ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト
  • FX会社のキャンペーン
  • FX会社の新サービス
  • MT4インディケーター
  • MT4便利ワザ
  • MT4最新情報
バックナンバー

メタトレーダーの開発元が日本法人設立!
日本語サポート強化でMT4ユーザー拡大も

2015年10月28日(水)東京時間 14:50

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧FXトレード・フィナンシャル)[FXTF MT4]は当サイト限定で2000円キャッシュバック!

■日本におけるメタトレーダー(MT4)の歴史とは?

 さて、日本法人が設立され、これからさらなるサービスの充実が期待されるトレードツール、メタトレーダー(MT4)ですが、残念ながら、昨今、日本のFX業界では、その勢力が弱まってきている感じです。

 数年前と比較しても、メタトレーダー(MT4)を取り扱っているFX会社は、明らかに減少傾向にあります。

 ザイFX!が確認できる限り、2015年10月現在、メタトレーダー(MT4)を利用できるFX会社は、わずか11社ほど。通常のFXと比べると、どうしても少なく感じてしまいますね。

メタトレーダー(MT4)導入FX会社一覧

(※2015年10月現在)

 なお、ザイFX!のメタトレーダー(MT4)専門サイト「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」では、メタトレーダー(MT4)を取り扱っている主なFX会社の比較表を用意していますので、こちらも併せてチェックしてみてください。

【参考コンテンツ】
メタトレーダー(MT4)が使えるFX会社徹底比較!

■YJFX!やマネックス証券などは、すでに取り扱い停止に…

 ここで近年のメタトレーダー(MT4)に関する主なFX会社の動きをふり返ってみましょう。

 2011年12月にメタトレーダー(MT4)の取り扱いを開始した大手FX会社のYJFX!(旧サイバーエージェントFX)は、2015年3月に取り扱い停止に。また、2013年8月にメタトレーダー(MT4)の取り扱いを開始した大手ネット証券、マネックス証券は、わずか1年3カ月後の2014年11月に取り扱いを停止しています。

YJFX!のウェブサイト
YJFX!のウェブサイト

 振り返ってみると、2011年10月にはメタトレーダー(MT4)をプラットフォームに持つアルパリジャパン(※)が日本で営業をスタートしたり、2013年6月には、同じく外資系で2011年に日本に上陸したOANDA Japanが、業界最狭水準のスプレッドでメタトレーダー(MT4)の提供を開始したりと、2011年~2013年あたりまでは、メタトレーダー(MT4)を取り扱う会社も増加傾向にあったように思います。

(※アルパリジャパンは、2015年1月のスイスショックにより親会社が破綻。営業停止状態に追い込まれ、その後、デューカス・コピー・バンクに買収された)

OANDA Japanウェブサイト
OANDA Japanウェブサイト

【参考コンテンツ】
メタトレーダー(MT4)が使えるFX会社徹底比較!:取引コストで比べる[米ドル/円スプレッドの狭い順]

 その頃は、「あの会社でもメタトレーダー(MT4)導入のウワサが!」 などと、ザイFX!編集部で導入のウワサを耳にすることも時々あり、これからもっと、メタトレーダー(MT4)が盛り上がってくるんじゃないの!? なんて思っていたものです。

■フォローアップ強化で、ユーザー増加へ!?

 ところが、盛り上がり切る前に、ご紹介したとおり、YJFX!やマネックス証券などの大手が、メタトレーダー(MT4)から早々に撤退…。メタトレーダー(MT4)は、日本では、いまいちユーザーに浸透し切らないトレードツールだなぁという印象のまま、ここまできてしまっています。

 主な原因は、やはり、オリジナルのテクニカル指標を表示できたり、自動売買もできたりするフレキシブルな取引画面の使い方が、初心者にはちょっと難しいという点や取引ツールにあるコンテンツが、英語で表示されていたりする点でしょうか…。

高機能・多機能な反面、フルに使いこなそうとすると、どうしてもちょっと難しいというのが、一般のFXユーザーにとっては、ネックになっていたのかもしれません。

■日本法人設立は、MT4ユーザー拡大の起爆剤になるか?

 今回のメタクオーツ社の日本法人設立は、やや尻すぼみになってしまっている日本国内でのメタトレーダー(MT4)普及を加速させる起爆剤となるのでしょうか?

 お伝えしているとおり、日本語でのサポートは強化されていくようですし、国内に法人があるということで、メタトレーダー(MT4)を提供する日本のFX会社との連携も密になり、トレードツールに関して、よりすばやいサービス改善が期待できるようになるのかもしれませんよ。

 今後の動向に、注目しましょう!

 なお、この機会にメタトレーダー(MT4)について、詳しく知りたいという方は、入門コンテンツ、「ザイFX!が作ったメタトレーダー(MT4)入門」をチェックすると良いでしょう。

ザイFX!が作ったメタトレーダー(MT4)入門

【参考コンテンツ】
ザイFX!が作ったメタトレーダー(MT4)入門

 メタトレーダー(MT4)の概要を押さえたうえで、興味があれば、ぜひ、利用できるFX会社を「メタトレーダー(MT4)が使えるFX会社徹底比較!」で探してみてくださいね。

(ザイFX!編集部・向井友代)

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式フェイスブック
現在 いいね数 2399人 ザイFX!のFacebokにいいね!する

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 96844人 ザイFX!のtwitterをフォローする

ザイスポFX!about Meta Trader
ザイFX!編集部

このコーナーではザイFX!編集部がメタトレーダー(MT4)に関する、あらゆる最新情報をお届けします。
そのジャンルは「FX会社のキャンペーン」「FX会社の新サービス」「MT4インディケーター」「MT4便利ワザ」「MT4最新情報」の5つ。5つのジャンルごとにバックナンバー一覧も表示可能。メタトレーダー好きなトレーダーさん必見のコーナーです。

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

記事ジャンル別バックナンバー

  • FX会社のキャンペーン
  • FX会社の新サービス
  • MT4インディケーター
  • MT4便利ワザ
  • MT4最新情報


>>>バックナンバー一覧

■親サイト「ザイFX!」内のコンテンツ シストレ比較 ⇒EAにお任せでFXの自動売買! メタトレーダー(MT4)口座のシストレ比較はこちら

MT4が使えるFX会社徹底比較!

FX会社 スプレッド 申し込み
スプレッド(米ドル円) スプレッド(ユーロ円) スプレッド(豪ドル円) スプレッド(ユーロ米ドル)
ザイFX!限定キャンペーン実施中
ゴールデンウェイ・ジャパン(旧FXトレード・フィナンシャル)[FXTF MT4]
詳細
0.1銭
原則固定
0.4銭
原則固定
0.4銭
原則固定
0.2pips
原則固定
口座開設資料請求
楽天証券[楽天MT4]
詳細
0.5銭
原則固定
1.1銭
原則固定
1.2銭
原則固定
0.6pips
原則固定
口座開設資料請求
ザイFX!限定キャンペーン実施中
YJFX![外貨ex]
詳細 ※MT4ではチャート表示のみ可能。取引はできない。
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.7銭
原則固定
0.4pips
原則固定
口座開設資料請求
ザイFX!限定キャンペーン実施中
JFX[MATRIX TRADER]
詳細 ※MT4ではチャート表示のみ可能。取引はできない。
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.7銭
原則固定
0.4pips
原則固定
口座開設資料請求
ゲインキャピタル・ジャパン[MetaTrader4]
詳細
0.9銭
原則固定(14-18時は0.8銭原則固定)
- 2.0銭
原則固定(20-24時は1.2銭原則固定)
- 口座開設資料請求

「ザイFX!×MT4」が総力をあげてMT4が使えるFX会社の最新データを調査。徹底比較しています! 1205日更新

top-fxcompany-bottom-btn

メタトレーダー(MT4)が使えるFX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

FXトレード・フィナンシャル[FXTF MT4・1000通貨コース]
FXトレード・フィナンシャル[FXTF MT4・1000通貨コース]

みんなの米ドル/円予想など…ザイFX!Twitterアンケート

ここから口座開設すると超おトク!!ザイFX!期間限定キャンペーン実施中

ザイ オンライン
ザイFX!に戻る
超図解メタトレーダー入門
ザイFX!メルマガ

口座開設+取引とかでお金やギフト券がもらえちゃうの!?FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。