本日の為替相場の焦点は、『為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが話題に)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国の金融政策への思惑(今週にFOMCあり)』にあり。
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| 1月26日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・オーストラリアは祝日で休場 ・週明け ・米国の主要企業の決算発表(本格化) |
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| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【改定値】 |
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- | 110.5 | |||||||||
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↑・景気一致CI指数【改定値】 | - | 115.2 | |||||||||||
| 18:00 | ![]() |
独)IFO景況指数 |
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88.2 | 87.6 | |||||||||
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↑・IFO現況指数 | 86.0 | 85.6 | |||||||||||
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↑・IFO景気期待指数 | 90.3 | 89.7 | |||||||||||
| 20:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 22:30 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米)耐久財受注 |
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+3.0% | -2.2% | ||||||||||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.3% | +0.2% | ||||||||||||
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米)シカゴ連銀全米活動指数 |
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- | -0.21 | ||||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)ダラス連銀製造業活動指数 |
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-8.7 | -10.9 | |||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)2年債入札 |
|
690億ドル | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)耐久財受注
・27時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・18時00分:独)IFO景況指数
に注目が集まる。
その他、
・オーストラリアは祝日で休場
・週明け
・米国の主要企業の決算発表(本格化)
・為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが行われたと話題に、1月30日19時には介入実績の公表あり)
・米国の金融政策への思惑(今週1月28日に金融政策の発表あり)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
・日本の解散総選挙への思惑(1月27日公示→2月8日投開票)
・1月の月末要因(今週末1月30日が1月月末での最後の営業日)
・米国によるグリーンランド領有問題
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(27日に消費者信頼感指数、30日に生産者物価指数)
・米国の主要企業の決算発表(今週にマイクロソフト、メタ、テスラ、アップルの決算発表あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米連邦政府つなぎ予算期限(米国時間1月30日)
・金融当局者や要人による発言(28日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(先週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・次期FRB議長の指名や思惑(今月中にもトランプ米大統領が発表する可能性あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週2月5日に金融政策の発表あり)
・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑
・米国がベネズエラを攻撃した影響
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係
などが重要となる。
★★★
本日は、オーストラリアは祝日で休場だが、世界的には週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、耐久財受注ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントは、2年債の入札が行われる。
先週の為替相場は、週末に日米当局によりレートチェックが行われたとの思惑から、日本円買い・米ドル売りの流れが加速。ドル円は大きく下落して155円半ばで、ユーロドルは上値を試して1.18前半で、それぞれドル円は安値引け&ユーロドルは高値引けで、週末のクローズを迎えている。
週明けの為替相場は、先週末の終値よりも更に日本円買い・米ドル売り方向に開始してスタートしている。
本日は、為替介入への警戒感(先週末に日米当局によるレートチェックが話題に)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(今週28日に金融政策の発表あり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の超長期国債の急騰や財政懸念、日本の解散総選挙への思惑(2月8日投開票)、トランプ米大統領の発言、米国によるグリーンランド領有問題、日本の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、注目度の高い米国の経済指標の発表、ユーロ圏の金融政策への思惑、1月の月末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・18時00分:独)IFO景況指数
→欧州勢が本格的に動き出すキッカケに
・22時30分:米)耐久財受注
・27時00分:米)2年債入札
→先週末に日米当局によりレートチェックが行われたとの思惑から、日本円買い・米ドル売りの流れが加速
暫くはこの話題で上下しそうだ
また、今週はFOMCも行われる
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼1月26日(月)
※米指標は小粒
▼1月27日(火)
・衆議院選挙公示
米)消費者信頼感指数
▼1月28日(水)
日)BOJ議事要旨公表(12月18日19日開催分)
豪)消費者物価指数
日)40年利付国債入札
加)BOC金融政策及び総裁の記者会見
米)FOMC金融政策及びパウエルFRB議長の記者会見
米)マイクロソフト、メタ、テスラの決算
※米指標は小粒
▼1月29日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)アップルの決算
▼1月30日(金)
・1月月末最後
・外国為替平衡操作の実施状況(19時)
・米連邦政府つなぎ予算期限
日)東京都区部消費者物価指数
米)生産者物価指数
・先週末に日米当局によりレートチェックが行われたとの思惑から、日本円買い・米ドル売りの流れが加速
・暫くはこの話題で上下しそうだ
・また、今週はFOMCも行われる
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