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2019年01月04日(金)のFXニュース(6)

  • 2019年01月04日(金)17時38分
    ドル・円は反発、政府・日銀会合への警戒で一時円売り強まる

     今日の東京市場で、ドル・円は反発。107円52銭まで下落後、一時108円45銭まで上昇した。前日の米株大幅安を受けて日経平均株価が下落したことで、円買いが先行したが、本邦投資家のドル買いで下げ止まった。その後、政府・日銀が緊急会合を開催すると伝えられたことから警戒感が広がり、いったんドル買い、円売りが強まった。

     ユーロ・円は122円59銭から123円59銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1384ドルから1.1412ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円107円80-90銭、ユーロ・円123円00-10銭
    ・日経平均株価:始値19655.13円、高値19692.58円、安値19241.37円、終値19561.96円(前日比452.81円安)

    【経済指標】
    ・中・12月財新サービス業PMI:53.9(予想:53.0、11月:53.8)
    ・中・12月財新総合PMI:52.2(11月:51.9)
    ・英・12月全国住宅価格:前月比-0.7%(予想:+0.1%、11月:+0.4%←+0.3%)

    【要人発言】
    ・浅川財務官
    「為替市場できわめてボラ高い動きみられ、懸念している」
    「必要なことあれば適切に対応する」
    「日銀、強力な金融緩和続けると黒田日銀総裁は言っており信頼している」

    ・中国商務省
    「米中次官級の通商協議、1月7-8日に実施」

    ・李中国首相(声明)
    「預金準備率引き下げを含む一段の措置を取る方針」
    「民間・中小企業の資金繰り支援へさらなる減税と手数料引き下げ実施へ」

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  • 2019年01月04日(金)17時37分
    来週のスイスフラン「上げ渋りか、ユーロ・円の相場動向が手掛かり材料に」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は110円を挟んだ水準で推移し、上げ渋る展開となりそうだ。リスク回避的なスイスフラン買い・米ドル売りは縮小しつつある。ユーロ圏経済の成長鈍化を警戒してユーロ売り・円買いが継続した場合、ユーロに連動するスイスフランの対円レートは上げ渋る可能性がある。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・9日:12月消費者物価指数(前年比予想:+0.8%)
    ・10日:12月失業率(予想:2.4%)
    ・予想レンジ:108円00銭−111円00銭

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  • 2019年01月04日(金)17時36分
    来週のカナダドル「弱含みか、カナダ中銀は利上げ実施の可能性」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は弱含みか。2月頃とみられるファーウェイ幹部の米国への身柄引き渡し審問に向けて、中国との関係が悪化する可能性があることがカナダドルの反発を抑える一因となる。カナダ中央銀行は9日に金融政策を発表する。0.25ポイントの追加利上げが行なわれる可能性はあるものの、カナダ中央銀行は弱めの景気認識とその後の利上げに慎重な姿勢を示すとみられ、利上げ発表後にカナダドル売りが強まる可能性は残されている。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・8日:11月貿易収支(10月:-11.65億加ドル)
    ・9日:カナダ中銀が政策金利発表(現行1.75%、0.25ポイントの利上げ予想)
    ・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

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  • 2019年01月04日(金)17時34分
    来週の英ポンド「弱含みか、EU離脱合意案に引き続き不透明感」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は弱含みか。足元で発表された英国の製造業PMIなど堅調な経済指標もあるが、英中銀はハト派寄りの姿勢を当面崩さない見通しで、ポンドは買いづらい。メイ英首相の欧州連合(EU)離脱合意案に関する14日の議会採決を前に、不透明感で売りも見込まれる。また、世界的な景気減速への懸念が広がるなか、円買いに振れやすいだろう。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・11日:11月商品貿易収支(予想:−110億ポンド)
    ・11日:11月鉱工業生産(予想:前月比+0.4%)
    ・予想レンジ:135円00銭−138円00銭

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  • 2019年01月04日(金)17時33分
    来週のNZドル「弱含みか、利上げ時期後ずれ観測で引き続き買いづらい」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の利上げ時期が2020年からさらに後ずれするとの見方が浮上しており、NZドルは引き続き買いづらい。ただ、今週始めにも北京で米中次官級協議が開かれる可能性があり、動向を見極めへ。中国の12月消費者物価指数などの発表が材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:70円50銭-73円50銭

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  • 2019年01月04日(金)17時32分
    来週の豪ドル「弱含みか、米中協議の動向見極めへ」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は弱含みか。中国景気の減速懸念が引き続き豪ドルへの売り圧力になる。ただ、米中90日協議の進展期待が浮上している折、今週始めにも北京で米中次官級協議が開かれる可能性があり、動向を見極めへ。11月貿易収支、11月小売売上高の発表が材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・8日:11月貿易収支(予想:+21.75億豪ドル、10月:+23.16億豪ドル)
    ・11日:11月小売売上高(前月比予想:+0.4%、10月:+0.3%)
    ・予想レンジ:74円00銭-77円00銭

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  • 2019年01月04日(金)17時29分
    来週のユーロ「弱含みか、ユーロ圏の経済指標下振れで下落基調」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、ユーロ圏経済の回復の遅れに思惑」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。世界経済の腰折れ懸念が強まるなか、ユーロ圏の小売売上高や失業率などの経済指標が低調となれば回復の遅れを懸念したユーロ売りが先行しそうだ。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨からハト派寄りのスタンスが示されれば、ドル売りに振れやすい。また、政府機関の一部閉鎖の混乱もドル売り要因に。
    ・予想レンジ:1.1300ドル−1.1500ドル

    「弱含みか、ユーロ圏の経済指標下振れで下落基調」
     来週のユーロ・円は弱含みか。世界的な景気減速への懸念でリスク許容度が低下するなか、円買いに振れやすい展開となりそうだ。米国の政府機関閉鎖を背景とした株売りも、円買いを誘発しよう。また、ユーロ圏の小売売上高や失業率などの経済指標が低調な内容となれば、域内経済の回復の遅れを嫌気したユーロ売りも想定される。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・7日:11月小売売上高(前念比予想:+0.3、10月:+1.7%)
    ・11日:11月失業率(予想:8.1%、10月:8.1%)
    ・予想レンジ:121円00銭−125円00銭

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  • 2019年01月04日(金)17時27分
    来週のドル・円「ドルは弱含みか、世界経済の減速懸念強まる」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は弱含みか。世界経済の減速懸念が広がるなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げシナリオ下方修正への思惑が広がっている。低調な米経済指標を手がかりにドル売り・円買いが進みそうだ。不安定な株価が円買いを誘発する可能性もあろう。昨年12月31日に発表された中国製造業PMIと1月2日発表の財新製造業PMI(中国)はいずれも景気判断の節目である50を割り込んだ。それを受け、世界経済の減速はより鮮明となった。市場のセンチメントも悪化しており、米アップルの業績予想の下方修正を受け、ドルは3日のアジア市場で一時104円台に急落する場面もあった。

     FRBは12月18-19日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の3カ月ぶり引き上げを決定した。同時に公表された2019年の金利見通しから、利上げペースは9月時点の3回から2回に引き下げた。12月会合の詳しい内容は9日公表の議事要旨で確認されるが、ハト派寄りの意見が多かった場合、利上げ打ち止めの思惑からドル売りが強まる可能性がありそうだ。1月第2週は米国の12月消費者物価指数(CPI)など経済指標が注目され、低調となれば金融政策への影響を警戒したドル売りに振れやすい。

     米議会運営の影響による政府機関の一部閉鎖の混乱からドル売りも続きそうだ。株価に及ぼす影響も顕著であり、年末年始を挟んで状況は変わっていない(政府機関の閉鎖継続)ことから、NYダウの大幅安が目立つ。トランプ大統領は国境の壁建設をめぐる予算の獲得に関し、議会に譲歩しない方針を強調。政府機関閉鎖の問題は株安を招きやすい要因として、なお注目されよう。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(9日公表予定)
     FRBは9日に12月18-19日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する。この時に政策金利を2.00-2.25%から2.25-2.50%に引き上げている。議事要旨の内容によりハト派色が強まれば、長期金利の低下とドル売りを誘発しよう。

    【米・12月消費者物価指数(CPI)】(11日発表予定)
     11日発表の消費者物価指数(CPI)は、11月は前年比+2.2%と予想と一致し、コア指数は+2.2%と10月実績を上回った。12月のコア指数が前年比+2.0%を上回る水準を維持できるかが焦点となりそうだ。

    ・予想レンジ:106円50銭−109円50銭


    ・1月7日−11日週に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(欧)ユーロ圏11月小売売上高 7日(月)午後7時発表予定
    ・予想は、前年比+0.3%
    参考となる10月実績は前月比+0.3%、前年比+1.7%。市場予想をやや上回った。オンライン販売が好調だったことが要因。11月については、エネルギー価格の下落による可処分所得の増加や雇用情勢の改善が続いていることから、反動減となる可能性は低いとみられており、順調な伸びを記録する見込み。

    ○(欧)ユーロ圏11月失業率 9日(水)午後7時発表予定
    ・予想は、8.1%
    参考となる10月実績は4カ月連続で8.1%。2008年11月以来の低水準で推移している。ユーロ圏経済の成長鈍化に対する懸念はあるものの、景気は緩やかに回復していることを示唆する数字と言える。11月については、ギリシャの失業率はやや低下する可能性があるものの、ドイツ、フランスの失業率は下げ止まるとみられており、5カ月連続で8.1%となる可能性がある。

    ○(日)11月経常収支 11日(金)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+5676億円
     参考となる10月実績は+1兆3099億円。貿易収支は−3217億円、第1次所得収支は2兆円を超える黒字だった。11月については貿易収支が悪化する可能性があること、第一次所得収支の黒字幅は縮小すると予想されていることから、全体の黒字額は10月よりも大幅に少なくなる見込み。

    ○(米)12月消費者物価コア指数 11日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.2%
     参考となる11月実績は前月比+0.2%、前年同月比+2.2%。12月については、輸入関税率の引き上げによって原材料コストが高くなっていること、住宅や医療、中古車のコストが上昇していることから、10月実績と同水準の物価上昇率となった可能性が高いとみられる。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・7日(月):(米)12月ISM非製造業景況指数
    ・8日(火):(米)11月貿易収支、(米)11月JOLT求人
    ・9日(水):カナダ中央銀行政策金利発表
    ・10日(木):(中)12月消費者物価指数、(中)12月生産者物価指数

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  • 2019年01月04日(金)17時18分
    欧州株は堅調スタート、ユーロ円も123.10円台を回復

     独DAXは約1%高、伊FTSE MIBも約1%の上げ幅と欧州株式相場は堅調にスタート。ユーロも底堅く、対ドルでは1.1417ドルまで日通し高値を更新し、ユーロ円も123.10円台を回復している。

  • 2019年01月04日(金)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、じり安

     4日午後の東京外国為替市場でドル円はじり安。17時時点では107.84円と15時時点(108.25円)と比べて41銭程度のドル安水準だった。東京時間の午後に108.45円まで上昇した後は、欧州通貨に対してドルが弱含んだことで徐々に上値が重くなり、その後クロス円の売りにも押され107.83円までじり安となった。ダウ先物は200ドル程度上昇し、時間外の米10年債利回りも2.58%近辺で落ち着いた動きをみせているものの、ドル円は上値が重かった。

     ユーロ円も軟調。17時時点では123.02円と15時時点(123.30円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。欧州通貨の買い戻しが入っていたことで堅調に推移していたが、ドル円とクロス円の売りに連れてユーロ円も122.93円近辺まで軟調に推移した。

     ユーロドルは堅調。17時時点では1.1407ドルと15時時点(1.1390ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。昨日同様にポンドドルが底堅く推移したことで、ユーロドルも連れ高となり1.14ドル台を回復した。もっともユーロポンドやユーロ円の売りがでていたことで上値も限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.52円 - 108.45円
    ユーロドル:1.1388ドル - 1.1412ドル
    ユーロ円:122.59円 - 123.59円

  • 2019年01月04日(金)16時54分
    再び円高地合い、ドル円は107.85円前後

     ロンドン勢が参入しつつある中で、為替相場は再び円高地合いになっている。ドル円は107.85円前後、ユーロ円が122.95円付近、ポンド円は136.35円近辺まで円高に振れた。豪ドル円も75.70円台まで弱含みに推移。

  • 2019年01月04日(金)16時35分
    ドル円 108円付近、堅調なダウ先物も支えとならず

     上海総合指数が2%超高で引け、ダウ先物も一時200ドルを超える上げ幅をみせるも、ドル円は108.00円付近まで弱含み。ユーロドルが1.1405ドル付近で底堅く、ポンドドルが1.2651ドルまで上値を伸ばすなど、全般的にドルの上値が重い動き。米10年債利回りは2.56%後半で推移している。

  • 2019年01月04日(金)16時33分
    豪S&P/ASX200指数は5619.36で取引終了

    1月4日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-14.05、5619.36で取引終了。

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  • 2019年01月04日(金)16時33分
    【速報】英・12月全国住宅価格は予想を下回り-0.7%

     日本時間4日午後4時に発表された英・12月全国住宅価格は予想を下回り、前月比-0.7%となった。

    【経済指標】
    ・英・12月全国住宅価格:前月比-0.7%(予想:+0.1%、11月:+0.4%←+0.3%)

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  • 2019年01月04日(金)16時32分
    豪10年債利回りは上昇、2.234%近辺で推移

    1月4日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.059%の2.234%近辺で大方の取引を終了した。

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