」と受け止められると、一転ユーロ買い・ドル売りが優勢に。1時30分過ぎには1.1418ドル付近まで上昇し、日本時間夕刻に付けた日通し高値1.1419ドルに迫った。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは良好な米雇用指標を受けて96.61まで上昇したものの、FRB議長の発言を受けて96.05まで一転下落した。

     ユーロ円は5日ぶりに反発。終値は123.64円と前営業日NY終値(122.67円)と比べて97銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、しばらくは方向感が出なかったが終盤強含んだ。パウエルFRB議長のハト派的な発言を受けて米国株が大幅に反発。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ円売り・ユーロ買いが優勢となった。3時過ぎに一時123.86円と本日高値を付けた。

    本日のレンジ
    ドル円:107.52円 - 108.59円
    ユーロドル:1.1346ドル - 1.1419ドル
    ユーロ円:122.59円 - 123.86円

  • 2019年01月05日(土)06時17分
    【ディーラー発】ドル円再び反発(NY午後)

    午後に入り、NYダウが前日比800ドル超高となったことからドル売りの流れが後退。ドル円は米債利回りの上昇も後押しとなり再び本日高値に並ぶ108円58銭付近まで反発。また、クロス円も引き続き堅調に推移しており、ユーロ円が123円85銭付近まで、豪ドル円が77円29銭付近まで続伸、ポンド円も138円30銭付近まで上値を拡大した。一方、ユーロドルは午前の買い戻しが一服すると1.1400前後の狭いレンジ内で小幅な値動きに終始。6時17分現在、ドル円108.489-499、ユーロ円123.665-685、ユーロドル1.13986-994で推移している。

  • 2019年01月05日(土)05時50分
    CFTCのポジション発表は延期、政府機関閉鎖が影響

    CFTCのポジション発表は延期、政府機関閉鎖が影響

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  • 2019年01月05日(土)05時43分
    1月4日のNY為替・原油概況(訂正)

     
     4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円00銭から108円59銭まで上昇し、108円50銭前後で引けた。

    予想を上回った米国の12月雇用統計に加えて、パウエルFRB議長が金融市場の動向や景気次第で、政策を速やかに修正する柔軟な姿勢を表明したことが投資家心理の改善につながり、株高、米債利回りの上昇に伴いドル買い、円売りに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1346ドルまで下落後、1.1418ドルまで上昇して1.1395ドルで引けた。良好な米雇用統計を好感したドル買いが強まったのち、パウエル議長がタカ派色を弱めたためドル買いが後退。

    ユーロ・円は、122円85銭から123円86銭まで上昇。リスク選好の円売りが再燃した。

    ポンド・ドルは、1.2617ドルから1.2744ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、0.9905フランまで上昇後、0.9853フランまで反落。

     4日のNY原油は続伸。7−8日に米中貿易協議での貿易摩擦問題の解消期待に需要増加見通しが広がった。

    [経済指標]

    ・米・12月非農業部門雇用者数:前月比+31.2万人(予想:+18.4万人、11月:+17.6万人←+15.5万人)
    ・米・12月民間部門雇用者数:前月比+30.1万人(予想:+18.5万人、11月:+17.3万人←+16.1万人)
    ・米・12月平均時給:前月比+0.4%、前年比+3.2%(予想:+0.3%、+3.0%、11月:+0.2%、+3.1%)
    ・米・12月失業率:3.9%(予想:3.7%、11月:3.7%)
    ・米・12月労働参加率:63.1%(11月62.9%)
    ・米・12月不完全雇用率(U6):7.6%(11月7.6%)

    ・米・12月サービス業PMI改定値:54.4(予想:53.4、速報値:53.4)
    ・米・12月総合PMI改定値:54.4(速報値:53.6)

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  • 2019年01月05日(土)04時21分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ716ドル高、原油先物0.80ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23402.20 +715.98 +3.16% 23518.64 22894.92  30  29
    *ナスダック   6732.61 +269.11 +4.16% 6760.69 6554.25 2169 245
    *S&P500     2529.75 +81.86 +3.34% 2538.07 2474.33 484  21
    *SOX指数     1141.16 +45.13 +4.12%  
    *225先物    20130 大証比 +650 +3.34%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.51  +0.83 +0.77%  108.59  107.87 
    *ユーロ・ドル  1.1399 +0.0005 +0.04%  1.1419  1.1346 
    *ユーロ・円   123.69  +1.02 +0.83%  123.86  122.85 
    *ドル指数     96.13  -0.18 -0.19%   96.61   96.05 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.49  +0.11        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.66  +0.11        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.98  +0.08        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.70  +0.15   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     47.89  +0.80 +1.70%   49.22   46.65 
    *金先物      1285.10 -9.70  -0.75%   1300.40   1278.10 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6837.42 +144.76 +2.16% 6850.37 6692.50  92   8
    *独DAX    10767.69 +351.03 +3.37% 10786.34 10483.90  30   0
    *仏CAC40    4737.12 +125.63 +2.72% 4750.51 4636.79  40   0

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  • 2019年01月05日(土)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、本日高値圏で推移

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は本日の高値圏で推移。4時時点では108.43円と2時時点(108.29円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長から、柔軟な政策調整に言及するハト派な発言が聞かれ、ドル円は108.07円前後まで弱含んだ。
     しかし、同発言でダウ平均が前日比800ドル高超へ上昇するなど米株が押し上げられた。リスク回避後退が円買いを弱め、ドル円は本日のレンジ上限108.59円付近まで上昇した。
     だが、シューマー米上院議員(民主党)の「トランプ米大統領は一部政府機関の閉鎖を何カ月も何年も続けるつもり」との発言が伝わり、反発力をやや弱めた。

     ユーロ円は上昇。4時時点では123.65円と2時時点(123.55円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。株高を受けてクロス円が上昇するなか、ユーロ円は123.86円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1403ドルと2時時点(1.1409ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。強い米雇用統計を受けたドル高と、FRB議長のハト派な発言を受けたドル軟化をこなし、動きを落ち着かせつつある。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.52円 - 108.59円
    ユーロドル:1.1346ドル - 1.1419ドル
    ユーロ円:122.59円 - 123.86円

  • 2019年01月05日(土)03時26分
    [通貨オプション]変動率1年ぶりの高水準から低下、リスク警戒感が後退

     ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感が後退し、オプション売りが優勢となり、1年ぶり高水準から低下した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退し、2年半ぶりの最高水準から縮小した。

    ■変動率
    ・1カ月物9.96%⇒8.97%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物9.30%⇒8.69%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.08%⇒8.62%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.02%⇒8.66%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+2.06%⇒+1.84%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+2.10%⇒+1.93%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+2.15%⇒+2.03%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.26%⇒+2.20%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年01月05日(土)03時23分
    NY外為:リスク選好の円売り再開、ダウ800超ドル高で昨日の下げ相殺

     NY外為市場では株高に連れたリスク選好の円売りが再燃した。ドル・円は108円50銭と、高値を探る展開となった。ユーロ・円は122円85銭から123円80銭まで上昇し、日中高値を更新。

    良好な米国の雇用統計やパウエルFRB議長の発言を受けて、投資家心理が改善し、米国株は上げ幅を拡大。ダウ平均株価は800ドル超高で推移。米10年債利回りも2.54%から2.67%まで上昇した。

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  • 2019年01月05日(土)02時32分
    【ディーラー発】ドル買い先行後、ドル売り傾斜(NY午前)

    序盤は米雇用統計の強い結果を背景にドル買いが先行すると、ドル円は一時108円58銭付近まで上昇し、ユーロドルは1.1345付近まで下落。しかしその後、パウエルFRB議長が利上げの実施を我慢できると述べたことで、ドル円は一時108円06銭付近まで急反落したほか、ユーロドルは1.1417付近まで急反発するなど一転してドル売りへ傾斜。また、この発言がリスク選好の株高と円売りを誘発し、ユーロ円は123円69銭付近まで、豪ドル円は77円07銭付近まで上伸している。2時32分現在、ドル円108.414-417、ユーロ円123.588-592、ユーロドル1.13993-996で推移している。

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