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3月3日(金)■『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米国のISM非製造業指数の発表』、そして『次回FOMCに向けた米ドルの方向性』に注目!

2023年03月03日(金)07:13公開 [2023年03月03日(金)07:13更新]

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本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米国のISM非製造業指数の発表』、そして『次回FOMCに向けた米ドルの方向性』にあり。

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3月3日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
・来週→JOLTS求人、FRB議長の半期に一度の議会証言、オーストラリア、カナダ、日本の金融政策の発表、米国の雇用統計を控える
06:00 米国 米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
 
要人発言
ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
 
- 83.4
08:00 米国 米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
 
要人発言
08:30 日本 日)東京消費者物価指数
 
+3.4% +4.4%
↑・東京消費者物価指数【除生鮮】 +3.3% +4.3%
日本 日)失業率
 
2.5% 2.5%
↑・有効求人倍率 1.36 1.35
10:45 中国 中)財新サービス業PMI
 
54.5 52.9
16:00 ドイツ 独)貿易収支
 
+110億 +100億
トルコ ト)消費者物価指数
[前月比/前年比]
 
+3.35% +6.65%
+55.50% +57.68%
↑・消費者物価指数【コア】 +51.50% +52.97%
トルコ ト)生産者物価指数
[前月比/前年比]
 
- +4.15%
- +86.46%
16:45 フランス 仏)鉱工業生産
[前月比/前年比]
 
+0.1% +1.1%
+0.2% +1.4%
フランス 仏)製造業生産指数
[前月比/前年比]
 
-0.3% +0.3%
- +3.6%
17:50 フランス 仏)サービス業PMI【確報値】
 
52.8 52.8
17:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】
 
51.3 51.3
18:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】
 
53.0 53.0
18:30 英国 英)サービス業PMI【確報値】
 
53.3 53.3
19:00 ユーロ圏 欧)生産者物価指数
[前月比/前年比]
 
-0.3% +1.1%
+17.7% +24.6%
22:30 カナダ 加)住宅建設許可
 
+1.5% -7.3%
カナダ 加)第4四半期労働生産性指数
 
- +0.6%
23:45 米国 米)サービス業PMI【確報値】
 
50.5 50.5
24:00 米国 米)ISM非製造業景況指数
 
54.5 55.2
25:00 米国 米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
 
要人発言
26:00 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
 
要人発言
28:00 米国 米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
 
要人発言
29:00 米国 米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
 
要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・06時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・08時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・25時00分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
・28時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・29時00分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時45分:中)財新サービス業PMI
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・3日(金)→米国のISM非製造業指数の発表
・来週→JOLTS求人、FRB議長の半期に一度の議会証言、オーストラリア、カナダ、日本の金融政策の発表、米国の雇用統計を控える
・3月の月初め要因(3月1日が3月月初めでの最初の営業日)
・金融政策イベント→主要国の金融政策の発表はないが、欧州(2日)の議事録の公表あり
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(2月1日に金融政策の発表を消化→先週2月22日に議事録の公表を消化→次回の金融政策の発表は3月22日に予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数とISM非製造業指数がメイン、雇用統計は来週3月10日)
・金融当局者や要人による発言(次期日銀正副総裁やFRB高官の発言に大きな注目が集まる、来週にはFRB議長による半期に1度の議会証言を控える)
・次期日銀総裁・副総裁の方針など(所信聴取と質疑→先週24日に衆院版を消化、今週は参院で2月27日13時10分に総裁候補&2月28日10時00分に副総裁候補を予定)
・日本の金融政策への思惑(次期日銀総裁の方針や金融緩和政策の再修正・撤廃などに大きな注目が集まる、次回の金融政策の発表は3月10日を予定)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・欧州の金融政策への思惑(2月2日に金融政策の発表を消化済み→今週3月2日に議事録の公表を予定→次回の金融政策の発表は3月16日に予定)
・バイデン米大統領の発言
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・中国のゼロコロナ政策
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日

本日の米国の経済指標は、ISM非製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、数多くのFRB高官の発言が予定されている。

また、来週にはFRB議長の半期に一度の議会証言の他、オーストラリア、カナダ、日本の金融政策の発表、米国の雇用統計の発表などを控える。

今週の為替相場は、週明けから月末要因などで大きく動いた他、ISM製造業指数の発表で大きめに反応した。昨日は米ドル買い・ユーロ売り・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は上値を試して一時137円乗せとなった後に136円後半で推移し、ユーロドルはジリジリと下落して一時1.06割れとなっている。

本日は、次回FOMCに向けた米ドル・ユーロ・日本円の方向性主要な株式市場及び米国債利回りの動向米国のISM非製造業指数の発表米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、FRB高官の発言日本の金融政策への思惑米国のインフレ動向次期日銀総裁・副総裁の方針欧州の金融政策への思惑週末要因などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・06時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・08時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・25時00分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
・28時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・29時00分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
→昨日は、米ドル買いの流れが再開
本日は、要人発言多めで、ISM非製造業景況指数への注目度も高い
引き続き、次回FOMCに向けた流れがキモ
来週には、FRB議長の半期に1度の議会証言や米雇用統計も控えて大きく動き出す可能性も


2月27日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
今週は、主要国の金融政策の発表はないが、欧州(2日)の議事録の公表あり
2月の月末要因(2月28日が2月月末での最後の営業日)
3月の月初め要因(3月1日が3月月初めでの最初の営業日)
28日(火)→2月月末最終営業日
1日(水)→3月入り、米国のISM製造業指数の発表
2日(木)→ECB議事要旨の公表(2月2日開催分)
3日(金)→米国のISM非製造業指数の発表
来週→JOLTS求人、FRB議長の半期に一度の議会証言、オーストラリア、カナダ、日本の金融政策の発表、米国の雇用統計を控える
米国の国債利回りの動向
主要な株式市場(米国中心)の動向
米国の金融政策への思惑(2月1日に金融政策の発表を消化→先週2月22日に議事録の公表を消化→次回の金融政策の発表は3月22日に予定)
注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数とISM非製造業指数がメイン、雇用統計は来週3月10日)
金融当局者や要人による発言(次期日銀正副総裁やFRB高官の発言に大きな注目が集まる、来週にはFRB議長による半期に1度の議会証言を控える)
次期日銀総裁・副総裁の方針など(所信聴取と質疑→先週24日に衆院版を消化、今週は参院で2月27日13時10分に総裁候補&2月28日10時00分に副総裁候補を予定)
日本の金融政策への思惑(次期日銀総裁の方針や金融緩和政策の再修正・撤廃などに大きな注目が集まる、次回の金融政策の発表は3月10日を予定)
米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
米ドルと日本円、ユーロの方向性
欧州の金融政策への思惑(2月2日に金融政策の発表を消化済み→今週3月2日に議事録の公表を予定→次回の金融政策の発表は3月16日に予定)
バイデン米大統領の発言
金融市場のリスク許容度
原油と金を中心とした商品市場の動向
中国のゼロコロナ政策
ウクライナ情勢(地政学リスク)

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米ドル/円は?
中期トレンド短期トレンド直近トレンド

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執筆者のサイト
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