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田向宏行
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2019年01月04日(金)のFXニュース(7)

  • 2019年01月04日(金)20時10分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、上値が重いまま

     4日の欧州外国為替市場でドル円は上値が重いまま。20時時点では107.96円と17時時点(107.84円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。前日比で一時約300ドル高まで上昇したダウ先物を支えに、107.80円台から108.06円付近まで反発する場面はあった。ただし、ドルがポンドや豪ドル対して軟調に推移したことなどが重しとなり、108円台を維持することはできなかった。

     ユーロ円は伸び悩み。20時時点では123.12円と17時時点(123.02円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。欧州株式相場が全面高となる中、18時半前に123.34円付近まで持ち直した。その後は12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値の発表を控えてポジション調整の動きとなり、HICPが前年比で+1.6%と予想+1.8%を下回ったことが重しとなり123.05円付近までじり安となった。

     ユーロドルはもみ合い。20時時点では1.1404ドルと17時時点(1.1407ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円が反発したタイミングで1.1419ドルと日通し高値を更新した。その後もユーロ円同様に12月ユーロ圏のインフレ指標を控えて上げは一服。弱い指標結果に1.1395ドルまで下押すも、売りの勢いは強まらなかった。
     ポンドは堅調。対ドルでは1.2695ドル、対円でも137.16円まで上値を伸ばした。ユーロポンドも0.90ポンド前半から0.8981ポンドまでポンド高・ユーロ安に振れた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.52円 - 108.45円
    ユーロドル:1.1384ドル - 1.1419ドル
    ユーロ円:122.59円 - 123.59円

  • 2019年01月04日(金)20時09分
    ドル・円は107円83銭から108円06銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     4日のロンドン外為市場では、ドル・円は107円83銭から108円06銭で推移している。欧州株が全面高、米株先物も大幅高で、米10年債利回りが2.60%台に上昇しており、ドル買い、円売り気味になっている。

     ユーロ・ドルは1.1419ドルまで上昇後、1.1395ドルまで下落。ユーロ圏の12月消費者物価指数速報値の伸びが予想以上に鈍化し、ユーロ売りに転じている。ユーロ・円は123円01銭から123円34銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.2649ドルから1.2695ドルまで上昇。英国の12月サービス業PMIの上昇が好感されている。ドル・スイスフランは0.9853フランから0.9882フランまで上昇している。

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  • 2019年01月04日(金)19時35分
    NY為替見通し=ドル円の上値は限定的か

     NY為替相場は、昨日の乱高下から徐々に落ち着きは取り戻しつつある中でもドル円の上値は限定的か。注目ポイントは、12月米雇用統計、米下院が可決した予算案に対するトランプ大統領の反応、米経済学会(AEA)年次総会でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のコメント、それらを受けた米株式・債券相場の動向となる。
     12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月からの上振れが市場予想。平均時給に関しては、前月比は+0.3%と11月から0.1%上昇する見込みだが、前年比では前回+3.1%からの低下が予想されている。もし、3カ月ぶりに3%割れとなるようであれば、市場で急速に高まりつつある来年4月までの米利下げを後押しすることになり、ドル売り圧力が強まるだろう。米利下げへの思惑については、パウエルFRB議長のインタビュー内容も注目される。

     民主党が多数を占める米下院は、一部政府機関の閉鎖解消のための暫定予算案を可決した。ただし、その案にはトランプ大統領が推し進めようとしている「メキシコ国境沿いの壁建設」の費用は含まれていない。トランプ氏は3日、ホワイトハウスで壁の必要性をアピールする緊急会見を開いており、同氏は下院案には納得しないはずだ。大統領の拒否権発動となれば、米政治の先行きへ不透明感の高まりからドルの上値は重いままと予想する。

     その他、本日は米エネルギー省(EIA)の週間石油在庫統計も発表される。今年に入り原油相場は底堅さを取り戻しつつあり、結果を受けての反応にも注目したい。

    想定レンジ上限
    ・ドル円の上値めどは3日高値108.92円。その上は日足一目均衡表・基準線109.36円。
    想定レンジ下限
    ・ドル円の下値めどは3日NYの下押し水準107.11円。その下は3日アジア午後の安値106.75円。

  • 2019年01月04日(金)19時21分
    ドル・円はもみ合い、米雇用統計前の調整

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場で108円付近でのもみ合い。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルや円に対し売り買いが交錯し、方向感はつかみにくい。今晩の米雇用統計発表前の調整とみられる。

     18時半に発表された英国の経済指標のうち、11月住宅ローン承認件数は低調な内容だが、12月サービス業PMIは予想を上回った。強弱まちまちのため、指標を手がかりとしたポンドの売り買いは限定的のようだ。

     また、19時発表のユーロ圏の12月消費者物価指数速報値は予想以上に伸びが鈍化。ユーロ・ドルは一時1.14ドル割れに下落している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円83銭から108円06銭。ユーロ・円は123円01銭から123円34銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1419ドルで推移。

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  • 2019年01月04日(金)19時10分
    ユーロドル 1.14ドル付近、ユーロ圏インフレ指標は予想を下回る

     弱いユーロ圏インフレ指標を受けて、ユーロドルは1.14ドル前半から1.1395ドル付近まで下押すも、現在は1.1400ドル付近で下げ渋っている。先ほど発表された12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は、前年比+1.6%と市場予想の+1.8%を下回り、昨年4月以来の水準まで低下した。また、同時に発表された11月卸売物価指数も前月比・前年比とも予想から0.1%下振れた。

  • 2019年01月04日(金)19時01分
    【速報】ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値は予想を下回り+1.6%

     日本時間4日午後7時に発表されたユーロ圏・12月消費者物価指数速報値は予想を下回り、前年比%+1.6となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値:前年比+1.6%(予想:+1.7%、11月:+2.0%)
    ・ユーロ圏・12月消費者物価コア指数速報値:前年比+1.0%(予想:+1.0%、11月:+1.0%)

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  • 2019年01月04日(金)18時53分
    【まもなく】ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間19:00)

     日本時間4日午後7時にユーロ圏・12月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+1.7%
    ・11月:+2.0%

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  • 2019年01月04日(金)18時43分
    豪ドル・円:対円レートは反転、米ドル高・円安の相場展開の影響受ける

    4日のアジア市場で豪ドル・円は反転。朝方に75円24銭まで下げる場面があったが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことから、豪ドルの対円レートは76円24銭まで戻した。豪ドル・ドルの取引でも豪ドル買いが優勢となり、豪ドル・ドルは一時0.7054ドルまで反発した。ユーロ・円は122円58銭まで下げた後に123円59銭まで反発。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:75円24銭−76円24銭

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  • 2019年01月04日(金)18時31分
    【速報】英・12月サービス業PMIは予想を上回り51.2

     日本時間4日午後6時30分に発表された英・12月サービス業PMIは予想を上回り、51.2となった。

    【経済指標】
    ・英・12月サービス業PMI:51.2(予想:50.7、11月:50.4)
    ・英・12月総合PMI:51.4(予想:50.8、11月:50.8←50.7)

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  • 2019年01月04日(金)18時25分
    ドル・円は108円付近に回復、米長期金利が上昇

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は108円付近に持ち直している。アジア市場終盤に戻り売りなどから107円80銭台に失速。その後、欧州株高を受けて米10年債利回りが2.59%台まで上昇していることで、ドル買いが盛り返している。独・12月雇用統計はほぼ予想通り、ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値は下方修正されたが、反応は特にみられない。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円83銭から108円04銭。ユーロ・円は123円01銭から123円27銭、ユーロ・ドルは1.1402ドルから1.1417ドルで推移。

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  • 2019年01月04日(金)18時10分
    独・仏・ユーロ圏のサービス部門PMIは悪化、ユーロの反応は鈍い

     先ほど発表された12月サービス部門PMI改定値は、仏が49.0(速報49.6)、独は51.8(速報52.5)、ユーロ圏が51.2(速報51.4)と速報値から悪化した。しかしながら為替相場の反応は、ユーロ円が123.10円台でやや上値が重くなった程度で、ユーロドルは1.1410ドル付近で底堅い。欧州株式相場も約1.6%高の伊FTSE MIBを先頭に堅調なまま。

  • 2019年01月04日(金)18時01分
    【速報】ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値は51.2に下方修正

     日本時間4日午後6時に発表されたユーロ圏・12月サービス業PMI改定値は予想を下回り、51.2に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値:51.2(予想:51.4、速報値:51.4)
    ・ユーロ圏・12月総合PMI改定値:51.1(予想:51.3、速報値:51.3)

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  • 2019年01月04日(金)17時57分
    【速報】独・12月失業率は予想通り5.0%

     日本時間4日午後5時55分に発表された独・12月失業率は予想通り、5.0%となった。

    【経済指標】
    ・独・12月失業率:5.0%(予想:5.0%、11月:5.0%)
    ・独・12月失業者数:-1.4万人(予想:-1.3万人、11月:-1.6万人)

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  • 2019年01月04日(金)17時52分
    東京為替概況:ドル・円は反発、政府・日銀会合への警戒で一時円売り強まる

     今日の東京市場で、ドル・円は反発。107円52銭まで下落後、一時108円45銭まで上昇した。前日の米株大幅安を受けて日経平均株価が下落したことで、円買いが先行したが、本邦投資家のドル買いで下げ止まった。その後、政府・日銀が緊急会合を開催すると伝えられたことから警戒感が広がり、いったんドル買い、円売りが強まった。

     ユーロ・円は122円59銭から123円59銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1384ドルから1.1412ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円107円80-90銭、ユーロ・円123円00-10銭
    ・日経平均株価:始値19655.13円、高値19692.58円、安値19241.37円、終値19561.96円(前日比452.81円安)

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  • 2019年01月04日(金)17時40分
    【ディーラー発】ドル売り先行(欧州午前)

    欧州勢がドル売りで参入すると、ドル円は再び108円を割り込み107円82銭付近まで反落。一方、ユーロドルは欧州株の堅調地合いも支えとなり1.1416付近まで買われ、ポンドドルが1.2666付近まで値を伸ばした。クロス円は序盤ドル円に連れ安となったもののドルストレートの上昇に伴い、ユーロ円が122円93銭付近から123円20銭付近まで、ポンド円が136円31銭付近から136円73銭付近まで小幅に持ち直している。17時40分現在、ドル円107.968-971、ユーロ円123.209-213、ユーロドル1.14116-119で推移している。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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