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2025年12月02日(火)のFXニュース(5)

  • 2025年12月02日(火)23時46分
    NY外為:ドル反発、米長期金利が上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場でドルは反発した。世界債券相場動向に連れ米国債相場も軟調に推移し、10年債利回りは4.11%まで上昇。ドル売りも後退した。

    ドル・円は156円00銭付近から156円09銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1623ドルの高値から1.1617ドルまで反落。ポンド・ドルは欧州市場の安値1.3181ドルから1.3213ドルまで反発も1.3209ドル前後で伸び悩んだ。

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  • 2025年12月02日(火)23時10分
    【NY為替オープニング】世界国債相場軟調に連れ米長期金利が上昇、ドル下げ止まる

    ■注目ポイント
    ・欧・ユーロ圏失業率(10月) 6.4%(予想6.3%、9月6.3%)
    ・欧・ユーロ圏消費者物価指数(11月) 2.2% (予想2.1%、速報+2.1%)
    ・ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が下院金融サービス委員会で金融規制監督に関する公聴会参加、
    ・経済協力開発機構(OECD)「世界経済成長率:2025年+3.2%、2026年2.9%」「米2025年+2.0%(前回+1.7%)、2026年+1.7%(+1.5%)、ユーロ圏2025年+1.3%(+1.2%)、+1.2%(+1.0%)」「日本2025年+1.3%(+1.1%)、2026年+0.9%(+0.5%)

    2日のNY外為市場では、世界国債相場に連動する形で米国債相場が続落し、長期金利上昇に伴いドルが下げ止まった。1日には日本国債がけん引し世界国債相場の続落となった。本日の日本の国債相場は反発も米国債相場は続落し、10年債利回りは4.11%まで上昇しドルの買戻しにつながった。本日は経済指標の発表はない。OECDは米国、ユーロ圏、日本の成長率見通しを引き上げ。世界経済見通しは据え置き。関税にもかかわらず世界経済は驚く程底堅いと指摘している。

    米短期金融市場は12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げをほぼ100%近く織り込んだ。ドルの上値も限定的か。本日は、ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が下院金融サービス委員会で金融規制監督に関する公聴会に参加予定だが、12月FOMCを控えFRBがブラックアウト期間中にあるため、経済、金融政策に関する言及は回避される。

    米国消費者信頼感指数が乏しく、経済をけん引する消費動向を探る上では年末商戦の動向に注目が集まる。米国のサイバーマンデーの売り上げの伸びは欧州を下回つたと報じられている。労働市場の減速も明らかになりつつある。政府機関閉鎖のため政府のデータが限定的となる中発表された全米の製造業活動を示す米供給管理協会(ISM)発表のISM製造業景況指数11月分は48.2と、10月48.7から改善予想に反し、悪化し、7月来で最低となった。活動の拡大と縮小の境目となる50を9カ月連続で割り込み、活動縮小圏となった。調査結果は製造業が依然通商政策の不透明感や高コストが影響し、停滞している証拠となった。重要な項目となる新規受注は47.4と、10月49.4から低下し、7月来で最低。3カ月連続で活動縮小圏となった。材料コストは58.5と、予想外に58.0から上昇した。関税や鉄、アルミ価格上昇が影響し、14カ月連続で拡大圏を維持した。雇用は44.0と、46.0から低下。8月来で最低で、10カ月連続の活動縮小圏となった。おおよそ25%の回答者が雇用鈍化を報告しており、2020年半ば以降で最高。需要が弱く、価格は上昇、雇用も予想外に鈍化する低調な結果で、12月利下げの思惑を後押しする結果となった。

    12月9日、10日の2日間に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)までに発表される金融政策決定に重要な指標としては、唯一コア個人消費支出(PCE)価格指数のみ。政府機関閉鎖の影響で、最新雇用統計や消費者物価指数(CPI)の発表はない。コアPCE価格でインフレ最近のインフレ基調は判断可能となるが、労働市場状況では、ADP雇用統計やJOLT求人件数などを参考にしていくことになる。FRBは金融政策決定判断で困難に直面する。

    ・ドル・円、200日移動平均水準148.01円。

    ・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1439ドル。

    ニューヨーク市場はドル・円156円04銭、ユーロ・ドル1.1618ドル、ユーロ・円181円28銭、ポンド・ドル1.3210ドル、ドル・スイス0.8044フランで寄り付いた。

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  • 2025年12月02日(火)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月2日(火)
    ・米・自動車販売(11月、3日までに) 1540万台 1532万台
    ・ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が下院委員会の公聴会に出席、銀行の監督規制に関する講演(ブラックアウト期間のため、経済見通し、金融政策に関する言及は回避)

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  • 2025年12月02日(火)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

     2日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では156.01円と20時時点(156.03円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。156.08円を頭に上昇が一服し、156円近辺で動きが落ち着いている。

     ユーロドルは小幅高。22時時点では1.1618ドルと20時時点(1.1606ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ポジション調整の買いで、一時1.1620ドルまでわずかに上値を伸ばした。

     ユーロ円は22時時点では181.25円と20時時点(181.10円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。円安の流れが続く中、ユーロドルの底堅い動きも支えに181.27円まで上値を伸ばした。欧米の株価指数や日経平均先物の上昇も下支えとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.43円 - 156.08円
    ユーロドル:1.1599ドル - 1.1620ドル
    ユーロ円:180.45円 - 181.27円

  • 2025年12月02日(火)20時14分
    ドル・円は底堅い、156円台に再浮上

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は底堅く推移し、156円台に再浮上している。ドルの下値の堅さが意識され、売りづらい。一方、欧州株式市場は堅調、時間外取引の米株式先物はプラスを維持し、株高期待の円売りも出やすい。クロス円は全般的に下げづらい展開に。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円08銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1615ドル。

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  • 2025年12月02日(火)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円 しっかり

     2日の欧州外国為替市場でドル円はしっかり。20時時点では156.03円と17時時点(155.77円)と比べて26銭程度のドル高水準だった。買戻しの動きが継続し、156.08円まで上値を伸ばした。日経平均先物の堅調な動きも支えとなった。市場では12月の日銀利上げと米連邦準備理事会(FRB)の利下げはほぼ織り込んでいるとの声も聞かれている。

     ユーロドルは伸び悩む。20時時点では1.1606ドルと17時時点(1.1612ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。1.1616ドルを頭に伸び悩み、ドル円のドル買いも重しに1.1599ドルまで押された。11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比+2.2%と予想と前月をやや上回り、同コアは+2.4%と予想や前月と変わらずの結果となったが、反応は見られなかった。

     ユーロ円は一段高。20時時点では181.10円と17時時点(180.89円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。前日の円高の反動が続く中、181.19円まで一段高となったが、前日の高値181.29円を前に買いは一服した。欧州株、日経平均先物の堅調な動きも下支えとなった。

    本日これまでの参考レンジ 
    ドル円:155.43円 - 156.08円
    ユーロドル:1.1599ドル - 1.1616ドル
    ユーロ円:180.45円 - 181.19円

  • 2025年12月02日(火)19時42分
    NY為替見通し=ドル円、FRB議長人事に関する報道の要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、重要な経済指標や要人発言の予定がないことで、次期FRB議長候補やパウエルFRB議長の去就に関するヘッドラインに警戒していくことになる。

     また、今月から米連邦準備理事会(FRB)は量的金融引締政策(QT)を終了しており、流動性の変化を受けた市場の動向にも警戒していきたい。

     本日は次期FRB議長候補の一人であるボウマンFRB副議長の議会証言が予定されているが、ブラックアウト期間のため金融政策への言及は期待できない。

     来週9-10日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、先日のウィリアムズ米NY連銀総裁の利下げ示唆発言などを受けて、FF金利誘導目標が3.50-75%へ引き下げられることはほぼ織り込み済みとなっている。

     昨日発表された11月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数は48.2で、10月の48.7から悪化、雇用指数は44.0で10月の46.0から悪化、価格指数は58.5で10月は58.0からは上昇していた。

     米連邦準備理事会(FRB)に関する注目ポイントとしては、11月30日にトランプ米大統領が次期FRB議長を決定したとの発言を受けて、最有力候補と報じられているハセット米国家経済会議(NEC)委員長なのか、そして、辞任の噂が流れているパウエルFRB議長の去就などが挙げられる。

     米財務省は昨年11月14日に「外国為替報告書」を公表しているが、6月に公表された「外国為替報告書」では、日本銀行の追加利上げを通じて円安修正が進むことが期待されていた。
     昨日は、植田日銀総裁が利上げの可能性に言及したことで、今後発表される「外国為替報告書」への注目度合いは後退した。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、157.19円(11/24高値)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、154.67円(12/1安値)

  • 2025年12月02日(火)19時18分
    ドル・円は買い一服、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は買い一服となり、156円08銭まで上昇後は再び155円台に失速した。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、ドル買いは後退。一方、ユーロ圏インフレ指標は前月比でマイナス、失業率は悪化したが、ユーロ売りは限定的だった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円08銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1615ドル。

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  • 2025年12月02日(火)19時01分
    【速報】ユーロ圏・11月消費者物価指数:前年比+2.2%(予想+2.1%、10月+2.1%)

    2日に発表されたユーロ圏・11月消費者物価指数は前年比+2.2%(予想+2.1%、10月+2.1%)だった。

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  • 2025年12月02日(火)18時32分
    ドル・円は堅調地合い、156円台を回復

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円76銭から156円02銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、オセアニア通貨に対して持ち直した。一方、欧州株式市場で主要通貨はプラスで推移し、株高好感の円売りが出やすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円02銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1609ドルから1.1615ドル。

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  • 2025年12月02日(火)18時32分
    【速報】南ア・7-9月期国内総生産:前年比+2.1%(予想+1.8%、前期+0.6%→+0.9%)

    2日に発表された南アフリカ・7-9月期国内総生産は前年比+2.1%(予想+1.8%、前期+0.6%→+0.9%)だった。

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  • 2025年12月02日(火)18時01分
    ドル円 156.00円までじり高、日経平均先物が200円高

     ドル円は、日経平均先物が200円高となっていることなどから、156.00円までじり高に推移している。ユーロ円は181.15円を高値に181.10円台で堅調に推移。

  • 2025年12月02日(火)17時53分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :9702.53
     前日比:-17.98
     変化率:-0.18%

    フランス CAC40
     終値 :8097.00
     前日比:-25.71
     変化率:-0.31%

    ドイツ DAX
     終値 :23701.95
     前日比:+112.51
     変化率:+0.47%

    スペイン IBEX35
     終値 :16507.40
     前日比:+118.40
     変化率:+0.72%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :43259.48
     前日比:-97.53
     変化率:-0.22%

    アムステルダム AEX
     終値 :947.18
     前日比:-0.46
     変化率:-0.04%

    ストックホルム OMX
     終値 :2784.53
     前日比:-3.24
     変化率:-0.11%

    スイス SMI
     終値 :12850.29
     前日比:-0.44
     変化率:+0.00%

    ロシア RTS
     終値 :1089.33
     前日比:+11.55
     変化率:+1.07%

    イスタンブール・XU100
     終値 :11155.10
     前日比:+38.65
     変化率:+0.34%

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  • 2025年12月02日(火)17時46分
    東京為替概況:ドル・円は小じっかり、夕方にかけてドル買い

     2日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場のドル売りで値ごろ感が生じ、155円43銭から買戻しで上昇基調に。午後は伸び悩んだが、日銀の12月利上げ観測も日本の財政悪化懸念による円売りは根強く、夕方にかけて155円83銭まで上昇した。

    ・ユ-ロ・円は180円45銭から180円99銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1616ドルまで値を上げた。

    ・日経平均株価:始値49,494.58円、高値49,636.79円、安値49,243.55円、終値49,303.45円(前日比0.17円高)
    ・17時時点:ドル・円155円80-90銭、ユ-ロ・円180円90-00銭

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  • 2025年12月02日(火)17時25分
    ドル・円は小じっかり、夕方にかけてドル買い

    2日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場のドル売りで値ごろ感が生じ、155円43銭から買戻しで上昇基調に。午後は伸び悩んだが、日銀の12月利上げ観測も日本の財政悪化懸念による円売りは根強く、夕方にかけて155円83銭まで上昇した。
    ・ユ-ロ・円は180円45銭から180円99銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1616ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値49,494.58円、高値49,636.79円、安値49,243.55円、終値49,303.45円(前日比0.17円高)
    ・17時時点:ドル・円155円80-90銭、ユ-ロ・円180円90-00銭
    【要人発言】
    ・赤沢経産相
    「今後も日米合意の実施を促進していく」
    「総理が言った通り日米同盟は世界で最も偉大な同盟」
    ・片山財務相
    「植田日銀総裁の発言に対するコメントは控える」
    「政府と日銀で景気認識の齟齬はない」
    ・ブレマン・NZ準備銀行(RBNZ)総裁
    「低インフレと強い経済の達成を目指す」
    【経済指標】
    ・豪・7-9月期経常収支:-166億豪ドル(予想:-133億豪ドル、前期:-137億豪ドル→-162億豪ドル)

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