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太田忠
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CFD口座おすすめ比較[2026年最新版]

米国株が下落しても上昇してもCFDなら利益を狙える!
楽天証券「楽天CFD」に世界のマーケットがより身近に
なる銘柄、「米国株式」と「米国ETF」が登場!

2024年09月11日(水)12:00公開 (2024年10月01日(火)15:00更新)
ザイFX!編集部

ザイFX!で紹介している全FX会社のキャンペーンを掲載! 今どんなFXキャンペーンをやっているのか、こちらからチェック!

 日経平均やNYダウなどの株価指数、金や原油といった商品(コモディティ)、さらには世界的に有名な企業の株式など、世界中の人気銘柄へ手軽に投資できる「CFD」。ここ数年、注目度が急速に高まっているので、まだ実際に取引をしたことがなくても、CFDを知っているという人は多いだろう。

 CFDは、口座によって「取引できる銘柄の数や種類」が異なるので、CFD口座を選ぶときは自分が取引したい銘柄があるかに加え、「どんな銘柄を取引できるのか」にも注目したい。銘柄数の多さはトレードチャンスの多さにも比例するし、幅広いジャンルの中から複数の銘柄を取引することで、リスクの分散も期待できるからだ。

 楽天証券の「楽天CFD」は、商品CFDの取扱い銘柄数が業界トップクラスのCFD口座。その「楽天CFD」に2024年8月26日(月)、「米国株式」と「米国ETF」の計36銘柄が加わった。これにより、楽天証券は現物、信用、CFDの3種類の方法で米国株式を取引できる業界唯一(※)の存在となり、ユーザーの投資スタイルや好みにあわせた選択肢もさらに増えた。

楽天証券「楽天CFD」米国株式・米国ETF 取扱開始!

 楽天証券は2024年4月に総合口座の開設数が1100万口座を突破した、国内最大級の総合証券(楽天証券公式サイトによる)。すでに、多くのユーザーが楽天証券で米国株式の現物取引や信用取引を行っているが、米国株式や米国ETFをCFDでも取引できるようサービスを拡充したのにはワケがある。それは、ユーザーにとってメリットが大きいからだ。

 本記事では、「楽天CFD」に追加された「米国株式」と「米国ETF」の銘柄詳細や特徴、楽天証券でCFDを取引するメリットや、相場の急変時に役立つCFDの活用方法なども紹介していきたい。

(※:主要ネット証券(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順))と、CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券(五十音順))で比較(2024年8月19日、楽天証券調べ))

楽天CFDに「米国株式」29銘柄、「米国ETF」7銘柄が新登場!
米国株式は、現物取引で人気の銘柄を中心としたラインナップ!

 楽天証券「楽天CFD」の取扱い銘柄に新たに加わったのは、米国の証券取引所に上場する世界的に有名な企業の株式が原資産の「米国株式」29銘柄と、将来的な成長に期待ができる新興国を中心としたETFが原資産の「米国ETF」7銘柄、全36銘柄だ。

楽天証券「楽天CFD」に追加された銘柄一覧
米国株式(株式CFD)(全29銘柄・レバレッジ5倍・証拠金率20%)
銘柄名 参照原資産/取引所 必要証拠金の目安
(1Lotあたり)
アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD) NASDAQ 4041円
アルベマール NYSE 2221円
アリババ・グループ・ホールディング NYSE 2376円
アルファベット クラスA NASDAQ 4226円
アマゾン・ドット・コム NASDAQ 5094円
アップル NASDAQ 6243円
ASMLホールディング NASDAQ 2万1268円
バイドゥ NASDAQ 2323円
ビリビリ NASDAQ 427円
シースリー・エーアイ NYSE 607円
コインベース NASDAQ 4484円
クーパン NYSE 649円
JD.COM(京東商城) NASDAQ 738円
JPモルガン・チェース NYSE 5826円
メタ・プラットフォームズ NASDAQ 1万4350円
マイクロソフト NASDAQ 1万1717円
ネットフリックス NASDAQ 1万9161円
ニオ NYSE 156円
エヌビディア NASDAQ 3055円
パランティア・テクノロジーズ NYSE 988円
PDDホールディングス NASDAQ 2646円
リヴィアン・オートモーティブ NASDAQ 375円
セールスフォース NYSE 6979円
スノーフレーク NYSE 3128円
シンボティック NASDAQ 508円
タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング NYSE 4604円
テスラ NASDAQ 6400円
ユーアイパス NYSE 341円
アップスタート・ホールディングス NASDAQ 951円
米国ETF(指数CFD)(全7銘柄・レバレッジ10倍・証拠金率10%)
銘柄名 参照原資産/取引所 必要証拠金の目安
(1Lotあたり)
iシェアーズ MSCI ブラジル ETF NYSE 413円
iシェアーズ MSCI マレーシア ETF NYSE 363円
iシェアーズ MSCI フィリピン ETF NYSE 399円
iシェアーズ MSCI 韓国 ETF NYSE 870円
iシェアーズ MSCI トルコ ETF NASDAQ 515円
ヴァンエック・インドネシア・インデックスETF NYSE 259円
ヴァンエック・ベトナムETF NYSE 177円
※掲載したすべての銘柄で、呼び値は0.01米ドル、1Lotあたりの価額(対CFD価格)は1倍
※必要証拠金の目安は2024年9月10日取引終了時点の金額。金額はCFD価格や米ドル/円のレートによって変化します
※楽天証券の公式サイト、取引ツール内の情報をもとにザイFX!編集部が作成

 特に注目したいのは、全29銘柄の「米国株式」。アップル、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、エヌビディア、テスラなど、誰もが知っている世界的な有名企業で、楽天証券の外国株式(現物)の売買代金ランキングでも上位にランクインすることの多い人気銘柄が、ずらりと揃う。これまで米国株式を取引したことがない人でも興味を惹かれる銘柄が、きっと見つかるだろう。

 「米国株式」は5倍、「米国ETF」は10倍のレバレッジが適用されるので、米国株式の主要銘柄ならほとんどが数千円、米国ETFはすべての銘柄で1000円以下と、少額から手軽に取引を始めることができるのも大きな魅力だ(ともに本記事公開時点)。

「楽天CFD」の「米国株式」と「米国ETF」の概要
取引時間 米サマータイム期間:日本時間22時30分~翌4時55分
米標準時間期間:日本時間23時30分~翌5時55分
レバレッジ 株式銘柄(米国株式):5倍(証拠金率20%)
ETF銘柄(米国ETF):10倍(証拠金率10%)
参照取引所/原資産 NYSE(ニューヨーク証券取引所)
NASDAQ(ナスダック証券取引所)
銘柄数 株式銘柄(米国株式):29銘柄(うちADR(米国預託証券)7銘柄)
ETF銘柄(米国ETF):7銘柄
取引ツール スマホ:iSPEED(バージョン 10.13.0以降)
PC:マーケットスピードII(バージョン 4.8.0以降)
※楽天証券公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 「米国株式」と「米国ETF」のどちらも、取引時間は米国のサマータイム期間中が日本時間22時30分から翌4時55分まで、米国の標準時間中は日本時間23時30分から翌5時55分まで。原資産が上場しているNYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQ(ナスダック証券取引所)の取引時間(立会時間)の、ほぼすべての時間帯で取引が可能だ。

 また、PCからは「マーケットスピードII(マケスピII・MS2)」、スマホからは「iSPEED」と、どちらも楽天証券の株取引ユーザーから高い支持を集める、高い機能性や快適な操作性が魅力の取引ツールを使って取引できるのもポイント。
【※関連記事はこちら!】
⇒「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!

 従来からの指数CFD・商品CFD・バラエティCFDの計42銘柄に、「米国株式」と「米国ETF」の計36銘柄が加わったことで、「楽天CFD」だけで取引できる銘柄のジャンルも数もさらに拡大した。いずれも注目度の高いメジャーな銘柄を中心としたラインナップなので、より多彩なポートフォリオの構築が可能になるだろう。

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CFDで取引するほうが、現物や信用よりもオトク!
「楽天CFD」で米国株式を取引するメリットは?

 次に、米国株式にスポットを当てて、米国株式を現物や信用で取引できる楽天証券で、「楽天CFD」の米国株式を取引するメリットを2つ、紹介する。

★現物より少ない資金から取引可能。取引手数料は無料、日本円で取引できる

 「楽天CFD」では上述のとおり、「米国株式」の銘柄を5倍のレバレッジをかけて取引できる。たとえば、本記事公開時点で時価総額が世界一のアップル(Apple)を取引する場合、アップルの株価が1株=約220ドル、米ドル/円のレートが1米ドル=約142円とすると、現物なら最低でも約3万1000円の資金が必要となる。しかし、「楽天CFD」ならアップルの株価とほぼ同じ値動きの銘柄を、6000円ちょっとの証拠金(資金)で取引できるのだ(いずれも本記事公開時点)。

 楽天証券の「米国株式信用取引」に適用されるレバレッジは最大2倍なので、「楽天CFD」は信用取引と比べても、同じ規模の取引を少ない資金で行うことができる。株価の下落を狙って信用取引で空売りを行っている人にも、CFDはおすすめのサービスだ。

 そのうえ、「楽天CFD」の取引手数料は完全無料なので、取引にかかる総コストがスプレッド分だけというのもポイント。しかも、すべての銘柄が日本円で取引できるので、現物のように海外の金融資産を取引する際に、日本円を米ドルなどの外貨へ換える必要がなく、両替コストもかからない。

 また、レバレッジが5倍ということは、CFDなら同じ資金量で現物の5倍のポジションを持つことが可能になる。積極的に利益を狙いたい局面で、CFDを活用するメリットは大きいだろう。このコスト面での優位性と資金効率の良さは、現物や信用取引に勝るCFDの特徴であり、魅力ともいえるので、取引したい銘柄がCFDで提供されているなら、ぜひCFDを活用してほしい。

★米国株が下落しても上昇しても、利益を狙うことができる

 CFDは相場が上がると予測すれば買いから、反対に相場が下落すると予測すれば売りからと、買いと売りのどちらからでも取引に入ることができる。これは、CFDがFXと同じように、取引で生じた損益だけをやり取りする仕組みの金融商品だからだ。

 現物取引で売りから取引に入る場合は、原則として「空売り(売建て)」ができる「信用取引」専用の口座が必要になる。この点CFDなら、ひとつの口座で売り買い自在なので、初めから相場の上昇局面と下落局面の両方で利益を狙うことが可能だ。

 日経平均の下げ幅がブラックマンデー超えとなった2024年8月5日、NYダウも大幅に下落し、米国の証券取引所に上場する主力銘柄も軒並み大幅安の展開になったことは、多くのトレーダーの記憶に鮮明に残っているはず。しかもその後、NYダウは下げ幅を取り戻し、8月中に再び史上最高値を更新している。

 相場の急な下落や上昇は、常に歓迎できる出来事とは言い難いが、相場に調整や急変はつきもの。そんなとき、「楽天CFD」なら臨機応変に利益を狙うことができる。

 たとえば、指数CFDの中から「米国30(NYダウ)」といった株価指数の値動きを対象とする銘柄を取引すれば、2024年8月のNYダウの暴落と、その後の最高値を更新した急反発も、大きな利益をあげる絶好の機会にできたかもしれない。

「楽天CFD」米国30 日足チャート
米国30 日足チャート

(出所:楽天証券「マーケットスピードII」)

 それだけでなく、2024年8月26日(月)に追加された「米国株式」なら、NYダウの構成銘柄を含む有力な米国企業の個別銘柄をCFDで取引することができる。状況によってはNYダウ以上に激しい値動きを見せることもあるので、売りからでも買いからでも米国企業の個別銘柄を取引できるのは、「楽天CFD」の大きな魅力だ。

「楽天CFD」エヌビディア 日足チャート
エヌビディア 日足チャート

(出所:楽天証券「マーケットスピードII」)

 米国株が下落しても上昇しても、どちらでも利益を狙える――、CFDは相場の動きをうまく見極めることができれば、現物に比べて多くの収益チャンスをものにすることも可能なのだ。しかも、実際の取引規模よりも少ない資金から取引できるので、初心者や米国株をできるだけ少額の資金で取引したいと考えている人にも適している。

★楽天CFDは口座間の資金移動も自動でらくらく

 楽天証券「楽天CFD」なら、取引に使う資金(証拠金)の管理も便利だ。

 「楽天CFD」には、「CFDマスター口座」と呼ぶメイン口座があり、その配下に各ジャンルのCFD口座が連なる仕組みが導入されている。今回、新たに追加された「米国ETF」は、「日本225」や「米国30」と同じ「指数CFD口座」から、「米国株式」は新設された「株式CFD口座」から取引が可能だ。

「楽天CFD」の口座イメージ

(出所:楽天証券)

 ジャンルごとに口座が分かれていると、取引の際に対象となる口座に資金があるかを確認したり、別のジャンルの銘柄を取引するときに資金を移動する必要性があったりすることを、不便に感じるかもしれない。

 大丈夫。「楽天CFD」ではCFDマスター口座に資金を預けておけば、たとえば「米国株式」の銘柄を取引するときはCFDマスター口座から「株式CFD口座」へといったように、必要な証拠金を取引する銘柄の口座に自動で振り替えてくれる機能が備わっている。また、ジャンル別の口座に使用しない資金が生じた場合は、1日に1回、CFDマスター口座へ自動で振り替えてもくれるので、普段は各口座の状況を細かく確認したり、取引のたびに口座間で資金を移動させたりする必要がない。

「楽天CFD」の口座管理のイメージ

(出所:楽天証券)

 この、資金管理に余計な手間がかからない機能が備わっている点も、「楽天CFD」の魅力のひとつだ。

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CFDは現物や信用で米国株式を取引している投資家にもおすすめ。
ヘッジやリスクの分散手段にも最適、有効な活用方法を紹介!

 このように、新たな銘柄が加わって投資対象が広がった「楽天CFD」なら、世界中の投資家に人気の銘柄を手軽に取引でき、CFDのメリットを最大限に活かすことができる。

 そして、すでに現物または信用で米国株式を取引しているユーザーにとっても、特にヘッジやリスク分散、ポートフォリオの充実などといった点で、CFDを活用するメリットは大きい。

★相場の下落時にCFDで売りポジションを持てば、ヘッジの役割に期待できる

 たとえば、CFDでも取引できる米国株式の銘柄を、現物で保有しているとしよう。将来的な価格の上昇や、高利回りによる魅力的な配当金が見込める銘柄であっても、長期で保有し続けていれば、マーケット全体の地合いの悪化や調整によって、一時的に株価が下落する場面に遭遇する可能性は高い。

 そうした株価の下落局面において、現物で保有している銘柄を原資産とするCFDで売りポジションを建てれば、CFDで発生する含み益が現物での含み損を相殺してくれる。つまり、現物の価格変動リスクに対するヘッジの役割が期待できるのだ。そして、株価が反発すると予測した場面でCFDの売りポジションを決済すれば、CFD取引による利益が資産全体へのダメージを和らげてくれる。仮に現物で保有している銘柄がCFDで取引できなくても、同じ業種に属する企業の株価が原資産のCFD銘柄を売ることで、ある程度はリスクをヘッジできる可能性がある。

「楽天CFD」アマゾン・ドット・コム 日足チャート
アマゾン・ドット・コム 日足チャート

(出所:楽天証券「マーケットスピードII」)

 楽天証券では毎週、前の週の楽天証券ユーザーによる取引状況を集計した、ジャンルごとの売買代金ランキングを発表している。毎週更新されているため、そのときどきの相場の状況によってランクインする銘柄の入れ替わりはある程度発生するが、たとえば2024年8月25日~8月31日(国内約定日)の期間における米国株式(ETF・ADRを除く)の売買代金ランキング上位20銘柄の中には、エヌビディア、テスラ、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アップル、アルファベット(旧Google)など、誰もが知っている超有名企業が、高い頻度で上位にランクインしているのを確認することができる。

楽天証券 米国株式売買代金ランキング(上位20銘柄)

※ランキング対象期間 8月25日~8月31日(国内約定日)
(出所:楽天証券)

 そして、「楽天CFD」には、こうした現物取引ユーザーに人気の株式を原資産としたCFD銘柄が数多くあるから、CFDでも米国株式の人気銘柄を取引できる可能性が高い。

 しかも、CFDは現物よりも少ない資金から取引が可能なので、同じ資金量でも現物より多様な銘柄に投資できる。現物だけで構成するよりもポートフォリオの組み方に選択肢が生まれ、リスクの分散効果も期待できるだろう。

★1000円未満の少額から、成長期待の高い新興国に投資できる!

 また、「米国FTF」で、ブラジル、マレーシア、フィリピンなど、将来的な成長に期待が寄せられている、新興国の株価指数を元にしたETFへ手軽に投資できるのも、「楽天CFD」のメリットだ。

「楽天CFD」iシェアーズ MSCI ブラジル ETF 日足チャート
iシェアーズ MSCI ブラジル ETF 日足チャート

(出所:楽天証券「マーケットスピードII」)

 もちろん、すべてがうまくいくわけではないが、ETFは、対象とする株価指数などの動きに連動した運用成果を目指す商品なので、「米国FTF」で取引できる各銘柄は、新興国の株価指数の成長とともに長期的には右肩上がりの値動きが見込めるはずだ。積極的な利益を狙って、ポートフォリオの一部に将来の成長を期待する新興国の株価指数を元にしたETF銘柄を組み込むのも良いだろう。

 「米国ETF」は「米国株式」よりも大きい10倍のレバレッジが適用され、いずれの銘柄も1000円未満の少額の資金から取引できるので、拘束される資金量も少なく、長期的なポジションの保有にも向いている。そして、CFDならリスクオフの局面で指数が下落しても、すぐにポジションを決済したり、すかさず売りポジションを建てて下落をトレードチャンスにすることもできる。

 新NISAのスタートを機に、オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)やS&P500(eMAXIS Slim米国株式)などの、過去に高いパフォーマンスを上げてきた人気銘柄で投資を始めた人も多いだろう。こうした人気銘柄とあわせて「米国ETF」も取引すれば、ポートフォリオの幅が一段と広がるだけでなく、米国株式と同様に、リスクヘッジの手段としても活用することができる。

 このように、すでに楽天証券で現物の取引を行っている人が、相場の状況を見ながら現物、信用、CFDを使い分けるのは、リスクヘッジやリスク分散の観点からも非常に有効な手段となるだろう。CFDと他の口座間の資金移動も簡単なので、「楽天CFD」は現物や信用で米国株式を取引している人こそ、積極的に活用したいサービスだ。

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楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

「ワンストップショップ」が楽天証券の最大の強み!
国内のほぼすべての金融商品を、楽天証券だけで取引できる!

 楽天証券には紹介したCFDだけでなく、国内外の株式や投資信託はもちろん、FX、通貨ペアを対象としたバイナリーオプション、NISA、iDeCo、先物OPなど、国内の証券会社が取扱うことができるほぼすべての金融商品を揃えている、「ワンストップショップ」という強みがある。

■楽天証券で取引できる金融商品一覧
ジャンル 商品・サービス名
国内株式 ●現物取引
●信用取引
●REIT(リート)
●国内ETF・ETN
●新規公開株式(IPO)、公募・売出株式(PO)
●株式公開買付(TOB)
●立会外分売
●貸株サービス
米国株式・海外ETF ●現物取引
●信用取引
●米株積立
●海外ETF
中国・アセアン株式 ●中国株式・ETF
●アセアン株式・ETF
投資信託 ●投資信託
●外貨建MMF
投資一任型運用サービス ●楽ラップ
債券 ●国内債券
●外国債券
●利回り投資(Funds)- 提携サービス
先物・オプション ●日経225ラージ・日経225ミニ・日経225マイクロ
●日経225オプション・日経225ミニオプション
●商品先物
●海外先物取引
FX ●楽天FX
●楽天MT4
CFD ●楽天CFD
●楽天MT4CFD
バイナリーオプション ●らくオプ
外国為替 ●外貨決済
金・プラチナ取引 ●金
●銀
●プラチナ(白金)
※本記事公開時点。楽天証券公式サイト「取扱商品一覧」の情報をもとにザイFX!編集部が作成

 しかも、CFDには「楽天CFD」だけでなく、取引ツールにMT4(メタトレーダー4)を使う「楽天MT4CFD」もあるし、FXにも通常のFX口座「楽天FX」と、MT4を使う「楽天MT4」の2つの口座があるなど、さまざまな投資家のニーズに対応しているのも魅力だ。
【※関連記事はこちら!】
⇒FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう

 国内株式にも、1株から取引できる「かぶミニ」、現物から信用まで取引手数料が無料の「ゼロコース」、積立投資できる「かぶツミ」などのサービスがあるし、業界トップクラスの取り扱い数を誇る投資信託や海外ETFなど、多くの金融商品を1社だけで取引できるメリットは非常に大きい。

 また、総合口座を開設するだけで、個人なら最低でも6000円の月額利用料がかかる「日経テレコン」を無料で利用できるほか、対象となる金融商品の取引で楽天ポイントが付与される、楽天銀行との連携で総合口座への入出金が自動化されて普通預金金利がアップするなど、楽天経済圏のサービスの恩恵も受けることができる。特に楽天のサービスをよく利用する人なら、これだけでも楽天証券に口座を開設するメリットは大いにあるといえるだろう。

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楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

「楽天CFD」で実施中のキャンペーンを紹介!

 「楽天CFD」では現在、「楽天CFD」の口座を新規で開設した人だけでなく、すでに取引しているユーザーも対象となるキャンペーンを開催している。

★【楽天CFD】口座開設プログラム

 最初に紹介するのは、「楽天CFD」の口座を新規で開設した人が対象となる、「【楽天CFD】口座開設プログラム」だ。

【楽天CFD】口座開設プログラム

 「楽天CFD」の口座を開設するだけで、おなじみの楽天ポイントが200ポイントもらえ、さらに新規の取引量に応じて最大200万円がキャッシュバックされる。

 キャッシュバックの詳しい条件は以下のとおり。

【楽天CFD】口座開設プログラムのキャッシュバック条件
取引数量(以上~未満) キャッシュバック金額
50Lots~100Lots 250円
100Lots~500Lots 500円
500Lots~1000Lots 1000円
1000Lots~5000Lots 2000円
5000Lots~1万Lots 1万円
1万Lots~5万Lots 2万円
5万Lots~10万Lots 10万円
10万Lots~20万Lots 20万円
20万Lots~30万Lots 40万円
30万Lots~40万Lots 60万円
40万Lots~50万Lots 80万円
50万Lots~60万Lots 100万円
60万Lots~70万Lots 120万円
70万Lots~80万Lots 140万円
80万Lots~90万Lots 160万円
90万Lots~100万Lots 180万円
100万Lots~ 200万円
※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 キャッシュバックを獲得するためには、最低でも50万Lot以上の取引が必要になるが、取引量がカウントされる期間は口座を開設した月の翌々月末までと、最大で3カ月近くある。

 今年(2024年)は11月に米大統領選の一般投票も控えており、年末に向けて相場がいつも以上に大きく動くことも想定できる。「楽天CFD」の口座開設で楽天ポイントをサクッとゲットし、まずは50万Lotの新規取引を目標に、挑戦してみてはどうだろうか。

★米国株式CFD・米国ETFCFD 取引で付与額2倍!最大350万円楽天CFDキャッシュバックキャンペーン

 次に紹介するのは、すでに「楽天CFD」で取引している人も対象になる、「米国株式CFD・米国ETFCFD 取引で付与額2倍!最大350万円楽天CFDキャッシュバックキャンペーン」だ。

米国株式CFD・米国ETFCFD 取引で付与額2倍!最大350万円楽天CFDキャッシュバックキャンペーン

 こちらは対象銘柄を1Lot取引するたびにキャッシュバックが受け取れるという内容だが、米国株式CFD・米国ETFCFDを一度でも取引すると対象銘柄1Lotあたりのキャッシュバックが倍増し、最大10円になるというもの。そして期間中の取引量に応じ、キャッシュバック金額は最大300万円になる。

「米国株式CFD・米国ETFCFD 取引で付与額2倍!最大350万円楽天CFDキャッシュバックキャンペーン」のキャッシュバック条件

(出所:楽天証券)

 1Lotの取引で必ずキャッシュバックが受けられるので、初心者や少額での取引がメインの投資家も恩恵を受けやすい。この機会にキャンペーンの対象銘柄にも注目して、ぜひ、キャンペーンを活用しながら取引してみてほしい。

 なお、紹介したプログラムとキャンペーンで特典を受けるには、どちらも期間内に楽天証券の公式サイト内からエントリーを行う必要がある。取引とエントリーはどちらが先でも問題ないが、せっかく条件を達成してもエントリーしていなければ特典を受けられないので注意したい。

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楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介

 最後に、楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介しよう。

楽天証券「楽天CFD」の口座開設はこちら

 「楽天CFD」の口座は、先に楽天証券の総合口座を開設し、総合口座の開設後にPCやスマホの会員専用ページにあるマイメニューの中から、追加で開設を申し込む必要がある。総合口座と「楽天CFD」を同時に開設できない点には注意は必要だが、「楽天CFD」の口座は開設の条件を満たしていれば、申し込みが完了すれば即時に開設される。

楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法
楽天CFDの口座開設申し込み方法

(出所:楽天証券)

 楽天証券の総合口座の開設には、本人確認書類による本人確認が必要だ。運転免許証か個人番号カード(マイナンバーカード)を持っているなら、最短で翌営業日には口座開設が完了する、スマートフォンのカメラ機能を利用した「スマホで本人確認」がおすすめだ。

楽天証券の口座開設の流れ

(※楽天証券の公式サイト内の画像を引用し、ザイFX!編集部が作成)

 運転免許証・個人番号カード以外の本人確認書類を利用するか、PCから本人確認書類を提出する場合は、申し込みからおよそ5営業日ほどの日数がかかるので、この方法を利用する場合はせっかくのトレードチャンスを逃すことがないように、早めの申し込みがおすすめだ。

▼楽天証券「楽天CFD」の口座開設はこちら!▼
楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら


 以上、この記事では楽天証券「楽天CFD」で取扱いが始まった「米国株式」と「米国ETF」の詳細や特徴とあわせて、「楽天CFD」のメリットや活用方法について詳しく紹介した。

 CFDはFXと取引の仕組みが似ているので、特にFXトレーダーにとっては取り組みやすいサービスといえる。だが、FXトレーダーだけでなく、人気銘柄へ手軽に投資したい人はもちろん、すでにCFD以外の方法で米国株式やETFに投資している人にとっても、リスクヘッジや積極的なパフォーマンスの追求ができるおすすめの金融商品だ。

 新たなジャンルが追加された「楽天CFD」を活用することで、これまで以上に多彩なポートフォリオの構築もできるはず。ぜひこの機会に楽天証券「楽天CFD」の口座を開設して、CFDの魅力を体感してほしい。

(ザイFX!編集部・堀之内智)

【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2026年10月9日時点)
◆ Plus500証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約2000銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
Plus500証券(CFD)のおすすめポイント
Plus500証券では、世界各国の株価指数、日本株・米国株・欧州株などの個別株、コモディティ(商品)、ETFなどを原資産とした、世界約2000銘柄のCFDを取引できます。国内では取り扱いの少ない欧州株も含めて幅広い銘柄を1つの口座で取引できるので、投資対象の選択肢を広げたい人にも魅力的です。取引ツールはPlus500が自社開発した独自プラットフォームで、FX、個別株、株価指数、商品、ETFなどを1つのアプリ・1つのログイン情報でまとめて取引できるのが特徴。シンプルで視認性に優れた画面ながら、10種類以上のチャートや100種類以上のテクニカル指標を搭載しているので、直感的な操作性と本格的な相場分析を両立できます。さらに、価格・変動率・市場参加者の売買比率を条件に通知を受け取れるアラート機能や、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノンスリップ注文」にも対応しています。本番口座と同様の環境で取引を試せる無料のデモ口座を無期限・無制限で利用できるのも大きなメリット。取引ツールの操作性や注文方法を納得するまで試してから本番取引へ移れるので、Plus500証券の取引環境をじっくり確認したい人にもおすすめです。
▼Plus500証券(CFD)▼
Plus500証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
154銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ○
(無料)
GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
GMOクリック証券のCFDは、日本225や米国30などの株価指数、金・原油などのコモディティ(商品)、米国の主要企業の個別株、ETFなど、世界の150銘柄以上を幅広く取引できるのが魅力です。「ミニCFD」なら、銘柄によっては約120円から取引できるので、少額からCFD取引を始めたい人にも利用しやすいでしょう。取引ツールの使いやすさにも定評があり、スマホアプリ「GMOクリック CFD」に加えて、PCでは自由にレイアウトをカスタマイズできる「はっちゅう君CFD」や、高機能チャート「プラチナチャート」を利用できます。「プラチナチャート」には38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールが搭載され、FXとCFDの銘柄を並べて表示したり、複数銘柄の値動きを比較したりすることも可能です。国内店頭CFD取引高でも12年連続No.1の実績があり、豊富な銘柄を少額から取引したい人や、使いやすく高機能な取引ツールを重視する人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
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◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
○
(無料)
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴です。株価指数、個別株、商品(コモディティ)、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、なかでも株式CFDは日本株や米国株をはじめ国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。国内では選択肢の限られる海外株まで幅広く取引したい人には、特に魅力的なCFD口座です。これらの銘柄は、1つの取引システムからまとめて取引できるのもポイント。Webブラウザ版とスマホアプリのどちらからでも、株式、株価指数、商品など多彩なマーケットへスムーズにアクセスできます。さらに、一定の保証料を支払うことで、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」を利用できるのもIG証券ならではの強みです。上級者向けには、独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストにも対応した高機能チャート「ProRealTime」も用意されており、豊富な銘柄を高度な分析環境で取引したい人にもおすすめできます。
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◆ CFDネクスト(外為どっとコム)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ×
CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
CFDネクスト(外為どっとコム)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートCFD(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
49銘柄 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ✕ ✕ ○
(無料)
トライオートCFD(インヴァスト証券)
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼
トライオートCFD(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
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◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
4銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
✕ ✕ ○
(1Lotあたり0~52円)
✕ ✕
※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
▼FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)▼
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◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
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◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
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◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
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◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
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■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼
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◆ StoneX証券(FOREX.com)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
700銘柄以上 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
✕ ✕ ✕
StoneX証券(FOREX.com)のおすすめポイント
StoneX証券の「FOREX.com」は、主要な18の株価指数CFDに加え、日本企業の株価を対象とした日本株CFDも取引できます。しかも、トヨタ自動車、任天堂などの代表的な25銘柄は、日本時間夕方から翌5時まで、夜間も取引できるのが大きな特徴です。これら25銘柄では、最大損失額を限定できる「日本株CFDノックアウトオプション」も提供されています。PC版・スマホアプリともに取引ツールにはTradingViewが搭載され、80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを利用可能。さらに、AIと行動科学を活用した独自の「パフォーマンス分析」も使えます。日本株を夜間にも取引したい人はもちろん、高機能な分析環境を使って国内外の株価指数を積極的に取引したい人にもおすすめです。
▼StoneX証券(FOREX.com)▼
StoneX証券(FOREX.com)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ SBI CFD(SBI証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
※その他は暗号資産CFD5銘柄。同一口座内の取り扱いであっても、暗号資産CFDの利益と、株価指数CFD・コモディティCFDの利益では所得の分類と課税方式が異なります
SBI CFD(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI CFD」は、株価指数・コモディティ(商品)・暗号資産の3つのジャンルを1つの口座で取引できる珍しいCFD口座です。各ジャンルで取り扱う銘柄のバランス良いラインナップも特徴で、注目度の高い人気金融商品を少額・低コストでまとめて取引したい人には特におすすめです。CFD単体での資産クラスをまたいだ分散投資のしやすさだけでなく、株式や投資信託などの他の金融商品と資産管理を一元化しやすい、ネット証券ならではのメリットも魅力です。
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
ひまわり証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
▼フィリップ・キャピタル証券▼
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楽天証券「楽天CFD」

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今井雅人