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田向宏行
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2021年02月22日(月)のFXニュース(1)

  • 2021年02月22日(月)08時31分
    ドル・円は105円台で推移か、米長期金利下げ渋りでドル売り抑制も

     19日のドル・円は、東京市場では105円74銭から105円55銭まで下落。欧米市場では、105円24銭まで下落した後、105円67銭まで戻しており、105円45銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に105円台で推移か。米長期金利は下げ渋っていることから、リスク回避的なドル売りは抑制される可能性がある。

     19日の米国債券市場では、1.9兆ドル規模の追加経済対策案の早期成立への期待が高まり、10年債と30年債利回りは一段高となった。米国内における原油、天然ガスの生産減少によって景気回復のペースは多少減速するとの見方があるものの、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は19日、「米国債利回りの上昇は景気回復に対する楽観の表れ」との見方を伝えており、米連邦準備制度理事会(FRB)は長期金利の上昇をただちに抑制する可能性は低いことが確認された。

     今年1-3月期の米国経済は成長鈍化の可能性があるものの、直近における米長期金利の上昇は、追加経済対策法案の成立や新型コロナウイルスのワクチン接種拡大によって、4-6月期の米国経済が再加速する可能性があることを示唆している。

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  • 2021年02月22日(月)08時24分
    円はじり安、対ドル105.62円、対ユーロ127.99円、対豪ドル83.14円

     ドル円が105.62円までじり高に推移し、クロス円も連れ高に推移している。ユーロ円は127.99円、ポンド円は147.98円、豪ドル円は83.14円まで堅調推移。

  • 2021年02月22日(月)08時16分
    ドル円105.56円までじり高、105.70円にはドル売りオーダー

     ドル円は、200日移動平均線105.49円を上抜けて105.56円までじり高に推移している。105.70円から上にはドル売りオーダーが控えている。ユーロ円は127.96円、豪ドル円は83.14円、ポンド円は147.95円まで円安に推移している。

  • 2021年02月22日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     22日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では105.49円とニューヨーク市場の終値(105.45円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。朝方に105.35円まで下押しした後は105.53円まで反発するなど、週明け早朝のオセアニア市場では方向感がない。本邦勢の本格参入を待っている模様。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.2123ドルとニューヨーク市場の終値(1.2119ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.21ドル台前半でこう着している。
     なお、ポンドドルも1.40ドル台前半でのもみ合いに。週末には「英財務相が来月の予算演説で法人税引き上げを発表」との報道や、ジョンソン英首相が3月8日からの学校再開を本日中にも明らかにするなどとも伝わったが、特段材料視されていない。

     ユーロ円は8時時点では127.88円とニューヨーク市場の終値(127.79円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.35円 - 105.53円
    ユーロドル:1.2110ドル - 1.2127ドル
    ユーロ円:127.50円 - 127.93円

  • 2021年02月22日(月)08時03分
    円建てCME先物は19日の225先物比195円高の30235円で推移

    円建てCME先物は19日の225先物比195円高の30235円で推移している。為替市場では、ドル・円は105円50銭台、ユーロ・円は127円80銭台。

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  • 2021年02月22日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、1月企業向けサービス価格指数に要注目か

     19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、105.24円まで続落した後、米10年債利回りが1.3601%前後まで上昇したことで105.67円付近まで反発した。ユーロドルは1.2145ドルまで上昇後、1.2108ドル付近へ反落した。ポンドドルは1.4036ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、1月企業向けサービス価格指数を見極めた後は、明日の東京市場は天皇誕生日で休場、ニューヨーク市場ではパウエルFRB議長の議会証言を控えていることで動きづらい展開が予想される。
     8時50分に発表される1月企業向けサービス価格指数は前年比-0.4%と予想されており、12月の前年比-0.4%、11月の前年比-0.6%、10月の前年比-0.6%から、4カ月連続での前年比割れが見込まれている。1月のコア消費者物価指数も6カ月連続して前年比割れとなっており、コロナ禍での景気低迷によるデフレ圧力が強まりつつある。
     日本のデフレ圧力が強まり、1-3月期実質国内総生産(GDP)が緊急事態宣言の影響でマイナスに転落する可能性が高まりつつある中、3月の日銀金融政策決定会合での金融政策の点検が警戒されている。ドル円は、マイナス金利の深掘り余地があることを明確化する方向で調整される可能性が高まっていることで円安に推移してきた。しかし、上場投資信託(ETF)購入額減額観測は株安・円高要因となり、また10年債利回り許容変動幅の拡大観測は、長期金利上昇・円高要因となる

     ドル円は、酒田罫線法でトレンドの終了を示唆する「新値八手十手は酒田の骨子」での陽線新高値10手を数えた後、2月17日の高値106.22円から3手連続陰線で調整局面入りしている。また、14日間の相対力指数(RSI)は、2月5日の高値105.77円の時が69.3、17日の高値の106.22円の67.1となっており、価格は高値を更新したものの、RSIが更新できない「逆行現象(ダイバージェンス)」というダブル・トップの可能性が高まりつつある。ダブル・トップの確認は、2月10日のネック・ライン104.41円を下抜けた場合となる。

     本日のドル円のオーダー状況は、上値には、105.70円に24日のNYカットオプション、105.80-00円と106.20-30円に断続的にドル売りオーダーが控えている。下値には、105.00-10円に断続的にドル買いオーダーが控えている。

  • 2021年02月22日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(1月) -0.4% -0.4%
    10:10 国債買い入れオペ(残存25年超、残存10-25年)(日本銀行)
    14:00 コンビニエンスストア売上高(1月)  4.0%


    <海外>
    10:30 中・1年物貸出金利(4月) 3.85% 3.85%
    10:30 中・5年物貸出金利(4月) 4.65% 4.65%
    18:00 独・IFO企業景況感指数(2月) 89.7 90.1
    24:00 米・景気先行指数(1月) 0.3% 0.3%

      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が基調講演
      欧・欧外相会合(ブリュッセル)


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年02月22日(月)06時38分
    ドル円オーダー=105.00-10円 断続的に買い

    107.00-10円 断続的に売り(107.00円 OP24日NYカット)
    106.90円 売り厚め
    106.80円 売り
    106.50円 売り
    106.20-30円 断続的に売り
    105.80-6.00円 売り
    105.70円 OP24日NYカット

    105.38円 2/22 6:30現在(高値105.47円 - 安値105.35円)

    105.00-10円 断続的に買い(105.00円 OP24日NYカット)
    104.90円 買い厚め
    104.80円 買い
    104.70円 買い厚め
    104.40-60円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    104.00円 買い、OP22日NYカット
    103.75円 OP22日NYカット
    103.25円 OP22日NYカット
    103.00-10円 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2021年02月22日(月)06時18分
    週明け早朝のドル円、小動きスタート 105.44円付近で推移

     週明けのオセアニア市場でドル円は小動きでスタート。6時18分時点では105.44円前後と先週末終値(105.45円)とほぼ変わらない水準で推移している。また、ユーロドルは1.2120ドル付近、ユーロ円は127.80円前後で取引されている。

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