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2020年07月27日(月)のFXニュース(4)

  • 2020年07月27日(月)20時21分
    ドル・円はじり安、ドル全面安

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり安となり、105円20銭台に値を下げた。ユーロ買い・ドル売りの流れが鮮明で、ポンドや豪ドルをはじめ他の主要通貨も対ドルでユーロに追随。一方、欧州株式市場は高安まちまちで円売りは抑えられ、クロス円の上昇は限定的のようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円25銭から105円58銭、ユーロ・円は123円22銭から123円54銭、ユーロ・ドルは1.1681ドルから1.1732ドル。

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  • 2020年07月27日(月)20時09分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、下落幅を拡大

     27日の欧州外国為替市場でドル円は下落幅を拡大。20時時点では105.27円と17時時点(105.57円)と比べ30銭程度のドル安水準だった。
     チャート要因で売買を仕掛けるとされるCTA(商品投資顧問)などシカゴIMM(国際通貨先物市場)を主戦場とする筋が背景とされる売りがつよまっているもよう。ドル円は105.25円まで下値を広げた。

     ユーロドルは堅調。20時時点では1.1726ドルと17時時点(1.1696ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。
     対円でドルが軟調に推移するなか、時間外取引の米10年債利回りが0.568%前後へ低下したことになるドル売りもあって、ユーロドルは1.1733ドルまでユーロ高・ドル安となった。
     ポンドドルが1.2873ドル、豪ドル/ドルが0.7146ドルまで上昇するなど、他通貨に対してもドルの弱さが目立った。

     ユーロ円は下げ渋り。20時時点で123.44円と、17時時点(123.47円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の円高推移につられ、123.22円まで下落幅を広げる場面もあった。しかし、対ドルでユーロ堅調が一定の支えとなり、下落幅を縮小した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.25円 - 106.16円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1733ドル
    ユーロ円:123.22円 - 123.87円

  • 2020年07月27日(月)19時53分
    NY為替見通し=米中関係やチャート要因の悪化でドル円はさえず

     NYタイムのドル円は、6月米耐久財受注額(予想:前月比+6.8%/輸送用機器を除く前月比+3.6%)の結果をにらみつつの展開だが、戻りの鈍い状態が続きそうだ。
     5月6日安値105.99円、6月23日安値106.07円といった下値の節目とされるポイントをブレークしたことで、チャート要因を主体に比較的短期なタームで売買を仕掛けるCTA(商品投資顧問)などIMM(国際通貨先物市場)を主戦場とする筋の戻り売りが活発化していうもよう。
     ドルはこのところ、リスク選好局面でもドル売りが強まるだけでなく、リスク回避で米金利が低下した場面でもドル売りが強まるなど、様々な場面で売られた。戻りが限定され、チャート要因も悪化。米中の関係悪化という弱材料もあり、さえない展開の継続を見込む。
     予想比で強弱どちらの方向にも振れやすい米耐久財受注額の結果次第では、思った以上に反発を強める可能性もあるが、ひとたび上昇力が弱まれば売りを浴びることになりやすそうだ。
     下値を売り込んで苦しいポジション取りをすることは避けつつも、戻したところではしっかり売りを手当てしてくる向きが流れを主導しそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、5月6日安値105.99円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは3月13日安値104.51円。

  • 2020年07月27日(月)19時23分
    ドル・円は一段安、ユーロ・ドルは底堅い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一段安となり、105円30銭まで値を下げた。ユーロ・ドルは1.1681ドルまで失速したが、その後は押し目買いで再び1.17ドル台に浮上し、ドルを下押し。一方、米中関係の悪化を警戒した円買いの継続で、主要通貨は対円で小幅に値を下げている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円30銭から105円58銭、ユーロ・円は123円22銭から123円54銭、ユーロ・ドルは1.1681ドルから1.1711ドル。

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  • 2020年07月27日(月)18時48分
    ドル円 105.35円までじり安、IMM筋の売りの声も

     ドル円は下げ幅を拡大し105.35円までじり安となっている。
     市場では東京時間からIMMネームが売っていたという声もあり、海外勢の売りが断続的に出ているもよう。なおユーロ円は123.22円まで下げ幅を広げている。

  • 2020年07月27日(月)18時18分
    東京為替概況:ドル・円は弱含み、ユーロ・ドルの強含みで

     27日の東京市場でドル・円は弱含み。4連休明けの東京市場は早朝の取引で106円11銭を付けた後、米中対立を嫌気したドル売りが強まり、105円台に。日本株の下げ幅縮小で円買いは抑制されたが、ユーロ・ドルの強含みでドルは105円38銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は123円36銭から123円87銭まで値を上げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1642ドルから1.1725ドルまで強含んだ。

    ・17時時点:ドル・円105円50-60銭、ユーロ・円123円50-60銭
    ・日経平均株価:始値22,495.95円、高値22,741.13円、安値22,429.57円、終値22,715.85円(前日比35.76円安)

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  • 2020年07月27日(月)17時26分
    ハンセン指数取引終了、0.41%安の24603.26(前日比-102.07)

    香港・ハンセン指数は、0.41%安の24603.26(前日比-102.07)で取引を終えた。
    17時24分現在、ドル円は105.49円付近。

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  • 2020年07月27日(月)17時15分
    ドル・円は弱含み、ユーロ・ドルの強含みで

     27日の東京市場でドル・円は弱含み。4連休明けの東京市場は早朝の取引で106円11銭を付けた後、米中対立を嫌気したドル売りが強まり、105円台に。日本株の下げ幅縮小で円買いは抑制されたが、ユーロ・ドルの強含みでドルは105円38銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は123円36銭から123円87銭まで値を上げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1642ドルから1.1725ドルまで強含んだ。

    ・17時時点:ドル・円105円50-60銭、ユーロ・円123円50-60銭
    ・日経平均株価:始値22,495.95円、高値22,741.13円、安値22,429.57円、終値22,715.85円(前日比35.76円安)

    【経済指標】
    ・中・6月工業利益:前年比+11.5%(5月:前+6.0%)
    ・日・5月全産業活動指数:-3.5%(前月比予想:-3.5%、4月:-7.6%←-6.4%)
    ・日・5月景気動向指数・先行改定値:78.4(速報値:79.3)
    ・独・7月IFO企業景況感指数:90.5(予想:89.3、6月:86.2)
    ・ユーロ圏・6月マネーサプライM3:前年比+9.2%(予想:+9.3%、5月:+8.9%)

    【要人発言】
    ・メドウズ米大統領補佐官
    「ホワイトハウスと共和党上院、追加コロナ対策法案で基本合意」
    ・ケント豪準備銀行総裁補
    「必要なら国債買入れの用意がある」
    「豪ドルの水準を過度に懸念していない」
    「豪ドルはファンダメンタルズから大きく乖離はしていない」
    「新たな政策措置は検討していない」
    ・日銀金融政策決定会合主な意見(7/14-15開催分)
    「経済活動は徐々に再開しているが、内外でコロナの影響が引き続きみられるもと、きわめて厳しい状態にある」
    「景気回復テンポが緩やかなもとで、見通し期間中に物価が2%に向けたモメンタムを取り戻す姿は想定しにくい」
    「当面は政策の効果をしっかりと見極めていくことが適切」

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  • 2020年07月27日(月)17時10分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値が重い

     27日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では105.57円と15時時点(105.63円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。3月中旬以来の水準まで下がったのにもかかわらず、東京時間でのドル円買い戻しが浅かったことで欧州勢は売りから参入し、上値が重く一時105.38円まで下がり日通し安値を更新した。しかしながら、欧州通貨に対して徐々にドル高になったこともあり、下値も堅く一方的にに売り込むような地合いにはなっていない。

     ユーロドルは上値が抑えられる。17時時点では1.1696ドルと15時時点(1.1701ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロポンドが一時先月30日以来となる0.9139ポンドまで上昇したこともあり、ユーロドルも買い支えられた。しかし、ユーロポンドの買いが一巡すると、ユーロドルは連日続伸していることもあり利食いの売りが優勢となり、上値が抑えられ1.16ドル台に再び戻った。

     ユーロ円は方向感がない。17時時点では123.47円と15時時点(123.60)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上値が限られたことで若干上値が重く推移しているが、ユーロ円自体は方向感のない値動きだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.38円 - 106.16円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1725ドル
    ユーロ円:123.36円 - 123.87円

  • 2020年07月27日(月)17時02分
    【速報】ユーロ圏・6月マネーサプライM3は予想を下回り+9.2%

     日本時間27日午後5時に発表されたユーロ圏・6月マネーサプライM3は予想を下回り、前年比+9.2%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・6月マネーサプライM3:前年比+9.2%(予想:+9.3%、5月:+8.9%)

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  • 2020年07月27日(月)17時01分
    【速報】独・7月IFO企業景況感指数は予想を上回り90.5

     日本時間27日午後5時に発表された独・7月IFO企業景況感指数は予想を上回り、90.5となった。

    【経済指標】
    ・独・7月IFO企業景況感指数:90.5(予想:89.3、6月:86.2)

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  • 2020年07月27日(月)16時55分
    【まもなく】独・7月IFO企業景況感指数の発表です(日本時間17:00)

     日本時間27日午後5時に独・7月IFO企業景況感指数が発表されます。

    ・独・7月IFO企業景況感指数
    ・予想:89.3
    ・6月:86.2

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  • 2020年07月27日(月)16時38分
    豪S&P/ASX200指数は6044.20で取引終了


    7月27日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+20.20、6044.20で取引終了。

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  • 2020年07月27日(月)16時33分
    豪10年債利回りは上昇、0.886%近辺で推移


    7月27日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.020%の0.886%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年07月27日(月)16時32分
    豪ドルTWI=61.5(+0.1)

    豪準備銀行公表(7月27日)の豪ドルTWIは61.5となった。
    (前日末比+0.1)

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