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2020年10月24日(土)のFXニュース(2)

  • 2020年10月24日(土)08時07分
    【IMM:円買い持ち減】来週の注目:米Q3GDP速報、日銀金融政策、ECB定例理事会、ラガルドECB総裁会見など

      シカゴ先物のデータによると、投機家や投資家の円の買い持ち高が前週から減少し3月以来で最小となった。また、ポンドの売り持ちが大きく減少した。

    来週は米国では大統領選前の合意はより困難と見られるが経済対策を巡るムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長との交渉の行方を引き続き睨む。また、7−9月期国内総生産(GDP)速報値に注目が集まる。歴史上最大の落ちこみとなった4−6月期の31.4%減から大きく回復、前期比年率32%増と過去最大の伸びが期待されており、予想通りとなると景気見通しの改善でドルを支える。

    さらに、チャリティイベント、ロビンフッド年次投資家会合が27日から2日間にわたり開催され、著名投資家のほかトランプ政権のクドロー国家経済会議(NEC)委員長が登壇予定で注目材料となる。クドロー委員長の経済見通しや追加経済対策を巡る言及が焦点になる。

    米国外では欧州中央銀行(ECB)は定例理事会、日銀、カナダ中銀も金融政策決定会合を予定しており政策に注目が集まる。新型ウイルスに収束が見られず依然景気の重しになっており、各中銀は大規模緩和を維持する見通し。特に欧州では英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感に加えウイルス第2波への脅威に見通しが悪化しており、ECBは12月にもパンデミック資産購入プログラム拡大が発表されることが織り込まれつつある。ラガルド総裁の会見で、追加緩和が示唆されるとユーロ売りが強まると予想される。

    同時に、英国と欧州連合(EU)の離脱を巡る通商交渉の行方にも引き続き注目。交渉の鍵となる漁業権問題を巡りフランスが妥協する用意があると報じられており、いずれ合意に達すると投資家は楽観的になりつつありポンドやユーロの下値を支える可能性がある。ただ、英国中銀や欧州中央銀行(ECB)の根強い追加緩和観測が上値を抑え、上昇も限定的となるだろう。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    26日:9月新築住宅販売件数、9月シカゴ連銀税米活動指数、10月ダラス連銀製造業活動指数
    27日:9月耐久財受注速報、8月FHFA住宅価格指数、8月S&P住宅価格指数、10月コンファレンスボード消費者信頼感指数
    27−28日:ロビンフッド年次投資家会合、シタデルのグリフィン会長など著名投資家のほかトランプ政権のクドロー国家経済会議(NEC)委員長が演説

    28日:9月卸売在庫、カプラン米ダラス連銀総裁がカーニー前英中銀総裁との討論会に参加
    29日:新規失業保険申請件数、7−9月期国内総生産(GDP)速報値、9月中古住宅販売仮契約
    30日:9月個人所得・支出、PCEデフレーター、10月ミシガン大消費者信頼感指数

    ●日本
    26日:菅所信表明演説
    29日:日銀金融政策決定会合、黒田日本銀行総裁会見

    ●欧州
    29日:ECB定例理事会、ラガルドECB総裁会見、ユーロ圏10月消費者信頼感、独10月失業率・CPI、伊・10月消費者信頼感
    30日:ユーロ圏7−9月期GDP

    ●カナダ
    28日:加中銀金融政策決定会合

    ●地政学的リスク
    ベネズエラ
    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    シリア
    イエメン
    香港
    【IMM】
    *円
    ネット・円買い持ち:+14,183(10/20)←円買い持ち:+19,976(10/13)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ買い持ち:+165,943(10/20)←ユーロ買い持ち:+168,637(10/13)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:-2,000(10/20)←ポンド売り持ち:-9,802(10/13)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン買い持ち:+14,399(10/20)←スイスフラン買い持ち:+12,172(10/13)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:−19,075(10/20)←加ドル売り持ち:−13,564(10/13)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル買い持ち:+6,755(10/20)←豪ドル買い持ち:+3,854(10/13)

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  • 2020年10月24日(土)07時47分
    NY市場動向(取引終了):ダウ28.09ドル安(速報)、原油先物0.86ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28335.57  -28.09   -0.10% 28436.52 28149.82   14   15
    *ナスダック   11548.28  +42.27   +0.37% 11548.85 11434.86 1634 1078
    *S&P500      3465.39  +11.90   +0.34%  3466.46  3440.45  357  143
    *SOX指数     2360.23  -10.22   -0.43%
    *225先物       23560 大証比 +70   +0.30%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.71   -0.15   -0.14%   104.94   104.55
    *ユーロ・ドル   1.1860 +0.0042   +0.36%   1.1865   1.1787
    *ユーロ・円    124.19   +0.25   +0.20%   124.23   123.41
    *ドル指数      92.70   -0.25   -0.27%   93.13   92.66

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.16   +0.01      0.16    0.15
    *10年債利回り    0.84   -0.02      0.87    0.83
    *30年債利回り    1.64   -0.04      1.69    1.63
    *日米金利差     0.80   -0.06

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.78   -0.86   -2.12%   40.92   39.57
    *金先物       1903.4   -1.2   -0.06%   1917.3   1895.2
    *銅先物       314.3   -1.1   -0.33%   316.5   312.5
    *CRB商品指数   150.68   -1.09   -0.71%   152.11   150.33

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5860.28  +74.63   +1.29%  5885.38  5781.78   85   16
    *独DAX     12645.75 +102.69   +0.82% 12718.27 12514.99   22   8
    *仏CAC40     4909.64  +58.26   +1.20%  4934.71  4843.14   32   8

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  • 2020年10月24日(土)07時46分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.14%高、対ユーロ0.20%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.71円   -0.15円    -0.14%   104.86円
    *ユーロ・円         124.19円   +0.25円    +0.20%   123.94円
    *ポンド・円         136.56円   -0.64円    -0.47%   137.20円
    *スイス・円         115.76円   +0.16円    +0.14%   115.59円
    *豪ドル・円          74.76円   +0.12円    +0.17%   74.64円
    *NZドル・円         70.04円   +0.03円    +0.05%   70.01円
    *カナダ・円          79.72円   -0.11円    -0.13%   79.82円
    *南アランド・円        6.47円   -0.00円    -0.01%    6.47円
    *メキシコペソ・円       5.02円   +0.02円    +0.35%    5.00円
    *トルコリラ・円       13.15円   -0.05円    -0.40%   13.20円
    *韓国ウォン・円        9.28円   +0.04円    +0.42%    9.24円
    *台湾ドル・円         3.66円   +0.01円    +0.24%    3.65円
    *シンガポールドル・円   77.10円   -0.19円    -0.24%   77.28円
    *香港ドル・円         13.52円   -0.01円    -0.07%   13.53円
    *ロシアルーブル・円     1.37円   +0.00円    +0.35%    1.37円
    *ブラジルレアル・円     18.63円   -0.12円    -0.65%   18.75円
    *タイバーツ・円        3.35円   -0.00円    -0.13%    3.35円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.59%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +1.99%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.22%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +3.07%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.93%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.24%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -4.68%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -16.58%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -12.56%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -27.90%   19.11円   13.11円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -1.30%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.05%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.53%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.08%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -21.64%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -30.95%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -8.42%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年10月24日(土)07時27分
    NY金先物は伸び悩み、一部経済指標の改善を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1905.20 ↑0.60

     23日のNY金先物12月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.60ドルの1オンス=1905.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1895.20ドル−1917.30ドル。ニューヨーク市場の序盤で1917.30ドルまで買われたが、10月マークイットサービス業PMIの改善を意識した売りが入ったことで、一時1895.20ドルまで反落した。ただ、米国株式の動向を意識した買いが入っており、1900ドル台を回復している。


    ・NY原油先物:反落、需要鈍化の思惑広がる

    NYMEX原油12月限終値:39.85 ↓0.79

     23日のNY原油先物12月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.79ドルの1バレル=39.85ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは39.57ドル−40.92ドル。ロンドン市場で40.92ドルまで買われたが、ニューヨーク市場では、リビアの輸出拡大、欧州におけるウイルス感染の増加、米国の石油掘削装置稼働数の増加などを理由に需要鈍化の思惑が広がり、一時39.57ドルまで下落した。

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  • 2020年10月24日(土)06時20分
    NYマーケットダイジェスト・23日 株まちまち・金利低下・ユーロ高

    (23日終値)
    ドル・円相場:1ドル=104.71円(前営業日比▲0.15円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=124.19円(△0.25円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1860ドル(△0.0042ドル)
    ダウ工業株30種平均:28335.57ドル(▲28.09ドル)
    ナスダック総合株価指数:11548.28(△42.28)
    10年物米国債利回り:0.84%(▲0.02%)
    WTI原油先物12月限:1バレル=39.85ドル(▲0.79ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1905.2ドル(△0.6ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)        <発表値>  <前回発表値>
    10月米製造業PMI速報値        53.3      53.2
    10月米サービス部門PMI速報値     56.0      54.6
    10月米総合PMI速報値         55.5      54.3

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反発。欧州時間に発表された10月の独・ユーロ圏製造業PMI速報値が予想を上回ったことを受けて全般ユーロ買いが強まった。高く始まったダウ平均が一時210ドル超下落するとリスク・オフのドル買いが入り1.1825ドル付近まで下押しする場面もあったが、下値は堅かった。引けかけては再びユーロ買いが優勢となり、5時過ぎに一時1.1865ドルと日通し高値を更新した。
     なお、イタリアやフランスでは日別の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新したものの、相場への影響は限られた。米食品医薬品局(FDA)が前日に新型コロナ治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認したことで、市場ではワクチン開発の進展期待が高まっている。「米日用品・医療大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を近く再開する」との報道も伝わった。

    ・ドル円は反落。ポンドドルの下落や米国株相場の失速でドル買い戻しが進み、一時104.88円付近まで持ち直す場面もあったが、アジア時間に付けた日通し高値104.94円を上抜けることは出来なかった。この水準はトランプ米大統領の新型コロナ感染が判明して付けた2日の安値であり、重要な戻りの目途として意識される。米長期金利の低下なども相場の重し。

    ・ユーロ円は3日ぶりに反発。独やユーロ圏の製造業PMIが良好な内容となったことで円売り・ユーロ買いが優勢となり、一時124.23円と日通し高値を付けた。

    ・ポンドは頭が重かった。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が最終盤に入る中、「フランスは英海域の漁業権について譲歩する意向を示している」との報道が伝わるとポンド買いが先行したものの、その後は一転下落した。市場では「25日まで行われる英EU交渉を見極める必要がある」との指摘があった。ポンドドルは一時1.3019ドル、ポンド円は136.37円、ユーロポンドは0.9107ポンドまでポンド安に振れた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。新型コロナ感染症ワクチン開発の進展期待などを背景に買いが入ったものの、米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感から売りが出ると下げに転じた。インテルが前日発表した四半期決算を受けて、アナリストによる目標株価の引き下げが相次ぐと同社株が10%超急落。相場全体の重しとなった。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは7日ぶりに反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに週末を控えたポジション調整目的の買いが入った。米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感も債券買いにつながった。

    ・原油先物相場は反落。欧米でコロナ感染の拡大が止まらず、規制強化などにより景気回復ペースが鈍化し、エネルギー需要が減退するとの懸念が重しとなった。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズが発表した、今週の米国内の原油・天然ガスを合わせた掘削装置(リグ)稼動数は先週から5基増加して287基となったことも、原油の上値を圧迫した。

    ・金先物相場はほぼ横ばい。米追加経済対策が大統領選前の前に合意するか、それとも大統領選後に先送りされるかが不透明で、週末を控えていることもあり、方向感に欠ける動きとなった。

  • 2020年10月24日(土)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・23日 ユーロドル、反発

     23日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1860ドルと前営業日NY終値(1.1818ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に発表された10月の独・ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を上回ったことを受けて全般ユーロ買いが強まった。高く始まったダウ平均が一時210ドル超下落するとリスク・オフのドル買いが入り1.1825ドル付近まで下押しする場面もあったが、下値は堅かった。引けかけては再びユーロ買いが優勢となり、5時過ぎに一時1.1865ドルと日通し高値を更新した。
     なお、イタリアやフランスでは日別の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新したものの、相場への影響は限られた。米食品医薬品局(FDA)が前日に新型コロナ治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認したことで、市場ではワクチン開発の進展期待が高まっている。「米日用品・医療大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を近く再開する」との報道も伝わった。

     ドル円は反落。終値は104.71円と前営業日NY終値(104.86円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。ポンドドルの下落や米国株相場の失速でドル買い戻しが進み、一時104.88円付近まで持ち直す場面もあったが、アジア時間に付けた日通し高値104.94円を上抜けることは出来なかった。この水準はトランプ米大統領の新型コロナウイルス感染が判明して付けた2日の安値であり、重要な戻りの目途として意識される。米長期金利の低下なども相場の重し。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反発。終値は124.19円と前営業日NY終値(123.94円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。独やユーロ圏の製造業PMIが良好な内容となったことで円売り・ユーロ買いが優勢となり、一時124.23円と日通し高値を付けた。

     ポンドは頭が重かった。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が最終盤に入る中、「フランスは英海域の漁業権について譲歩する意向を示している」との報道が伝わるとポンド買いが先行したものの、その後は一転下落した。市場では「25日まで行われる英EU交渉を見極める必要がある」との指摘があった。ポンドドルは一時1.3019ドル、ポンド円は136.37円、ユーロポンドは0.9107ポンドまでポンド安に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.55円 - 104.94円
    ユーロドル:1.1787ドル - 1.1865ドル
    ユーロ円:123.41円 - 124.23円

  • 2020年10月24日(土)06時02分
    大証ナイト終値23560円、通常取引終値比70円高

    大証ナイト終値23560円、通常取引終値比70円高

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  • 2020年10月24日(土)04時55分
    [通貨オプション]変動率低下、レンジ相場でOP売り

    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。レンジ相場を受けてオプション売りが強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。短期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した一方、6カ月物では円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物7.57%⇒7.44%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.20%⇒7.09%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.24%⇒7.23%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.39%⇒7.37% (08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.21%⇒+1.18%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.69%⇒+1.68%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.98%⇒+1.99%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.16%⇒+2.16%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年10月24日(土)04時43分
    10月23日のNY為替・原油概況

    23日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円65銭から104円88銭まで上昇して引けた。

    米国の10月製造業PMI、サービス業PMI速報値の改善を好感しドル買いが強まったが、ムニューシン米財務長官が米追加経済対策を巡りペロシ議長による妥協がなく、いまだに著しい相違が残るとしたため早期合意期待が後退し伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは1.1825ドルまで下落後、1.1862ドルへ上昇して引けた。

    ユーロ・円は123円97銭まで下落後、124円23銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.3122ドルまで上昇後、1.3019ドルまで反落。英国と欧州連合(EU)の離脱を巡る通商交渉で主要問題である漁業権問題でフランスが妥協する用意があると報じられたため合意期待にポンド買いが強まった。ただ、高値からは根強い英中銀の追加緩和観測を受けたポンド売りに押された。
     
    ドル・スイスは0.9034フランまで下落後、0.9070フランへ反発した。

     23日のNY原油先物は反落。リビアの輸出拡大、米国の石油掘削装置稼働数が5週連続で増加したため供給過剰懸念が広がったほか、フランスの新型ウイルス感染者が過去最多を記録、外出規制が強化され景気悪化で需要鈍化懸念も強まり売り材料となった。

     [経済指標]
    ・米・10月製造業PMI速報値:53.3(予想:53.5、9月:53.2)
    ・米・10月サービス業PMI速報値:56(予想:54.6、9月:54.6)
    ・米・10月総合PMI速報値:55.5(9月:54.3)

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  • 2020年10月24日(土)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル じり高

     23日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。4時時点では1.1858ドルと2時時点(1.1843ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準。ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りも支えに、1.1862ドルまで高値を更新した。米株が下げ幅を縮小し、リスク回避のドル買いが緩んだことも下支えとなった。ユーロポンドは0.9107ポンドまで上昇した。

     ユーロ円は連れ高。4時時点で124.19円と2時時点(124.05円)と比べて14銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につられ、124.23円まで高値を更新した。

     ドル円はもみ合い。4時時点では104.73円と2時時点(104.74円)と比べて1銭程度のドル安水準。NYタイムで104.88円近辺を戻り高値に伸び悩み、104.70円近辺に上値を切り下げ、値動きが鈍っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.55円 - 104.94円
    ユーロドル:1.1787ドル - 1.1862ドル
    ユーロ円:123.41円 - 124.23円

  • 2020年10月24日(土)03時40分
    欧州主要株式指数、上昇

     
    23日の欧州主要株式指数は上昇となった。企業の好決算で投資家心理が改善。

    英国の大手銀バークレイズは第3四半期決算の純利益でアナリスト予想のほぼ2倍
    の6.11億ポンド計上し7%高で引け。銀行セクターの上昇をけん引した。ドイツの大手自動車ダイムラーは第3四半期の中国需要が強く、2020年の業績見通しを引き上げたことが好感され1%高で引けた。

    ドイツDAX指数は+0.82%、フランスCAC40指数は+1.20%、イタリアFTSE MIB指数+1.09%、スペインIBEX35指数は+1.42%、イギリスFTSE100指数は+1.29%。

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  • 2020年10月24日(土)03時27分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ95ドル安、原油先物0.90ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28267.97 -95.69 -0.34% 28436.52 28149.82  13  17
    *ナスダック  11502.19  -3.82 -0.03% 11539.46 11434.86 1425 1177
    *S&P500     3453.44  -0.05 -0.00% 3466.46 3440.45 314 189
    *SOX指数     2358.58 -11.87 -0.50%  
    *225先物    23530 大証比 +40 +0.17%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     104.72  -0.14 -0.13%  104.89  104.55 
    *ユーロ・ドル  1.1856 +0.0038 +0.32%  1.1860  1.1825 
    *ユーロ・円   124.15  +0.21 +0.17%  124.22  123.74 
    *ドル指数     92.79  -0.16 -0.17%   93.13   92.66 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.15  -0.00        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.84  -0.02        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.65  -0.03        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.80  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     39.74  -0.90 -2.21%   40.92   39.57 
    *金先物      1905.50 +0.90 +0.05%   1917.30  1895.20 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    5860.28 +74.63 +1.29% 5885.38 5781.78  85  16
    *独DAX    12645.75 +102.69 +0.82% 12718.27 12514.99  22   8
    *仏CAC40    4909.64 +58.26 +1.20% 4934.71 4843.14  32   8

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  • 2020年10月24日(土)02時15分
    NY外為:リスクオフ、米追加経済対策の早期合意期待が後退

     NY外為市場では米追加経済対策の速やかな合意期待が後退し、リスク回避の動きが強まった。ムニューシン米財務長官が、ペロシ議長が譲らず、依然、著しい相違が残るとし、「もし、ペロシ下院議長が譲歩すれば、合意成立」するとした。また、トランプ大統領は運営がずさんな州を支援するつもりはないとした。

    ドル・円は104円89銭の高値から104円77銭まで反落。ユーロ・円は124円21銭の高値から124円05銭まで反落した。

    米株式相場は下落幅を拡大。ダウ平均株価は157ドル安で推移した。

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  • 2020年10月24日(土)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 上値重い

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では104.74円と24時時点(104.83円)と比べて9銭程度のドル安水準。NYタイムに入って104.88円近辺を高値に104.74円近辺に押し戻された。米株の下げ幅拡大や、米長期金利の低下も重し。

     ユーロドルは底堅い。2時時点では1.1843ドルと24時時点(1.1835ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準。新規材料が乏しく、値動きは鈍いものの、1.1840ドル近辺で底堅く推移。米追加経済対策は大統領選前の前に合意するか、それとも大統領選後に先送りされるかは不透明だ。

     ユーロ円は小動き。2時時点では124.05円と24時時点(124.07円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。米株安に反応は限られ、124.05円近辺で小幅の上下に始終。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.55円 - 104.94円
    ユーロドル:1.1787ドル - 1.1860ドル
    ユーロ円:123.41円 - 124.21円

  • 2020年10月24日(土)01時38分
    NY外為:利回り低下でドル軟調、米財務省は為替報告の公表を選挙後に延期

    米財務省は半年に1回議会に提出する為替報告書の発表を選挙後に延期するという。ムニューシン米財務長官がパンデミック対応に追われていることを理由のひとつとして挙げている。

    ベトナムやスイスが通貨操作国に認定されるリスクが最も大きいと見られている。

    ドルは米利回りの低下に伴い軟調推移。ドル・円は104円80銭前後で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.1840ドル前後で底堅い展開となった。

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