本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『トランプ関税を巡る動き』、そして『米国の消費者信頼感指数の発表』にあり。
【ヒロセ通商】通常5000円+乗り換え2000円に加えて、ザイFX!限定4000円!
| 2月24日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・日本が休場明け ・中国が春節での連休明け ・トランプ米大統領による一般教書演説(日本時間25日11時頃) ・米国の主要企業の決算発表(ピークアウト) |
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| 20:00 | ![]() |
英)CBI流通取引調査 |
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-27 | -17 | |||||||||
| 22:00 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前月比/前年比] |
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+0.35% | +0.47% | |||||||||
| +1.30% | +1.39% | |||||||||||||
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米)住宅価格指数 |
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+0.3% | +0.6% | ||||||||||
| ↑・第4四半期住宅価格指数 | - | +0.2% | ||||||||||||
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米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | |||||||||||
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米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | |||||||||||
| 23:15 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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英)グリーンMPC委員の発言 |
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要人発言 | |||||||||||
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英)テイラーMPC委員の発言 |
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要人発言 | |||||||||||
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米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | |||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)クックFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)消費者信頼感指数 |
|
87.0 | 84.5 | |||||||||
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米)卸売在庫【確報値】 |
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+0.2% | +0.2% | ||||||||||
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米)リッチモンド連銀製造業指数 |
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-8 | -6 | ||||||||||
| 26:45 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)2年債入札 |
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690億ドル | ||||||||||
| 29:15 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | |||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・23時15分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・23時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・26時45分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・日本が休場明け
・中国が春節での連休明け
・トランプ米大統領による一般教書演説(日本時間25日11時頃)
・中国が春節での連休明けとなる点(23日まで休場)
・2月の月末要因(今週末2月27日が2月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領による一般教書演説への思惑(日本時間25日11時頃)
・2月25日(水)にエヌビディアの決算発表を控える点
・トランプ関税を巡る動き(米国の連邦最高裁が違憲判決→新関税を発表)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・イラン情勢
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は3月18日に予定)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(24日に消費者信頼感指数、27日に生産者物価指数)
・トランプ米大統領の発言(日本時間25日11時に一般教書演説あり)
・高市政権の政策や方針への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は3月19日に予定)
・為替介入への警戒感
・米国の主要企業の決算発表(ピークアウト、25日の米株引け後にエヌビディアあり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は3月19日に予定)
などが重要となる。
★★★
本日は、日本が休場明けで、中国が春節での連休明けとなる。
本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
その他、S&P/ケース・シラー住宅価格指数と住宅価格指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)やクックFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
週明けの為替相場は、米ドルも日本円も大きめに上下して、ドル円は155円ちょうど付近からスタート→一時154円割れ→155円乗せ→154円前半→154円後半と推移し、ユーロドルは一時1.18ドル前半まで上昇後に1.17ドル後半まで反落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、トランプ関税を巡る動き(米国の連邦最高裁が違憲判決→新関税を発表)、米国の消費者信頼感指数の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑、イラン情勢、2月の月末要因(今週末27日が2月月末での最後の営業日)、金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)、高市政権の政策や方針への思惑、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・23時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→内容次第
・26時45分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・23時15分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)2年債入札
→週明けは、トランプ関税絡みを主としてリスクオフ寄り
株式市場は大きめに下落し、為替相場は大きめに上下
まずは、このトランプ関税絡みの話題でのリスクオフの流れがどれだけ続くのか見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼2月25日(水)
豪)消費者物価指数
米)トランプ大統領による一般教書演説
米)エヌビディア決算
※米経済指標はなし
▼2月26日(木)
日)高田日銀審議委員の発言
米)新規失業保険申請件数
▼2月27日(金)
・2月月末最後
日)東京都区部消費者物価指数
米)生産者物価指数
・週明けは、トランプ関税絡みを主としてリスクオフ寄り
・株式市場は大きめに下落し、為替相場は大きめに上下
・まずは、このトランプ関税絡みの話題でのリスクオフの流れがどれだけ続くのか見極めたい
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