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2025年12月10日(水)のFXニュース(2)

  • 2025年12月10日(水)08時11分
    ドル・円は主に156円台で推移か、米FOMC会合の結果判明を待つ状況

     9日の米ドル・円は、東京市場では155円74銭まで売られた後、156円20銭まで反発。欧米市場では155円98銭から156円95銭まで上昇し、156円90銭で取引終了。本日10日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況となりそうだ。

     本日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの利下げが決定される見通しだが、追加利下げの是非や今後の金融政策についてはメンバー間で意見が分かれているようだ。数名が利下げに反対する可能性があるため、市場参加者の関心は、政策当局者の意見の隔たりやパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が今後の道筋についてどのような見解を示すかに向けられているようだ。

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  • 2025年12月10日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では156.82円とニューヨーク市場の終値(156.88円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって東京仲値に向けた実需勢のフローが警戒されるなか、156円台後半と昨日高値圏で推移している。
     なお、トランプ米大統領は今週、次期米連邦準備理事会(FRB)議長人事の最終面接を開始し、有力候補としてハセット氏が依然「本命」と見られているとフィナンシャルタイムズ紙が報じたが、特段反応は見られていない。

     ユーロ円も小動き。8時時点では182.30円とニューヨーク市場の終値(182.40円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。東京株式相場の取引開始を待っている。なお、昨日のCME225先物は50850円と大阪取引所終値から横ばいで引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.1625ドルとニューヨーク市場の終値(1.1627ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.83円 - 156.93円
    ユーロドル:1.1625ドル - 1.1629ドル
    ユーロ円:182.30円 - 182.48円

  • 2025年12月10日(水)08時00分
    東京為替見通し=日銀総裁の証言と輸入物価指数に注目、明日未明にFOMC結果公表

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は156.95円まで上昇した。10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想を上回り、米10年債利回りが4.18%台まで上昇した影響を受けた。ユーロドルは、欧州市場の高値から1.1615ドルまで下落した。ユーロ円は1999年のユーロ導入以来の高値を更新し、182.64円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、明朝発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明でのタカ派的利下げ観測から堅調推移が予想される中、11月輸入物価指数や植田日銀総裁の衆院予算委員会での見解を見極めていく展開となる。

     高市首相は昨日、「為替市場の過度な変動や無秩序な動きには必要に応じて『適切』な対応を取る」と述べた。片山財務相と同様に「適切」の段階であり、ドル売り・円買い介入の予告となる「断固たる措置」の前段階だと考えられる。しかしながら、ドル円が年初来高値に接近しつつあるため本邦通貨当局の円安阻止には警戒しておきたい。

     8時50分に発表される11月企業物価指数は前年比+2.7%予想と、57カ月連続でのプラス見込み。高市政権が物価高抑制を掲げていることで、円安による輸入物価上昇が反映される輸入物価指数が注目される。10月分は、前年比-1.5%/前月比+2.5%だった。植田日銀総裁は、「円安で輸入物価が押し上げられて物価上昇(インフレ)が進む可能性が高まった場合は、政策調整する必要がある」と述べており、利上げの理由としている。

     昨日の植田日銀総裁の発言は、これまで通りに18-19日の日銀金融政策決定会合での利上げを示唆するものだった。利上げを実施してもそれが最終ではなく、中立金利水準に戻るまで利上げを続けると示唆。植田総裁は、これまで、中立金利が「1.00-2.50%位の間に分布している」と述べている。

     植田日銀総裁は先日の講演で、実質金利の算出でのインフレ率の基準を、従来使用してきた日銀推計の予想物価(※2.0%)から消費者物価指数(CPI、除く生鮮食品)に置き換えていた。この新方式では政策金利を0.75%に引き上げても、現状の11月コアCPI+3.0%を引いた実質金利は-2.25%となる。今後インフレが減速するとしても、実質金利をプラス達成には中立金利の上限とされる2.50%付近がターミナルレート(政策金利の最終到達水準)と見込まれる。

     本日13時52分から植田日銀総裁は衆院予算委員会に出席して質疑応答に臨む。これまで同様の意見が見込まれているが、来年以降のスケジュール感やターミナルレートなど対する考えに注目しておきたい。

     明朝発表されるFOMC声明では、FF金利誘導目標が3.50-3.75%へ引き下げが大方の予想。しかし、FOMCの投票権を持つ12人のメンバーの内、5人が追加緩和に反対または懐疑的な意見を表明している。2019年以来となる3人以上の反対が出る可能性が警戒されている。さらに、来年以降のFOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)では当局内の見解の乖離が示される可能性が高いとされ、タカ派的な利下げ観測が台頭。9月のドット・プロットでは、当局者19人が示した中立金利は2.6%から3.9%まで11通りだった。

     なお、トランプ米大統領は来年初に次期FRB議長を発表すると述べていた。議長選出の条件として、「即座の利下げ支持」を挙げている。

  • 2025年12月10日(水)07時44分
    円建てCME先物は9日の225先物比変わらず50850円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比変わらず50850円で推移している。為替市場では、ドル・円は156円88銭台、ユーロ・円は182円40銭台。

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  • 2025年12月10日(水)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、3日続伸

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は156.88円と前営業日NY終値(155.92円)と比べて96銭程度のドル高水準だった。明日10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで神経質な商いとなる中、円売り・ドル買いが優勢となった。10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が767.0万件と予想の715.0万件を上回り、米長期金利の指標である10年債利回りが4.18%台まで上昇したことなども相場の支援材料。4時過ぎには一時156.95円と日通し高値を付けた。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時99.31まで上昇した。

     ユーロドルは小幅ながら続落。終値は1.1627ドルと前営業日NY終値(1.1637ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。欧州市場では一時1.1657ドルまで値を上げたものの、NY市場では上値の重さが目立った。良好な米雇用関連指標や米長期金利の上昇を手掛かりに全般ドル買いが優勢になると、一時1.1615ドルと日通し安値を付けた。
     もっとも、今日一日の値幅は0.0042ドル程度だった。明日のFOMCの結果に市場参加者の関心が向かう中、様子見ムードも強かった。

     ユーロ円は3日続伸。終値は182.40円と前営業日NY終値(181.46円)と比べて94銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが優勢になると、1時30分過ぎに一時182.64円と1999年のユーロ導入以来の高値を更新した。

     代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは堅調だった。対ドルでは一時9万4605ドル前後まで上昇したほか、対円では1483万円台まで買われる場面があった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:155.74円 - 156.95円
    ユーロドル:1.1615ドル - 1.1657ドル
    ユーロ円:181.35円 - 182.64円

  • 2025年12月10日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 国内企業物価指数(11月) 2.7% 2.7%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    10:30 中・消費者物価指数(11月) 0.7% 0.2%
    10:30 中・生産者物価指数(11月) -2.0% -2.1%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(11月)  4.68%
    22:30 米・雇用コスト指数(7-9月) 0.9% 0.9%
    23:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表  2.25%
    28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 3.75% 4.00%
    28:00 米・財政収支(11月)  -2844億ドル
    30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 15.00% 15.00%

      米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見
      ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が英紙FTのイベントで講演
      ノーベル賞授賞式


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2025年12月10日(水)05時59分
    12月9日のNY為替・原油概況

     9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円29銭まで下落後、156円95銭まで反発した。日本の財政悪化懸念や予想を上回る米国の雇用関連指標意識した米ドル買い・円売りが観測された。
     ユーロ・ドルは1.1615ドルまで売られた後、1.1641ドルまで反発。ただ、その後は下げ渋った。ユーロ・円は強含み、181円88銭まで売られた後、182円64銭まで買われた。
     ポンド・ドルは、1.3327ドルまで買われた後、1.3288ドルまで反落。
     ドル・スイスは0.8083フランから0.8056フランまで下落。地政学的リスクの高まりを意識したフラン買いが観測された。

     9日のNY原油先物1月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.63ドル(-1.07%)の58.25ドルで通常取引を終了した。米長期金利の下げ渋りを意識した売りが観測された。

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  • 2025年12月10日(水)04時40分
    米ドル・円は強含み、157円に接近

    9日のNY市場でドル・円は強含み。予想を上回る米雇用関連指標を受けて156円95銭まで買われている。ユーロ・円は上げ渋り、181円88銭から182円64銭まで買われた後、182円29銭まで弱含み。ユーロ・ドルは1.1640ドルまで買われた後、1.1615ドルまで売られたが、1.1641ドルまで反発。

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  • 2025年12月10日(水)04時29分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ113ドル安、原油先物0.66ドル安

    NY市場動向(午後2時台):         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 47625.68 -113.64   -0.24% 47957.79 47555.85  
    *ナスダック  23615.649  69.746   0.296% 23616.455 23449.73        
    *S&P500      6854.11    7.6 0.111005%  6864.92  6840.17  
    *SOX指数     7371.342  -3.873  -0.053%
    *CME225先物     50885   555.00   1.1%   51035

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     156.94   1.02   0.65%   156.95   155.75
    *ユーロ・ドル   1.1622 -0.0014   -0.12%   1.1657   1.1616
    *ユーロ・円    182.41   0.99   0.55%   182.64   181.36
    *ドル指数       99.26   0.18A   0.18%   99.31   98.95

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.611   0.028     3.613   3.565
    *10年債利回り   4.186   0.014      4.19   4.141
    *30年債利回り   4.8155  -0.005     4.815   4.775
    *日米金利差    2.212   0.01

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      58.22   -0.66   -1.12%   59.17   58.12
    *金先物      4211.79   23.2   0.55%  4221.09  4170.47

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  • 2025年12月10日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、高止まり

    ※一部文章を訂正いたしました。

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は高止まり。4時時点では156.89円と2時時点(156.85円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前に積極的な売買が手控えられると156円台後半でのもみ合いが続いたが、3時過ぎに156.93円まで上昇してわずかに日通し高値を更新した。

     ユーロドルは弱含み。4時時点では1.1624ドルと2時時点(1.1638ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。2時前後に値を戻すも1.1640ドル台での上値を重さを確認するとじり安での推移となり、一時1.1617ドル付近まで下落して24時過ぎに付けた本日安値1.1615ドルに接近した。

     ユーロ円も弱含み。4時時点では182.38円と2時時点(182.55円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが下落した影響を受けて182.30円前後まで下押す場面が見られた。高く始まったダウ平均が下げに転じたことも重しとなったもよう。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.74円 - 156.93円
    ユーロドル:1.1615ドル - 1.1657ドル
    ユーロ円:181.35円 - 182.64円

  • 2025年12月10日(水)03時01分
    米FOMC:追加利下げの是非や今後の金融政策についてはメンバー間で意見が分かれる可能性

     12月9-10日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの利下げが決定される見通しだが、追加利下げの是非や今後の金融政策についてはメンバー間で意見が分かれる可能性がある。市場参加者の関心は、政策当局者の意見の隔たりやパウエル米連邦準備理事会議長が今後の道筋についてどのような見解を示すかに向けられているようだ。最近の動向を点検すると、投票権を持つ12人のメンバーのうち5人が追加緩和に反対または懐疑的な意見を表明しているようだ。FRB理事3人は利下げに賛成している。

     市場参加者によると、FOMC会合で3人以上の反対が出るのは2019年以来となるようだ。1990年以降では9回にとどまる。FRBの政策の方向性を見極めることについてはは、反対票を投じたメンバーの見解に注目すべきとの意見が出ている。一部の識者は「FRBメンバーの間では、これまでの長い期間と比べて意見が割れているように思えるが、どの程度割れているのかはFRBの今後の方向性を予測する上で大変参考になる」と指摘している。

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  • 2025年12月10日(水)02時58分
    変動率はやや上昇

    ドル・円オプション市場で変動率はやや上昇。リスクリバーサルは円コールスプレッドがやや縮小。

    ■変動率
    ・1カ月物8.51%⇒8.59%(08年=31.044%)
    ・3カ月物9.04%⇒9.18%(08年=31.044%)
    ・6カ月物9.33%⇒9.46%(08年=23.92%)
    ・1年物9.56%⇒9.67%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.480⇒+0.400%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+0.50%⇒+0.42%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.39%5⇒+0.340%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.245%⇒+0.200%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2025年12月10日(水)02時20分
    円売り優勢、ユーロ・円は182円64銭まで値上り

    9日のNY市場でドル・円は強含み。10月JOLTS求人件数は767万件で市場予想を上回ったことから156円92銭まで買われている。ユーロ・円は強含み、181円88銭から182円64銭まで値上がり。ユーロ・ドルは1.1640ドルまで買われた後、1.1615ドルまで売られたが、1.1641ドルまで反発。

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  • 2025年12月10日(水)02時17分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ142ドル高、原油先物0.68ドル安

    NY市場動向(午後0時台):         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 47881.56  142.24    0.3% 47957.79 47704.73  
    *ナスダック  23564.497  18.593   0.079% 23595.586 23449.73        
    *S&P500      6858.72   12.21 0.178339%  6864.92  6840.17  
    *SOX指数     7360.211 -15.005  -0.203%
    *CME225先物     50955 625.00    1.24%   51035

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     156.83   0.91   0.58%   156.92   155.75
    *ユーロ・ドル   1.1638  0.0002   0.02%   1.1657   1.1616
    *ユーロ・円    182.55   1.13   0.62%   182.64   181.36
    *ドル指数       99.11   0.02   0.02%   99.19   98.95

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.600   0.017     3.611   3.565
    *10年債利回り   4.170  -0.002     4.186   4.141
    *30年債利回り   4.797  -0.019     4.815   4.775
    *日米金利差    2.212  -0.001

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物       58.2   -0.68   -1.15%   59.17   58.12
    *金先物      4212.48   23.89   0.57%  4221.09  4170.47

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  • 2025年12月10日(水)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

    ※一部文章を訂正いたしました。

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では156.85円と24時時点(156.40円)と比べて45銭程度のドル高水準だった。好調な米雇用関連指標の発表を受けて24時過ぎに156.86円まで上昇すると、その後の下押しを156.50円台に留め堅調推移。米10年債利回りが再び4.18%台に上昇したことも追い風となり、156.92円まで上昇して日通し高値を更新した。

     ユーロドルは下げ一服。2時時点では1.1638ドルと24時時点(1.1637ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いが強まる中で24時過ぎに1.1615ドルの日通し安値を付けるも、節目の1.1600ドルを前に下げ渋ると1.1640ドル前後まで持ち直した。

     ユーロ円は高値更新。2時時点では182.55円と24時時点(182.01円)と比べて54銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルが持ち直すのをながめて堅調推移。182.64円まで上昇してユーロ導入来の高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.74円 - 156.92円
    ユーロドル:1.1615ドル - 1.1657ドル
    ユーロ円:181.35円 - 182.64円

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