ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
バックナンバー
羊飼い 羊飼い

5月30日(火)■『英国と米国が休場明けとなる点』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『直近で強まっている日本円売り・米ドル買いの流れの行方』に注目!

2023年05月30日(火)07:03公開 [2023年05月30日(火)07:03更新]

ザイFX!で紹介している全FX会社のキャンペーンを掲載! 今どんなFXキャンペーンをやっているのか、こちらからチェック!


本日の為替相場の焦点は、『英国と米国が休場明けとなる点』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『直近で強まっている日本円売り・米ドル買いの流れの行方』にあり。

【読者の皆様へのお願い】現在簡単なアンケートへの回答を募集しています。2,3分で完了するもになりますのでお手隙の際にご回答よろしくお願いいたします。

5月30日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・英国と米国が休場明け
・五十日(30日)
・明日31日(水)→5月月末での最後の営業日、JOLTS求人
・1日(木)→6月入り最初の営業日、ECB議事録、ADP雇用統計、ISM製造業景況指数
・2日(金)→雇用統計
07:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可
 
- +7.0%
08:30 日本 日)失業率
 
2.7% 2.8%
↑・有効求人倍率 1.32 1.32
10:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
 
+2.0% -0.1%
16:00 スイス ス)第1四半期GDP
[前期比/前年比]
 
+0.1% ±0.0%
+0.6% +0.8%
スイス ス)KOF先行指数
 
95.3 96.4
トルコ ト)貿易収支
 
-88.0億 -83.4億
21:00 南アフリカ 南ア)財政収支
 
-670億 -461億
21:30 カナダ 加)第1四半期経常収支
 
-93.5億 -106.4億
22:00 米国 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
 
±0.00% +0.06%
-1.70% +0.36%
米国 米)住宅価格指数
 
+0.2% +0.5%
↑・第1四半期住宅価格指数 - +0.3%
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
 
99.0 101.3
23:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数
 
-18.0 -23.4
26:00 米国 米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
 
要人発言
翌
08:00
オーストラリア 豪)ロウRBA総裁の発言
 
要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数&第1四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
・21時30分:加)第1四半期経常収支
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・英国と米国が休場明け
・五十日(30日)
・明日31日(水)→5月月末での最後の営業日、JOLTS求人
・1日(木)→6月入り最初の営業日、ECB議事録、ADP雇用統計、ISM製造業景況指数
・2日(金)→雇用統計
・金融政策発表→主要国の金融政策の発表はないが、ユーロ圏の議事録の公表(6月1日)の予定あり
・5月の月末要因(5月31日が5月月末での最後の営業日)
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の債務上限問題(27日に暫定合意も最終解決まではまだ段階を踏む必要あり、イエレン財務長官によると期限は6月5日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数や雇用統計の他目白押し)
・金融当局者や要人による発言(特にFRB高官の発言に大きな注目、日銀新体制で植田日銀新総裁の発言にも)
・米国の金融政策への思惑(5月3日に金融政策発表を消化→5月24日に議事録の公表を消化→6月14日に次回の金融政策の発表を予定)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性(先々週から日本円売りの流れが優勢に)
・日本の金融政策への思惑(4月9日に新体制発足、4月28日に金融政策発表を消化→6月16日に次回の金融政策の発表を予定)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米銀破綻とそれに伴う金融への不安
・米国のリセッション入り懸念
・バイデン米大統領の発言
・日銀新体制への思惑(4月9日に植田氏が日銀総裁に就任、4月28日に新体制初の金融政策発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(5月4日に金融政策発表を消化→6月15日に次回の金融政策の発表を予定)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、英国と米国が休場明けで実質週明けの30日・五十日。

本日の米国の経済指標は、S&P/ケース・シラー住宅価格指数と住宅価格指数&第1四半期住宅価格指数、消費者信頼感指数が発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)が予定されている。

今週は、5月月末と6月月初めをまたぐ他、米国のJOLTS求人やISM製造業景況指数、雇用統計の発表を控える。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、英国と米国が休場で小動きとなっている。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、直近で強まっている日本円売り・米ドル買いの流れの行方、米国の金融政策への思惑、英国と米国が休場明けとなる点が重要となる。
その他、今週に注目度の高い米国の経済指標の発表を数多く控える点、5月の月末要因(5月31日が5月月末での最後の営業日)、FRB高官の発言、米国の債務上限問題、米銀破綻とそれに伴う金融への不安、日本の金融政策への思惑(新体制)、米国のリセッション入り懸念、米国のインフレ動向、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数&第1四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
→週明けは英国と米国が休場で、実質的に本日が週明けとなる
月末要因も気になるところ
先週に日本円売り・米ドル買いの流れが加速
今週は、週末の米雇用統計をはじめ、注目材料が目白押し
再来週にFOMCを控えて、しっかりと相場の流れを掴みたい局面

★次回FOMCに向けた重要イベント
↓↓今週
・31日JOLTS求人
▼6月
・1日ISM製造業
・2日雇用統計
↓↓来週
・5日ISM非製造業
↓↓再来週
・13日消費者物価指数
・14日生産者物価指数
・13日14日FOMC


■5月29日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼金融政策発表→主要国の金融政策の発表はないが、ユーロ圏の議事録の公表(6月1日)の予定あり
▼5月の月末要因(5月31日が5月月末での最後の営業日)
▼6月の月初め要因(6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
▼29日(月)→英国と米国が休場
▼30日(火)→消費者信頼感指数
▼31日(水)→5月月末での最後の営業日、JOLTS求人
▼1日(木)→6月入り最初の営業日、ECB議事録、ADP雇用統計、ISM製造業景況指数
▼2日(金)→雇用統計
▼米国の国債利回りの動向
▼主要な株式市場(米国中心)の動向
▼米国の債務上限問題(27日に暫定合意も最終解決まではまだ段階を踏む必要あり、イエレン財務長官によると期限は6月5日)
▼注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数や雇用統計の他目白押し)
▼金融当局者や要人による発言(特にFRB高官の発言に大きな注目、日銀新体制で植田日銀新総裁の発言にも)
▼米国の金融政策への思惑(5月3日に金融政策発表を消化→5月24日に議事録の公表を消化→6月14日に次回の金融政策の発表を予定)
▼米ドルと日本円、ユーロの方向性(先々週から日本円売りの流れが優勢に)
▼日本の金融政策への思惑(4月9日に新体制発足、4月28日に金融政策発表を消化→6月16日に次回の金融政策の発表を予定)
▼米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
▼米銀破綻とそれに伴う金融への不安
▼米国のリセッション入り懸念
▼バイデン米大統領の発言
▼日銀新体制への思惑(4月9日に植田氏が日銀総裁に就任、4月28日に新体制初の金融政策発表を消化)
▼ユーロ圏の金融政策への思惑(5月4日に金融政策発表を消化→6月15日に次回の金融政策の発表を予定)
▼金融市場のリスク許容度
▼原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ウクライナ情勢(地政学リスク)

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
中期トレンド短期トレンド直近トレンド

英国と米国が休場明けで実質週明けのため、様子見


ユーロ/米ドルは?
中期トレンド短期トレンド直近トレンド

英国と米国が休場明けで実質週明けのため、様子見



★☆>>>更に詳しい内容は『羊飼いのFXブログ』でどうぞ!

 

【毎月更新!最新版】FXのキャンペーンおすすめ10選!
キャッシュバックがもらえる条件が簡単なFX会社や、「ザイFX!」限定のお得なキャンペーンを厳選して紹介。

FXトレーダー・羊飼いに聞く、初心者におすすめのFX口座の選び方とは?

執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 「スイスフラン/トルコリラ」スワップポイント比較 スワップポイント比較
キャンペーンおすすめ10 「スイスフラン/トルコリラ」スワップポイント比較 スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム




CFD口座おすすめ比較