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2025年11月13日(木)のFXニュース(2)
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2025年11月13日(木)09時41分
NY金先物は大幅高、米国経済の減速を意識
COMEX金12月限終値:4213.60 ↑97.30
12日のNY金先物12月限は大幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+97.30ドル(+2.36%)の4213.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4104.40-4218.50ドル。米国経済指標の公表が再開されることで米国経済の直近の状況が確認できるが、米国経済の減速を想起させるデータが増えるとの理由で安全逃避的な買いが優勢となった。アジア市場で4104.40ドルまで下げたものの、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて4218.50ドルまで一段高となった。利食い売りも観測されたが、底堅い値動きを保った。通常取引終了後の時間外取引では主に4200ドルを挟んだ水準で推移。
・NY原油先物:下落、供給過剰への転換を嫌気
NYMEX原油12月限終値:58.49 ↓2.55
12日のNY原油先物12月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-2.55ドル(-4.18%)の58.49ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.30-61.06ドル。アジア市場で61.06ドルまで買われたが、供給増加の思惑が広がり、売りが優勢となった。石油輸出国機構(OPEC)は、7-9月の世界原油市場について、従来の供給不足から供給過剰に見方を転換したことも意識された。米国の生産の推計値が上方修正されたほか、OPEC自身も供給を増やしたようだ。米国市場の後半にかけて58.30ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では58.40ドル近辺で推移。
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2025年11月13日(木)09時06分
日経平均寄り付き:前日比50.16円安の51013.15円
日経平均株価指数前場は、前日比50.16円安の51013.15円で寄り付いた。
ダウ平均終値は326.86ドル高の48254.82。
東京外国為替市場、ドル・円は11月13日9時04分現在、154.82円付近。Powered by フィスコ -
2025年11月13日(木)09時01分
ドル・円は主に154円台で推移か、日米金利差を意識して米ドルは底堅い動きを保つ見込み
12日の米ドル・円は、東京市場では154円05銭から154円79銭まで上昇。欧米市場では155円04銭まで買われた後、154円50銭まで売られたが、154円83銭で取引終了。本日13日の米ドル・円は主に154円台で推移か。日米金利差を意識して米ドルは底堅い動きを保つ見込み。
報道によると、米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は11月12日にアトランタ・エコノミッククラブで講演を行った。ボスティック総裁は「米連邦準備制度理事会(FRB)が担う物価安定と最大雇用という責務を巡り、物価安定の方が明確で差し迫ったリスクにさらされている」と指摘した。労働市場の減速については「インフレ圧力が継続しているという直接的なリスクと比べると、労働市場を巡る状況は積極的な金融政策での対応が正当化されるほど明確ではない」との見方を示した。
米ホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長は来年前半にも米国経済の回復を予想しており、米政策金利の先安観がただちに強まる状況ではないとみられる。
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2025年11月13日(木)08時37分
ドル円、154.73円前後 SGX日経225先物は小幅安でスタート
ドル円は154.73円前後でもみ合い。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(51260円)から70円安の51190円でスタートした。
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2025年11月13日(木)08時20分
NY市場動向(取引終了):ダウ559.33ドル高(速報)、原油先物0.91ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 47927.96 559.33 1.18% 47974.37 47384.51 26 4
*ナスダック 23468.301 -58.874 -0.25% 23508.443 23315.276 1719 1453
S&P500 6846.61 14.18 0.20754% 6855.13 6806.87 343 158
*SOX指数 6979.701 -177.253 -2.477%
*225先物 51185 -150.00 -0.29% 51600 50680【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 154.10 -0.04 -0.03% 154.49 153.67
*ユーロ・ドル 1.1583 0.0027 0.23% 1.1605 1.1548
*ユーロ・円 178.54 0.4 0.22% 178.74 178.08
*ドル指数 99.45 -0.14 -0.14% 99.74 99.29【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 3.591 休場
*10年債利回り 4.11 休場
*30年債利回り 4.702 休場
*日米金利差 2.418 休場【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 61.04 0.91 1.51% 61.28 59.66
*金先物 4116.30 -5.70 -0.14% 4155.00 4102.80
*銅先物 506.60 -4.00 -0.78% 510.45 505.20
*CRB商品指数 307.051 1.9991 0.6553% 307.051 307.051【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 9899.6 112.45 1.15% 9912.85 9787.2 73 25
*独DAX 24088.06 128.07 0.53% 24108.43 23952.41 31 9
*仏CAC40 8156.23 100.72 1.25% 8169.8 8078.22 35 5Powered by フィスコ -
2025年11月13日(木)08時19分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.39%安、対ユーロ0.35%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 154.75円 +0.60円 +0.39% 154.15円
*ユーロ・円 179.17円 +0.63円 +0.35% 178.54円
*ポンド・円 203.03円 +0.44円 +0.22% 202.59円
*スイス・円 193.47円 +1.58円 +0.82% 191.89円
*豪ドル・円 101.13円 +0.58円 +0.58% 100.55円
*NZドル・円 87.33円 +0.56円 +0.65% 86.77円
*カナダ・円 110.30円 +0.54円 +0.49% 109.76円
*南アランド・円 9.04円 +0.06円 +0.66% 8.98円
*メキシコペソ・円 8.45円 +0.04円 +0.47% 8.41円
*トルコリラ・円 3.66円 +0.02円 +0.42% 3.65円
*韓国ウォン・円 0.11円 +0.00円 +0.09% 0.11円
*台湾ドル・円 4.98円 +0.01円 +0.29% 4.97円
*シンガポールドル・円 118.74円 +0.29円 +0.24% 118.45円
*香港ドル・円 19.91円 +0.08円 +0.41% 19.83円
*ロシアルーブル・円 1.91円 +0.00円 +0.18% 1.90円
*ブラジルレアル・円 29.34円 +0.11円 +0.37% 29.24円
*タイバーツ・円 4.76円 +0.01円 +0.30% 4.75円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +9.72% 161.75円 133.02円 141.04円
*ユーロ・円 +15.06% 179.26円 146.13円 155.72円
*ポンド・円 +13.07% 206.15円 165.43円 179.56円
*スイス・円 +15.40% 193.55円 149.13円 167.65円
*豪ドル・円 +5.28% 108.58円 87.87円 96.06円
*NZドル・円 -2.01% 98.83円 81.56円 89.12円
*カナダ・円 +3.74% 118.65円 97.56円 106.32円
*南アランド・円 +17.19% 9.04円 6.91円 7.71円
*メキシコペソ・円 +1.71% 9.34円 7.32円 8.31円
*トルコリラ・円 -23.52% 7.48円 3.65円 4.79円
*韓国ウォン・円 -99.03% 11.71円 9.95円 10.91円
*台湾ドル・円 +8.07% 4.98円 4.34円 4.61円
*シンガポールドル・円 +11.14% 119.40円 99.62円 106.84円
*香港ドル・円 +10.26% 20.74円 16.95円 18.06円
*ロシアルーブル・円 +20.74% 1.91円 1.42円 1.58円
*ブラジルレアル・円 +0.97% 31.21円 26.25円 29.06円
*タイバーツ・円 +16.17% 4.77円 3.88円 4.10円Powered by フィスコ -
2025年11月13日(木)08時11分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
13日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では154.71円とニューヨーク市場の終値(154.79円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。154円台後半で本邦勢の本格参入を待っている。円売り地合いの継続を期待する声が多い半面、9カ月ぶりの水準とあって高値警戒感が徐々に高まってきている面もあり、神経質な動きとなりそうだ。
ユーロ円は小安い。8時時点では179.32円とニューヨーク市場の終値(179.45円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。昨日の取引終了間際に史上最高値となる179.48円を付けた後とあって、早朝のオセアニア市場ではやや利食い売りに押されている。なお、昨日のCME225先物は51255円と大阪取引所比で135円高で引けた。
ユーロドルは8時時点では1.1590ドルとニューヨーク市場の終値(1.1593ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.70円 - 154.80円
ユーロドル:1.1590ドル - 1.1594ドル
ユーロ円:179.32円 - 179.45円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年11月13日(木)08時00分
東京為替見通し=警戒感あるも円安基調変わらずか、豪雇用統計に注目
昨日の海外市場でドル円は、一時155.04円と2月4日以来約9カ月ぶりの高値を付けた。米政府機関再開への期待が高まる中、世界的に株価が上昇するとリスク・オンの円売り・ドル買いが出やすい地合いとなった。ユーロドルは米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りも入ると、一時1.1598ドルまで上昇した。
本日の東京時間でのドル円は、高値警戒感があるものの円安基調は変わらずか。経済指標では、本邦の企業物価指数や豪州から雇用統計が発表される。
昨日から14日までは、参院では予算委員会が行われている。これまでの質疑応答で、高市首相は単年度のプライマリーバランスの黒字化を取り下げ、数年単位のバランスを確認する方針を示した。「責任ある積極財政」路線と所信表明の冒頭で示し、積極財政路線は確約されているが、数年単位での財政収支ということは「責任ある」とは言えない。放漫財政に陥る懸念が強く、これを受けた円安地合いは継続しそうだ。
高市政権は「地域未来戦略本部」を設置し、「大胆な投資促進策とインフラ整備を一体的に講じる」と強調したように、株式市場にとってはプラス面が目立つ。デフォルトリスクや物価高対策が乏しいにもかかわらず、株高を背景にドル円はリスク選好の円売りが続くだろう。
ただ、「アベノミクス」の時はデフレ下で円高だったが、円安下でインフレが進んでいる中で「サナエノミクス」が進行した場合は、さらに円安が進みインフレも高止まりする可能性が指摘されている。経済財政政策と成長戦略を担当する内閣府特命担当大臣の城内氏が、円安の進行について「消費者物価を押し上げる可能性」と言及し、昨日片山財務相は「円安、マイナス面が目立っていることは否定できない」と述べるなど、円安進行について警戒感を示している。その一方で高市首相は、全国消費者物価指数(CPI)が前年比で3%を超えているのが食品高の影響とし、「デフレ脱却宣言には至らない」と日銀の利上げをけん制している。
しかしながら実際は、生鮮食料品を除いたCPIが昨年12月から7月まで3%を超えていたことを考慮すると、首相の発言は正しいとは言えない。食料品価格の上昇を主因とみなすのは、利上げに対して強く拒否反応を示していると受け取れる。前回の日米財務相会談後、米国が改めて「為替レートの過度な変動を防ぐ上で、健全な金融政策」と日本への利上げ実施を求めた。それにもかかわらず、首相が依然として利上げに抵抗する考えを示していることで、口先介入だけで円安地合いを変えるのは難しいだろう。
本日は本邦から、10月企業物価指数が発表予定。今年に入り前年比では一時4.2%まで上昇していた同指数だが、6月から3%を割り込み、10月も2.5%まで低下すると予想されている。市場の反応は限られるだろうが、低下傾向が鮮明になった場合は金融政策の判断にも影響を及ぼす可能性があるため注目したい。
また、豪州からは10月雇用統計が発表される。前回9月の失業率は、コロナの余波がまだ残る2021年下旬以来となる4.5%まで悪化した。ブロック豪準備銀行(RBA)総裁は「労働市場は崖から落ちることはない」と述べ、「失業率は来月再び低下する可能性がある」との見方を示し、9月の失業率上昇は一時的な要因とした。7−9月期のCPIが上昇したことで、RBAはインフレへの警戒感を強めつつある。そういった中、ブロック総裁の予想通りに雇用悪化が一時的だった場合は、RBAの追加利下げがさらに後退する可能性が高まり、豪ドルは下支えられるだろう。一方で、悪化傾向が継続した場合は、RBAの金融政策の舵取りが難しくなる。
なお、米国の政府機関閉鎖に対する米下院での投票は、米国12日までに行われる予定。しかしながら、閉鎖解除が決まった場合でも、トランプ米大統領は多方面で窮地を迎えている。昨日はグリハルバ議員(民主党)が、ジェフリー・エプスタインのファイルを公開する請願書の承認に必要な218番目の署名を提出した。エプスタイン・ファイルを公開するための採決を強制する下院での請願の取り組みが始まったことで、再びトランプ米大統領が世論から厳しい評価を受けることになりそうだ。
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2025年11月13日(木)07時48分
米インフレは低下軌道維持か、燃料価格下落に加え関税軽減策が支援へ
米国政府機関の閉鎖終了のめどがついた。議会上院がつなぎ予算案を可決、下院は12日夜の採決で案が可決される見込みで政府機関の再開に一歩近づいた。しかし、一連の経済指標の発表は引き続き遅れる可能性がある。今週は13日に連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定において重要視しているインフレ指標のひとつ10月消費者物価指数(CPI)が発表予定だったがホワイトハウスは同指数と10月雇用統計の発表されない可能性が高いと明らかにした。統計局は政府機関閉鎖中にもかかわらず連邦公開市場委員会(FOMC)前であったこともあり10月24日に特別に9月CPIを発表した。
現状で、中間のエコノミスト予想によると10月総合CPI前月比で+0.2%と、9月+0.3%から伸び鈍化予想。特にFRBが注視しているコア指数は前月比+0.3%と、+0.2%から加速が見込まれている。ただ、前年比では総合、コア両方とも+3.0%と、9月と同様の伸び予想で、インフレの大幅な加速は予想されておらず、12月の利下げを正当化すると見られている。
ベッセント米財務長官は12日のインタビューで、アフォーダビリティ、手頃感を改善するためトランプ大統領が2、3日中にコーヒーやバナナなどに対し関税軽減策を発表することを明らかにした。来年の第1四半期、第2四半期には物価が下がり、アフォーダビリティーが改善するはずと主張した。トランプ大統領就任以降、ガソリン価格は23%下落、ガス代も下がっている。今後のディスインフレをさらに助長すると見られる。
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2025年11月13日(木)07時05分
ニューヨーク外国為替市場概況・12日 ドル円、上昇
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇。終値は154.79円と前営業日NY終値(154.16円)と比べて63銭程度のドル高水準だった。米政府機関再開への期待が高まる中、世界的に株価が上昇するとリスク・オンの円売り・ドル買いが出やすい地合いとなった。23時30分前には一時155.04円と2月4日以来約9カ月ぶりの高値を付けた。
ただ、155円台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かった。米長期金利の低下も相場の重しとなり、2時過ぎには154.50円付近まで下押しした。
なお、片山さつき財務相はこの日、「円安は日本経済にプラスとマイナスがあるが、マイナス面が目立ってきたところがあるのは否定しない」「足もとは為替の一方的で急激な動きがみられる」などと発言。市場では「155円を超える円安水準では政府・日銀による為替介入の現実味が増すとの見方も出ている」との声が聞かれた。ユーロドルは小幅ながら続伸。終値は1.1593ドルと前営業日NY終値(1.1582ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。米政府機関の一部閉鎖が解除に向かうとの期待とともにユーロ売り・ドル買いが先行。23時30分前に一時1.1563ドルと日通し安値を付けた。
ただ、前日の安値1.1547ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りも入ると、一時1.1598ドルと日通し高値を更新した。もっとも、前日の高値1.1606ドルが目先レジスタンスとして働くと伸び悩んだ。
なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するコリンズ米ボストン連銀総裁は「当面、金利を据え置くことが適切である可能性が高い」などと述べたと伝わった。ユーロ円は4日続伸。終値は179.45円と前営業日NY終値(178.55円)と比べて90銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が連日で史上最高値を更新するなど、米国株相場が底堅く推移すると投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが進んだ。取引終了間際には一時179.48円と1999年のユーロ導入以来の高値を付けた。
本日の参考レンジ
ドル円:154.05円 - 155.04円
ユーロドル:1.1563ドル - 1.1598ドル
ユーロ円:178.48円 - 179.48円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年11月13日(木)06時57分
円建てCME先物は12日の225先物比135円高の51255円で推移
円建てCME先物は12日の225先物比135円高の51255円で推移している。為替市場では、ドル・円は154円81銭台、ユーロ・円は179円45銭台。
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2025年11月13日(木)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:50 対外・対内証券投資(先週)
08:50 国内企業物価指数(10月) 2.5% 2.7%
<海外>
09:30 豪・失業率(10月) 4.4% 4.5%
16:00 英・鉱工業生産指数(9月) 0.4%
16:00 英・商品貿易収支(9月) -211.83億ポンド
16:00 英・GDP速報値(7-9月) 1.4%
19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(9月) 1.0% -1.2%
21:00 ブ・小売売上高(9月) 0.2%
22:30 米・消費者物価コア指数(10月) 3.0% 3.0%
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
28:00 米・財政収支(10月) 1980億ドル米・セントルイス連銀総裁が討論会に参加
欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
欧・欧州連合(欧)財務相理事会
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2025年11月13日(木)06時33分
11月12日のNY為替・原油概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円04銭まで上昇後、154円50銭まで下落し、引けた。
日本の高市政権下での利上げが消極的となるとの見方に円売りが続いた。その後、米労働市場の減速の思惑に12月の利下げ観測が強まり金利低下に伴いドル売りが優勢となった。米10年債入札低調で、金利やドルが下げ止まった。
ユーロ・ドルは1.1563ドルへ下落後、1.1598ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は179円45銭へ上昇後、179円14銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3085ドルまで下落後、1.3144ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.7996フランから0.7968フランまで下落した。
12日のNY原油先物は反落。過剰供給懸念が強まった。
[経済指標]
・特になしPowered by フィスコ -
2025年11月13日(木)04時40分
[通貨オプション]OP買い、レンジ突破観測
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。レンジ突破観測でオプション買いが強まった。
リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。
■変動率
・1カ月物8.28%⇒8.68%(08年=31.044%)
・3カ月物8.66%⇒8.93%(08年=31.044%)
・6カ月物8.94%⇒9.11%(08年=23.92%)
・1年物9.24%⇒9.31%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.90%⇒+0.71%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+0.89%⇒+0.74%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+0.75%⇒+0.59%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.51%⇒+0.40%(08年10/27=+10.71%)Powered by フィスコ -
2025年11月13日(木)04時28分
NY市場動向(午後2時台):ダウ383ドル高、原油先物2.65ドル安
【米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 48311.32 +383.36 +0.80% 48431.57 48015.79 21 9
*ナスダック 23395.97 -72.33 -0.31% 23564.09 23278.30 1540 1506
*S&P500 6855.75 +9.14 +0.13% 6869.91 6829.62 320 181
*SOX指数 7067.14 +87.44 +1.25%
*225先物 51240 大証比+120 +0.23%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 154.69 +0.53 +0.34% 155.05 154.50
*ユーロ・ドル 1.1589 +0.0007 +0.06% 1.1598 1.1563
*ユーロ・円 179.27 +0.72 +0.40% 179.45 179.11
*ドル指数 99.44 +0.00 +0.00% 99.71 99.42【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.56 -0.03
*10年債利回り4.06 -0.06
*30年債利回り 4.66 -0.04
*日米金利差 2.37 -0.05【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物58.39 -2.65 -4.34% 61.06 58.30
*金先物 4214.50 +98.20 +2.39% 4218.50 4104.40Powered by フィスコ
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FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
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