本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
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| 7月10日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・週末 |
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| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.4% | +0.9% | |||||||||
| +6.8% | +6.3% | |||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
|
-0.3% | -0.3% | |||||||||
| +2.3% | +2.3% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
|
-0.2% | -0.2% | |||||||||
| +1.8% | +1.8% | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.6% | 6.6% | |||||||||
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +1.00万人 | +8.78万人 | |||||||||||
![]() |
加)住宅建設許可 |
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+1.0% | -7.6% | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・週末
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月29日)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けから金融市場にリスクオフの流れが優勢になるも、水曜日のNY市場以降は反発が優勢に。日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は162円前半~半ばで底堅く推移し、ユーロドルは1.14ドル前半~半ばでで推移している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、イラン情勢、米国の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→米国の株価指数は大きめに反発
為替相場は、日本円売り・米ドル売りの流れが優勢に
ドル円、クロス円は引き続き底堅いと思われる
押し目を狙いたい
週末金曜日
・米国の株価指数は大きめに反発
・為替相場は、日本円売り・米ドル売りの流れが優勢に
・ドル円、クロス円は引き続き底堅いと思われる
・押し目を狙いたい
・週末金曜日
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