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田向宏行
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2020年07月28日(火)のFXニュース(5)

  • 2020年07月28日(火)20時19分
    ドル・円は軟調地合い、ユーロ・ドルはじり高

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は軟調地合いが続き、一時105円15銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルはじり高で1.1740ドル付近に値を上げ、ドルを下押し。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ドル安が進む。一方、欧米株価指数は弱含み、やや円買い方向に振れやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円15銭から105円63銭、ユーロ・円は123円34銭から123円71銭、ユーロ・ドルは1.1698ドルから1.1740ドル。

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  • 2020年07月28日(火)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、軟調

     28日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。20時時点では105.21円と17時時点(105.62円)と比べて41銭程度のドル安水準だった。東京市場や欧州序盤での戻りが鈍かったことで売りが優勢となった。時間外の米10年債利回りが低下に転じたこともドルの重しとなり、一時105.15円と昨日安値の105.12円に接近した。

     ユーロドルは下値が堅い。20時時点では1.1738ドルと17時時点(1.1711ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ高水準だった。東京市場からの調整売りは1.1699ドルに留まり、その後は押し目買いの動きが見られ1.1740ドル付近まで切り返した。

     ユーロ円は売り一服。20時時点では123.49円と17時時点(123.69円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。時間外のダウ先物が一時140ドル下落するとクロス円もつれ安となり、一時123.35円まで下げる場面があった。ただ、ユーロドルが底堅く推移したため一巡後は下げ幅を縮めている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.15円 - 105.69円
    ユーロドル:1.1699ドル - 1.1774ドル
    ユーロ円:123.35円 - 123.99円

  • 2020年07月28日(火)19時18分
    ドル・円は105円20銭台、ユーロ・ドルは買い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一段安となり、105円20銭付近に弱含んでいる。米10年債利回りの上げ渋りでユーロ・ドルは買いが続いており、1.1730ドル台に浮上。ポンドや豪ドルなども対ドルで小幅に値を上げた。ドル・円は下押し圧力がかかり、目先も下値を模索しそうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円20銭から105円63銭、ユーロ・円は123円38銭から123円71銭、ユーロ・ドルは1.1698ドルから1.1736ドル。

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  • 2020年07月28日(火)19時15分
    NY為替見通し=ドル円の売り場探しは変わらないか、金先物の値動きに要注意

     本日のNY時間のドル円は売り場探しの展開となるか。昨日のNY時間に105.12円まで、本日の東京時間には一時105.22円までドル円は弱含んだが、105円を割り込むことができずに105円台半ばを超えて戻した。しかし、ここ数週間のユーロドルの値動きを見ても分かるように、ドル売り地合いは変わる様子がなく、当面は対円でも売り場を探すことになりそうだ。
     ここ最近の為替市場の値動きは、株価や債券の動きに連れることが少ないことで、リスクオンのためドル売り・円売り(またはその逆)という法則が通じなくなっていること。しかし、その中で本日の東京時間の値動きを見ていて関連性があったのは、金先物価格が上がるとドルが弱含み、逆に下がるとドルが買い戻される傾向だ。米中間の関係悪化やウイルス拡大で金先物への投資意欲は根強いが、ここ数日はかなり投機的な動きが続いていることで、本日のNY時間も金先物は神経質な動きになり、ドル円に影響を及ぼすことがあることには注意しておきたい。
     NY時間の経済指標は5月米ケース・シラー住宅価格指数、7月米消費者信頼感指数、7月米リッチモンド連銀製造業景気指数などが発表されるが、市場を動意づけるのは難しいだろう。
     引き続きウイルスの感染状況や、ウイルスワクチンの開発の進展、米ウイルス追加対策法案の行方などの動きを念頭に入れながらの相場展開になりそうだ。またオブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)のウイルス感染が昨日確認されたが、ホワイトハウスはいつ、どこでかかったかの説明がなく、他のホワイトハウスのスタッフの感染しているか否かの発表もないことで、政権内で他の感染者などが判明した場合のリスクにも備えておきたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、5月6・7日安値105.99円。
    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは3月13日安値104.51円。

  • 2020年07月28日(火)19時08分
    ドル円 105.18円までじり安、米金利も低下

    ドル円は欧州入り後も戻しが浅かったことで、再びじり安になり105.18円まで下がり本日の日通し安値を更新している。米10年債利回りが0.603%まで低下していることも、ドル円の上値を重くしている。

  • 2020年07月28日(火)18時23分
    ドル・円はじり安、ユーロ・ドルは持ち直し

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり安となり、105円30銭台に値を下げた。ユーロ・ドルは1.17ドルを一時割り込んだが、その後は持ち直し足元は1.1720ドル台に浮上。米10年債利回りの失速でドルは他の主要通貨に対して弱含んでおり、ドル・円も下げ余地がありそうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円36銭から105円63銭、ユーロ・円は123円48銭から123円71銭、ユーロ・ドルは1.1698ドルから1.1722ドル。

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  • 2020年07月28日(火)18時02分
    ドル円、105.39円付近と上値重い 全般ドル買いは一服

     ドル円は上値が重い。東京市場では105.69円、欧州序盤にも105.66円まで上げる場面があったが、ドル高が一服すると105.39円付近まで押し戻されている。ドル高・円高局面でもドル安・円安局面でも足もとのドル円相場の戻りが鈍いところを見ると、戻り売り目線が一段と増えている様相が窺われる。
     なお、ユーロドルは1.1699ドルを底に1.1720ドル付近、豪ドル米ドルは0.7113米ドルから0.7140米ドル台まで下げ渋っている。

  • 2020年07月28日(火)17時58分
    東京為替概況:ドル・円はしっかり、米長期金利の上昇で

     28日の東京市場でドル・円はしっかり。前日海外市場でのドル売りの流れが続き、朝方の取引で105円22銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの上昇でユーロ・ドルが下げに転じ、ドルは反転。夕方にかけても長期金利の上昇が続き、105円69銭まで上昇した。

    ・ユーロ・円は123円99銭から123円70銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1774ドルから1.1714ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円105円50-60銭、ユーロ・円123円70-80銭
    ・日経平均株価:始値22,735.02円、高値22,842.19円、安値22,646.22円、終値22,657.38円(前日比58.47円安)

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  • 2020年07月28日(火)17時32分
    ユーロ 軟調、調整売りで上値が重い

     ユーロは対ドルや対クロスでも上値が重く推移している。
     対ドルでは1.1699ドル、対円では123.57円、対ポンドは0.9104ポンド、対スイスフランは1.0787CHFまでユーロ安が進んでいる。
     特段ユーロを売り込むニュースは出ていないが、ここ数週間続いているユーロ高の調整売りが出ているようだ。

  • 2020年07月28日(火)17時30分
    ハンセン指数取引終了、0.69%高の24772.76(前日比+169.50)

    香港・ハンセン指数は、0.69%高の24772.76(前日比+169.50)で取引を終えた。
    17時28分現在、ドル円は105.60円付近。

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  • 2020年07月28日(火)17時12分
    ドル・円はしっかり、米長期金利の上昇で

     28日の東京市場でドル・円はしっかり。前日海外市場でのドル売りの流れが続き、朝方の取引で105円22銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの上昇でユーロ・ドルが下げに転じ、ドルは反転。夕方にかけても長期金利の上昇が続き、105円69銭まで上昇した。

    ・ユーロ・円は123円99銭から123円70銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1774ドルから1.1714ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円105円50-60銭、ユーロ・円123円70-80銭
    ・日経平均株価:始値22,735.02円、高値22,842.19円、安値22,646.22円、終値22,657.38円(前日比58.47円安)

    【経済指標】
    ・特になし

    【要人発言】
    ・欧州中銀(ECB)
    「欧州の銀行に配当を見送り、2021年1月まで株式買戻しをしないよう要請」
    ・中国外務省
    「英国、カナダ、NZの犯罪人引き渡し条約停止は中国への重大な内政干渉」

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  • 2020年07月28日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、戻り鈍い

     28日午後の東京外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。17時時点では1.1711ドルと15時時点(1.1735ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。東京市場からのドル買い戻しの流れは欧州タイムに入っても継続。金や銀価格などが急落したことも対資源国通貨を中心としたドル買いにつながった面があり、一時1.1706ドルまで本日安値を更新した。

     ユーロ円は弱含み。17時時点では123.69円と15時時点(123.87円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げや商品価格の大幅下落も重しとなり、一時123.62円まで下押しした。

     ドル円はもみ合い。17時時点では105.62円と15時時点(105.55円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。105.50円を割り込む場面もあったが、全般ドル買い戻しが進んだ影響から下値は限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.22円 - 105.69円
    ユーロドル:1.1706ドル - 1.1774ドル
    ユーロ円:123.62円 - 123.99円

  • 2020年07月28日(火)16時47分
    ユーロ円、一時123.62円まで日通し安値更新

     欧州通貨を中心にドル買い(欧州通貨売り)が進むと、連れてユーロ円も123.62円、ポンド円は135.56円まで日通し安値を更新した。しかし、ドル円も徐々にではあるがドル買い入っていることで、16時45分時点でユーロ円は123.74円前後、ポンド円は135.65円近辺で推移している。
     なお独DAXは0.5%弱上昇、英FT100も0.5%程度上がっているが、株価の動きに為替市場はほぼ相関性のない動きになっている。

  • 2020年07月28日(火)16時39分
    豪S&P/ASX200指数は6020.50で取引終了

    7月28日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-23.67、6020.50で取引終了。

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  • 2020年07月28日(火)16時38分
    ドル、東京時間の流れ引き継ぎ底堅い ユーロドルは一時1.1712ドルまで下落

     ドルは底堅い動き。欧州序盤に入ったが、東京時間からのドル高の流れを引き継ぐ形となっている。上昇して始まった欧州株が失速しているほか、時間外のダウ先物もマイナス圏に沈んでいることも要因か。ユーロドルは1.1712ドル、ポンドドルは1.2845ドル、豪ドル米ドルは0.7120米ドル、NZドル米ドルは0.6639米ドル、米ドルカナダドルは1.3380CADまでドル高に振れている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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