本日の為替相場の焦点は、『為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが話題に)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国の金融政策への思惑(今週にFOMCあり)』にあり。
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| 1月27日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・衆議院選挙公示 ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ユナイテッドヘルス、ボーイング、テキサスインスツルメンツ、ゼネラルモーターズ、UPS 、アメリカン航空、他 |
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| 09:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 |
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- | +7 | |||||||||
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↑・NAB企業信頼感指数 | - | +1 | |||||||||||
| 15:00 | ![]() |
日)工作機械受注 |
|
- | +10.6% | |||||||||
| 16:45 | ![]() |
仏)消費者信頼感指数 |
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90 | 90 | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前月比/前年比] |
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+0.20% | +0.32% | |||||||||
| +1.20% | +1.31% | |||||||||||||
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米)住宅価格指数 |
|
+0.3% | +0.4% | ||||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)消費者信頼感指数 |
|
91.0 | 89.1 | |||||||||
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米)リッチモンド連銀製造業指数 |
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-5 | -7 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)5年債入札 |
|
700億ドル | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)5年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。
その他、
・衆議院選挙公示
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ユナイテッドヘルス、ボーイング、テキサスインスツルメンツ、ゼネラルモーターズ、UPS 、アメリカン航空、他
・為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが行われたと話題に、1月30日19時には介入実績の公表あり)
・米国の金融政策への思惑(今週1月28日に金融政策の発表あり)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
・日本の解散総選挙への思惑(1月27日公示→2月8日投開票)
・1月の月末要因(今週末1月30日が1月月末での最後の営業日)
・米国によるグリーンランド領有問題
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(27日に消費者信頼感指数、30日に生産者物価指数)
・米国の主要企業の決算発表(今週にマイクロソフト、メタ、テスラ、アップルの決算発表あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米連邦政府つなぎ予算期限(米国時間1月30日)
・金融当局者や要人による発言(28日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(先週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・次期FRB議長の指名や思惑(今月中にもトランプ米大統領が発表する可能性あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週2月5日に金融政策の発表あり)
・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑
・米国がベネズエラを攻撃した影響
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係
などが重要となる。
★★★
本日は、衆議院選挙公示が行われる。
本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、5年債の入札が行われる。
週明けの為替相場は、先週末の終値よりも更に日本円買い・米ドル売り方向に乖離してスタート。その後も日本円買い・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時153円半ばまで下落し、ユーロドルは一時1.19乗せまで上昇して推移している。
本日は、為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが話題に)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(今週28日に金融政策の発表あり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の解散総選挙への思惑(本日27日に衆議院選挙公示→2月8日に投開票)、日本の超長期国債の急騰や財政懸念、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に消費者信頼感指数)、トランプ米大統領の発言、米国によるグリーンランド領有問題、日本の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、ユーロ圏の金融政策への思惑、1月の月末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)5年債入札
→引き続き、日米当局によるレートチェックによる影響に注視
本日は、消費者信頼感指数の発表もある
米国の株式市場は、引き続き強そうだ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼1月28日(水)
日)BOJ議事要旨公表(12月18日19日開催分)
豪)消費者物価指数
日)40年利付国債入札
加)BOC金融政策及び総裁の記者会見
米)FOMC金融政策及びパウエルFRB議長の記者会見
米)マイクロソフト、メタ、テスラの決算
※米指標は小粒
▼1月29日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)アップルの決算
▼1月30日(金)
・1月月末最後
・外国為替平衡操作の実施状況(19時)
・米連邦政府つなぎ予算期限
日)東京都区部消費者物価指数
米)生産者物価指数
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